我、干し甘柿を作る。(作っただけ)

秋の花
11 /21 2017
今朝はめっちゃめっちゃ霜が降りました。さすが11月下旬。
秋も深まって…を通り越して煮つまってきた模様。

おなべに例えるなら火にかけたばかりで具材が瑞々しいのが春、グラグラゆでられて夏、そしてじっくりコトコト煮こんだ秋…それで最後は煮詰まりすぎて全ての水分がとんでしまい、ついでに火が消えた状態が冬。
太平洋側住民の勝手なイメージです。

ところでこれ書いてて判明したのですが、私のPCは『ぐざい』を漢字変換できないようです。
『ξ』(ギリシャ字でグザイ)は出るくせに『具材』が出ないとか、どんだけ俗世離れした発想よ。
まぁPCはご飯たべないしその辺はこだわらないのかな…いや、納得いかん(作ったのはニンゲンだ)

ところでそろそろ柿のシーズンも終わりですが、
ネットで見た『干し甘柿』をやってみました。
甘柿
輪切りにして2日ほど干すだけ。
通常の干し柿のような保存性はないですが、ドライフルーツのようになって美味しいというウワサ。

さて味はどうでしょうかー?

実はこのあと干したことを忘れてだいぶ放置してしまい、
2,3日どころではない日にちが過ぎてしまいました。

すでにカピカピになった干し甘がき…(※保存性はありません)

あなたなら、食べたいですか?

NO。

勇気がでなかったよパトラッシュ…。

また来年やろうか、来年(そして来年もきっと忘れる)

お庭で紅葉してるこれはきっとドウダンツツジ。
ドウダンツツジ
ブルーベリーの紅葉に似た、アントシアニンっぽい色です。

おそろいの色、ケイトウとペニセタム・ファイヤーワークス。
ケイトウ
ファイヤーワークスはこのあと鉢にして室内に取り込みました。

咲きそうで咲かないフジバカマ。
フジバカマ
ていうかこんな時期まで咲いてくれる植物だったんですね。

つるバラのサマーメモリーズ。
サマーメモリーズ
まだ一年目なのに。
本当によく咲くツルバラです。


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