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流行おくれ。

夏の花
07 /29 2015
前回の記事で最近のウエディングドレスは純白じゃないのが主流と書きました。
私はそのことを知りませんでした。

実はわたし、学生のころ結婚式場でバイトをしていたのです。
19世紀イギリスの中年女性教師を思わせる地味レトロなロングドレス姿(制服)でお飲み物を配りながら、
毎日のように(見ず知らずの他人の)結婚式を見てきました。

しかしいざ自分で色々調べだすと、知らないことだらけ。

最近の流行では髪をおろしたスタイルも人気だしティアラじゃなくて花冠も増えてるし
写真取るときは割り箸の先にフキダシのイラストくっつけたやつを持つんですって!(フォトプロップスというらしい)

当事者にならないと分からないことだらけですね。

え?

っていうか私が学生だったころって、いったい何年前の話だって?

そうねぇ。さすがに大正時代まではさかのぼらないけどねぇ。

…干支は一周しちゃったかしら?

(流行が変わってて当たり前である)

さて実家の庭。
今はまごうことなき真夏ですが一足先に夏を終わらせた植物があります。

ホワイトレースフラワー。
ホワイトレースフラワー
燃え尽きた打ち上げ花火のようです。

エキナセアとの競演。
ホワイトレースフラワーとエキナセア
どちらにも共通するのはUFOっぽいところでしょうか。
(エキナセアは空飛ぶタコさんでもOK)

アジサイも店じまいモードです。
アジサイ
また来年。
さーてこのアジサイは今年の冬あたりに移植しますか。


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悪妻予備軍。

夏の花
07 /26 2015
先日入籍したことをブログで報告したところ、お祝いのメッセージをいただきました。
ありがとうございます。

メッセージを読むたびに、愛する庭のある実家を飛び出したかいがあったと思うのです。

思えば実家を出てから、かれこれ10ヶ月経ってます。

結婚準備は亀のあゆみでした。主にわたしの怠慢で。

だって週末になるたびに実家に帰ってるんだもん。(私が)
婚約者ほったらかしで草抜きしてるんだもん。(私が)

うわーこうやって文章にしてみると良くわかりますね。なんという悪妻体質…。(私が)
あ、冷や汗でてきたかも…。

まったく彼の忍耐強さとボランティア精神には頭があがりません。
とかいいつつ今週末もやっぱり帰ったけど。実家に。

とりあえず捨てられないようにがんばります。

実家の庭はフロックスの季節です。
フロックス
繊細そうな薄い花びらだけど暑さなんてものともしない。強いなぁ。

白いフロックス。品種名はダビッドだったかな。
フロックス・ダビッド
背景はスティパ・ギガンティア(花の終わり)です。

アップ。花嫁さんのドレスのように白い。
フロックス・ダビッド
でも今どきのウエディングドレスってほとんどみんなアイボリーなのね。純白はないのね。

カブトムシ弁当で起きた日は。

夏の花
07 /21 2015
お弁当を買ったらカブトムシの佃煮弁当だった。

四角いお弁当箱には白いご飯と丸々太ったカブトムシの成虫が3匹ほど入っている。
他におかずになりそうなものは…ない。

やだなぁ。わたし別にカブトムシの味は嫌いじゃないけど、こんな大きいの食べるのは抵抗あるよ。食感わるそう。

それに一緒に煮込まれているカツオブシがすっごくオガクズ感だしてて、昔飼ってたカブトムシみたい。

っていうかこいつらの足、動いてる…?
あっこれ、まだ生きてるよ!箸でつかもうとしたら抵抗してる!これ食べるの無理!

無理!!!

…という悪夢を見た7月の熱帯夜。

念のためいっておこう。いくら田舎育ちとはいえ私はカブトムシを食べたことも、食べようと思ったこともない。
よって、カブトムシの味など知らない。
あれは夢の中だからでございます。

それにしても何故よりによってその日の朝にそんな夢を見たのか。
かなり気分の悪い夢だった。

夢占いサイトをざっと調べてもこれといったのは見つからない。

しかし、この夢が何かを暗示しているようで気が気ではない。

そんな暗雲たれこむ心模様のまま、しかし予定は予定であるので、市役所に行って婚姻届を出してきました。

はい、今日からわたしはミセス小麦70%です。
以後よろしくお願いします。

…あぁ、あのカブトムシの夢はなんだったのでしょうね。今後の結婚生活の暗示でないことを切に祈ってます。

実家の庭では夏まっさかりということでカンナが咲いています。
カンナ

かと思えば秋の花の萩も咲き出しました。
ハギ 江戸絞り

ずっと咲いてるルゴサ系のバラ。
スノーペイブメント
スノーペイブメントという品種。

…ところで私の日ごろの行いが悪すぎて、今日の記事が嘘だと思われないかどうか不安であります。

行っておきますが本当です。念押ししますが、本当です。今日は4月1日でないので本当です。
(大事なことは3回いいます)

薔薇色に染まった私の手(の甲)。

夏の花
07 /19 2015
世間は3連休です。

数年ぶりに海で泳いできました。

たぶん震災後初の海水浴です。

ずっと行かなかったのは単に機会がなかっただけですが、
海は幸せな場所だということを久々に思い出した気がする楽しい一日でした。

そして今、わたしの手(正確には手の甲)は薔薇色にそまっています。

…日焼け止めを塗り忘れたのです。

全身ばっちり耳までしっかり塗ったはずなのに、まさかの手の甲…。

海は危険な場所だということも久しぶりに思い出しました。
おそらく明日には腫れてブログも書けないでしょうから今日更新しますとも。

真夏の暑さの中で咲いてるカサブランカ。
カサブランカ
黄色がコンカドール、ピンクがソルボンヌ。
それにしても年々小さくなってる気がする。がんばれカサブランカ。

さて関東地方の梅雨明けは近そうです。
アジサイもフィナーレの季節を迎えています。

山アジサイの紅。
ヤマアジサイ紅
最初は白かった花びらが(実は花びらじゃないわけですが)華やかなピンクになり最後はこんなシックな侘びさび色。

こちらもヤマアジサイですがこっちはアンティークな色に変化。
ヤマアジサイ
ヨーロッパのおばあちゃま的な雰囲気。
一口にアジサイといってもその花の人生は色々なようですね。

ルドベキア、エキナセア。

夏の花
07 /16 2015
こちらは連日の猛暑日が続いています。

もう梅雨明けでいいんじゃないの。雨降らないし。

…と思いはじめたあたりでまた雨の日が続くとか。なにこの絶妙すぎるタイミング。

ところでそろそろお庭で咲いてる植物も真夏っぽくなってきました。

生命力あふれるイメージの盛夏の時期ですが、春に比べると咲いてる花の種類は若干少なめ。

そんな中で、まさかのキャラかぶりしている植物がある。

それはエキナセアとルドベキア。

エキナセアと、
エキナセア

ルドベキア。
ルドベキア

どちらも同じような花。同じくらいの背の高さ。
おまけに大きさも似たようなものだし何よりも開花時期がぴったりそろってる。
とどめに名前がそこはかとなく似ている。ルドベキアとエキナセア。

キャラがかぶりすぎだ!

どうしようワタシ怖い。
いつかこの2つを混同しちゃうんじゃないかって。
エキナセアをルドベキアって呼んじゃうんじゃないかって。

名前の呼び間違え。

人間の場合、ひとの名前を間違って呼ぶのは気まずい空気の原因となる。

唯一ほほえましいのは、小学校低学年くらいの子供が担任の女教師を『ママ』って呼んじゃうときぐらいだ。
言った本人は恥ずかしいが教室は笑いにあふれることでしょう。

が、それ以外はたいてい悪い。

特に交際相手の名前を間違えるのは致命的なミスらしい。それが前の彼女or彼氏の名前ならなおさら。

さらに配偶者と浮気相手の名前を間違えようものなら、それは一つの家庭を崩壊させるのに十分な威力を持つという。

ああ恐ろしや。くわばらくわばら。

そんなことが私の身に起こらないように、今はただ祈ってる。そして唱えている。
ルドベキアはルドベキア。エキナセアはエキナセア。
ルドベキア、エキナセア、ルドベキア、エキナセア、るどなせあ、ルキナセアっ…っもう駄目だ混ざった!

ちなみにルドベキアのほうが花びらが厚くてもったりしているので見分ける方法は簡単です。
(ついでに葉や茎の感じもだいぶ違うんだけどね…)

そんな空騒ぎをよそに悠然と咲いているボッグセージ。
ボッグセージ
この植物の本名も長いので覚えていない。
年々カタカナが覚えられなくなっています。
これっていわゆる一つの加齢現象でしょうか。まさかね。フフッ!

晴れた日はジャガイモの収穫だ。

食べられる植物
07 /13 2015
この土日は久しぶりにスカッと晴れて暑くなりました。

いやー洗濯物が乾くこと乾くこと。
ほんの数時間でカラカラに乾いてくれるのであれもこれも洗い出しちゃって、洗濯機フル回転ですよ奥さん!

そんな晴れた日に向いているのは洗濯だけじゃない。
ジャガイモ栽培
ジャガイモの収穫です。
余ったジャガイモを放置していたら芽が出てしまったので、プランターに埋めて育てたのです。

ところで本当はジャガイモって葉が枯れだしたころに堀りあげるもの。

なのになんで今頃収穫なのか。地上部なんてもう腐って無くなってるじゃない。

そりゃあこのところずっと雨か、雨の間の曇りか、仕事の日だったからで…。

教科書通りの育て方に逆らって雨の日の翌日にジャガイモを掘りあげ、
ほんの数日でジャガイモを腐らせた昔の私の心に刻まれた教訓、
『ジャガイモの収穫は晴れが続いたときだけ』

だからってこんな消滅寸前まで放置しておくのもどうかとは思いますが…ま、仕方ない。

とにかく私は晴れ続きの日に収穫した。ひとつ成長した。

そして仕方なくないのはこの少なさです。
ジャガイモ栽培
え?こんだけ?
コンテナ栽培は初とはいえ、少なすぎではないですか?

なにが足りなかったの?

水?肥料?それとも愛??

うん、どれも足りてなかったという確信がある。

まだまだ成長不足のようです。

また今年の秋にがんばろ。

…それにはまた『余ったジャガイモが芽を出すまで放置する』という(人によっては)高難度なミッションをクリアしなければならないが、それはきっと確実に大丈夫であろう、という確信があるので心配はいりません。

もしかして、成長したいならまずジャガイモを使い切れるような計画的な人間になるべきでしょうか。

うんそれだけは無理かなー。(投げた)

さよなら朝活、こんにちは夜型更新。

夏の花
07 /09 2015
もし私の気が確かなら。

…間違えた。

もし私の記憶が確かなら。

夕方のニュースでやっていました。
7月に入ってからの水戸の日照時間はわずか一時間。

かように今年の梅雨前線は頑張り屋さんすぎます。もっと休んでいいんだよ。お野菜高騰しちゃうよ。

だいたい、ここ数日ずっと低気圧にさらされている私の体は不調なんでございます。

どこかで記事を見たわ。低気圧が続くと体の副交感神経が優位になりすぎて血流が悪くなり冷えやコリを誘発するとかなんとか…。

ああ駄目だ覚えてらんない。脳の血流も悪くなってるわね、こりゃ。
(わたしの頭の悪さも低気圧のせいです、ええそうです)

天気は低気圧、仕事はハイ・プレッシャー、そして私は低血圧で朝がつらい。わぁなんて素敵な三重奏。

そこで結論。
朝ブログを更新するのは止めてみよう。今日から私は夜のひとです。

これからは月下に羽ばたく可憐なる蝶・小麦70%嬢とお呼びください。
(そこ、夜飛んでるのは蛾だとか言わない)

問題は夜に書いた手紙は翌朝必ず見なおさないといけないのと同様、夜に書いたブログはポエミーになりそうなところでしょうか。
夜の蝶にも怖いものはあるの。
うっかり自分のことを可憐だとか言っちゃうとか三十路過ぎて~嬢を自称するとか(今まさにしてる)

ついでに一度にアップする写真を減らしてまったりしようかなと。その分更新できたらいいな。

実家の庭でカラーが咲いていました。
カラー ピカソ
球根を植えてから何年たったでしょうか。ピカソという品種です。

雨にぬれてるシャスターデージー。
シャスターデージー

ヘレニウムも咲き出しました。
ヘレニウム
まだまだアジサイが現役の庭ですが、次第に盛夏~秋にかけての花が勢いを増してきています。

あ、あと10日くらいで梅雨明けなんだ…。

キキは男の子だった。

夏の花
07 /08 2015
おはようございます。
ブログ更新しようとして結局眠ってしまった昨日の夜は七夕でした。
あいかわらず今年も曇天の七夕です。

さて庭で咲いてるこのキキョウ、ピンクのお星様のようも見えますね。
キキョウ
そう、ピンクのお星さま。

…と聞いて思い出すのはキキララ。
私が子供のころ使ってた学習机がこのキャラのでした。懐かしいわ。

でもネットでイメージ検索してみたらキキが背負ってる星は黄色なのね。別にピンクじゃないのね。
ピンクはララのイメージなのね。

そしてさらなる驚愕の事実。キキ、おまえ女じゃなかったのかよ…!!!

※キキはララの双子の弟だそうです。

5歳のときからずっと姉妹だとばかり思ってた私、いまさらどうしましょう。

いや、案外私は知ってたのかもしれない。知ってて忘れたのかもしれない。
ならばこのこともいずれは忘れるのでありましょう、うんきっとそうだ。

星のようにも見えるキンシバイ。
キンシバイ
地上の星です。中島みゆきです。

青白い花がシリウスっぽいアジサイ、墨田の花火。
アジサイ・墨田の花火

こちらのアジサイは檻の中のようにも見えますね。
アジサイとラティス
ていうか写りこんでる雑草をなんとかしたいわけで。する時間がないわけで。(おまけに毎週末雨である)

ヤマアジサイの一種でしたが名前忘れた。
アジサイ
色っぽい紫色のアジサイです。

追い詰められても能力が開花しないよどうしよう。

夏の花
07 /03 2015
最近仕事が忙しくて帰宅が夜遅くになることもある。

そんな環境で追い詰められた私はいつかひとまわり成長し、より強い人間になる…

わけがありませんがな。

その証拠に最近記憶力がとんと落ちたし、ろくな文章が思いつかない。そして思いついてもすぐ忘れるのでアウトプットができない。
いいですかこれは加齢ではありません。過労です。加齢ではありません!(しつこい)

それにしても前から思ってたのは、追い詰められて能力が開花するのは、
本当はできるのに今までサボってた三年寝太郎タイプじゃなかろうか。
(※ただし少年漫画の主人公はのぞく)

ああ、わたし三年寝太郎に生まれたかった。

さて梅雨らしく雨が続いています。

モントブレチア・ルシファー
モントブレチア・ルシファー
なんとも中二病チックな名前です。

ヘメロカリス。
ヘメロカリス
これは雨に強いですが、一方で…

無残に倒れたシダルセア。
シダルセア
なんてこった…

そしてホワイトレースフラワーも。
ホワイトレースフラワー
泥まみれのホワイトレース…。

雨に濡れたスブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン
スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン
ボーリングしやすく雨に弱いといわれる品種ですが、少なくとも倒れたりはしないので助かってます。