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試験的に霜除けを

冬の花
01 /25 2019
今年も一年で一番寒い時期を迎えていますがいかがお過ごしですか。

といっても今年は暖冬ですが、代わりに悩まされているのがこのところの雨の少なさ。
冬の水やりは水道凍っててめんどいんじゃー。

他にも冬の間にやるべき庭仕事はいっぱいあるのですが、
今年は寒肥も植え替えもいたしません。

我が家の『数時間おきにミルクもらわないと泣いちゃうマン』が私を庭仕事から引き離して、代わりにインドアでぬくぬくで霜やけと無縁な冬をプレゼントしてくれたのです。そう思って庭仕事はあきらめ。

あきらめておりますが、試験的に花壇に不織布張ってみました。
不織布
即席の不織布テント。
フェンスと杭にタッカーで不織布とめただけ。

目的はなんといっても霜除けです。
どうやら今の住処は実家より寒いらしいので。
霜だけでもあたらないようにすれば植物がのびのび育つんじゃないかなって…思ったけど暖冬だから効果はよくわからないかも。

しかし私はちょっと素材選びを間違えたようです。
不織布と寒冷紗で迷って、霜除けだから不織布だ!と不織布を購入してしまったのが失敗。

不織布と寒冷紗、どっちも園芸用の白い布です。
そしてどうやら保温に不織布というのは間違っていなかったらしいのですが、

不織布と寒冷紗の違いの一つは、

不織布=水を通さない
寒冷紗=水を通す


だそうです。

つまり、もし雨が降っても不織布は水を通さない。
結果、水やりが必要になる。
(冬のみずやりはめんど以下略)

しかもためしにホースで水をかけてみたところ、思いっきり水をはじいてこれでもかっていうくらいの水たまりが出来上がったわけですが、大雨降ったら上にたまった水で不織布テントが崩壊したり…しないだろうか。

確認したくてもそもそも今年はほとんど雨が降ってないからわからないのです。

ただこれだけはわかる。
雪が降ったら崩壊確定。

がんばれ不織布。

ところでフェンスの板が一枚外れてしまっています。
ウッドフェンス
直さないとなー。

寒水仙が咲き始めました。
水仙
実家ではとっくに咲いているはずです。
日当たりは同じくらいのはずですので、やっぱりこっちは気温が低い…。



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バターケース買いました

冬の花
01 /15 2019
小正月の夜にこんばんは。
今夜は水炊きを煮込みながらこれを書いています。

どうか吹きこぼれる前に書き終わりますように。
ましてや土鍋を焦がしたりいたしませんように。
(キッチンタイマー故障中なんだ…)


ところでみなさまの朝ご飯はお米派でしょうかパン派でしょうか。
小麦製品大好きな私は朝はパン派です。
それも『バタつきパン』ことバター塗ったトーストが鉄板です。

そんな我が家に最近、バターケースがやってきました。

しかもこのバターケースはバターいれるだけのケースじゃありません。
金属製の網が張ってあって、そこにバターを押し込むだけで均等にバターが切れちゃう優れものです。
バターケース
いやーこれ知ったときは便利だと思いましたわ…。

今まで包丁でちまちまカットしてはタッパーに入れてたんです。
包丁と手がベトベトになってたんです。

これならその作業が一瞬。汚れない。
おまけに一個一個の大きさがきっちり揃っているので軽量も楽。

考えた人、天才かよ…!

しかしバターの神様は一筋縄ではいかないらしく、結構これは扱いが面倒でもあります。

まず欠点その1。
この頼りない針金でバターをカットするには、まずバターを適度な柔らかさにしないといけません。
冷蔵庫から出したては固すぎる。
室温に放置しすぎると今度は柔らかすぎる。

冷蔵庫から出して…放置して…柔らかくなりすぎて…また冷蔵庫で冷やして…あら今度は固すぎるわファックユー!

というのを何回繰り返したことでしょうか。
今までのところベストタイミングが分かっていません。

これは毎回の試行錯誤によって解決。

そして欠点その2。
精巧にカットされたバターは、自らがカットされたことなど気づいていないかのように振舞い始める。
つまり、カットした面がまたくっついて大きな塊のようになる。
そんでそれを指で無理やりはがす→めり込む→手が汚れる。

結局この手を汚さなければバタ付きパンを食べられないってことかな…。

これはバターナイフで切れ目を拡大することで解決。
(やっぱりバターナイフはベタベタになる運命?)

欠点その3。
一つ一つの塊が、食パンに塗るにはでかい。
これは個人の好みでしょうが…わたしはこの4分の一くらいでよかった。
こんなに塗ってたらバターは減るし、私の体重は増える。

しかしこれを解決するには包丁持ちだして再カットするしか…あああ。
それじゃあ自分でカットしてたときと何が違う…!!!

これは…あきらめて大きなバターを塗ることによって解決。
本音を言うと、バターたっぷりトーストおいしぃぃい(だが体重)

結論。
バターケース買うとおいしい目に会えます。
(ただし体重計は乗らないでおけ)

さてお庭。

大みそかに植えようかどうか迷ってた苗は、あれからちゃんと植えました。
花壇
今は、上から霜除けのために不織布でもかけようか迷い中。

ついでにホームセンターで安売りしてた苗も追加。
ハボタン
お正月明けに、ハボタン一つ30円とかで売ってました。

シロタエギクも購入。
シロタエギク
白い葉っぱが特徴。
大雨降るといきなり緑色になったりして面白いです(そのあとまた白くなってたはず)

あとはハナカンザシ。
ハナカンザシ
花が可愛いですよね。
ちょっとしおれてたけど元気になるでしょうか。




フローズン・葉牡丹と初夢

冬の花
01 /09 2019
とっくに明けましておめでとうございます(※今日は9日)

みなさまの初夢はどうだったでしょうか?

わたしの今年の初夢は1月8日になった夢でした。
夢の中で、1月8日のお昼ごろ、のんきにガーデニングをしていてふと気が付いたのです。

『やば!!! 今日から学校なのに登校するの忘れてた!!!』

冷や汗かいて目が覚めたのが今年の初夢の思い出。

最後に学校を卒業して何年たっているのか、もはや両手の平をつかっても計算できない年齢になって。
なぜ今頃そんな夢を見たし。
そしてなぜこれが初夢なのだし。
ああ、今年もろくでもない初夢でしたわ。

こう悪い初夢が続くと、いっぺんでいいから『鷹の持ってきたナス食いながら富士山を眺める』的なおめでたい初夢を見たいものですが、夢見ってどうしたら治るでしょうか。

もっとも私がそんな夢を見たところで『この時期ナスは高いのに…』とか夢の中で思うのが関の山。
ならば私の身の丈にあった今の初夢でがまんすべきなのでしょう。

しかし疑問なんですが、この初夢はいったい何を示唆しているのでしょうか…

まあこれだけは言えるよね、

『これは100%正夢にならない』

つまり私が見たのはただの夢だね。残念…!


さて庭ですが、今年も冬の寒さMAXの時期です。
今年は暖冬気味とはいえ、冷え込んだ日の最低気温は-6℃くらい。
霜も普通に降ってる、冬らしい冬です。

お正月からハボタンが凍ってました。
凍ったハボタン
白いお化粧がまるでマルガリータ(ピザじゃないよカクテルだよ)ですね。
ただし、この白いのは塩じゃなくて霜です。

パープルセージもシルバーになっていました。
凍ったパープルセージ

10月ごろのパープルセージ。
パープルセージ
本来はこんな色。

現在の姿はこちら。
パープルセージ
霜にあたって枯れ枯れです。
-20℃まで耐えるそうなので北関東の我が家での冬越しなんて余裕でしょうが、やはり葉っぱは傷んでしまうようです。
せっかくのきれいな葉っぱ、常緑でいてほしかったけど、残念。

チャイナローズのムタビリスも凍ってます。
凍ったバラ
休眠しないバラなので、冬でも葉っぱを落とさず青々してるのが特徴。
さすがに当地では花が咲くのは春までお預けですが…

一方こちらは室内栽培のヒヤシンス。
ヒヤシンス
今年は例年より早く、10月上旬に植えたのに、まだまだこんなものです信じられますか。

…来年はいつもどおり年末ごろ植えよっと。(そのころには値引き球根売ってるしな)