FC2ブログ

ジュラシックワールド感想

夏の花
07 /19 2018
ちょっと記憶にないような熱帯夜が続いてる茨城の某所です。暑いです。

3連休にジュラシックワールドの最新作・炎の王国を見に行ってきたので感想です。
微ネタバレするかもなので嫌な人は飛ばしてどうぞ。
(超ネタバレに関しては黄文字で反転)


===================感想ここから=======================

【序盤】
●前作で崩壊したパーク内のプールでインドミナスの骨を捜す潜水艦
●ていうかインドミナスの骨があるプールにはアレが住んでますよね?
●アレだよアレ。意外にシャイで恥ずかしがり屋な彼女だよ!
●はい来たー
●ついでにティラノさんも出しちゃうサービス精神
●名も知らぬ隊員、安らかに

●火山が噴火して恐竜たち再絶滅の危機ですって
●大富豪の孫娘が可愛い
●大富豪がクレアおばさんを説得→クレアおばさんが世捨て人状態のオーウェンを説得→オーウェンがブルーを説得→ブルー保護という計画 そんなあっさり行くかいな
●あら行くの
●あら裏切られるの
●あらまあ置いていかれるの
●トリケラトプスにも好かれる恐竜おじさん、オーウェン
●恐竜をおとなしくさせる程の鎮静剤からの回復が早いオーウェン
●1000℃の溶岩が至近距離でも火傷ひとつ負わないオーウェン
●火山の噴火は島が崩壊するレベル
●閉じ込められた部屋に恐竜が来るけどティラノサウルスじゃなければOKなの?
●どうみてもベジタリアンじゃないやつ来たけどOKなの?
●大丈夫なワケがない
●はしごにつかまって助かったー…って既視感ある
●序盤の展開を見たばかりの観客を間違いなく不安にさせるこの監督の手腕
●ハムスターボールなつかしい
●すばらしい最新グラフィック
●鎮痛剤打ち込まれた直後だけど全力疾走するオーウェン
●鎮痛剤打ち込まれた直後だけど水中アクションをするオーウェン
●銃を持てばなんでも解決というアメリカ銃社会に対する皮肉に貴重な時間を使うスタイル、嫌いじゃない
●波止場にたたずむ最後のブラキオさんという全米が泣く演出

【ここからほぼ別映画】

●恐竜に輸血するという新展開inお船
●ティラノサウルスじゃないといいね
●ティラノサウルスじゃないと…
●検疫なしで入国 恐竜だからいいんです(過去作)
●今度の舞台は大邸宅ですか
●子供が出てくると必ずや酷い目に合うこのシリーズ
●今までで一番恐竜が酷い目にあってる本作
●競り落としたやつらの飼育環境とかチェックしなくて良いんですか
●誰か1人でも飼いきれない奴が出たらあんたらおしまいだと思うんですがそれでいいんですか
●プチっとしたトランプ大統領がいる気がする
●レクシィ嬢にいくらの値がついたのか気になって仕方が無い
●本日の主役は頭突き君(メスだけど)
●アイドルの頭突き君
●みんなと遊ぼう頭突き君
●アベンジャーズに入れそうな活躍っぷりのオーウェン
●賢い、さすがインドラプトル賢い
●でもちょっと視力に頼りすぎじゃない?
●ていうか手当たり次第に人間襲うやばいやつなんてテロリストだっていらないんじゃ
●あ、そのためのラプトルか
●でも仲良くなれなきゃ意味が無いね
●自分は私利私欲で動くタイプなのに他者(恐竜)に対しては従順と協調を当然のように期待する不思議
●結果、大邸宅で美少女が追い回されるホラー展開
●危険区域でパニックになり銃をぶっ放すという、銃社会に対する皮肉part2
●なんて頑丈な大邸宅の屋根
●なんて頑丈な化石標本
●クレアおばさんのタフさ
●レクシィ嬢はプロフェッショナル
●一緒に暮らそう、今度こそ
●彼女の答えは…
●マルコム博士(玉手箱開け済み)!!!!!

【end】

【エンディング後の感想(微ネタバレ)】
●炎の王国(前半まで)
●恐竜パニックin大邸宅(真のタイトル)
●前半だけ見ていたかった気もするけど面白いは面白い


【エンディング後の感想(強ネタバレにつき文字色反転)】

●観客の待ち望んだブルーとの再会
●とはいえ新種の性悪恐竜と対決するブルーとオーウェンっていう展開は、前作の焼き直しすぎるんじゃないですかね
●ジュラシックパークは崩壊し、恐竜が野に放たれてこの世界自体がジュラシックワールドへ
●でも草食のやつらやミニ恐竜はともかく、大型肉食恐竜は軍隊出動してあっというまに捕獲or捕殺されちゃうんじゃ
●それでもきっとモササウルスだけはどうにもできない
●とりあえずこの世からマリンスポーツが消える(断言)
●次回作ではオーウェンがピンチになるたびどこからともなく現れるフェニックス一輝 ブルーを期待


===================感想ここまで=======================



長い長いエンドロール後にちょっとだけおまけ映像があるので3Dめがねはしまわずにお待ちください。
そしてでかいHAWAIIの文字が見えるころになったらメガネ着用推奨

ウワサによるとジュラシックワールドは3部作なので次の作品でまた新しい世界が拝めるかもしれません。楽しみですね!

ところで知らないうちにハイビスカスが咲いていました。
ハイビスカス
ゴージャス。熱帯の花だけど暑すぎるのは好きじゃないらしいと聞いたような。

白いさわやかフロックス。
フロックス
品種名はダビドだかデイビッドだか。

夏でも良く咲くガウラさん。
ガウラ
でも日中は花がしおれてるので若干かわいそう。
そんなに頑張って咲かなくてもいいのに…

チェリーセージは省エネ手抜き花。
チェリーセージ
でも咲いてくれるだけありがたいです。

半日陰ではフシグロセンノウ。
フシグロセンノウ
日本原産だけど、これも本来は暑さは苦手なんですって。



最近ツイてるんです(嬉しくないほうに)

夏の花
07 /13 2018
先日、給食メニューが食べられるという給食居酒屋なるものに行きましたが…ほんとーに行っただけで終わりました。

まさかの『CLOSED』。
駐車場が有料でなかったのが救いでした。

でも最近こんなの(行ってみたらやってない)ばっかりです。
あっちも定休日、こっちは臨時休業、某トンカツ屋さんは改装のためにしばらく休業ですって!

いやでも考え方によってはですよ。
一般的なお店では営業日より週に一度あるかないかの休業日の方がずっと少ないわけで、
それを高確率で引き当てる今の状況はある意味ツイてるのかもしれません。

うん、ツイてるならいいよね。憑いてるのは怖いですけど。
宝くじでも買おうかな。

ところで今日13日の金曜日はジュラシックな映画の公開日らしいので、予定がつき次第見に行こうと思います。
大丈夫、でかい映画館に休業日は滅多にない(はず)…

お庭はあっついです。曇ってるのに暑い。
真夏の花の百日紅です。
サルスベリ
なんか、咲き始めのはずなのにすでにくたびれ感が出てますが…まだまだ夏だけど大丈夫?

開花の始まった西洋ニンジンボク。
西洋ニンジンボク
涼しげ!
これとサルスベリがあれば真夏の庭はさびしくありませんね。
(今年のサルスベリはちょっともう花終わりかもしれないけど…)

観賞用トウガラシです。
観賞用トウガラシ
毎年買ってる大定番。

度重なる雨と風ですっかりひんまがってしまったルリタマアザミ。
ルリタマアザミ
カメラ斜めにして撮ったんじゃないですよ。
リアルにしだれて横になってるんですよ。
(あとで支柱たてます)

観賞用のつもりで購入したスイスチャードが…大きくなりすぎました。
スイスチャード
花壇なのにモリモリでてる野菜オーラ。
仕方ないから収穫しよう。

今日のバラは、ムタビリス。
ムタビリス
酔芙蓉の花みたいに、どんどん色が変わっていきます。
今はすでに濃い目のローズピンク。


新入りの夏花たち

夏の花
07 /07 2018
当地は一昨日くらいからずっと曇り、ときどき雨。
ふたたび梅雨入りしちゃった?と思うようなジメジメ天気で、やっぱり七夕の夜空は見えそうにありません。

とはいえ西日本の豪雨被害を思うと、こんなことぐらいで愚痴ってはいけませんね…。

数日前ですが、園芸店に行ったので新しい苗を買いました。
フロックス フレイムブルー
フロックスのフレイムブルーという品種だそうです。
今までに無かった色合いに一目ぼれしました。まるでかき氷のような涼しげな色です。

逆にこちらは暑苦しいほどのレッド、そして重ね着したかのような花びら。
エキナセア サマーチェリー
これもこれで夏っぽい。
サマーチェリーという品種でした。

ヘリオプシスのバーニングハート。
ヘリオプシス バーニングハート
燃えさかるハート、という意味でしょうか。
熱くて、暑いわー(でも色合いは秋っぽい?)

これは今年の春におぎはら植物園から買ったアネモネのワイルドスワン。
アネモネ ワイルドスワン
はじめて咲きました。
アネモネ…というか、果てしなくシュウメイギクっぽいんですが。
実際にシュウメイギクを交配して作られた品種だそうです。

実家から持ってきたアジサイです。
アジサイ
実家に居たときより若干ピンクがかった、いい感じの色合いになっています。

今日のバラは、またしても星光。
バラ 星光
咲き進んだ花が退色して、黄色のグラデーションができました。