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どれか一つは良い顔を

夏の花
08 /29 2018
今日はちょっと涼しくて秋の始まりを感じさせてくれる一日でしたが、明日からまた猛暑が戻ってくるそうです。なんてこった。

そして恐怖すら感じるのが明後日の天気予報。
なんと雨なのに最高気温34℃。

なんでそうなるんすか。
じめじめ雨模様なら気温は下がるのが定石でしょうに。

雨で湿度が高いところに高気温なんて、
人間にもお洗濯ものにも庭の植物にもいいことが無いじゃないですか。
そんなん三面全部が怖い顔したアシュラ像も同然じゃないですか。

何事もバランスが大事。
3つの表情をたたえたアシュラ像を見習って、せめてどれかひとつは穏やかな顔してくださいよ、お天気さん。

ところで気候はともかく、庭はしっかり秋モードに移り変わろうとしています。

ギンギツネも穂を出してきた。
ギンギツネ
例によって実家から株分けして持ってきたもの。
実家のはぎっしり根が張ってしまって株分けするのも大変だったので、今回は素焼きの鉢かなんかに植えたまま地植えしようかと思ってます。

本来は春に咲く、ベニトキワマンサク。
ベニトキワマンサク
狂い咲き中。
ていうか去年も普通に狂い咲いていたので、2季咲きっていったほうが正しい?

フロックスはお疲れちゃん。
フロックス
いったん切り戻そうかな。

本来ならがんがん咲いてるヘレニウム。
ヘレニウム
鉢植えのまま今年の猛暑をすごしたせいか、お疲れ気味です。たぶん原因は水不足かも。

剪定の時期を逃してしまったチェリーセージ、どう考えても伸びすぎです。
チェリーセージ伸びすぎ
切ろうか…ばっさり…(秋に間に合うかな…)

今日のバラは、スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン。
スヴニールドゥラマルメゾン
いつでもどこでも頼りになるやつ。



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夏に強い植物たち

夏の花
08 /23 2018
残暑お見舞い申し上げます。
あのまま秋に突入しても個人的には良かったのに、暑さが戻ってきてしまいました北関東の当地です。

『もうそろそろ秋気分でいいかな?』と思って数日前に服を買いました。
半そでで、夏向きの薄い素材で、色あいだけは秋らしい服です。
お盆すぎ~せいぜい9月いっぱいまでしか活躍しない運命の服です。

なのにこんなにも夏真っ盛りな気分じゃとても着る気になれませぇん。
どーすんだ。

そういえば冬素材だけど色合いが春向けのものをアパレル業界では『梅春もの』というそうですが、その逆バージョンの夏素材&秋色の服はなんていうんでしょうね?

『初秋もの』?
うーん、そのまますぎる…。

『萩秋もの』?
いやいやハギの花ってけっこう6月くらいから咲いたりするから…。

ちょっと調べたくらいじゃわかりませんでした。
まぁ、初秋ものって言っておけば十分ですかね。
そもそも口頭で言う機会もあんまりないけど。

とにかく買ってしまった濃カーキの服をさわやかに着れるような気候に早くなって欲しいところ。
具体的には最高気温が30℃届かないくらい。

庭でハイビスカスが咲いてました。
ハイビスカス
この暑い中、なんてけなげな…。
熱帯原産でも猛暑は苦手な植物って多いです。
たしかハイビスカスも本来ならその一員です。
がんばってますね。

夏花壇用に植えたニチニチソウもあんまり育ちませんでした。
ニチニチソウ
水遣りさえ間に合ってない今年の夏。

ヘリオプシスはやったら元気で。
ヘリオプシス
来年は一番日当たりのいい場所(=真夏は過酷な場所)に植えることにしました。君なら大丈夫だ。

今年植えたパープルセージもいい感じです。
パープルセージ
多少 虫に食われてますが、暑さに強い様子。
来年はヘリオプシスのとなりあたりに陣取っていることでしょう。

そういえば西洋ニンジンボクは涼やかに健やかです。
セイヨウニンジンボク

でも花はくたびれてます。
セイヨウニンジンボク
ずっと咲いてくれていましたものね。




猛暑を過ぎて秋っぽい

一人で出来るもん!DIY
08 /18 2018
なんだかこのごろ黒糖まるかじりすることにハマってしまった庭主です。
体重測定が怖いです。

例年以上に暑かったお盆が過ぎ、スーパーにいけばどこもアイスが品薄でした。
猛暑で需要が最高潮のままメーカーがお盆休み突入したためでしょうか?
まあそのうち回復するからいっか。

私には黒糖があるしー(アイスと黒糖、どっちが太るだろうね…)

ちなみに当地は昨日あたりから秋のような爽やかな涼しさがやってきました。
最低気温は20℃以下、最高でも25℃程度。
いやーありがてえ ありがてえ。

過ごしやすい気温に人間は元気になります。
と思ったら今度は蚊も元気になりました。
そっちは元気にならなくていいから!!!(身勝手なニンゲンの心の叫び)

それにしてもこの気温の変化ですよ。
お盆あたりがこのくらいの気候だったらウッドデッキ作りも進んだでしょうに…と思わずには居られない。

お盆休みをかけて作ったウッドデッキ、まだこんなものです。
ウッドデッキDIY
完成にはほど遠いなぁ…。
熱中症対策で1時間おきに休憩&給水してたらさっぱり進みませんでした。
とはいえ土台はほぼ完成なので、あとは床板はるだけの楽しい作業ですよ…まだ防腐剤も塗ってないけどね…ああ…(いつ完成するのだろう)

こんだけ涼しいのだから、庭の植物もちょっとは元気になってくれることを期待。

そして気がつけばあと2週間もしないで秋じゃないですか。

まあでも夏に咲く植物は大抵秋まで咲いてくれるので、秋の庭はある意味楽です。
ヘレニウム
これはヘレニウム。
今年植えたばかりのせいかまだ花数は少ないですが、猛暑でも元気だし秋までがんがん咲く予定。

実家から持ってきたボッグセージ咲き出しました。
ボッグセージ
秋といえば頼れるのはセージの花たち。
しかしこのボッグセージは地下茎でどんどん増えるので油断できません。
うまく根域制限すればスクリーンみたいになって咲いてくれるんじゃないかと思ってます。
思ってるだけでまだ実行してないけど。

フロックス。
フロックス
盛りは夏とはいえ、秋まで咲いてくれる頼もしいやつら。

今日のバラはHTの星光。
バラ 星光
この猛暑に連続開花…恐ろしい子…(白目)




お盆はウッドデッキつくりたい

一人で出来るもん!DIY
08 /11 2018
暑い。もうそれしかいうことがありません、2018年夏。

ここ最近は猛暑か台風がきて涼しいかの二択で、どっちにしても庭に出る気力がエンプティー。
そうこうしてる間にお盆休みに突入イベンチュアリー。
やる気むくむくサドンリー。

というわけでここから数日は放置中のウッドデッキを一気に仕上げるラストチャンス。
ウッドデッキDIY
まだ土台の水平とってる状態。
たぶん材料もそろってない。
すべてがテキトー、ぶっつけ本番。

自作ウッドデッキもこれで2代目(初代は実家)なので、まるで2子以降の子育てをなぞっているかのよう。
いやまだ私は1人も子育てしたことないですけどね。
ウワサでは第2子以降はどんどん手抜き化するというじゃないですか。

もっとも最初の子(ウッドデッキ)ですらそんな細やかな作り方してなかったので、変わってないともいいます。
でももうちょっとガンバって水平だしたりしていたような…。

でも今思うとあのときは無駄ながんばりでした…
デッキが数ミリ傾いてるくらい、土台のピッチが数センチずれてるくらい、何も問題など起こりはしませんでしたのに、やっきになって。
若かったわぁ。

とにかくあれから5年以上たって、その分老けたわたくし。
人生の残り時間も確実に少なくなってることだし、このお盆休み中に完成させたいです。
突貫工事で失敗したらしたで、作り直しすればいいだけです。

ていうか作り直し=我々の業界(とにかくDIYしたい教)ではご褒美ですから!
(その体力気力が残ってるうちはな)

ところで庭は?

うん暑いから放置。

ハナスベリヒユは超元気。
ハナスベリヒユ
雑草とたわむれながらも咲いています。

あとはヘリオプシス・バーニングハート。
ヘリオプシス
今年植えたばかりなのに元気。
キク科の頼もしさよ。

チュリーセージの剪定のタイミングがわかりません。
チェリーセージ
よく咲きすぎて。

今日のバラは、HTの名花ジャスト・ジョーイ。
ジャストジョーイ
猛暑の中でも一定のクオリティを見せてくれました。



タオルストッカーDIY

一人で出来るもん!DIY
08 /02 2018
気づけば8月。
あまりの暑さにやる気をなくして引きこもっておりました。

たったいま夕飯のパスタを作ろうとしましたところ、

湯であがったパスタをザルにとろうとしてバランスを崩し、

熱々の麺がシンクの排水口に直行するという事故が起こりまして、

失意の中 夕食の支度を放り投げてのブログ更新です。
ああもう全てはこの暑さのせいだ。
そういうことにしておこう。

暑いので庭仕事は進みませんが、室内DIYだけはちょびちょび進んでいます。

先日も端材でタオルストッカー作りました。
タオルストッカーDIY
落下防止にセリアのアイアンバーが大活躍。
(一見するとゆがんでるように見えますが曲がってるのはバーでなくて私めの取り付けの不具合によるものですのでご安心を)

まあセリアのバーをそのまんま使うと たたんだタオルの厚みにじゃっかん足りない感じがしたので、1cmくらい底上げしましたけどね。

余談ですがうちはバスタオル使わない派なので、お風呂上りはフェイスタオルです。
洗濯らくちーん!
でもそのぶん吸水性のいいものを選ばなきゃね!と思ってニ●リでふわふわのタオルを買ったところ、保水性がいい分めちゃくちゃ生乾きになりやすいことがわかりまして何でも一長一短なのかなぁと思う次第です。

庭ではフロックス。
フロックス
ていうかフロックスくらいしか咲いているものがないともいいます。
背景がまるで冬の枯れ庭。
この暑さではねぇ…。

こっちも同じくフロックスのペパーミントツイスト
フロックス
35℃の気温の中でしおれもしません。
この柔らかい花びらのどこにこれほどの耐暑性がひそんでるのでしょう。

暑さに強いオーナメンタルグラス、穂をあげてきました。
グラス
背景の枯れた枝はバラです。
ランブラーローズの一部が突然枯れこんだ話、このブログに書きましたっけ?(暑さで記憶力がますますダウン中)

ひっそりとキキョウが咲いていました。
キキョウ
秋のイメージが強いけど実際咲くのは夏っぽい。

今日のバラは、省エネ手抜き花とはいえこの暑さの中けなげに咲いてくれてるポールゴーギャン。
ポールゴーギャン
病気にはそれほどでもないけど暑さには強い様子。