野菜売り場にあるのはたぶんパンプキンじゃないらしい。

秋の花
10 /31 2015
今日はハロウィン。

ハロウィンといえばパンプキン。

そしてパンプキンとはつまりカボチャのこと では な い !

…ということを知って驚いたのが数年前。とある園芸雑誌の英国レポートで仕入れた知識。

なんでもパンプキンとは茶色いカボチャをさす言葉であり、
日本で一般的に流通している緑色のカボチャはスクワッシュというらしい。

それが本当なら、日本のご家庭で作られるパンプキン・パイやパンプキン・プリンはどうなってしまうのか。
スクワッシュ・パイ、あるいはスクワッシュ・プリンと改名すべきだろうか。なんか爽やかすぎて違和感あるぞスクワッシュ!

では。最近見かけるようになってきた、茶色くてヒョウタン型のバターナッツカボチャは。
あれこそパンプキンなのか?
と思えばあれはスクワッシュだという。茶色いのに。

茶色ければパンプキンじゃないのか!
オラもうわけわからんよ!!

しかし日本人からすると無駄に思えるやたら細かい分類も、英語圏ではそれが文化なのだから仕方がない。

ほら、日本語だってやたら細かく分類するじゃない、ほら、えーと。えーと。
…と考えたが具体例が出てこない。私の脳内日本語辞典は薄い。生ハムのように薄い。

あ、もしかして出世魚が近いかもしれない!

同じ魚だけど成長具合によってブリだったりイナダだったりワラサだったりするじゃない。
ときにはハマチだったりするじゃない。
だから知らずにスーパーで同じ魚買ったりして後でショック受けたりする事故が発生するんじゃない?かつての私みたいに。

…すいませんさっき文化だから仕方ないといいましたが、やっぱりこんな混乱する名前はどうかと思うんですよ統一してくれませんかね…あ、わたしが全部覚えればいいですかそうですか…。

とりあえずパンプキンの方が語感的にかわいいのでパンプキン・パイはパンプキンのままでいいと思います。

そういえばそろそろ11月なので四季咲きのバラもぼちぼち閉店です。
アイスバーグ
アイスバーグ。

暖かいけどどこかさびしい秋の日差し。
アイスバーグ

枯れたような葉っぱのカレックスは上品に輝いています。
カレックス
枯れ草じゃないので。枯れ草にしかみえないけど。

鉢植えのエキナセアがまだ咲いています。
エキナセア
咲いていますがあまりにずっと動きがない(咲いた状態で停止しているかのよう)なので若干の恐怖を覚えつつある今日この頃。

どうしよう、冬になってもこのままだったら…!

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裏切りのディコンドラ。

カラーリーフ
10 /28 2015
グランドカバープランツ。

それはグラウンド(地面)をカバー(被覆)するプランツ(植物)。

利用目的のひとつに、雑草の防除があります。

それらの植物は見目美しく、生命力や繁殖力が強く、地面をびっちり覆い、他の望まない植物(雑草)の増殖を抑制してくれる、
いわばガーデナーの味方といえる植物。

その植物に私は、裏切られました。
ディコンドラ
ディコンドラ…こいつ…雑草と手を組みよったーーー!!!
(カタバミと同化しすぎてわかりづらいですが丸っこいシルバーリーフがディコンドラです)

雑草の繁殖を抑えるどころか仲良くなってる、こいつ。
ディコンドラのせいでカマや除草剤で一網打尽にもできやしない。
こうなったらニンゲンにできることは雑草だけを選んでちまちま抜くことだけなのであります。

なんてやつらだディコンドラ…。

一年目は旺盛に茂ってわたしを喜ばせていたのに。

2年目にして不良になっちまっただー!(哀)

ちなみに同時期にグランドカバープランツとして名高いアジュガも植えましたが、

そちらは鉄壁のスクラムで雑草をほぼ寄せ付けません。(写真なし)

これからはアジュガさんに頼ろう…。

ツワブキさんも頑丈で美しいです。
ツワブキ
しかしあまり野心家ではない(横に広がらない)ので広いスペースは覆えません。

葉っぱが美しいヒューケラさん。
ヒューケラ
しかし野生で生きられるほど強くはない様子。雑草負けするので花壇で育ててます。

サルビア・アズレアの花のアップ。
サルビア・アズレア
サルビアの仲間もなかなか…強いですが強すぎて逆に雑草化しそうで怖いです。

そういえば銅葉のクローバーも雑草と仲良くなって早数年だし、
母がどこからかもらってきたハンゲショウは第2のドクダミになりつつあるし…。

やはり植物の生命力をなめていると恐ろしい目にあう。
雑草と戦ってくれるような強い植物は、敵に回ると厄介なのでしょう。

ああ園芸暦●●年にしてようやく気づいた。
ガーデナーとは身内の反乱におびえて生きるイキモノなり。

自分の庭においてさえ、今日の味方は明日の敵。

しかしディコンドラよ、今からでも遅くはない。悪い仲間(カタバミ)と手を切ってわたしの味方に戻っておくれ。

あ、無理?

人参嫌いすぎて人参を育てるはめになりました。

食べられる植物
10 /26 2015
いきなりですが、わたしは、人参が嫌い。

正確に言えば人参のニンジン臭さが嫌い。薬品の臭いに例えられるあのセリ科独特の臭気は、春ニンジンに特に強いらしい。

まぁうまく調理してあればそれは殆ど気にならないけどね。
でも、世の中すべての料理がうまくできてるわけじゃない。自分の料理ならなおさらだ。
あの臭いがいったん気になると、とたんに拒否感が出てきてしまう。

まぁ食べるけどね。いい大人だからちゃんと人参食べるけどね。

しかし私は運命の人参に出会った。とある秋の日の、とある農産物直売所で。

それがこの人参。
ニンジン
細長くて、身はイチゴを思わせるほどに赤く、そしてニンジン臭さがない。

これは運命の人参!これ食べて育ってたらニンジン嫌いにならなかったよ子供のころのワタシ!!

しかしかの人参は名乗りもせずに去っていってしまった…。
(訳:品種名が書いてなかったので、とりあえず美味しく頂いちゃいました)

よってこの人参の正体はわからない。

…金時ニンジンかな、京野菜の。
それとも西洋系の知らない品種かな。

とりあえず今日やることは決まりました。これに似た品種のタネを買いにいこう。そして来年の我が家のニンジンはそれで全てまかなおう。
今さらスーパーで売ってるオレンジ色の5寸ニンジンには戻れないのだ。

ちなみにこれと一緒に鮮やかな黄色の人参も売ってまして、そちらもたいそう甘くてジューシーでした。そっちは金美人参かな。

よし来年は人参を育てよう。そうしよう。

と決意した私は、ニンジン嫌いが高じてニンジンを育てる人になりそうです。どうしてこうなった。

そんな決意をした秋、庭ではサルビア・アズレアがわさわさ咲いています。
サルビア・アズレア

コリウスと孔雀アスター。
コリウス

孔雀アスターはやばいくらいの花つき。
孔雀アスター
ちょっと咲かせすぎじゃないでしょうか。

ところで皮肉なことに私が子供のころ、うちはニンジン農家でした。
例の、よく見るオレンジの人参…えぐいやつ。

いつも思うけど農家だからってうまいもの食ってるとは限らないね!

ハロウィーン柿を発見&秋花壇は華々しく。

秋の花
10 /24 2015
先日の記事で私は『京成バラ園のディズニーランドローズ』と書きましたが作出はアメリカのジャクソン&パーキンス社で、京成バラ園は売ってるだけです。…というのを付け加えるのをすっかり忘れて投稿してしまいました。

つまり私は最初の記事に書き忘れたことを補足するため新たに記事に書き、そこでさらに大事なことを書き忘れるという書き忘れの上塗りをしたわけです。

ああもう何もかも忘れて眠りたい。(忘れちゃだめだろう)

さて気を取り直して、もうすぐハロウィーンですね。

人が集まるところはどこもかしこもオレンジのカボチャと白い幽霊の飾りがされ、
食料品店のワゴンにはハロウィーン限定の菓子が積み重なっています。
(あれぜったい大量に余って値札シールが貼られる運命ね)

毎日のようにオレンジ色のカボチャをみせつけられて私はすでにお腹いっぱいな気分。

しかし先日立ち寄ったとあるスーパーの青果部門には感心してしまった…。

そこでは季節の果物である柿が山盛りだっただけですが、その柿のディスプレイが

これ↓
ハロウィーン柿
※本品は家に帰ってから私が真似てつくったものであり、実際の柿の意匠はもっと高クオリティだったことを某スーパーの担当者の名誉のために付け加えさせていただきます。

この発想はなかった。
観賞用カボチャよりもっと身近でオレンジ色(しかも食べられる)ものが日本にはあったじゃないか…!

とりあえずこれを置いておけば部屋がハロウィーン仕様になっていい感じ。
柿ってすごい使えるじゃん!

…とはいえ柿は生物。早く食べないと傷むもの。
この柿も次の日には食べてしまいました。

やっぱり食べられないカボチャのほうがオーナメント向きなのね。
よくできてるわ。

実家の庭のモミジ、一部だけが赤くなっています。
モミジ
これは春モミジなので新芽だけが赤く染まり、秋の枯れゆく葉はただ茶色くなるだけ。

春と秋に2回赤くなるモミジがあったら即購入!…したいところだけど今のところそんな美味い話はないらしい。残念。

真っ赤なコリウス(一部セロシア)と真っ白な孔雀アスター。
コリウスと孔雀アスター
10月の花壇ですが春に負けないくらいにぎやかです。

しかし春と違い、夏の間のびのび育った植物が生い茂るのが秋というもの。

夏の間主役だったニチニチソウは下のほうでひっそりと。
ニチニチソウ
それでも気候の穏やかな今のほうが、酷暑の夏より楽しそうに咲いているように見えるのは、私がニンゲンだからでしょうか。

京成バラ園のトイレの色はおどろきの

秋の花
10 /20 2015
数日前の記事で書き忘れましたが、書かなきゃならないことがありました。

私が衝撃を受けたこと。

京成バラ園のトイレは、

めっちゃピンク色(便器が)。

ほのかにピンク色って程度じゃなくてピンクです。壁ならともかく便器本体があんなピンクってはじめて遭遇したから驚きです。これは絶対書かなきゃと思ったのに忘れるんだから私の脳みそは救いようがないのです。

そしてディズニーランドに行った目的も書き忘れていましたね。

そう、私は別に遊びに行ったのではありません。
いや閉園ギリギリまで遊んだのは確かだけど、他の目的があったのです。

ディズニーランドに行った目的、それは京成バラ園のディズニーランド・ローズが植えられているという噂をこの目で確かめにいったのです!

※2015/10/24補足:ディズニーランドローズはジャクソン&パーキンス社の作出です。

…しかし10月の午後6時はもう真っ暗でした!残念!!!

結局ディズニーでバラは見つけられず、京成バラ園の入り口付近にちょっこし咲いてたオレンジっぽいバラを横目で見ただけ、というのが今回の私とディズニーランド・ローズのご縁でした。

まぁディズニーはそのうちまた行くからいいでしょう。10年後ぐらいに。

秋も深まってウインターコスモスが満開です。
ウインターコスモス
当地ではほぼ一年草状態のウインターコスモス。

ピンクのシュウメイギクも満開。
シュウメイギク・ダイアナ
日陰ですがどうですかこの花付き。

中央の丸いボールがチャーミング。
シュウメイギク・ダイアナ
これってやっぱりめしべだろうか。

バラのムタビリスが咲いていました。
ムタビリス
これですよ、この色!京成バラ園のトイレの色!!



ディズニーで夢について考えた

未分類
10 /19 2015
先日の続き。
京成バラ園でバラの世界に浸った後は、そこから30キロほど離れたところにある夢の国に行ってきました。

東京ディズニーランド(※写真は色々と加工済み)
ディズニーランド
隣県にすみながら、ここ10数年来ることのなかった夢の国である。

その久しぶりの夢の国の感想は

おおおおお…アフター6パスポートたかっ!

よんせんにひゃく円。
午後6時以降の入場で4200円。

以前は3000ちょいで買えたらしいけど…。
そのお金で京成バラ園の年間パスポートが買えちゃいますよ。あ、比べるの間違ってますかスミマセン。

とりあえずホーンテッドマンションに…。
ディズニーランド
まさかのハロウィン仕様!!!(ブレブレで見えにくいですがカボチャが刺さってます)

しかも外見だけじゃなくアトラクションの内容まで変わってた…ハロウィーン仕様に。
普通バージョンのがいいんですけどやってないですかそうですか。

そうだせっかくだからチュロス買わなきゃ。

…って、カボチャのチュロスしか売ってねぇ!!(これは屋台によるかもしれない)

おそるべしハロウィーン。いや個人的にハロウィン嫌いじゃないけど、私が求めたすべてのものをファンシーなガイコツとカボチャで染め上げるのは勘弁してくれないでしょうか。そうですか無理ですか。

園内はそこそこ混んでましたが4時間で8つのアトラクションに乗れたので満足です。

しかしそれでも随分並んでた時間のほうが多い。
(行列に慣れてる人にはこんなのぜんぜんマシなレベルだと叱られそうですが)
楽しいアトラクションより、とことん待ちくたびれた待ち時間の記憶ばかりが残るってどうなんでしょう。

とはいえあそこは確かに夢の国だ。

現実世界では夢はただ待っているだけでは叶わない。

それなのに夢の国はただ列に並んで待っているだけで、いつか願いが叶ってアトラクションに乗れるんだよ!(たった5分で終わる夢だけどねっ)

それとももしかして、『ただ夢が叶うのを待ってるだけ』という状況がどんなにツラい事かを教えてくれようとしているのかもしれないディズニーは。…そうか、そんなに辛いなら自分から夢をかなえるために行動したほうがいいよな。

ということをグダグダ考えるくらいに待ち時間はヒマだった。

ああ、やっぱりわたしにはバラ園の方が向いているようですね。

京成バラ園はまるでバラのジャングル。

秋の花
10 /16 2015
この木曜日は千葉にお出かけしてきました。

目的地、それは秋バラのシーズンを迎えた京成バラ園です。
京成バラ園

人生初の京成バラ園。
今は亡きミスター・ローズこと鈴木省三氏が所長を務めたバラ園。

10年くらい、ずっとここに来たかった。
長年の夢がかなって、私の想いはロマンチックがとまらない。

本当は来ようと思えばいつでも来れたのに、行くのが面倒くさくて10年間来れなかっただけじゃん!
…という事実はあまりロマンチックではないので今は重視しないでおきましょうかね。(実は余裕で日帰りできる距離だった)

園内は想像してたよりもコンパクトでしたが、四季咲きのバラの花がよく咲いていました。
京成バラ園
バラはいつだって目に嬉しい。

50年の歴史があるだけあって、バラの株がとことん大きい。
根元はがっしり太く、力強く伸びた枝には葉っぱがよく茂ってます。
京成バラ園スプリングコサージュ
写真の品種はスプリング・コサージュ。

見渡す限り大きく育った株ばかりで、まるで花のジャングル。

ああこんな立派な株をわたしも育てられたら、と夢を見るも、
しょせん素人とは手入れの質も量も違うのだろう…という現実を想像してあきらめました。

素人だもの。とりあえず枯らさないで、毎年花をつけてくれるならそれで満足よ!
(しかし本音を言えば私の庭ですくすく育って大樹になったバラが見たい。猛烈に見たい。)

360度どこを向いてもバラだらけ、という視覚の饗宴をたんのうしたあとは、お約束のバラのソフトクリーム(400円)。

…うむ。バラ味のスイーツは舌で味わうのではない!雰囲気を楽しむ小道具だ!!(暴論)
※別にまずいわけじゃありませんのでご安心を。

というわけで、おめめが楽しかった京成バラ園です。

そしてあそこに植えられている大株のバラたちはかつて鈴木省三氏が手入れしたバラかと思うと胸が熱くなりました。季節は秋だけど私の心はサマー・ソング。サマーソングは京成作出じゃなくてERだけど細かいことはイイんだよ。

バラ園を出た後は、ついでに30キロほど離れた夢の国にもいってきました。
それは後日!(記事が長くなってしまったので引っ張ります)

ヘナ・タトゥーをいれました。

秋の花
10 /13 2015
那須いってきました。滞在中は霧がすごくて紅葉みられませんでした。

まぁでも楽しかったよ!

アジアンなお店が集まったアジアンオールドバザールという場所では左手にお花のヘナ・タトゥーを入れてもらいました。

おかあさんごめんなさい、私は那須で悪い子になってしまいました…

というわけじゃなく。

タトゥーといってもヘナ。肌を一時的に茶色く染めるだけなので、1週間くらいで自然に消えるそうです。

ヘナっていったらインドの結婚式じゃない?わたしも(一応)新婚さんじゃない?一回やってみたかったんだよね、ヘナ。
それよりなにより非日常感は旅先の醍醐味!旅先でのヘナタトゥーおすすめ!!

ところで旅先といえばごはん。
ご当地ジェラートだの有名パンケーキ店だのペンションでの美味しい食事だのだので、普段できない暴飲暴食のかぎりをつくしました。

ここはひとつジムで思いっきり運動して消費するしかない。

食べた分だけ運動して健康的にやせるのがいいね。

さぁジムにいこうかなっっと。

『ジム規約:入れ墨・タトゥーお断り』

あっ…!(完璧に忘れてた)

わたくし、先ほどの発言を訂正いたします。

旅先でのヘナタトゥーは慎重に!!
(もし泊まってたのが温泉旅館だったら温泉入れなくなってたわけで…)

というわけでヘナが落ちるまでの一週間、ジムに通えないのが確定しましたので、食事制限でダイエット中です。好きなだけ食べた後の節制はツラいであります。

実家の庭でガウラ咲いています。
ガウラ

リスのシッポもつぎつぎに。
リスの尻尾

ギボウシの”甲龍”も開花しています。
ギボウシ 甲龍
それにしても開花が遅い品種です。そろそろ葉っぱが枯れだす個体もいるのに。

自ら望む時間の流れの中で生きられる気がする。

秋の花
10 /10 2015
三尺バーベナにトンボがとまっていました。
三尺バーベナ
秋です。

秋なので秋物のお洋服でも買おうかな、と思った私がしたこと。

それは今年の流行調べ(手段:インターネット)

バラの最新品種は夜な夜なチェックしても、
人間界の流行にはイマイチついていけてない園芸熱患者、服を買うにも下調べが必要なのです。

そしていくつかの女性向け情報サイトを回ってるうちに、わたしは知ってしまった。

・去年あんなに流行ったペプラムはもうアウトらしい。

・同じく花柄のぴったりしたパンツもNGらしい。

・レギンス、トレンカはもう履いちゃいけないらしい。

…えー、以上はすべて私がみたサイトの意見であり、私個人の見解でないことを念のためここに釈明させていただきます(卑怯)

しかし上記が正しいかどうかはおいておいて、
女性向けファッションの流行の移り変わりは年々早くなっていますね。

永遠のド定番と思われたベージュのトレンチコートですら、毎年微妙にラインやシルエットが変わっているため、今年買ったものが来年にはアウトになる可能性もあるなんて。

ときどき本当についていけないと感じてしまう。

『去年買った服がもう着られない』って、成長期の子供かっ!

もっとも子供は自分の体が成長して物理的に着られなくなるだけだけど、大人は老化した上に世間の流行とやらのせいで着られなくなるのだ。大人って泣きたいところだらけなのだ。

最近は中価格帯の服が売れないと聞く。さもありなん。こんなにコロコロ流行りが変わる世の中じゃ、プチプラじゃないと怖くて買えなくなりますって。

そして今回のことで図らずも自分が園芸の世界にはまりこむ理由のひとつがわかった気がします。
ガーデニングの世界にも流行りはあるが、おととし流行ったバラを育ててるからって流行おくれにはならない。

自分の望む時間の流れの中で生きられる気がする。

…まぁ、発芽や虫の発生や雑草フィーバーは待ってくれないので、あくまでも『気がする』レベルだろうけど。

やはりわたしはガーデニングの世界にひたりたい。
さっさと服を買って庭造りに集中したい。

しかし今週末は那須にいくので買い物ができない。
お買い物はいつでもできるけど紅葉シーズンは待ってくれないのだ…!

秋は紅葉しなくても葉っぱが透けてきれいです。
カンナ
日差しがななめ横から差し込むのおかげでしょうか。

コリウスと孔雀アスター。
コリウス
白い孔雀アスターが雪のようです。

あ、そろそろ冬の庭のことも考えなくちゃ。
那須で紅葉見ながら考えよう。

デトックスウォーター始めました。(そしてやめました)

秋の花
10 /08 2015
デトックスウォーターはじめました。
デトックスウォーター
デトックスウォーターとは…フルーツや野菜をミネラルウォーターに浸したもの。一晩置けば果物や野菜の中の水溶性のビタミンなどがとけだして、なんだか体に良さげな水の出来上がり。(※わたし調べ)

このシャレオツなデトックスウォーターはシャレオツなところに意義があるのです。
ですから心の中にわきでてくる、『フルーツそのまま食べたほうが食物繊維も取れて良くない?』という疑問はデトックスウォーターと一緒に飲み干すのが正解と思われます。

ほら、2015年の世の中ではフツーツそのまま食べるだけでは『良いね!』がもらえないんだよ、きっと。

ちなみに味はイ○ハスです。配合によっては中々美味しいです。キュウリ入れすぎると主張が強くて個人的に微妙です。

デトックスの効果?うん、まぁ、よくわかんない。
心に迷いが生じたときはこう思うの。『イワシの頭も信心から』

しかし問題発生。
このためだけに毎日フルーツを買いつづけるほど、私の信心は強固ではない。ついでに経済力もない。

ガーデニングブログらしく庭で育てたものでも入れればいいと思うが、
あいにく今の時期庭にあるのはトマトやトウガラシだ。
…トウガラシ入りのデトックスウォーターを飲む勇気、わたしにはありません。

そして何より気づいてしまった。

デトックスウォーターって、つまり最近の飲食店で見るあれではなかろうか。
店員が『お冷のおかわりいかがですか~?』っていいながらもってくるあのポット。

水道水と、(おそらくカルキくささをごまかすための)スライスレモンが入ってるやつ…!
あれ、デトックスウォーターだ!

最近の飲食店はシャレオツ化がすさまじいようです。

無料で飲めるなら毎日ナゾのフルーツ水を作ることもなかろう…
そう思いいたってしまったため、ここ数日は飲んでいない。

とはいえ朝一番にさわやかな水分をとれるので続けられる方にはお勧めです、デトックスウォーター。

庭ではコスモスが満開。
コスモス

そして夏に満開になってほしかったポーチュラカも今頃満開。
ハナスベリヒユ
雑草の進入をやすやす許してしまうため、あんまりグラウンドカバーの役割は果たしてない。しかし可愛い。

この冬はキャベツ襲来(予定)。

秋の花
10 /05 2015
キャベツ一玉270円もする世の中じゃ…ポイズン。

というわけでキャベツの苗を仕込みました。
キャベツ
とはいえ、そこは美味くいかないのが人生。

ここ数日、キャベツの値段は150円まで戻っています。

葉物野菜の高騰は日照不足による一時的なものだったんだね。わかってたけどね。

それより何よりこのキャベツの苗が大きくなって収穫できるのは冬なわけで。
そのころにはこの苗たちがいっせいに収穫適期になるわけで。

まぁ何も考えずに買った私が悪いのです。
ポタジェ風にしたいからと、紫キャベツも一緒に買った私が悪いのです。

さぁいったいどうやって食べつくしましょうか。
白菜と違って鍋にもけんちん汁にも入れられないこのキャベツたち。

え…大丈夫なの?だってどうせ上手く育たないから…??(理性の声ヒアリング中)

それはそれで嫌だ…!

しかし上手に育てすぎて毎日キャベツ地獄もいやだ…!

喜びと苦しみを同時に与えてくれるのが野菜栽培というものでしょうか。

こんなに悩むんだったらスーパーで必要な分だけ買ったほうが良いよ~とか、自分でも本当は分かってるけど考えない!

そんな風に悩まなくてもいいのが食べられない観賞用ピーマン。
観賞用ピーマン雫
雫という品種。いくら可愛くても食べられません。可愛いからいいけど。

ほかにも、アパートの庭でプチ寄せ植え。
寄せ植え
秋を感じられるように。

ブータンルリマツリの青花がきれい。
ブータンルリマツリ
ブータンルリマツリは開花しながら真っ赤に紅葉するすばらしい植物です。

とりあえずレッツ練習・ザワークラウト。
キャベツを長期保存するのはそれしかないっ(たぶん)

土浦の花火大会に行ってきたよ

秋の花
10 /04 2015
土浦市の花火大会に行ってきました。

この大会は一般的な花火大会でなくて、花火師たちの歴史ある競技大会。
それゆえに通常の花火大会ではお目にかかれないようなハイレベルな花火が茨城の湖畔の街の夜空を彩る、日本三大花火大会のひとつとなっています。

県内在住でありながら私は一度も行ったことがありませんでしたので、今回が初めてです。

さてその花火たちは、

すばらしいっ!

すばらしい花火…!

夜空の妖精が色とりどりの宝石たちを散らして遊んでいるようだー!!


しかしそれよりも実際にいった私の記憶に残ったのは、

えげつないっ…!

えげつないほどのっ…人間。

ここは千葉県にあるという黒ネズミがフレンドシップで治めているという某魔法の国かー!!

わたし、駅で入場規制がかかって構内にすら入れないとか初めて経験しましたよ…。

人口14万ほどの都市に全国から70万人が集まればどうなるのか、私だって想像したことはありましたが実際はそれを遥かに超える人の波でした。もう花火を見に来たのか人ごみを見に来たのかわからないや…あはは…。

こうやって自宅に帰った今も思い出せます。

ほら、目を閉じると見える。見えるよ、人、人、人の人ごみが…

花火?とんでもなくきれいだったよ。うん。でも思い出すのは人ごみなんだ何でだろうね(哀)

花火はYoutubeで見なおしましょう。
(最初からそうすればよかったなんて思ってないよ…)

実家の庭でサルビア・アズレアが咲いています。
サルビア・アズレア
花火もきれいですが、この花の青は独特な青です。ミルキーな青紫っぽいというか。

つるバラのアルテミスも咲いています。
バラ アルテミス
まだ気温が高いので手抜き花。