猫にペニセタムをかじられた…

室内ガーデニング
11 /30 2017
ようこそ サボりマンのブログへ!

いや、仕事と室内DIYで忙しかったんです…本当に。

もうだいぶ前になりますが、初霜が降りる直前くらいのタイミングで寒さに弱い植物を室内に取り込みました。

冬越し植物
左から順にペニセタム・ファイヤーワークス、観賞用トウガラシ、ハイビスカス、ニオイ桜。

ペニセタム・ファイヤーワークスはもともとこんな感じでしたが…。
ファイヤーワークス

まず最初に、冬越しに備えて私が地上部を切り取ったので葉っぱが半分以下に減りました(人災)

その後、鉢植えにした株を玄関においたまま私がちょっと目を離したスキに…

あーーー!



お猫さま! 困ります!! 困りますお猫さま!!!



飼い猫にかじられてこんなんになってしまいました(ネコ災)
冬越し植物
夢中でかじり散らかしてオモチャにしてた…

まぁペニセタムはイネ科の植物だから万が一ネコがかじっても大丈夫なんですが、だからって放置すべきじゃありませんでした。
ていうか専用のネコ草を買ってきてもまったく興味を示さないくせに…。

とはいえ、もしこれがネコに有毒な植物だったらと思うとヒヤッとします…

ネコと植物両方の安全のために、そのうちミニ温室みたいなのつくってやりましょう。
(※現在、植物おいてある部屋はネコ出入り禁止)

もっともね。
今は植物よりもニンゲン(とネコ)にこそ温室が必要という気分です。
今の家(築うん十年)は当たり前のようにアルミサッシの単板ガラス。寒すぎます。

というわけで内窓をせっせと作成中。
内窓DIY
中空ポリカで(そこそこ)安く作れるよ!
詳しい作り方はそのうちブログに書きます。

しばらく庭に出られないでいるうちにサザンカが咲いていました。
サザンカ
前の家主さんが植えたサザンカ。
あるのは知ってたけど、どんな花が咲くのかはわからなくて…白の八重咲きだったんですね。

モミジもまっかっか。
モミジ
曇り空なのが惜しい。

スポンサーサイト

我、干し甘柿を作る。(作っただけ)

秋の花
11 /21 2017
今朝はめっちゃめっちゃ霜が降りました。さすが11月下旬。
秋も深まって…を通り越して煮つまってきた模様。

おなべに例えるなら火にかけたばかりで具材が瑞々しいのが春、グラグラゆでられて夏、そしてじっくりコトコト煮こんだ秋…それで最後は煮詰まりすぎて全ての水分がとんでしまい、ついでに火が消えた状態が冬。
太平洋側住民の勝手なイメージです。

ところでこれ書いてて判明したのですが、私のPCは『ぐざい』を漢字変換できないようです。
『ξ』(ギリシャ字でグザイ)は出るくせに『具材』が出ないとか、どんだけ俗世離れした発想よ。
まぁPCはご飯たべないしその辺はこだわらないのかな…いや、納得いかん(作ったのはニンゲンだ)

ところでそろそろ柿のシーズンも終わりですが、
ネットで見た『干し甘柿』をやってみました。
甘柿
輪切りにして2日ほど干すだけ。
通常の干し柿のような保存性はないですが、ドライフルーツのようになって美味しいというウワサ。

さて味はどうでしょうかー?

実はこのあと干したことを忘れてだいぶ放置してしまい、
2,3日どころではない日にちが過ぎてしまいました。

すでにカピカピになった干し甘がき…(※保存性はありません)

あなたなら、食べたいですか?

NO。

勇気がでなかったよパトラッシュ…。

また来年やろうか、来年(そして来年もきっと忘れる)

お庭で紅葉してるこれはきっとドウダンツツジ。
ドウダンツツジ
ブルーベリーの紅葉に似た、アントシアニンっぽい色です。

おそろいの色、ケイトウとペニセタム・ファイヤーワークス。
ケイトウ
ファイヤーワークスはこのあと鉢にして室内に取り込みました。

咲きそうで咲かないフジバカマ。
フジバカマ
ていうかこんな時期まで咲いてくれる植物だったんですね。

つるバラのサマーメモリーズ。
サマーメモリーズ
まだ一年目なのに。
本当によく咲くツルバラです。


種無しザクロ・スイートハニーを収穫。

食べられる植物
11 /16 2017
そろそろ氷点下の気配を感じる11月半ばです。

数日前のことですが、とうとう種無しザクロのスイートハニーを食べることができました。
ザクロ・スイートハニー
ザクロ…好き…(大好きとはいわない)

ザクロは美味しいんですが硬いタネをいちいち吐き出さなきゃいけないのが厄介で、なかなか買ってまで食べようとは思いませんでした。

そんなとき目に付いたのがこのザクロ。

『種無しのザクロ』。
正確には、種が柔らかくてそのまま食べられる、『種無し(っぽい)ザクロ』。
しかも『とても甘い』

そんなショップの謳い文句を信じ、苗木を購入したのが2011年。

それから6年です。
食ったことのない、本当に種無しなのか分からないザクロを育て続けて、6年。

その間の私の心はまるで顔も知らないペンパル(いまや古語)と結婚の約束をしてしまった昭和の結婚適齢期の女のようなものです。

こんなでっかくなる木を植えて、数年待って、いざ収穫したら酸っぱくて硬い種の実だったらどうしよう…
『間違いでした』じゃ済まされない…!

そんな私の心を知ってかしら知らずか、6年じらし続けたザクロがこちらです。
ザクロ スイートハニー
今年ようやく実りました。

ところで6年の間には色々ありました。
職場がつぶれました。再就職しました。実家出ました。結婚しました。最近、中古のおうちを買いました。

その間に、いつのまにか、スーパーで普通に売ってるザクロが、種無しっぽくなってました。

大事なことなのでもう一回。

スーパーで普通に売ってるザクロが、種無しっぽくなってました。

甘酸っぱくて、美味しくて、種が柔らかくて、そのまま食べられるザクロがいまや普通に売ってるのです。
HAHAHA、こんな世の中が来るなんて、お釈迦様でも知ってたかどうかだぜ!

なにはともあれ初収穫の種無しザクロ。
いよいよ実食のとき。
ザクロ・スイートハニー
きれいな実。もし美しい果物の総選挙があったら私はザクロに一票いれるわ。

そして肝心の味はというと…

激酸っぱい。

しかもタネが硬い。
たしかに噛み切れないことはない。
けど、酸っぱい果肉の味よりタネの味のが目立つレベルで存在感がある…。

うーん。

まぁ、一年目だしね!
収穫期もちょっと過ぎちゃったしね!
これから変わっていくよね!!(ポジティブ)

というわけで、これからスイートハニーを植えようかという皆さまへ。
これを読んだら植えたくなる気持ちはよ~く理解できますが、最終結論をだすにはもうちょっと待ってくださいな。

もしかしたら来年・再来年の私は『なにこれ美味しい!愛くるしい!!』とか言ってるかもしないのです。

そのときまだ私が『激すっぱ!!!』とか言ってるようだったら…そのときこそ購入計画を見送るべきかと。

まぁ、来年・再来年までこのブログを続けているかどうかは不明でありますが。
(最近更新さぼりがち)

ところでお庭のコリウスがピンチ。
コリウス
だいぶ寒さにやられちゃいました。
でも室内に取り込みさえすれば、多年草。
そろそろ冬越しの準備しなくちゃ。

11月でも元気なダリア(ミニサイズ)。
ダリア
バーベナのすきまから。

観賞用トウガラシです。
観賞用トウガラシ
寒さにやられてシワシワです。
これも本来は多年草なので、室内に取り込めば冬越しできるそうです。やってみようかな…。

バラの星光。
バラ 星光
11月の花が一番美しいバラです。
(でもちょっとダブルセンター気味…?)




燃え上がってはいけないものもある

秋の花
11 /09 2017
お久しぶりです。
久しぶりにひとの結婚式に出席したらドッと疲れました。

なにが疲れたって、新郎新婦(20代)のために集まったゲストの若さが眩しすぎたのよ…。
平成生まれの集団に、もうついていけない昭和生まれの悲哀。

そしていつの間にか結婚式の定番だったキャンドルサービスがなくなっていました。
時代の流れを感じるワー。
なんでも、燃え上がっちゃいけないものに着火する事故があったらしく、最近は少なくなってるとか。

個人的にはキャンドルサービス結構好きだったんですけどね。

でもそりゃー困りますよね。

忌み言葉NGの結婚式で火事が起こったらどうなるか。

たとえテーブルが燃えてても『火を”消せー!!!”』なんて叫べませんし、
首尾よく消火できたとして『”消えて”良かったー』とも話せません。
(どうすりゃいいのよ)

うーん…
『お二人の愛が燃え上がってますね!』とか言いながら消火器(この言い方もNG?)持ってくればいいんでしょうか…

でもそんなこと言った手前、消すことなんて出来なくなってしまいそうで…。

あぁ、燃え上がるのは新郎新婦の愛と忌まわしき宿命を超えた闘志(※機動武闘伝Gガンダム)だけで十分だわ!

と、こんな風に悩むのも大変なので、忌み言葉という風習はもうちょっと和らいでほしいと思います。

そんなときまで忌み言葉気にするやつはいないって?まあ、それもそうですが…。

実家で咲いてたルドベキア・タカオ。
ルドベキア・タカオ
新居にも一株持ってきて植えたはずですが見当たりませんー。涙。
ところでタカオというのは遊女を連想させるので結婚式には不向きでしょうか。いやなんとなく思っただけですが。

こちらも結婚式には不向きな花、キク。
キク
庭用に買いました。
結婚式NGでも、お菓子みたいな色合いがとても可愛いです。

そういえば同じキクでも、最近の丸くておしゃれなピンポンマムは和装結婚式の定番だそうです。時代は変わるようです。

赤黄のキクも買いました。
キク
賑々しい色合いで、秋にぴったり。

かと思えばもう水仙が咲きました。
寒咲き日本水仙 八重
八重咲きの寒咲き水仙。
花期が重ならないので、アプローチのバラ(ムタビリス)の根本に植えてました。

ブルーベリー紅葉中。
ブルーベリー
この色素は健康にいいアントシアニンだそうです。だからって葉っぱを食べるわけにはいきませんが…。

夏の名残のニワナナカマドと晩秋のツワブキ

秋の花
11 /03 2017
今日は20℃を越えて暖かくなりそうな日。
10月の寒さが嘘のような11月の始めです。

それでも最低気温は5℃くらいまで下がるようになっていて、季節の進行を感じます。

簡易温室を作るかどうかはひとまず置いといて、寒さに弱い植物はそろそろ室内取り込みを考えないといけません。

ハイビスカスは切り詰めて掘りあげ、
パープルファウンテイングラスはちょいっと株分け、
コリウスは挿し木で冬を越させる予定。

実家では夏のなごりのニワナナカマド(チンシバイ)が咲いていました。
ニワナナカマド
やっぱりこの花、好きです。
庭木としてはいまいちマイナーだけど。
新居にも植えようかなぁと思いつつ、苗が見つからなくて苦戦中(マイナー樹木の哀しさ…)

実家のザクロのスイートハニーがとうとう実りました。
ザクロ スイートハニー
たしか2011年に小さな苗木を買って、花が咲くようになるまで4年、結実したのは今年が初めてです。長かったわ…。
味はどうなのか。種は本当に柔らかいのか、それはまた今度~。

11月ともなると花がどんどん少なくなってきますが、ツワブキの花はこれから。
ツワブキ
可愛い黄色い花弁が見えてきました。

最近じゃ趣味の園芸で特集組まれるくらいになってきたのがツワブキという植物。
ツワブキ
日陰で育つし、強健。実家でも植えて数年もたちますが、メンテナンスフリーなのに徐々に大きくなってきたのでそろそろ株分けです。

ちなみに新居でも別種のツワブキを買って植えましたが、

速攻で枯れました。

ツワブキみたいな強い植物でも枯れることあるんだぁ…
近くに植えたバラのアイズ・フォー・ユーも枯れてしまったし、あの場所どうなってるんだろう。

早々とノースポールも咲いています。
ノースポール
これからの季節はノースポールとビオラ・パンジーと寒咲き水仙が便りです。レッツ冬支度。