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ヤツが犯人だったのだろうか。

春の花
05 /28 2015
いきなりですが悲報です。

小さなトカゲさんが昨日午後、
ビニール製の肥料袋のなかでカラカラに干からびた状態で発見されました。
このトカゲさんは以前から一坪庭に住み着いていたトカゲさんだと思われます。

私の小さな庭に住み着いていた小さなトカゲさん。
水菜が虫に食べられるなか、害虫を食べてくれる(かもしれない)お客さんとして大事にしていました。

狭い庭なので、みずやりの度に顔を合わせました。

友達のような存在でした。

それがまさかあんなことになるなんて!

でも。
…これで「プランターの水菜を食べてるの、実はアイツじゃないか?」
と疑わなくてすむようになった…ともいえる。

今だから言える。
実は、俺、ずっとあいつのこと犯人じゃないかって疑ってたんだ…。

葬式でこんなこという友人は50%くらいの確率で次の犠牲者になりますね。
(※私の人生は連続殺人ドラマじゃありません。たぶん。)

ていうか友達を疑うのはやめましょう。

でもこれで水菜がすくすく育つようになったらあいつが犯人だったということでっ!
(やっぱり疑っているんじゃないか)

実家ではまだまだビオラが健在です。
ビオラ
花ガラつみ?してない。

初夏の花、オルラヤも山ほど咲きました。
オルラヤ
咲いてるときはきれいなんだ。問題は花が終わった後が汚いんだ。

シロタエギクが真っ白です。
シロタエギク
年中きれい。いつでもきれい。ただし大雨のあとはお化粧が落ちて一時的に汚い緑色になります。

春のヒューケラ。
ヒューケラ
花壇のローメンテナンス化のため、ヒューケラ増やし中です。

ノイバラ咲きました。
ノイバラ
もう6月かぁ。

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ポピーラブ。

春の花
05 /25 2015
さてこの古代エジプトのファラオのかぶる帽子みたいな不思議なかたちの花はなんでしょう。
カリフォルニアポピー

正解はカリフォルニアポピーでした。
カリフォルニアポピー

ところで私は数年前からモンツキヒナゲシというポピーが欲しくてたまらなかった。

別名はレディバードポピー(テントウムシのポピー)

その名のとおりビビッドな赤い花びらに天道虫を思わせる黒い水玉模様がくっついてるキュートでポップなポピー。

『モンツキヒナゲシ欲しい病』を治すには購入するしかなかったが、
日本では苗はおろか種もそんなに取り扱ってる店がない。

しかたがないから海外通販で種子を購入することになった。
税関だか検疫だかで引っかかって大変だった。
(※念のため言っておくけど決して違法なケシではありません)

しかしどうにか手に入れた。

ところが、私は種まきがとんでもなく下手なのである。

そんな私だが頑張ってタネ育てしてみた。
陶器の鉢にいい土を入れて種まきしてみた。日当たりのいい場所で育てた。

そして育った、たったの2株。

鉢で大事に育てている、この2株だけが私の希望。
引越し先にも持ってきて、いちばん日のあたる場所に置いて世話をした。

そうしてツボミの大きくなったこの5月。
ポピーのつぼみ
この可憐なポピーは、さらに数日後に花を咲かせました。

この花を。
ナガミヒナゲシ

大事に大事に育てた鉢から薄オレンジ色のこの花が咲いたとき、
道端でよく見かけるこの外来種の雑草の花が開いたとき、
私の心の中がどんなになったかはとても言い表せない。

ひとつだけ覚えているのは私の目の前が薄オレンジ色にぼやけてことだけだった。

そう、こいつはナガミヒナゲシ。いまや日本中の道路わきに広がろうとしている外来種。

これが1,2年前から私の実家の庭の片隅で咲いていたのは知っている。
中途半端にかわいいので母がそのままにしておいたのだ。

しかし庭の片隅にいたやつの種がなぜ!庭の真ん中の鉢に!
数ある中でよりにもよってポピーを育てている鉢に!!やってきたのか。

ああああああああああああっ。

あ、悪魔にきいてみれば知ってるだろう…(byカレル・チャペック)

そんな絶望の翌日、もう一株がさきました。
モンツキヒナゲシ
これぞモンツキヒナゲシ!

どうやら2株のうちの一株がナガミヒナゲシだったらしい。
(本当になんでもぐりこんだんだ…)

ああ、それにしても神様ありがとう!

ところでこれ、神様のせいにしたり悪魔のせいにしたりしているけど結局自分の管理が甘いからじゃ…ということには気づかないふりをしておこう。


今年もスティパ・ギガンティア

春の花
05 /22 2015
そろそろ入梅かっていうこの季節。
ていうか『つゆいり』って打つと入梅って出るのね、このパソコンの文字入力システム。

入梅って書くとなんだか頭よさそうで、自分で選んだ文字じゃない感がアリアリでどうしよう。まぁいっか。

今年もスティパ・ギガンティアが穂を出してきました。
スティパ・ギガンティア
我が家のオーナメンタルグラスの中でも横綱級の存在感。

5月の光をあびて輝いています。
スティパ・ギガンティア
(本当は秋に穂を出してほしかったなんていえない…)

さてこのひょろひょろした植物はなんでしょう?
アスパラ

正解はアスパラです。
この春、一本しか芽が伸びなかったためさすがの私の収穫を見送ったアスパラです。

そしてアスパラの花はベル型で意外とかわいい。
アスパラ
まぁ、米粒のように小さいけど。

アイズ・フォー・ユーが開花しました。
アイズ・フォー・ユー



情けない庭戦士とルゴサ系のバラ3種。

春の花
05 /19 2015
ふと考えた。

今まで自分は庭のあるじ、つまり庭主を名乗ってきたわけだけど、
よく考えたら実家を出た今、庭にいるのは週末のどちらか一日だけ。

こんな状況で自分のことを庭主といっていいのだろうか。いや、言うまい。

あえていうなら今の自分はパートタイマーの庭番。いや、庭戦士。
うん、かっこいいな庭戦士。

庭戦士だけが持つ48の特殊武器(例:剪定バサミ)を使いこなし、
外からの侵略者(ムシ、病気、花泥棒)から庭を守り、
庭の植物たちが健やかに育つのをみることを至上の命題とするのだ。

ところでその庭戦士、久しぶりにがっつり庭仕事したから筋肉痛がとまらない。どうした庭戦士。情けないぞ庭戦士。
むぅ。ジム行って鍛えなおそうかな。

庭戦士はたとえ守るべき相手が恐ろしいトゲに包まれていても怯むことなく守るのです。
ブラン・ドゥブル・ド・クーベール
ルゴサ(ハマナス)系のバラ、ブラン・ドゥブル・ド・クーベール(雨に打たれ中)。
ていうかルゴサ系はこっちが守る必要もないほどに強い…。

カーネーションみたいな花が特徴のフィンブリアータ。
フィンブリアータ
これもルゴサ系。

これまたルゴサ系のスノーペイブメント。
スノーペイブメント

もっともっと見直されてもいいよルゴサ系。
このナチュラル&ローメンテナンス嗜好のご時勢ですよ。ルゴサはぴったりですよ。

チェリーセージも咲き出しました。
チェリーセージ

それからオルラヤも。
オルラヤ

ところでもう5月下旬ですか。
ああ、夏になっちゃう。


心の底からうんざりする瞬間5選

春の花
05 /16 2015
相変わらず週に一回実家に帰って庭仕事をする生活を送っています。
そんな週一しか活躍の機会がないパートタイマー庭主には、
実家に常駐してたときとはまた違った『心の底からうんざりする瞬間』があります。

うんざりする瞬間その1
・ドクダミ。
週一でしか帰れないので、帰るたびにすくすく育ったドクダミと対面することになる。そして抜く。そして手がくさくなる。
しかしドクダミとの面談は来週もまた行われる予定なのだ。一週間あればやつらは元通りに伸びるのだ。

うんざりする瞬間その2
・バラの根元の雑草。
あいつらバラにやった肥料をエサにとんでもない勢いで成長しやがる。
その結果大きくて立派な花を咲かせるって言うんなら共存を考えてもいいが、やつらはただボディーがでかくなるだけだ。
抜こう。しかし肥料が豊富にあるので一週間後には別の雑草が幅を利かせてるに違いない。
園芸の世界は肥料は多くやればいいってものではないというのが定石だが、こと雑草に関しては違うらしい。

うんざりする瞬間その3
・植えたはずの苗がない。
ママン、私の幼苗どこにいったのでしょうね。虫のお腹の中ですか。鳥のお腹の中ですか。こないだママンの抜いた雑草の一部ですか。

うんざりする瞬間その4
・雨
お天気のことは仕方がないとは言え週末に雨に降られると庭仕事ができない。
そしてドクダミがのび~る雑草がのび~る…2週間分。ときには3週間分。

うんざりする瞬間その5
・タイミングがあわない。
年に一度、短期間しか咲かない花の開花のタイミングと実家に帰れるタイミングがずれることが今の私にとって最大の恐怖なのである。
考えるだけで恐ろしいので考えたくない。これうんざりする瞬間というよりは恐怖の瞬間か。

以上、うんざりする瞬間5選でした。

そしてこれは運よく開花と実家に帰れるタイミングがあったボタンの花。
ボタン・花競
ああっ美しい…!

品種はたしか『花競』だったかなぁ。
ボタン・花競
あまりに美しいの頭につけて鏡をみたくなる。
しかしそんなのが似合うのは中華服を着た黒髪の美少女ぐらいであろう。よって自粛。

ノースポール、花盛り。
ノースポール
11月~7月くらいまで庭のどこかで咲いてますが、やっぱり5月が最高潮。

青いヤグルマギク。
ヤグルマギク
なんか色が薄い気がする。

同じく青いミヤマホタルカズラと白いリムナンテス。
ミヤマホタルカズラとリムナンテス
リムナンテスはこぼれダネで殖えるので毎年楽しめます。
しかし葉が雑草チックなのでママンに抜かれることもしばしば…。

さ、今日も実家に帰って草抜きしなきゃ。

春から夏へ。

春の花
05 /12 2015
そろそろ初夏の気配を感じる5月中旬。

春に作ったコンテナです。
コンテナ
伸び放題。

その中のビオラ。
ビオラ
若苗だったころに比べると疲れた様子で花は小さくなり、でも早春のころよりずっと奔放に咲き続けています。

3月のビオラが少女の面影残る女子大生なら5月のビオラは熟女。ビオラ界にも熟女はおるのだ…!

ところでワタシは物心ついてからずっと毎日のように鏡を見てますが、

10代のころ初々しい少女でもなかったし、

20代のころ美しい女性にもなれなかったし、

30代で知性漂う大人レディにもなれそうにないし、

誰だ!女の子は大人になったらキレイになるなんて無責任なこといった奴はどこの誰だ!

はぁ。

今の私に残された希望、それは40代以降で美熟女になるルート。

しかし不安はある。
まさか美熟女になれるのは10代20代30代を上記の黄金ルートでたどって来た女たちだけではなかろうか?

だとしたら私にはもうチャンスはないのだろうか。

ていうぁワタシの人生の全盛期はいつなんでしょうね。

え、もう過ぎたの…?(驚愕)

夏用のコンテナ。
夏コンテナ
とりあえずフロックスとロベリアを植えました。

4月に植えつけたじゃがいもプランターです。
じゃがいもプランター
そろそろ次のステップに移る頃合いかなと思いまして。

寄せ土+芽かきしました。
じゃがいもプランター
必要に応じてグーンと伸びるじゃがいもプランター。
ネバール君のお身内かしら。



フレッシュ野菜を売る、本当の方法。

カラーリーフ
05 /09 2015

新芽の美しい時期ですね。

その中でもキョウカノコのフレッシュさは郡を抜ききっています。
キョウカノコ
スーパーで売ってるフレッシュ・レタスさえもこの瑞々しい葉の前ではかすむに違いありません。

…そもそもレタスに限らずフレッシュさを売りにしてる野菜ってさ、
袋につめられて出荷されスーパーに並んで数時間~数日たった時点で大してフレッシュじゃない気がするけどそれ言っちゃ駄目ですかそうですか。

フレッシュさが命の野菜ってけっこう聞くんですけどねぇ。
アスパラとかエダマメとかトウモロコシとか、収穫した時点から味が落ちるやつ。

よし、ここでいいこと考えた。

スーパーに畑を作ってそこで収穫したものを売ればいいんだよ!超フレッシュ!そのまま食べてね奥さん!!

…それはまさに果物狩りだ。

イチゴ狩りとか桃狩りとか、別に採りたてじゃなくてもおいしいやつに限って新鮮なのが手に入る。
よく考えると若干おかしいけどこの思考の行き着く先が自分でも見えなくなったのでここらで考えるのヤメにします。ばいばい。

さて実家では秋にまいたヤグルマギクが咲いています。
ヤグルマギク
さすが冬越しした株は大きくて花も多い。
そして株の大きさゆえに漂う、ほんのりとした雑草感。まぁもともと雑草だし…。

JA直売所でお安く手に入れたジャーマンアイリス。
ジャーマンアイリス
ショボかった過去を振り切るかのように年々ゴージャスになっていきます。

カラーリーフといえばギボウシです。ギボウシの寒河江です。
ギボウシ・寒河江
サガエは新芽のときから貫禄があります。ていうかそろそろ株分けしないとね。

ニシキシダのウルスラズレッド。
ニシキシダ・ウルスラズレッド
赤と灰色の混じる、なんともいえない色合いです。

さらばゴールデンウィーク。こんにちはもしてないけど。

春の花
05 /07 2015
あっという間にゴールデンウィークも終わり。

今年のGWはまるで普段と変わらず過ぎていって…

ていうかワタシ、普段どおりに働いてたんでした。

そりゃ普段どおりに時が過ぎるわ。

まったく近年まれに見るお天気に恵まれたGWだというのに、もったいないことをしたものです。

(※そのかわり4月下旬に休んで藤の花を見に行っていたんだからいいのだよ)

実家の庭でミヤマホタルカズラが咲いていました。
ミヤマホタルカズラ
本来夏越しは難しい植物だそうですが、花壇に植えっぱなしで越せちゃった。我が家はプチ寒冷地。

チロリアンデージーとビオラもまだがんばってます。
デージーとビオラ

ゴールデンウィークといえば黄金色のヤマブキ。
ヤマブキ
この間帰ったときにはすでに終わりかけていました。残念。

真夏の太陽のように輝いています。春の花だけど。
ヤマブキ
そしてヒマワリと違って半日陰で育っちゃう植物だけど。

賃貸のベランダで、今年初めてのバラが咲きました。
バラ 星光
実家から持ってきたHTの星光です。
ベランダにバラ、増やそうかな…。

あなたはスズランのような人だ。

春の花
05 /03 2015
あーん(口をあけた音)。

アゴが治ってうれしいので、ついつい意味もなくお口をあけてしまいます。

あーん(口をあけた音)。

ああ、口が開くってすばらしいなぁ。

あーん(口をあけた音)。

とか調子に乗ってたら、

あー… ピキーーーーン!!!

(問) これは何の音でしょう?

(答) ワタシのアゴに鋭い痛みが走った音です。

アゴが治って嬉しいからって10分置きに大口を開けてりゃ、そりゃあアゴに負担かかるでしょうよ。

でもわからなかったんだ。アゴが悲鳴を上げるまでわからなかったんだね。
ごめんね、myアゴ。これからはもっと大事にするからね。

というわけでこれからはアクビとハンバーガー食べるとき以外で大口を開けることはしないようにします。自重。

実家の庭ではアイリスが咲いていました。
アイリス
初夏を感じる今日この頃にふさわしい爽やかな花です。

同系統の花色ですがこちらは夜っぽい雰囲気のアジュガ(チョコレートチップかな)
アジュガ
後ろはカレックス。

その手前に咲いてるワスレナグサ。
ワスレナグサ
こぼれダネで毎年増えています。

花は可憐の一言。
ワスレナグサ
ベビーブルーってこんな色ですか。

そしてこれまた可憐なスズラン。
スズラン
可愛い顔して猛毒。でもそこがまたいいですねぇ。食べない限りは。

ここでお若いお嬢さんにアドバイス。
もし素敵な男性が現れて、『君はスズランのような人だ』って言われたら、
とりあえず相手がスズランの毒性を知ってるかどうかを疑いましょう。

もし何も知らずに言ったなら、
その男性はあなたのことを本当に可愛く思っています。
あなたはリンドウのような人ね、と返しましょう。
他の男と無理やり結婚させられるハメになる前に結婚しましょう。

もし猛毒だということを知っててそう言ったなら、
その男性はあなたに殺されてもいいくらい夢中なんです。きっとそうです。
生命保険の受取人になるために、さっさと結婚しましょう。

結論:相手の胸に飛び込みましょう。

ちなみに当方では責任はとれません。
以上、春の無責任アドバイスでした。

アゴは治り、奇跡の藤は美しい。

春の花
05 /01 2015
昨日、わたしは起き抜けにあくびをしました。
ふわ~、と大きなあくびでございます。

そして気づいたのです。もう口をあけても痛くないことに!

そう、わたしは顎関節症を克服しました。

ああ、この2週間、苦しかったわ。
いつ直るかと不安だったわ。

でも今はそれが解消されてとっても幸せ…!
世界は美しい!

という幸せな気分で栃木の足利フラワーパークへ行ってきました。
奇跡の大藤で有名なところです。

これは白藤の花。
白い藤

まぁこのフラワーパーク、実は去年も行ったところなんですけどね。

でもそのときはGW後半で大藤は盛りを過ぎていたのと、
人が多すぎて疲れたのと、
人があまりにも多すぎて売店で名物の藤ソフトを食べられなかったのが、
ずっーっと心残りだったのですよ。

特に藤ソフトね。藤色のきれいなソフトクリームね。

藤の花?そんなもの山にいけばあるじゃない(失言)

でも藤ソフトはここでしか食べられないのよ!(たぶん)

というわけで藤ソフトのために戻ってきました足利フラワーパーク。
足利フラワーパーク
花盛り+GW期間中とはいえ平日の朝7時だもの。
ぜんぜん混んでない!やったね!!

さぁ!藤ソフトを!!名物藤ソフトを!!

あ、売店まだ開いてないんだ…。
(※朝7時ですから)

き、気を取り直して藤の花を楽しみましょう。
いいもん、藤の花を見にきたんだもん…。
白藤
白藤の大棚でございます。美しいですね。

そして大藤。
大藤は見渡す限り藤の花。

まず、はしっこから。
大藤

そして真ん中。
大藤

で、ようやく根っこにたどり着くわけです。
大藤
あたり一帯は甘い匂い。

まさしく日常を忘れる風景でした。

忘れる…?

ん?

いや忘れないよ!藤ソフトだけは!!

という執念のもと、藤を堪能した後も園内をひたすら歩って時間をつぶし、とうとう売店のオープン時間まで粘ったのでした。

やっとありつけた藤ソフトは…
見た目が綺麗で香りがいいですね。以上。(写真ナシ)

園内にはルピナスで作ったタワー。
ルピナスタワー
これ自分の庭で再現できないかしら。

さ、残りのGWは庭仕事して過ごしましょ。