しくじる庭主ですみません…

夏の花
06 /27 2017
えー、最近ワタクシ、しくじっております。

ブログのメールフォームがアクセスできなくなっていることにようやく気がつきました。
(教えてくれた方に感謝です)

というかあのメールフォーム、廃止してから軽く一年くらいたつような…

そのあいだずっと、メールを送ろうとしても遅れない状況だったわけで…

こんなワタクシのブログを読んだ上に感想を書いて送ってくれるような天使の心の持ち主を、がっかりさせていたかもしれないわけで…

ほんっと!!!すみませんでした!!!!!

m(_ _)m

私のできるせいいっぱいの速度(=一般人にとってのカタツムリ)で新しいメールフォームを設置しなおしましたので、なにかあればそちらからお願いします…。

※当ブログは管理人の返信がスローすぎるため最初からコメント欄を閉じていますが、いただいたメールは有難く読ませていただいています。

そしても一つのしくじり案件。

実家から持ってきたブルーベリーの鉢植えが枯れこみました。
ブルーベリー
そりゃあ見事に。3鉢とも。

なんで?実家と同じように水やりしてたのになんで!?

しかしよく考えれば、同じ県とはいえ気候が違うようです。
海沿いの実家は湿気が多く、この時期は毎朝毎晩のように霧につつまれていました。
今の家では…霧が出てるのあんまり見たことないですね。そういえば。

おんなじように水やりしてたら、ダメ。

そのことを知るために思い出深いブルーベリー三鉢(数年前の貰い物)が犠牲になってしまった…(悲)

私、もう、『しくじり先生』名乗っていいかしら。
生徒がいなきゃダメかしら。
今の私はただのしくじるウーマンですかそうですか。

バラのジュード・ジ・オブスキュア(日陰者のジュード)
ジュード・ジ・オブスキュア
私も日陰にいたい…

ちなみに今の家の気候でいいこともあります。
湿気が少ないのでバラが黒点病になりにくいようです。
そのことに気付いていながら水遣りについては気が回らなかった…ふっ(笑うしかない) 

そんなこと思ってたらこのタイミングでホルデューム ジュバタムまで枯れたーーー!!!

ホルデューム ジュバタム
と焦ったけど、
暖地では夏越しできないから一年草扱いなのね。

実家では『夏越しできない』ものが、わりと夏越し出来てたのになぁ…(ホームシック?)

ガウラは元気です。
ガウラ
実家よりもよく育ってる気がします。

ヘメロカリスも咲き出しました。
ヘメロカリス
これも実家からもってきたもの。

というか実家からあれもこれもと移植した結果、

ふと気がつけば新居の花壇は実家と変わらない感じに…アレ?


スポンサーサイト

エース・オブ・スピード君、きみは…。

夏の花
06 /24 2017
今日もじめじめあつあつ、6月終わりの土曜日です。

今の時期の花壇には、はっとするほど美しい花が咲いています。
スカビオサ エースオブスペード
スカビオサのエースオブスペード。かっこいい系のスカビオサです。

姿も美しいです。
スカビオサ エースオブスペード
殿方にたとえるなら、
黒い服に身を包んだ、細身のちょい悪なロックスターってところでしょうか。

しかしこの伊達男スカビオサ、 エース・オブ・スペード君。

花の盛りのすぎた後の、

スカビオサ エースオブスペード
はげ散らかしっぷりがひどいと判明。

花はみじかし、恋せよ男子(おのこ)…。

前の記事で体感時間のことを書きましたが、植物にも体感時間てあるのでしょうか。
『え!?オレ、ツボミがついた時点で人生(花生?)折り返し!?』とか思ってるんでしょうか。
だとしたら親近感がわきますね。

ちなみに同じスカビオサでも対照的だと思えるのはこちら。
スカビオサ ドラムスティック
スカビオサ・ドラムスティック。
花が終わったあとの姿が手まりみたいで可愛いですね。

おしゃれでかわいいロマンスグレイなオジサマだわ。

うちのオットも将来的にはそうなってほしいものですね。無理ですかそうですか。

スカビオサと似たような花のクナウティア。
クナウティア
そういえばこれは咲いてる花のイメージはあっても花ガラを見た覚えはない。
スカビオサと違って、花ガラに印象が残らないタイプ?

それよりもだらしの無さが目立つ一品です。
クナウティア
ある意味、野生を失ってない。君は何も失ってないよクナウティア。




人生は20才で折り返し?

夏の花
06 /22 2017
今年もアレコレしてるうちに、いつのまにか夏至になってしまいました。
よく考えたら2017年も半分以上過ぎちゃってるし。
どうしてこんなに時間の過ぎるのは早いのかな。

と思っていたらこんな話を聞きました。
人の一生の体感時間の話。

ジャネーの法則というのがありまして、人間は年をとるほど体感時間の短くなるイキモノだそうです。

子供のころの一日は長いのに、大人になるとあっという間に感じられるということですね。わかります。

そして、

0才から20才くらいまでの体感時間と、21才~80才までの体感時間は同じである、と。

つまり、体感時間的には、20才で人生は折り返し地点を過ぎているというわけだそうです…!

え、わかりません。
というか正直わかりたくありません。
20才で人生折り返しって、人生50年の織田信長だって思ってもみなかったと思いますけど!?

しかし一方で分かってしまう。納得してしまう。

だって実際、もうすでに2017年半分過ぎちゃってるもの。
21世紀になってから16年も経っていることに驚いたりしてるもの。
今の若い子は『巻き戻す』という言葉を聞いてピンとこないということに愕然としているもの。
(巻き戻す、はビデオテープ用語だそうです…)

かように体感時間の劣化は避けられないらしい。

しかし、なにをかくそう私は体感時間を延ばす方法は知っているのです。
しかもアインシュタインが言ってたことだから間違いない。

それは…

『嫌なことをしていると時間はなかなか進まないが、楽しい時間はあっという間』(めちゃ意訳)

つまり体感時間を延ばすには嫌なことしてろと。

それなら私、

健康に支障がない程度に楽しいことして短い人生(体感)を送ります!

以上。

ていうかこんなことを考えてること自体が、貴重な人生の残り時間を浪費してる行動に思えてくるのでした。

というわけで今そこにある愉しみをむさぼりつくします。
まずは庭にある花とか。

サルビア・クレベランディ咲きました。
サルビア クレベランディ
薄いブルーの花が、UFOみたいにふわふわ空中を漂ってます。

アジサイ”霧島の恵”です。
霧島の恵
きれいです。
ただ…なんか他所でみる霧島の恵と、ちょっと花が違うような気がしてるような、そうでないような。
どうでしょうね。

6月にもさわやかなホルジューム ・ジュバダム。
ホルジューム ジュバダム

これは、セロリ。
セロリの花
苗を買って一度も収穫しないうちに花が咲いてしまいました。
(よくありがち)

ジュード・ジ・オブスキュア。
ジュード・ジ・オブスキュア
今の土地が合ったのか、移植直後なのによく咲いています。



エキノプスがようやく咲いた。

夏の花
06 /20 2017
6月の晴れ間。

私の庭にエキノプス(ルリタマアザミ)が現れました。
エキノプス
今はただのグリーン・イガグリですが、たぶんこれから青くなる。

しかし、これがエキノプスだったなんて…。

いや、苗を買ったのは覚えているよ。
イングリッシュガーデンっぽい植物もたまにはいいかなって。
植えたのも記憶があるよ。

でも不安だった。どっか行っちゃったんじゃないかって。

だってこんな雑草(しかも攻撃力高め)みたいな姿をしているんだもの。
エキノプス
何度抜こうと思ったことか。

ていうか名前のとおりアザミですね。
可愛いピンクのアザミは雑草扱いでエキノプスは喜んで植えるって、イングリッシュガーデンの心はようわかりません。

と一瞬 思ったけど。

そういえば日本人もススキは雑草扱いするくせに、オーナメンタルグラスは喜んで植えてるわ…。

増えすぎてありふれすぎる土地では、その価値が暴落してしまうということでしょうか。
つまり一発屋芸人。
イギリスにおいてはアザミが、日本においてはススキが、一発屋芸人。
今年の秋はススキを見る目が変わりそうです。

ところでエキノプスが確定したのでこいつは間違いなく雑草ですよね。
雑草?
エキノプスかもしれないと思って抜けなかった雑草、その2。


ツルバラの枝でジャングル化した花壇に極楽鳥のような花が!
ダブルディライト


ダブルディライトでした。
ダブルディライト
周りに溶け込まない、鮮烈な花(褒めてます)




酸っぱかった青い春。

夏の花
06 /17 2017
梅雨の晴れ間からこんにちは。
本日、当地はカラカラに晴れ上がっております。

午前中はトウモロコシを定植したり、
グリーンカーテン用のアサガオを植えたり、
第二段トウモロコシの種まきをしてすごしておりました。

外はあっついです。

こんな日はいっそ外で庭作業に励むのがいいと思います。いやほんと。
暑いときは蚊いないし。

クーラーのきいた部屋でじっとしてるなんてもったいない…

ていうかこの家、クーラーないし。

つまりどっちにしろ暑いんなら庭仕事やってやろうというわけです。

それに思いっきり汗と泥にまみれてからお風呂で冷たいシャワー浴びたあと、食べるアイスは青春の味です。そんなもん私にあったかどうか、もう思い出せませんけど。

ていうか激しい運動をしたあとにシャワーも浴びずに平気でいられたり、
毎日同じ制服(洗ってない)を着てなんとも思わなかった学生時代は、

今思うと甘酸っぱい思い出というより物理的にすっぱい臭いがしても不思議じゃありませんでした。

あぁ大人になってよかった。
その気になればアイスだって一日3個たべられちゃうよ!
(※ただいまダイエット中でございます)


スカビオサ エースオブスペードが咲きました。
スカビオサ エースオブスペード
黒くておしゃれ。
悩んだときは黒っぽい植物を使えばおしゃれに見える法則。リトルブラックドレスか。

アップ。
スカビオサ エースオブスペード
白いしべがいいアクセントになっています。

こっちは白いスカビオサ・ドラムスティック。
スカビオサ ドラムスティック
花後の姿。
こっちはかわいい&ユニーク系。

京成でバラの新苗のセールをやっていたので…
京成のバラ苗
買ってしまいました。
サマーメモリーズとレイニーブルー。
どっちもツルばらです…(どうしよう場所がない)

そして京成バラ園、新苗セールが終わったとたんに今度は鉢苗のセールをやりだしたようです。
バカバカ!一緒にやってくれれば一緒に買えたのに!!!
(いや私の勘違いかもしれませんが)

黄色いバラのパンプルネリ咲きました。
パンプルネリ
実家であんまり手入れができず、元気がなかった株。
これからは面倒見るから元気になってね。



私の敵を紹介しましょう。

夏の花
06 /15 2017
ここでいきなりですが私の敵を紹介しましょう。

今までそいつとは一定の距離を保っていたため、好きとか嫌いとかいう感情は持っていませんでした。

しかし現在の家に引っ越してきてからというもの、否応なく相手をせざるを得なくなり…

とうとう気づいたのです。こいつは我が敵だと。

こいつをどうにかしない限り、我が心に平穏は訪れないのだと。

それが…
スギナ
こいつです。

スギナです。

庭じゅうに生えています。
私が花壇を作ったところにも生えてきます。
抜いても抜いても生えてきます…。

思えば実家にいたころの私の敵はドクダミでございましたね。
それが今はスギナになったようです。

つまり、新しい土地には新しい敵が現れるものなのですね。

…って、この世はRPGじゃありません。
というわけでサヨウナラ。
バルス!…じゃなくて、代わりに除草剤ザバー!

ふぅ。
これで一安心。
数日後にはやつらは枯れだして、私の心に平穏が訪れるはず。

まぁスギナだって一生懸命生きているだけなのに、
いきなりやってきて敵呼ばわりして駆逐しようとした私も悪かったよ。
共存する道だってあるかもしれないのにね。
これからは庭の片隅でひっそり生きるなら、見逃してもいいかもしれない…

と思っていたのが数日前。

そして今は。今は…今になっても…やつらがまったく枯れていないことに…戦慄している…。

『もしかして 不良品なの 除草剤』
(そんなことあるわけないけど、そういうことにしておきたい我が心の俳句)

しかも庭の片隅、日当たりの悪い場所にあるものを発見してしまった。
あらぁ、そこにいるのは我が仇敵、ドクダミさんではないですか!

なんということでしょう。
新しい土地で新しい敵ができたと思ったら、昔の敵まで出てきちゃいました。
どうやらこの庭をコントロールするのは難しいようです。
またドクダミライフの始まりか…

そんな絶望してる間にもアジサイが咲きました。

霧島の恵
”霧島の恵”です。この前植えたばかりです。
前の住人はアジサイを植えてなかったので、今この庭にあるアジサイはこれだけです。

真っ黒い桑の実みたいなツボミ。これなぁに?
スカビオサ エースオブスペード
それはね。スカビオサのエースオブスペードだよ。
(※自分のPCに残った購入履歴から推測←何を買ったかもう覚えていない…)

今年はトウモロコシに初挑戦です。
トウモロコシ
初挑戦なのに苗じゃなくていきなり種まき。
だって、苗は一個100円くらいしたから…(普通にトウモロコシが買える値段)

スブニール・ド・フィルモン・コシェ。
スブニール・ド・フィルモン・コシェ
また咲きました。
無事に根づいてくれたようです。

さぁて晴れてるうちに除草をがんばらなくちゃ…


畳をフローリングにDIY。

一人で出来るもん!DIY
06 /13 2017
ちょっと間が開きました。
梅雨どきを狙って室内DIYをやっていたのです。

気温と湿度が高くてうっとおしい梅雨も、多少のメリットあるんですよね。

無垢の木材は季節によって伸縮を繰り返すものなので、木を組んで何かを作るときはスペーサーを挟んだりして多少隙間を開けてやらなくちゃならない。

でもこれから夏にかけて木材が伸びきってる時期だから、すきまを空けるとかそういうことはあんまり考えなくていいわけです。冬になれば縮むだけだから。

というわけでしばらくは室内DIY強化月間です。
この週末は畳部屋をフローリングに変えておりました。

畳からフローリングへ

とりあえずこの部屋です。
写真ではわかりづらいですが畳替えしてからだいぶ経ってるようです。
そろそろ畳交換しないといけません。

まぁ、畳もいいものです。
断熱性と調湿作用というメリットがあり、座っても痛くなく、安らげる部屋ですよね。

しかし数年置きに畳替え(ウン万円)をお願いするような経済的余裕は、うちにはありません!!
(大事なことなので大文字で言いました)

まぁ畳の部屋もちゃんと残しますけど、何部屋かはこんな風にフローリングにする予定です。

ちなみに大工さんにお願いする余裕もございませんので、100%DIYです。
詳しいやり方はネットで検索すればDIYの先輩諸氏の皆様がわかりやすく解説してくださっているので、ここでは省きます。

まず畳をはぎますね。
畳からフローリングへ
いい子は畳の処分方法を考えてからはぎましょう。
悪い子は何も考えずにはぎましょう。
もちろん私は(アタマの)悪い子の方です。でも、大丈夫です。最悪カッターで細かく切って処分するか、どっかで断熱材代わりに使えばいいんです…。

厚さ3cmの根太と断熱材を入れていきます。
畳からフローリングへ

さらに12mm合板を捨て張り。
畳からフローリングへ
ここまでは楽勝。一人作業でも半日あればできました。腰は死にましたが。

~就寝~

(私の腰が死んだため、作業は翌日以降に持ち越し)

フローリングやって完成ダヨ!!!
畳からフローリングへ
言うは一言、やるは一日。

この日、私の腰は二度死にました…。

午後1時ごろ張り始めて、完成したのが夜の8時くらい。
ひたすら床にかかんでの作業。たまに立つときは重いフロアー材を運ぶときと切断するとき。つらい。そして暑い。エアコンない。作業途中の写真撮ってる余裕、もちろんない。

ちなみに私が汗だくになってフローリング施工してたそのころ、
我が夫はリビングでカーテンを縫っていました。

これだけ聞くとアレ?と思うかもですが、そのカーテンは私が『もう出来ん!あとヨロシク』といって押し付けた作業なので、文句は言えません…。

文句は言えないけど、途中どんなもんかと思ってリビングを覗いたら、
ソファーで猫と昼寝してるのを発見したのでとりあえず怒っときました。
それだけは許せん。

ちなみに今回かかった費用の概算は以下のとおりです。

畳→フローリング(8畳)
 根太 4,000円
 断熱材 12,000円 
 合板 8,000円
 フローリング(坪4000円のB級品) 16,000円

 合計40,000円(クギ・ビス代含まず)
 
んー、まぁまぁ?
断熱材いれなければもっと安くなったけど、冬に後悔したくないし、これでいいかしら。

使った道具は、
ノコギリ
トンカチ
電動ドライバ
電動ドライバ用のビット(フロアー釘を押し込むときのポンチ代わり)
カンナ(カットに失敗したときの微調整用)

以上。
丸ノコ使えなくてもいいんです。手ノコで切ればいいのです。
腕は筋肉痛で死にますが、代わりにちょっと引き締まりますので女子的にもうれしいですよ。
…まぁ、効き腕だけですけど。

ところで冒頭で木材の伸縮がどーのとか話しましたが、
やっすい複合フローリングなので伸縮関係ありませんでした!

なんかごめんなさい!!




手習いと運動と赤バラと白バラと。

夏の花
06 /06 2017
今日は6月6日。
この日から習い事を始めると長続きするといわれている日ですね。
さすれば私も何か習い事を…と思いましたが今日思い立ってもどうしようもありません。

せめて一ヶ月くらい前から用意していればなんとかなった。

でも一ヶ月前はゴールデンウィークに気をとられて6月のことなんか考えられない。
2ヶ月前は新年度なので6月のことなんか考えられない。
3ヶ月前は6月のことを考えるには遠すぎる。

というわけで毎年、無策のまま6月6日を迎えるわけです。
そもそも習い事を始めるといいと言われているのは『6歳の』6月6日なのでどっちにしろ私じゃ手遅れかもしれません。ウン十年ほど。

しかしですよ。
六十の手習いという言葉があるように、本来物事を習い始めるのに年齢制限などないのです。

伊能忠敬だって50過ぎてから天文学を習いだして、測量ついでに地図まで作ってしまったのです(きょうwikipediaで学んだ知識)

だからやる気があるならば6歳といわず6月6日といわず、とにかく始めてみるが吉でしょう。

私?
とりあえず私は、引越しも済んだことだしジムでも始めましょうか…。

以前通っていたスポーツジムは、引越しを機にやめてしまいました。
お金がもったいないので再開する気はありませんでしたが。

でも、なぜだかわからないけど最近、ジムにいくように懇願されてるのです。夫に。

本当になぜだかわからないけど(つまり太っ…げふんげふん)

べっ別にガーデニングだって立派な運動になるけどねっ!!

遅咲きのつるバラ、ワイルドローデです。
ワイルドローデ
冬の間に実家から持って来ました。
ツルバラを移植するときは枝を切り詰めるのがセオリーですが、このバラは頑丈なので枝を長いまま残しました。
(持ってくるの大変だった)
見立てどおり、元気に育ってます。
でも、やっぱり移植したてだから去年と比べると花に勢いがないかも。

参考までに去年のワイルド・ローデ。
ワイルドローデ
花数が1.3倍くらい違う気がする。

去年はあたり一面真っ赤になるほど咲きました。
ワイルドローデ
来年はこれくらい咲いてくれるといいですね。
もっとも今の環境は前ほど日当たりがよくないので、そこまでは望めないかもしれません。

とりあえずこのバラを誘引するフェンスを作ります。
バラのフェンス
え?今頃!?
そうです今頃です。

言い訳させてもらうと、今まで家の中のリフォームに忙しくてお外まで手が回らなかったのです。
(まぁ家の中のリフォームもまだ終わってないけどね…)

今までは支柱をたてて仮留めしておきましたが、枝の勢いが増してきてもう限界なので急いで作ります…。
問題はここがウメの木の横ってことです。毛虫怖いなぁ。

これも実家からもってきたマダム・アルディ…
マダムアルディ
ええ!?マダム??しっかりしてぇ!!
(マダムアルディってたまにこういう油断しきった花をつけますよね)




木魚のアレもドラムスティック

夏の花
06 /01 2017
6月です。

今の庭で目立っているのは実家から持ってきたバラ…と言いたいところですが、
私が実家を離れてた間の手入れ不足がたたって、あんまり咲いてくれません。
秋までに復調させてやりたいです。

代わりに目立っているのが、スカビオサ・ドラムスティックです。
スカビオサ ドラムスティック
これは形が独特なスカビオサなんですが、この花だとただの白いスカビオサみたいですね。でも違います。

咲き進むとだんだんこうなって…
スカビオサ ドラムスティック
半球状。

そして最後にはこうなる、と。
スカビオサ ドラムスティック
まんまるボール!

しかしなぜこれが”ドラムスティック”なのか…。
ドラムスティックで検索しても、出てくるのはお箸の先がちょっと膨らんだようなのばかりです。(それとも昔は違った?)
うーん、頭のポンポンが大きすぎじゃないですかね。

私にはむしろお坊さんが木魚たたくときに使うアレ(名前不明)に見えますが…

ん?そういえば木魚は英語でなんていうんだ?

どれどれ、検索。

木魚は英語でそのまんまmokugyo、
どんなのか説明したい場合はfish-shaped wooden drumという…

つまり木魚のアレの”ドラムスティック”なのだ。またひとつ勉強になった。
国際交流にトンと縁がないので、役に立つかどうかはわからないけど…

スカビオサに似た、クナウティアも咲いてます。
クナウティア
花は小さい分、こっちのほうが野趣があります。

元気なジュード・ジ・オブスキュア
ジュード・ジ・オブスキュア
でもすぐ散っちゃうのね。