空飛ぶヒヤシンス

室内ガーデニング
12 /27 2017
クーリスマス が 今年も 過ぎさった♪

11月から始まるクリスマス商戦が終わると一気に世間は年の瀬モードです。
あんまりに世の中の変わり身が早いので、毎年ついていけない精神的鈍足っぷりです。
あー、クリスマスのあとの準備期間が半月は欲しいわ。

クリスマスっぽいバラです。
バラ
切花です。
ふと思ったんですがクリスマスで赤いバラをイメージするのってバブルの影響でしょうか。
当時は赤いバラにカスミ草がテッパンだったと聞きますが…今は?

室内栽培のヒヤシンスです。
ヒヤシンス
植えたばかりのころ。
このころはお行儀よくしていましたが

一週間後。

今は自由を求めて飛び立とうとしています。
ヒヤシンス
出根・宇宙開発ロケット風。

ヒヤシンスがこうなるのは毎年のことなんですけど(今年は特にひどいけど)、
おかげで最初に根を出して、それから葉がでて、最後に花が咲くっていう過程がよくわかります。

幼稚園で水栽培させられた理由が分かった気がする。
植物の育つ過程を知るためですよね。

けっして幼稚園児に世の不条理を説くためにやらせてたわけじゃないんですよね。

ていうかテキトーに世話してた男子のヒヤシンスがさっさと咲いて、わたしのヒヤシンスがなかなか咲かなかったのはその後の人生の暗示なんかじゃないですよね?
(※ちなみに小学校で育てたヒマワリも相当な遅さでした)

話がそれましたが幼稚園時代から早うん十年。

今の私がヒヤシンスを育てて学びとることがあるとすれば、
『植物はまず根を張るところからスタート』ってことですね。
きっと、ヒヤシンスに限らずバラでも野菜でも。

外は寒いけど、土作りに励もうって気にさせてくれます。
寒いけど。
さーむーいーけーどー…(土作りを実行するかどうかはまた別の話かな…)

寒いのでキッチンで再生野菜の菜園作ってます。
キッチン菜園
左から水菜さん、小松菜さん、人参さん。
葉っぱの付け根の部分を水に浸しておくだけ。
見てるだけでも楽しいですね。

ええ、これは見てるだけ。

不衛生なジョウロの水を入れてしまったので、食べる予定はなくなったのです…(うっかりよ)

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