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カエルの歌が 聞こえてくるよ(泣)

春の花
05 /30 2017
そろそろ梅雨の足音が聞こえてきそうな五月の終わり。
晴天に恵まれてお洗濯日和です。

熱帯夜になるのはずっと先ですが、だんだん夜温も高くなってきました。
とはいえ春の夜は静かなものです。

だってこの時期はまだ、夜に競って鳴くような昆虫たちがいないから…

と思っていました。今までは。

たしかに春は虫が鳴かない。それは新居でも同じ。

でも、代わりに鳴くものがいます。

そう、カエルさん。

ケロ…ケロケロケロケロケロケロ…ケロケロケロケロケロ…ケロケロ…

ケロケロケロケロ…ケロ…ケロケロケロ…ケロ…ケロケロケケロロケロ…ケロ…

ケロケロ…ケロケロケ…ケロ…ケロケロ…ケーロケロケロケロケロケロケロ…


なぜ?なぜこんなにカエルがいるの??

そうです新居は田んぼが近いのです。

そして古い家は防音がなってないのです。

その結果、カエルたちの大合唱が臨場感あふれるステレオ放送(音量調節不可)により一晩中我が家に響き渡るのです。
(前のアパートの近くにもいたけど防音がっちりだった)

しかし、

うるさくて眠れないわ!

…となりそうなところですが、ならないんですよね。普通に眠れます。

本当かどうかはわかりませんが、
カエルの鳴き声には人を落ち着かせる効果があるってテレビで言ってた気がするかも…。

なれば無問題!

しかし春はカエルの鳴き声で、夏以降は虫の鳴き声が響く運命なのですか。
静かな夜は冬だけの楽しみになりそうですね。

花壇では今年植えたクリサンセマム ロビンソンレッドが花を咲かせています。
クリサンセマム ロビンソンレッド
ていうかよく考えたら今年引っ越してきたんだから、全部今年植えたものに決まってましたね。

白いスカビオサと。
クリサンセマム ロビンソンレッド
ちょうと草丈が同じくらいで花の形も似ています。ベストパートナー?

バラのワイルドローデが咲き始めました。
ワイルドローデ
遅咲きです。

ちょいと抜け感のある赤色。
ワイルドローデ
これもロビンソンレッドと同じ色?


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新芽の透明感

春の花
05 /26 2017
せっかく体調が回復したというのに、またしても雨続きの当地です。

まだ晴れてたころの写真ですが…。
カキ
日に透けて青空に溶け込みそうな、綺麗な黄緑色の葉っぱです。

さてこのカラーリーフの正体はなんでしょう?

正解は、柿の新芽でした。
秋になる実は皆さんご存知のしぶい『柿色』だし、夏には普通の緑色の葉っぱになってしまうんですけどね。
今の時期の葉の透明感は貴重。羽化したてのアブラセミの羽のように。

そしてこちらも透明感。
ホルデュームジュバタム。
ホルデュームジュバタム
本来は多年草ですが暖地では夏越しがむずかしいそうで…
まぁここは寒冷地ではないですが、胸張って暖地です!といえるほど温暖でもないので、案外さらっと夏越しできるかも。期待。

ハナズオウの新芽も美しいです。
ハナズオウ
美しいけどなんだろう、この写真写りの悪さ…。
本当はもっと軽やかな白なんですよ。

花壇に植えたアークトチス・グランディスがなんだか大きい…(葉っぱが)
アークトチス
これはもしかして、土壌中のチッソが多すぎるんでしょうか。
実家に育てたときは、こんな葉っぱばっかり茂らなかったしなぁ…。

ベージュ色の砂土だった実家とはまるで違う、赤茶色の土の花壇。
一年目の今は、土のクセとか手探り状態でやるしかありません。
(とはいえ土壌のPHくらいは今度ちゃんと測ってみようかな…)

実家から持ってきたスブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン。
スブニールドゥラマルメゾン
ちゃんと根付いたようで安心ですが、いまいちシャキッと咲いてくれません。

厄落としにいってきたのによぅ

春の花
05 /20 2017
こんにちは。

ここ数日、高熱を出して寝込んでいました。

解せぬ…。

というのも、わたくし、厄年。
そして引越しが済んでようやく厄落としに行ったのがつい先週。

え?なぜ引越しを待ってたか?

それはほら、厄落としって住所まで読み上げるから…。
神様が守ってくれる気になっても、お知らせした住所にいなかったら意味がない気がしません?
引越し前にやらないほうがいい気がしません??
そういわれたわけじゃないけど、なんとなく。

というわけで、神社側の見解はわからないけど、私は独断と偏見により勝手に引越しがすむまで厄落としに行かなかったわけです。

それなら引越し前と引越し後で2回やってもらえばいいじゃーん、という声が頭の中でささやいたけど、あいにく我が身にそのような贅沢をする財力はありませぬ。残念!

とにかくつい先週厄落としをしてきたばかりなのに風邪引いた。

しかもこんな時期に厄落としに来る人間は少ないとみえて、祈祷を受けるのは私を含めて数人のみでしたよ。

ハイシーズンの1月2月にくれば何十人と一緒に祈られてしまうけれど、この少人数なら神様も顔とお名前ばっちり一致、お願いだって聞き漏らしたりしないであろう、と期待してしまうほどの濃密さだった。

にもかかわらず、ひどい風邪を引いた。なぜだ。

まぁ良いほうに考えれば、これで厄が完全に落ちたということかもしれません。
きっとそうだ。
たぶんそうだ。

まぁ、厄落としの終わったその足でカシマスタジアムに行って雨の中サッカー観戦をしちゃったけど、きっと関係ないよ ね…?

今年最初のダブルディライト咲きました。
ダブルディライト
いまいち、まだ寝ぼけてるみたいな咲き方の上にサイズが小さいのが気になりますが…今後に期待。

白いスカビオサが咲きそうです。
スカビオサ
品種名は、ドラムスティック。

銅葉のキンギョソウ
銅葉キンギョソウ
以外に花は普通のキンギョソウでした。

ナガミヒナゲシ!
ナガミヒナゲシ
いや これ テントウムシのポピーのこぼれダネだと思ってわざわざ移植してきたの!!!
ナガミヒナゲシだと思わなかったの!!!
(これからどうしようね)

庭でヘビイチゴがなってます。
ヘビイチゴ?
あちこちにあるので、おそらく前の住人が植えたものだと思うのですが…なぜヘビイチゴ?
今度会えたら聞いてみましょう。



クレーターレイク・ブルー、インミン・ブルー

春の花
05 /16 2017
今日は晴れ。
ここしばらくどんより曇り空orしとしと雨の繰り返しでしたが久しぶりにお日様を拝むことができて私もお洗濯物もハッピーです(安いハピネス)

気がついたらベロニカ・クレーターレイクブルーが咲いていました。
クレーターレイクブルー
美しい青。
クレーターレイクは北米にあるとっても深い湖で、たとえようもなく美しい青色をしているそうです。

しかしクレーターレイク(隕石湖)なんて名前なのに隕石湖じゃないのね…とか、なぜか湖の中にぽつんと切り株があって取り除こうとしたら嵐が起こった逸話だとか、いろいろ気になるところが多すぎるよ、クレーターレイク。

いつかいってみたい場所のひとつだけどたぶん無理でしょう。1ドル10円とかにならない限り。
(もちろん日本の物価は今のままでの1ドル10円である)

そういえば青といえば先日こんなニュースがありました。
「完璧に近い鮮やかな青色」と言われるクレヨンの新色が発売予定、名前を募集中
2009年に偶然発見された、自然界に例をみない色素だそうです。
(どうやって調べたのかわからないけど)

名前を募集中なのはクレヨンとしての呼び名で、現在の呼び名はインミン・ブルー。
いつかこの色の名を冠した花が生まれるかもしれませんね。

…と思ったけど『自然界にない色』だから、この色と同じ色素をもった植物がそもそも生まれるわけがないのか…?
生まれたら『自然界にある』になっちゃうしなぁ…。

よくわからん。しかし美しいものは美しい。

ビーダンスというお花を買いました。
ビーダンス
はちみつの匂いがするそうです。
でも花壇に植えたら最後、私はきっとこの花のにおいを嗅ぐことはないでしょう。
だって草丈10cm…。

冬じゅう楽しんだビオラはそろそろ終わりの時期ですが、黒いビオラはまだまだ元気いっぱい。
黒いビオラ
黒い花ってなんか虚弱っぽいイメージなんですが…こいつは元気っ子です。

実家からもってきたバラもぼちぼち咲いています。
スブニールドゥラマルメゾン
スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾンのつぼみ。

しかし一方で移植に失敗したバラが一株。
枯れたバラ
ルゴサ系のスノー・ペイブメント。
(雑草が写りこんでますが引越しで忙しくて草抜きしてる時間がなかっただけです信じてください)

しかしなぜ強健が売りのルゴサで、しかもきわめて花つきのよい優秀なスノーペイブメントだけが枯れたのだ…。
なにがあってもルゴサだけは大丈夫と思っていたのに、わからないものです。


新しい菜園スペースを作る

春の花
05 /08 2017
こんにちは!
アパートからの引越しも済んで、今は修繕費の追加支払い依頼の電話がくるんじゃないかとビクビクしながら暮らしております。

ちなみに今のところその気配はないけどこのままスルーしてくれると嬉しいな!
いや別に何か身に覚えがあるわけじゃないけど!!

新居のジャーマンアイリス。
ジャーマンアイリス
前の住人の育てた花です。私とけっこう趣味が合うようです。

ところでいまだに家の中は片付いてません。カオスです。
壁紙すら一部張ってありません。スラムです。
しかしそのような状況でも、我が家にはそれよりも優先させなきゃいけないことがあるので急ぎました。

それは菜園作り…!
レイズド菜園
中古の枕木でつくった、レイズドベッドの菜園スペース。
あぁよかった、これでようやくトマトとかピーマンとかが植えられそう…!
(GWすぎて当地の野菜苗売り場はすでに品薄状態であせっておりました)

ところでこれ書いてて気づいたけど、『さいえんすぺーす』って入力すると『サイエンスペース』って変換されました。
菜園はサイエンスなのですね。まぁそりゃそうだ。
しかしそれをPC付属のIMEに教えられる日が来るとは思いませんでしたよ。

いまさらですが、新居は田舎です。
庭にアマガエルがいました。
アマガエル
あんまり人にはわかってもらえませんが、カエルさんはかわいいです。
お庭にいてくれて嬉しいです。
しかしカエルがいる=カエルの食べ物(つまり虫)もいっぱい居るという事実には目を背けたいところ…

庭の片隅に巨大ギボウシ発見。
ギボウシ
私が今まで見てきたギボウシに比べたら恐竜のように大きな葉っぱ。
品種は…わかりません。

そして『巨大ギボウシ』で検索したところ、これ以上に大きなギボウシが出てきてビックリ。
この世界は広いんや…!

…エンプレス・ウー、買ってみようかな。
(エンプレスウーがどれほど大きいかは各自画像検索でお確かめください)


恨み言を言います

春の花
05 /02 2017
5月になりました。

そして先日とうとう2年住んだアパートを引き払いました。

2年住んだ感謝をこめて、ピカピカになるまでお掃除をがんばって、感慨深く部屋を後に…

きれいに後に…

出来ませんでした。

というのもですね。
退去する際には管理会社立会いのもと、敷金の精算などを行わないといけません。

この敷金、昔はトラブルもよく聞きましたが最近はガイドラインがはっきりしてきて入居者に落ち度がなければちゃんと帰ってくるものらしい。らしい。そんな風に考えていたころもありました。私が馬鹿でした。

退去の日、立会人はほがらかにこういいました。

『キレイに使われているので追加費用はありません』

そうでしょう、そうでしょう。うちにはタバコを吸う人間はいないし、猫はちゃんと爪とぎは爪とぎ器でする子なので、壁紙は新品同様ですわ。
※ペット可のアパートです。

『ですがそれとは別に、クリーニング費用が敷金から差し引かれます』

は?

『この部屋のタイプだと、59,000円になります』

はぁ!?

『それとペットを飼われていたということですので…ペット用の消臭クリーニング代36,000円です』

ひい!?

『消費税合わせまして全部で、10万2600円、敷金から引かせてもらいますね』

ふう!?

ちょっ 待てよ!
ペット飼ったら追加クリーニングなんてのも聞いてないわよ!!??
しかも入居したときに『室内消毒費』としてすでに8000円、払ってるんですけど?

きれいに使って直すところなくて10万なら、壁紙に傷でもついたらもっと請求されてたってことですか?

という疑問を立会人のあんちゃんにぶつけてみたが彼を困らせるだけだった。
まぁそうだよね。
下っ端だか請負だかわからないけど、悪いのは彼じゃない。

おのれ管理会社…!

しかし調べてみると賃貸退去時にクリーニング費用はかかるものらしい。
そしてこの金額はわりと相場に見合っているものらしい…。

まぁ、敷金だし全額戻ってくるなんて最初っから思ってなかったけどさ。
こんなに高いなんて思いませんでしたわ。

あぁ、退去前にきれいに掃除なんかするんじゃなかった。
6万円もするクリーニングなら、きっと私がした以上にピカピカに磨き上げてくれるんでしょう。

5月のさわやかな陽気に似つかわしくない嫌らしい恨み言、失礼しました。

しかしこれから賃貸物件、とくにハ●トスコーポレーションのペット可の管理物件に入居を考える方がいらっしゃたら…

室内でタバコ吸ったり、フローリングへこませたり、壁紙を傷つけようものなら、敷金で充当しきれない額の請求がくると思われますので…

気をつけなはれや!!

柿の木の新芽はフレッシュなグリーンです。
カキの新芽
しかし立会い当日の私の心は背景のような曇り空でした。(まだ言う)

さわやかな…リンゴの花?
リンゴの花?

ウメの実がムクムク膨らみ中。

ウメの実
もう来月には収穫ですね。昨日花が咲いたばっかりのような気がしてますが。

新居のハナズオウが咲きました。
ハナズオウ
ハナズオウという名前ですが主に鑑賞するのは葉っぱです。

ドウダンツツジの可憐な花。
ドウダンツツジ

園芸的には花を観賞したり生垣にする植物だと思いますが、最近はこれを枝ものとして飾るのが流行ってるみたいです。
私もそのうちやってみようかな…
(花が咲いてるうちに切るのはもったいないから、そのうち)