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3月のアジサイなんて…と思いつつも。

春の花
03 /29 2016
気がつけばもう4月も迫ってますわよ奥さん。

これからが春本番…とはいえ、
ガーデニング的にはもう夏のことを考えなければいけない。

ペチュニアの苗買おーかな。
夏野菜の苗がそろうのはゴールデンウィークごろかなー。

ていうか最近は3月くらいからアジサイの開花株とか売ってて季節感が若干ホワイトアウト。
それにつれてありがたみもフェイドアウトしてる気がする…。

アジサイには。
何故かわかんないけどアジサイには梅雨の花でいて欲しいんだ。

今の私には、梅雨の花っていったらアジサイと、あとはクチナシくらいしか思い浮かばないんだよ。
このままでは春の花の一つになってしまうよ。
梅雨のイメージを失ったアジサイなんてオリーブオイルをなくしたモコズキッチンだよ!
(もこみちファンの方、すみません)

と思いながら、今日はペチュニアの苗をもってアジサイコーナーを素通りする予定です。
アジサイ買うのは梅雨ごろ!
たぶんね。こんなこと書いておいて買っちゃったらごめんなさいね。
だってあいつら綺麗なんだもん!

実家の庭では花桃が満開です。
ハナモモ
花を楽しむ桃なのでおいしい実がなるわけではないですが、この可愛さ、おいしい桃10個分(くらいの満足度)

私が行くときは曇りが多いのですが、この日はよく晴れていました。
ハナモモ
しかし風は冷たかった。春は名のみの風の寒さや。

真珠のようなスノーフレーク。
スノーフレーク
満開です。これからは花が終わった後の葉っぱが存在感ありすぎて困る予定です。

バラの新芽が出揃ってきました。
バラの新芽
これはチャイナローズのムタビリスの新芽。真っ赤。

これは白い花を咲かせるブーケ・パルフェ。
バラの新芽
新芽は緑。

白いシャクヤクの新芽も。
シャクヤクの新芽
バラの場合、新芽の色は花の色によりますが、
シャクヤクは白花の品種でも新芽は赤のようです。

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この花の名はキル●●●●

春の花
03 /26 2016
突然ですが今日は教育上よくないことを書きそうなので、
お子様、または大人でも純真な心をお持ちの方はお引き取りくださいね。

サーモンピンクの花を咲かせる、キルサンタス・レッドローズのつぼみ。
キルサンタス
まぁ鉢植えで放置しまくったせいで状態が悪いのですが(今年は地植えにしよう)

このキルサンタス。
この名前、覚えづらくないですか?

キルタンサスとかキルタンタスとか頭の中でごっちゃになってしまいそう。

でも、そういうときは覚えやすいやり方があるから大丈夫。

今から言いますね。

お子様と純真な方はもう読んでいらっしゃいませんよね?
私含め、汚れた大人の皆さんだけしか残ってませんよね?

これはね…

キル・サンタス(サンタたちをヤっちまえ)って覚えればいいの。

ね?簡単でしょう?イメージできましたでしょう?
毎年クリスマスプレゼントに悩む親御さんたちの悲痛な心の叫びのようでしょう?

だから今日から間違えないね。この花の名前はキルサンタス。

そうキルサンタス!!!


…と思っていたが間違いでしたことを今ここに白状します。


この花の学名はCyrtanthus。
真ん中左寄りで輝くtaの文字にご注目。
カタカナに直すとキルタンタスもしくはキルタンサス。

キルサンタスじゃ、なかったんだ…!
恥ずかしいっ…!!

わたしも勘違いしてたんだからみんなも勘違いすればいい…!!

というわけでこんなブログを書いてしまった次第でございます。


だまされたとお怒りの方には、申し訳ありません。
しかし上の分を読んだということは、
あなたは自分自身が汚れた大人であることを自認なさってるようです。
よって申し訳ありませんが私の罪悪感は軽いです。


わたしは純真な心を持っているのにひどい、と思われた方にも申し訳ありません。
しかし最初の『お引取りください』という要望を無視して続きを読んだ時点で、
もはや純真さは失われているようです。
よって申し訳ありませんが私の(以下略)


ええ、土曜の朝からこんなこと書いてる私が一番申し訳ありません。

実家の庭仕事にいってこよう…。

とりあえずCyrtanthusの覚え方は、
『キル・サンタスじゃないほう』でお願いします。

ちなみにこんな可憐な花が咲きます。
キルタンサス・ビッグローズ
2014年5月の写真でした。

ピンクユキヤナギが咲き進んできましたね。
ピンクユキヤナギ

足元にはクリスマスローズ(レンテンローズ)
ユキヤナギとクリスマスローズ
ピンクユキヤナギの背が高くなりすぎて残念。

梅の花もすっかり散ってしまって…
シュウメイギク
そしてなぜかそこに生えてきたシュウメイギクと思わしきもの。
…え?ここ植えてないよ?あなたの居場所は数メートル先でしょう?
地下茎恐るべし。


お彼岸を間違えた話と庭主被害者の会。

春の花
03 /22 2016

今年はお彼岸の日を間違えてしまいました。

いや普通間違えないでしょ!
とか思ったけど実際間違えてお墓参りしてしまったんだからしょうがない。

だってお彼岸の中日って、イコール春分の日、そして祝日ですよね。

そして今年のカレンダーを見たら月曜日が祝日。

つまり、祝日≒春分の日≒お彼岸の中日だ!!!

という思い込みです。

実際のところ月曜日は振り替え休日で日曜日が春分の日でした。

ま、まぁ、なんか変だと思ったよね。
みんなしてお墓参り済ませてたみたいだし。

そもそもお彼岸は春分の日の前後一週間だから一日ずれたっていいんだ。
うんそう思うことにしよう。

さて春分の日も過ぎて今やもう立派な春ですね。

室内で冬越ししたコリウスです。
コリウス
そろそろ外に出すことも考えましょう。
その前に指し芽すれば増やせたりするかな?

こちらも室内組みのカーミラ。
カーミラ
室内で育てたのにボロボロですね。

実はこのカーミラ、鉢上げしてしばらくは日中だけ外に出していたんですが、
ある日わたしが室内に取り込むのを忘れて一晩外に出しっぱなし、ということがありました。
しかもその夜がまた氷点下の冷え込みだったんですね…。

結果、一夜にして茎の根元しか残ってないほどの無残な姿になってしまいました…

でもその後は完全室内栽培で復活したから一安心。強いね。

ていうか悪いの全部わたしだ!ごめんねカーミラ。

ちなみに写真はありませんがハイビスカスも同様の苦難を受けて復活しました。
カーミラと手を組んで『庭主被害者の会』でも結成されたらどうしようと思うので、今後は離して育てようと思います。

春の陽気に浮かれて花苗を買いました。
花苗

赤いアルメリアを発見。
アルメリア
ピンクのアルメリアのとなりに植えようと思います。

そして昨年秋に買って植え忘れたアネモネの球根を発見…。
アネモネ
あ、ここにも『庭主被害者の会』の会員候補が…!

反省…。

今から植えて育つかな?

バラの交配を今年こそ。

春の花
03 /19 2016
1月は行ってしまった、2月は逃げてしまった、3月は去ろうとしているようだ。

あれこれしてるうちにもうお彼岸でございます。

バラの種をまきました。

といっても花がらを放置してたバラの種ですので計画的な交配ではありませんが。

バラのちゃんとした交配はここ数年ほど出来てなくて。

去年もタネはまいたんですが、
仕事が忙しくて管理がおろそかになって結局発芽までいけませんでした。

今年こそは交配したり実生のバラを育て上げたいと思います、が、どうなるでしょうね。
(まず種まき下手を直さなきゃなぁ)

悔やまれるのはアイスバーグについたローズヒップをなくしてしまった事。
アイスバーグは3倍体なので、もし中にタネが出来ていたらそれってけっこう珍しかったかもしれなかったタネ…!

ま、どうせ私は種まきしたって発芽しませんけどね…。
いと、かなし。

実家の庭ではピンクユキヤナギが咲きました。
ユキヤナギ
サクラっぽい可憐なすがた。

沈丁花、満開。
ジンチョウゲ
数メートル四方に漂う甘い香り。春の香り。

一個一個は手まりのように咲いています。
ジンチョウゲ
一輪挿しでも様になりますね。

同時期にヒイラギナンテンも咲き出しました。
ヒイラギナンテン

これもアップでみるとこんなに可愛い花。
ヒイラギナンテン
黄色い木香バラを思わせる鈴のような花です。

こんなに可愛い花なのにヒイラギナンテンという名前は痛そうで損してる気がします。
…もっともこの名前ゆえに縁起物としてあちこちの庭で植えられてるんだから、得してるかもね。
(ていうか最近は魔よけとか言ってヒイラギナンテンを植える風習は残ってるのかな)

ミニ水仙も咲いています。
スイセン
水仙の交配とか出来るのかな…

プリムラめんこいです…

春の花
03 /16 2016
春分の日も近づいてきて本格的に春になろうとしている今。

バラの冬仕事といえば誘引・寒肥・それから移植したり鉢変えしたり。
それらが今年は(珍しく)全部終わっています。
よって春を迎える準備はばっちりです。

まぁやるべきことがなくなるって、それはそれで寂しかったりしますけどね。

ていうか普段いつも何かしらやり忘れたまま春を迎えていてそれが当たり前になっているので、
今年の準備万端!というのがどうにも不安です。日ごろの行いが悪すぎるようです。

さて今日はアパートで育ててる植物の話。

今年購入したガーベラが2番目の花を咲かせました。
ガーベラ
2度目の花は順調に育ってる証でしょうか。見られて嬉しいです。
(たまに管理に失敗して枯らしちゃったりするから…)

コンテナ栽培中のハナカンザシ。
ハナカンザシ
まったく寒さで傷む気配なし。暖冬でよかった。

白いプリムラ・マラコイデスも順調に育っています。
プリムラマラコイデス
プリムラ・めんこいです…ごめんなさい、言ってみたかっただけ…(寒いデス)。

こっちは同じくプリムラのジュリアン。
プリムラジュリアン
同じプリムラといってもマラコイデスとは全然ちがいますね。どっちもめんこいですけど。

ところでこのコンテナの中には、
コボレダネで生えてきたノースポールの苗を移植したんですが…。

なぞのクサ
あなたノースポールさんじゃありませんよね?

調べてきたらノボロギクというヨーロッパ産の草だそうです。

どうりで立派な葉っぱのノースポールだと思いましたよ!
(雑草だったんだね)

ブルーベリーの花が咲くころですってよ

春の花
03 /14 2016
3月に入って2週間経とうとしていますが、今年の冬は本当に暖かいですね。
…といってもまぁ最近天気が悪いので昼は凍えるようですが、
最低気温が5℃くらいあります。4月並です。

どれくらい暖かいかっていうと、ブルーベリーの花が咲きそうなくらい。
ブルーベリー
わぁ信じられない(当地基準)

ジンチョウゲは満開です。
じんちょうげ
あたり一帯が春の香り。

しかし花の香りは虫を呼ぶためのものだったと記憶していますが、
ジンチョウゲにハチやら蝶やらがとまってるのは見たことないような…?

なんと桃の花も咲いていました。
ハナモモ

桃の花も咲いてもうすっかり春…

とか思ってたら、

タンポポまで!
タンポポ
…いやちょっと待て。

こいつは植えた覚えがない…!?
(そもそも植えるものじゃない)

可哀想だけど引っこ抜きますね。
今咲いている花が終わったら。(そしていつのまにか種ができる予感)

ブロッコリーが大樹と化してきました。
ブロッコリー
2回ぐらいは収穫できたよ…。
(どんどん成長が早くなるよね)

New Roses Web閉鎖とスティパ・ギガンティアの株分け

オーナメンタルグラス
03 /10 2016
なんということでしょう。
バラ専門情報サイトNew Roses Webが閉鎖されていました。

どんなサイトだったかはわかりません。
最近発見して、これからじっくり読もうと思ってたところだったから…。

しかも更新停止じゃなくて閉鎖ですよ。もう見られないんですよ。悲しさ倍増。
あぁ、産経デジタルさん、せめてしばらくの間は見られるようにしてくれないでしょうか。

まぁ、毎月毎月サーバー代が掛ってしまうので、しょうがないといえばしょうがないけど…。

ところでスティパ・ギガンティアが我が家で絶滅寸前の危機にあると書きましたが。
スティパ・ギガンティア

よく見ると葉っぱの中央部が枯れてしまっています。
蒸れて弱ってしまったんでしょうか。
やはり乾燥した地中海沿岸出身の植物に、モンスーン気候はあわないのか。

あ、手入れが悪いのがもちろん一番の原因でございます。

しかし言い訳をさせてもらうなら、こいつは株の調子がいいときでも常に茶色い葉っぱが出てたんですよね。
そのときに取ろうとしてもイネ科らしい頑丈な緑の葉っぱが邪魔して上手くいかなかったという。

それが今回はちょっと引っ張るだけで茶色い葉っぱがごっそり抜けた。
あ、心臓に悪かった気がする。

茶色く枯れた葉をとって残った緑色の部分を株分けしました。
スティパ・ギガンティア
中央部に大きいシャベルいれたら結構簡単に分けられたよ。

乙庭さんでは『春先に刈り戻すといい』と書いてあったけど、
現状では弱った株への最後の一撃になりかねないので、保留。
やるとしたら来年かな。(来年はあるのか?)

今後は葉っぱの茶色と緑の比率を注意深く見ていこう…。

スティパ・ギガンティアのゴージャスな在りし日の姿。
スティパ・ギガンティア(ゴールデンオーツ)
今年は花が見られなくてもいいから、とにかく復活してほしいです。

バラの誘引上手6か条を考えた

春の花
03 /07 2016
やぁやぁやぁ。

3月だよ。

関東平野部在住でありながら未だにバラの誘引が済んでない悪い子はどこだい?

ここにいるよ!

まぁ、今年は色々ありましてこの時期になりました。
でも大丈夫。芽さえ傷つけなければ誘引はいつだってできる!(どうかな)

今年はいつもより厄介でした。
というのも、バラの誘引用に作ったフェンスがね。
だいぶ色あせてきていまして。
バラのフェンス
塗りなおし決定。
ランブラーローズの枝と戦いながらの塗りなおし。

その後でバラの枝を誘引をしました。
バラの誘引
いやー、大変でしたわ。
右手がボロボロ。
(縄をしばるのに邪魔なので右手は皮手袋をつけてなかった)

…わたしは木バラ中心でつるバラはあんまり育ててないのでわからんのですが、

バラの誘引をするときって、一般的にはお楽しみなんでしょうか。

しかし私には愛が足りないのか、
こんだけの枝をトゲと戦いながら留めていく作業は果てしなくしんどい。

私が思う、誘引上手になるのに必要なもの:

・トゲに刺されても気にしないマゾ気質 『強靭な精神』
・庭主にトゲを振り回すバラを、それでも愛しいと思える母性的『愛情』
・バラの枝のしなりを予測する『危機察知能力』
・それでもしなってきた枝を、最低でもトゲが目に直撃しないように回避するだけの『反射神経』
・過去に思いをはせる『記憶力』(数年たった枝は切りましょうというが、どれが数年前の枝だ?)
・未来を創造する『クリエイティビティー』(数ヶ月後にどんな姿になってるかなんて、私には想像できたことがない)

無理。全部足りないから無理。

そもそも誘引とは春の開花したバラの姿をイメージしながらやるものですが、

『枝先は均等に散らすように…』

なんて、最初のうちは律儀にがんばるんですが、

だんだん嫌になってきて…、

しまいには、

『これを留め損ずるものならば、縄ちぎりすて爆死して、バラに再びおもてを向かふべからず…!』

(訳)もう今日中に終わるんならなんでもいい!!

という気分になってくるのですよ。

※上記の一説は那須与一のパクりであります。
最近脳が退化してきたのか、学生時代をよく思い出します。

とにかくこれでバラの誘引は終わった。
ひとつだけ。
まだ2箇所、誘引すべきつるバラが残ってるのでそれはまた来週だ…。

ウメの花が満開です。
ウメ
来年はウメの花が咲く前に誘引しよう…。

スノーフレークも咲き出しました。
スノーフレーク
日当たりのいい場所です。

遠距離恋愛は辛いわ(庭との)

春の花
03 /03 2016
数百年前の偉大な俳人はこう書き残しました。

月日は百代の過客にして、いきかう年もまた旅人なり。

ええ、みんなが知ってる松尾芭蕉先生です。

そしてこの先生の言葉はとても正しいです。

もう3月ですよ。
まったく。いつの間に春が来てしまったのでしょう。

え?私がちんたら旅行記書いたりモンハンにハマってるあいだに?

まぁそうね。

そして、思う。
実家にいた頃なら季節の移り変わりにここまで無頓着にならなかっただろう、と。
だって冬でも毎日庭に出て作業してたもん。

現在の庭との物理的な距離が、精神的なへだたりになっているのは否定できない。

って、遠距離恋愛か?

庭と遠恋中なのか私は!?

(ていうか車で1時間かからない程度の距離で遠距離も何もない)

あぁ、お庭がほしい。
ということで今は色々やってるところですが、それについては旅行記終わってから書きます。

この間実家に戻ったときに多少の花苗を植えてきました。

定番のビオラ。
ビオラ
以前は冬中ずっと地植えでしたが、ここ数年は2月くらいまで花壇には植えてません。
何も植わってないほうが土壌改良がしやすいし…。

そして実は初めて植えるアリッサム。
アリッサム
なんか霜に弱そうなイメージだったので植えてませんでしたが、
今年の気候なら大丈夫だろうと思ってチャレンジ。

冬中たったひとり(?)でがんばってたヒューケラ。
ヒューケラ
花壇にポツン、と赤い葉っぱが一つ。

まるで誰もいないパーティー会場に赤いドレスを着た子がたった一人でいるようで、
何も植わってないよりむしろ寂しい光景になってしまいました。

早く茂ってにぎやかになるといいね。
でもまぁヒューケラ的には周りにライバルいなくてラッキー☆ぐらいに思ってるかもね。

母がもらってきたクリスマスローズ、今年も咲いています。
クリスマスローズ
元が立派な苗だったおかげか、今年も花数いっぱい。

早春を告げるジンチョウゲももうすぐ咲きそう。
ジンチョウゲ

ちなみに本当ならミモザもそろそろ咲く頃ですが、
我が家のミモザはとある嵐の夜に根元からポッキリいって枯れてしまいました。
ああ無情。