新芽の透明感

春の花
05 /26 2017
せっかく体調が回復したというのに、またしても雨続きの当地です。

まだ晴れてたころの写真ですが…。
カキ
日に透けて青空に溶け込みそうな、綺麗な黄緑色の葉っぱです。

さてこのカラーリーフの正体はなんでしょう?

正解は、柿の新芽でした。
秋になる実は皆さんご存知のしぶい『柿色』だし、夏には普通の緑色の葉っぱになってしまうんですけどね。
今の時期の葉の透明感は貴重。羽化したてのアブラセミの羽のように。

そしてこちらも透明感。
ホルデュームジュバタム。
ホルデュームジュバタム
本来は多年草ですが暖地では夏越しがむずかしいそうで…
まぁここは寒冷地ではないですが、胸張って暖地です!といえるほど温暖でもないので、案外さらっと夏越しできるかも。期待。

ハナズオウの新芽も美しいです。
ハナズオウ
美しいけどなんだろう、この写真写りの悪さ…。
本当はもっと軽やかな白なんですよ。

花壇に植えたアークトチス・グランディスがなんだか大きい…(葉っぱが)
アークトチス
これはもしかして、土壌中のチッソが多すぎるんでしょうか。
実家に育てたときは、こんな葉っぱばっかり茂らなかったしなぁ…。

ベージュ色の砂土だった実家とはまるで違う、赤茶色の土の花壇。
一年目の今は、土のクセとか手探り状態でやるしかありません。
(とはいえ土壌のPHくらいは今度ちゃんと測ってみようかな…)

実家から持ってきたスブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン。
スブニールドゥラマルメゾン
ちゃんと根付いたようで安心ですが、いまいちシャキッと咲いてくれません。

スポンサーサイト