いつも何かに追われている。

春の花
04 /27 2017
イエーイただいまお引越し作業MAXイエーイ。

引越し作業?
もちろん大物家電以外は自分でやるよ!お金かかるからね!
(4月の引越し料金は思ったよりずっと高い)

というわけで時間がない今日この頃です。
時間がないのに庭では春が過ぎていくのです。

春は花を植えたり愛でたりするのに忙しい季節だというのに…。

ちなみに夏は草取りと水遣りに追われ、
秋は秋植え植物の植えつけに追われ、
冬は剪定だの施肥だの植え替えだのに追われる運命なので結局一年中忙しいのですが。


新居の庭で白い花が結構長いこと咲いています。
リキュウバイ?
この花なんだろう?
ちょっと調べてみた感じ、リキュウバイかヤナギザクラのようです。

リキュウバイの花期は4月~5月。ヤナギザクラは5月~6月。
とするとこれはリキュウバイの可能性が高そうですね。

いずれにせよ、春の空に映える軽やかな花。
リキュウバイ?
これから一つよろしく、リキュウバイ(推定)
来年の冬あたり移植するかもしれないけど許してね。

実家の庭では冬から咲いてるノースポールが満開。
ノースポール
長い冬を越すのに冬でも咲いてるノースポールはマスト。
というわけで新居にも移植決定。

植えっぱなしのチューリップが咲いていました。
チューリップ
たいていのチューリップは翌年咲きませんが、中には毎年花を咲かせるものもあります。
すべてのチューリップがこのようであってほしいものです。
(でもそれじゃ球根屋が儲からないんだろうな)


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夏が去って春が来た

春の花
04 /21 2017
数日続いた夏が去って、ようやく春らしい気候になってきました。
なんかおかしいけどこれがリアル世界というものですね。

新居でベニバナトキワマンサクが咲き出しました。
ベニバナトキワマンサク
ガサガサした葉っぱとはぜんぜん違う、滑らかな花びらです。
ちなみに虫がつきにくいのはガサガサした葉っぱのおかげだそうです。一長一短。

ブルーベリーの花も咲いています。
ブルーベリー
なんとな~く初夏のイメージが強いんですがそれは収穫が初夏だからですね。花咲くのは春なんですね。

庭のウメの木に小さな可愛らしい梅干のもとが出来ていました。
ウメの実
梅干しのもとっていうか、梅の実。もしくは梅酒のもと。

実家からもってきたギボウシの寒河江。
新芽をだしています。
寒河江
休眠してる間に移動されて気がついたら知らない場所。
いったいどんな気分でしょうね。
お笑い芸人の気分かしら(いやでもテレビのあれは仕込みのはず…)。

アイスランドポピー、今年も買いました。
アイスランドポピー
これが庭一面に咲いてたら綺麗だろうなと思いつつも、予算の関係であきらめ…。
タネからは(私には)難しいし苗は結構高い。
いつか自生地にいってみたいものですね。
(しかしシベリアにはでかくて怖いクマがいるのだ…)


ボーダーガーデンにとりあえず仕切りを。

春の花
04 /18 2017
昨夜から降っていた桜散らしの雨がようやく止んだかと思うと、外が夏になった。
何いってるのかわからないと思われるだろうが、事実である。

今日の北関東の最高気温、30℃。

しかも雨上がりで湿気MAX。

当地はさすがに30℃越えなかったとはいえ、もう吹く風が生ぬるいのなんの。
私の見立てでは不快指数100くらいだったかな。どうかな?
(※しかしどうやら不快指数の上限は95くらいの様子)

そんな、道行く人が半そでを着ているような日なのに、
私は長袖のニットで過ごしていた。

薄手のお洋服はすでに引越し先に運び入れてしまったからである…。
なんてこったー。

熱気の中でぐんぐん育つシャクヤクの芽。
シャクヤク
シャクヤクの芽ってきれいです。
夏の間の葉っぱも中々スタイリッシュだし、そろそろリーフプランツとして評価されてもよさそうなナイス植物。
そもそも花だけでも文句なしにゴージャスなんですけどね。

先日のボーダーガーデン予定地。
ボーダーガーデン予定地
作りかけとはいえこれではあまりに寂しい。
本当はちゃんと仕切りたい。レイズドベッドにしたい。雑草も抜きたい。
しかし今は引越し作業が忙しくて庭造りにかかずらってる場合じゃないのだ。

というわけで。

樹木の剪定枝を置いてみました。
ボーダーガーデン
まぁー大して変わりませんが…

仕切りがはっきりしたので出入りの激しい業者さんたちにうっかり踏まれる危険は減ったといえるでしょう。

当面はこれでいっか!
(と、いいつつ1年くらいはこのまま放置しそうな予感)


サクラ爛漫、レンギョウ爛漫

春の花
04 /16 2017
春爛漫な休日。

北関東の当地ではソメイヨシノも爛漫です。
サクラ
新居の近くには大きなソメイヨシノの木があったようです。ラッキー。

ここは花見スポットでもないので、ほとんど人はいません。

代わりに小鳥たちがいっぱい。まるでみんなでお花見を楽しんでいるようです。

もっとも小鳥たちの目当ては花を見ることじゃなくて、おいしい花の蜜。

美しい花を愛でるのは人間の特権…と思いたいところですが、お花見に集まる人間たちも酒と料理と会話に夢中で花なんか見てなかったりするので、まぁ、どっちもどっちでしょうか。

ところでこんなに小鳥が集まったら、虫が寄りつかないんじゃ…と心配になります。

が、サクラは虫媒花ならぬ鳥媒花という説もあるようで。

ヒヨドリやメジロはサクラの蜜を器用になめて食べることができるそうなので、受粉の役に立ってるのかもしれません。

花を付け根からブッチして蜜をすするスズメさんは…招かれざる客状態でしょうね。かわいいけど。

今日見た感じだと、ソメイヨシノの見ごろは明日ごろまでの様子。
サクラ
ということは、人気者でいられるのもあと数日。
サクラの木は哀しい宿命を持っている。
花が散った後は世間に見向きもされず、それどころか毛虫やら落ち葉やらで嫌がられてしまうという…。
毎年のことですが悲哀を感じずにはいられません。強く生きろ、サクラの木よ。

サクラと同時期に咲いているレンギョウの花です。
レンギョウ
レンギョウも辛い宿命をもっています。
花界のスーパースターであるソメイヨシノと同時期に咲くという宿命を…

しかし世間はレンギョウという花の名前を覚えていなくても、サクラの足元で鮮やかに咲いているこの黄色い花を見過ごすことはできないはず。無視するには鮮やかすぎる、黄色い花。

しかしあまりに黄色いのでおしゃれインスタには似合わなさそうだ…
レンギョウ
まっ黄色フィーバー!
しかし私は黄色い花が大好きです。

黄色は太陽の色、のはず。


引越しってこわい

春の花
04 /13 2017
今日の怖い話。

そろそろ引越し業者に連絡しなきゃと思って、

とりあえず良さそうな業者にネットで仮見積もりを頼んだら、

そのわずか数秒後に業者から電話がかかってきたのです…!

一日中張り付いてるんですか彼らは…。

そしてネットの仮見積もり段階では2万円程度だった引越し料金が、
お電話での正式な見積もりでは5万円になりました。
(別に条件を変えたわけではない)

引越し業界、怖い…!

ちなみに大型家電はどうしようもないのでプロの引越し業者に頼みますが、
家具類はほぼ全部私が作ったので、ベッドもふくめて自力でばらし放題、運び放題です。

自作はいいよぉ…(ベランダーに出てくる盆栽先輩風)

ところで植物男子ベランダーの今期放送はなしでしょうか、NHKさん。
引越し先でも受信料払うのでどうか放送してください、お願いします。

ところで今は新居のさみしい庭をどうにかしようとしているところです。

ハナシノブのパープルレイン。
ハナシノブ
新居用にかった植物の中で、一番乗りで咲きました。

セールになってたイベリスも植え付け済み。
イベリス
初めて育てるけど、いつまで咲いてくれるんだろう。

バラは新芽が伸びてきました。
バラの新芽
ブーケパルフェの新芽。
白バラらしいフレッシュな黄緑色。

チャイナローズのムタビリス。
バラの新芽
これは新芽じゃなくて旧芽(っていうのか?)です。
冬でも葉っぱを落としませんので、紅葉したまま春を迎えてます。

いっぽう そのころ。

ルゴサ系のバラはいまだに沈黙を守っているのであった…
バラの新芽
芽だしがとにかく遅いルゴサ系。
生まれながらの寒冷地仕様。
毎年どきどきするからやーめーてー…。




悪い業者のウワサ話。

お引越し2017
04 /06 2017
耐震補強の途中ですがここで私が聞いたウワサ話です。

まぁ、人からきいた話なので本当なのかどうかわかりませんが…
ガセの可能性もありますが…

世の中にはいいリフォーム会社もいれば、悪いリフォーム会社もいる
というのだけは、残念ながら事実でしょう。

1億や2億、捨てたって惜しくなくってよ!というようなレベルのお金持ちはともかく、われわれ庶民にとってリフォームは大金が動くものです。
これから耐震補強やリフォームをする人たちの少しでも判断の参考になればとおもって書きます。

1.建築士さんから聞いた話。
『いや~私たちは耐震診断するときに建築時の図面を見るか天井裏にもぐるかして、筋交いの位置を確認するんだけどね、中には確認しないでやっちゃう業者もいるのよ。それは良くない。すんごく良くない。バランス狂っちゃうから。本当は筋交いがあるのに無いものとして診断したら、重心(剛心?)がずれちゃう。地震が起きたとき家がねじれてダメージくらっちゃうんだよ』

そんな恐ろしい話をさらっと言わないでください建築士さん。
皆さま…耐震診断のとき筋交いの位置を確認しない業者には気をつけなはれや!


2.ある業者さんから聞いた話
『ある大手リフォーム会社なんだけどね…昔オレ下請けやってたのよ(※客の相手をするのはそのリフォーム会社だけど、実際の作業は全部下請け業者に流すスタイル)。でも辞めたわ。やってらんないから。工事中に予定外の問題発見したときとか、お客の要望で追加作業が入ったときとか、ぜんぶオレらの負担で直させるのよ。材料費すら無しで。お客さんにはいい顔して、サービスしますよ~って言ってさ。でもそれ払うのはオレら。オレはそれでも仕事だからってちゃんとやったけど、すんごい適当な仕事してる連中も、そりゃいたね…

その会社はいつも下請け業者を募集しているそうだ。そりゃそうだ。
下請けブラックなリフォーム会社には気をつけなはれや!


3.いろんな業者さんから聞いた話
『あるリフォーム会社(わりと地元密着)は営業が横柄で下請けに対して無茶ばっかいって、そんなんだからまともな仕事のできる下請けはみんな逃げちゃって、ちゃんとした職人なんて残ってないよ。でも最近その会社あんまりパッとしなくてざまぁ(意訳)』

大手は何かと冷酷なイメージだけど、
小規模な業者だからって心が温かいわけじゃないようです。

どうやって気をつければいいのかわからないけど、気をつけなはれや!


===============================

…という感じのうわさ話を聞いたわけだけど、

私は疑っていることがあるのです。

私も見積もり時点までお世話になった某有名リフォーム会社、
とっても良くしてくれたそのリフォーム会社。
最近多い、追加料金なしの定額制をうたってるその会社。

もしかしてその2…のパターンだったかもしれない、と。

まぁ何年も前の話らしいし、今は違うかもしれないかもしれないし…

ああ、某有名リフォーム会社の営業さんには本当に親切にしていただきました。
とてもいい方でしたので、その会社の名前は出しません…

リフォームをお考えの皆さま、とにかく気をつけなはれや!

ちなみに。

こんなこと書いてはいるけれど。

私も、気づいてないだけで、

今の業者に騙されていない保障はどこにもない。

まぁ、気づかなければそれでいっか★

===============================

絶賛リフォーム中の新居のボーダーガーデン予定地です。
ボーダーガーデン予定地
まだ宿根草をいくつか植えただけでスカスカ~。

最初に花が咲きそうなのはハナシノブ。
ハナシノブ
あぁ…
ボーダーガーデンが完成するまでその花咲かすの待って~(無理)



耐震診断の結果はまさかの0.2

お引越し2017
04 /03 2017
あらすじ:
耐震診断は地元の建築士さんにお願いすることになりました。

ところでいまさらだけど耐震診断とは。
資格をもった建築士さんが実際に家や図面を見て、耐震診断ソフトを使い、
『この家はこれくらいの強度がある』とか、『この家の重心がここにある』とか、
教えてくれるもの…らしいです。

そして耐震診断すると評点というのがもらえます。
通知表みたいなものですね。

評点は0から1.5の数値で表されます。
なんだか視力検査みたい。

評点1.5なら大地震が来ても『倒壊しない』
1.0なら『一応倒壊しない』
0.7未満なら『倒壊する可能性が高い』

おお…やっぱり視力検査だ。
0.7未満でアウトとか、免許更新のときの視力検査と一緒だよ。

さて我が家(予定)の評点はいくつになるでしょうか?

もし万が一奇跡が起こって耐震診断の結果がよければ、
耐震補強の必要はないのです。

…まぁ、おそらくそれはなさそう。
なんたって古いし、期待はできない。
家とスポンジは新しいもののほうが性能がいいのよ…。

と思いながら結果を待つと…

なんと、0.2。

そう、0.2。

視力にたとえるなら、めがねが必要なレベル。
倒壊する可能性はかなり高い。

いやぁ、低いだろうと思ったけどね。
まさかここまで低いだなんてね。
びっくりですよ。

建築士さんいわく、窓ばかりで壁の量が少なすぎることが主要因。

窓の配置が南側に偏ってるのもよくない(バランスが悪いので揺れに弱い)

ついでに筋交いの数も少ない。

おまけに経年係数をかけなきゃいけないだかなんだかで、
評点が下がりに下がった結果が0.2。

そしてさらに言われた。

『ここまで悪いと、ちょっと補強するくらいじゃ1.0まであげるのは無理っぽいね』

『そもそも評点っていうのはただの目安だからね』

『この家は柱の配置がいいから倒壊まではいかないと思うよ』

『どうする?それでも耐震補強する?』


そんなこと言われたら、わたし…

わたし『お願いします(即答)』

評点は目安だとか、実際はケースバイケースだとか、
そういうのはわかってるけど、

とにかく私は地震が怖い…!

と、いうわけで耐震補強のステップに進むことになりました。

続く。

こぼれダネで増えまくったムスカリが咲いています。
ムスカリ


クォーターパウンダーよ、永遠に

春の花
04 /01 2017
ここで私にとって悲しいお知らせがあります。

数日前のことです。

好きだったマックのクォーターパウンダーシリーズが、

2017年4月4日で終了するという報道を受けまして、

最後の食べ収めにと今まで怖くて頼めなかったダブル・クォーターパウンダー・チーズ(1個あたり830kcal!)を頼むつもりでマックまで行きましたところ、

在庫切れによりすでに販売終了となっておりました。


クォ-ターパウンダーを食べる最後のチャンス、はかなくも消えた。




…在庫をきれいに使い切るという選択は、経営的には正しいよ、たぶん。

でもね、

ちゃんと4日までは販売してくださいよォ!!!

駆け込み需要くらい見越してくださいよォ!!!

twitterで検索したらどこの店舗も売り切れじゃないだそうですか やーだー!!!


…わかってます、
どうせいつか期間限定で復活する日がくるってことは。

でもそのときは単品だけむさぼり食ってやるからね…
ポテトもドリンクもなしだからね…
原価率あげてやるからね…

食い物の恨みは恐ろしいことでございます。


ところで新居に苗を植え付け中です。

銅葉4姉妹。
銅葉の苗
おぎはら植物園で買いました。

アクセントになる植物だけに、植えつける場所は迷います。

そして一番の期待株。
サルビアクレベランティ
サルビア・クレベランティ。
サルビアっぽくない花型が新鮮。
シソ科だしきっと強健でもあるのでしょう。

花が咲くのが楽しみです。

あ、耐震補強の話はまた後日。