都会っこにわかってもらえないこと。

冬の花
01 /31 2015
冬至の日に比べて40分くらい、日が長くなりました。

風の強い朝です。

今日は一月最終日。
一番寒い時期は抜けようとしています。春は近い。

ところで、ほかの地方はどうかわかりませんが。

当地では春=強風。

そして植え付けの始まってない時期の畑は砂漠と同じである。

強風 + 砂漠 = 砂嵐。

毎年春になると、ここは『ゴビ砂漠か!』というような茶色い嵐が猛威を振るうのだ。

そうなると人は窓を閉めきって家の中でじっとしているしかない。
一歩外に出れば数メートル先も見えない極悪のサンドストーム。
どうしても行きたいところがあるの、と家を出た人間は、一瞬で顔中の穴に砂が入り込んで目も開けていられない地獄のような空間を味わう。
ほうほうのていで車に乗り込んだところで視界はブラウンアウト。
両脇を畑に囲まれた道をうっかり通ってしまいそこで運転不能となった車を何度も見てきた。

これはすべて、本来は自然の草木に覆われた大地を切り開いて何も生えない土地を作っている人間の自然破壊行為の代償であり、わたしたちは甘んじて受けなければならないのである…

…ということを都会にしか住んだことない人にいうと

『またそんな(笑)』

うわーんこの都会っこが!本当なんだってBA!ていうかお前らも自然破壊行為の代償払えYO!!!

とにかく信じてもらえない。

この記事を読んでらっしゃる都会っこの皆さん。
春一番の予報が出た日には、わが茨城県の畑作地方においでなさいませ。
極上のお・も・て・な・しでお待ちしております。

さてこれから実家かえって自分の部屋の窓にガムテープ張ろっ。
(古い家なのでそうしないと砂が入ってくるのだ)

ところで今住んでるお部屋の窓際で育てているモザイク菜園。

芽が育ちました。
モザイク菜園
そだった…ていうか、徒長した??
レースカーテン越しじゃ光量が足りないのかもしかして。
やばい。おき場所変えよう。

さらに失敗が発覚。
モザイク菜園
2種類の芽が生えているの、わかりますかね。
要するにひとつのセルに2つ撒いてしまったのだ。
代わりに何にも生えてこないセルがある…困ったわぁ。

お外の植物は凍り付いています。
ハボタン
丈夫なハボタン。

プリムラ・マラコイデスが花を咲かせ始めました。
プリムラ・マラコイデス
今年初めて咲いた花…ってことになるのかな。
(ほかのは12月からずっと咲いていたから)

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芽が出たモザイク菜園と順調な再生キャベツ

食べられる植物
01 /29 2015
冷え込んだ朝です。
冬至の日に比べて37分くらい、日が長くなりました。
立春までもうちょっと。

今週始めたモザイク菜園。
さっそく芽が出てきました。
モザイク菜園
これ、レタスかな。

『4種類くらい、何をどこに撒いたか覚えてられるだろう』
そういって種まきしたときに目印になるものを何もつけなかった。そしてさっそく分かんなくなった。
うむ。いつものことだ。

そしてキャベツの芯から復活した再生キャベツも育ってます。

キャベツ
今はもう鉢植えにしました。

ちなみに11月20日ごろの写真。
キャベツ
ひと玉100円くらいのキャベツの芯をくりぬいたばかり。

水栽培で約一月後。
キャベツの水栽培
葉っぱが復活。水に使っているところからは根が出ています。

そして現在。
キャベツ
どこかの畑で収穫されたとき、このキャベツは予想していたでしょうか。

こうやって再び地面に根を下ろすことができるなんて。

そしてまた、再び食べられる運命にあるなんて。
(もちろん大きくなったら食べますよ)

まぁそのときは芯をくりぬいて水栽培して復活させてあげるから、安心してね。

とってもエコで楽しいリサイクル活動、再生キャベツ。

…キャベツにとってはエンドレス食べられ地獄だろうか。

考えないようにしよう。ネギと一緒だ。そうなんだ。

モザイク菜園はじめました。

食べられる植物
01 /26 2015
冬至の日に比べて32分くらい、日が長くなりました。

先週か先々週くらいのNHK趣味の園芸やさいのじかんで、

『新春から楽しむやさい作り! 冬の窓辺でモザイク菜園』

というのをやってまして。
連結ポットで作るミニ菜園みたいなものですね。
金属製のお菓子の空き缶に入れて窓辺においておくだけ、タネは去年の残りを使えばいい、という楽チン栽培。

さっそくやってみました。
種まき

タイトル:わたしのモザイク菜園~学生時代に某口コミサイトの高評価につられて買ったものの結局使わなかった無○良品の収納ケースに入れて~

タイトル長い…

そもそも家に空き缶がなかったわ。

さらに、タネも去年の余ったやつで済むはずが、手元にタネが2種類しかないとうことにも気づかされたわ。
(そんだけ種まきしてこなかったんですな)

仕方ないのでモザイク菜園を作るにあたってタネを買い足しました。
種まき
手前のはつか大根とレタスミックス。

4種類のタネを連結ポットに植えました。

これで来週くらいには芽が出て楽しい菜園ライフが室内で楽しめるはず…たぶん。

ところで10/25の記事でも書きましたが、このべじたまのタネはいいです。
べじたま
何個かがセットになってるから地面にポンポンおくだけでいい、というスタイル。
細かいタネをまくのが苦手な人、特にミズナとレタスミックスのタネをばーっと床に散らかしながら撒いた、私のようなガサツ人間にとってはうってつけ。

ただ、高い…。
ガサツの代償は高くつくわ。

冬将軍に負けた気がする今年の冬

冬の花
01 /22 2015
冬至の日に比べて26分くらい、日が長くなりました。

今は一年で一番寒い時期ですので、

まー寒いです。

当地は朝になると世界が真っ白です。霜で。
雪は降らないけど霜が降り空っ風が吹く、北関東平野部の冬。

そんな中に暮らしながら私は、この10年くらい、
『冬でも花は絶やさないぞ運動』を心の中で展開し、
冬の花壇にはパンジー・ビオラやノースポールやらカレンデュラやら植えてきました。

しかし今年はちょいあきらめモード。

だって実家に帰れるのは週末だけ。つまり花を見れるのは週末だけ。

じゃあ、いっか!

というわけで今年はパンジー・ビオラ系はあまり植えていません。
庭の賑わいはナチュラルボーン・真冬咲きの寒水仙にまかせた。

寒水仙
これもずいぶん増やして庭のあちこちに植えてあります。

そして葉牡丹に委任。
花壇
まぁまぁ華やか。

うん。これでいいのだ…いいのだけどなんだか負けた気がするのは何故だ。冬将軍め。

ってかんじで今年は軒下栽培多めです。
デージー

ピンクと白(と黄色)の春色デージー。
デージー
いまいち耐寒性がないと聞きましたが、霜にあたらなければけっこう元気なようです。

趣味の園芸を1.3倍速で

冬の花
01 /19 2015
冬至の日に比べて21分くらい、日が長くなりました。

最近忙しい。
ので、日曜朝のお楽しみである趣味の園芸も、録画して平日夜にまとめてみているありさまです。

ここ数日はさらに忙しい。
ので、録画した趣味の園芸を1.3倍速で見ることにした。

あらっ サクサクすすむわぁ。早口になる分集中して聞けるわぁ。
つまりちょうどいいわこの速さ!

今まで自分はどちらかというとおっとりした人間だと思ってた。
しかし1.3倍速が気持ちいいということは、せっかちじゃないのか。

そうか、自分、せっかちだったのか。
この事実は出来ればずっと知らないままでいたかったよ。

薄々気づいていたけど。

というわけで(どういうわけだ)ここでどうでもいい宣言をひとつ。
これからは録画したしゅみえんは1.3倍速で見ようかと思います。

しかし日曜朝に見るときはいつも通りのまったりペースが気持ちいいと思う。
リアルタイムで見られるときはそうしよう。

まぁ本当に薄々気づいてはいましたよ。
自分じゃおっとりなんていってるけど、ただ単にのろいだけだって…。
気だけはせっかちなんだって…。
あ、悲しい。

悲しいといえば実家の地植えハボタン、
寒さにあたってとろけてました。
ハボタン

こっちも!
ハボタン
寒さに強いとおもったのは勘違いだったのか…。
(たぶん売り場が暖かかったのだ。きっとそうだ)

全体としては元気なままです。
ハボタン

1月なのでバラの寒肥を施してきました。
バラの寒肥
(※上のバラ苗は仮剪定の状態です)

寒肥はあいかわらず、趣味の園芸の参考書どおりの配合。

もはや趣味の園芸はわたしのバイブルといえるでしょう。

(そのバイブルを1.3倍速でみるのは不敬じゃないのか…)

多肉in計量カップ

カラーリーフ
01 /15 2015
冬至の日に比べて16分くらい、日が長くなりました。
そして今朝の最低気温3℃。
雨の朝は暖かいです。

私は今の部屋に引っ越すとき、小物を100均で揃えました。

とりあえず使えればいっか。

そしてとりあえず使えなくなりました。
計量カップ
計量カップが溶けたよー。

フライパンで炒め物をしているときに、数センチ先にこのカップを置いた、それだけのこと。それだけで溶けた。

ええい、この根性なしが…!

あ、裏面になんか書いてあった。
まぁ。耐熱温度70℃ですってよ奥さん!
根性なしとか言ってごめんねカップさん。

そういえば最初に買ったときに確認したはずだったのに、すっかり忘れていたわ。良かった、熱湯とか入れなくて。

まぁ100円だし。

しかし100円で買ったものとはいえ捨てるのももったいないなぁ。

というわけで鉢にしてみました。
計量カップに多肉
植えてあるのは羊さんの鉢を買ったときについてきたおまけの多肉。

…ところでこんな風に鉢が透けてるのって植物の根にとってはよくありませんよね。多肉だからどうかわかんないけど。

よし、今度ひまなときに黒い紙でも巻いておこう。

ただひとつ問題がある。
透明な容器に土を入れて黒い紙で覆う行為。
まるでアリ買ってるようにしか見えない。

困ったわぁ。ま、後で考えましょう(先延ばし思考)

そういえばこのピンクのアフロみたいなハボタン。
ハボタン
寒さで葉っぱの先が茶色くなってしまっています(買ったときからこう)
葉先カットしようかな。後で。

丈夫なハランはだいぶ葉っぱが増えました。
ハラン
いっぱい増えたら刺身をのせてやりましょう。

冷凍庫の中よりは暖かい朝。

冬の花
01 /13 2015
冬至の日に比べて14分くらい、日が長くなりました。
今日からちょっとずつ日の出時間が早くなっていくようです。

年末に298円で買ったカマボコが、昨日スーパーに行ったら98円で売っていたという衝撃。

大人の階段をまたひとつ上りました。

カマボコって冷凍できるかしら。もしできるんなら来年は11月ごろに買ってカチコチに凍らせてやるわ。

冷凍といえば今朝の最低気温はマイナス5℃です。真冬です。冷凍庫の中…よりはたぶんちょっと暖かいです。

実家でバラの剪定を完了。

軒下栽培のデージーとプリムラは元気でした。
デージーとプリムラ

寒さにとても強い寒咲き日本水仙。
寒水仙
本当は温暖な地中海沿岸の原産。寒くないの?

八重咲きもあります。
八重咲き寒水仙

しかしすぐ倒れるのが難。
八重咲き寒水仙
でも今年はまだがんばってます。
雪とか風とかが来たら一発でKOなんだけど…

呪われたスープ騒動と真冬の朝の凍った植物

冬の花
01 /10 2015
最低気温-5℃。
冬至の日に比べて10分くらい、日が長くなりました。

先日、ほうれん草のかき卵汁を作ろうとするなり。

石油ストーブの上にスープと冷凍ほうれん草を入れたお鍋を置いてしばらく放置、最後に溶き卵を入れるだけの簡単レシピ。

そしてその簡単レシピの途中でつまづくのが自分といふもの。

うっかり煮込みすぎた。

薄気味悪い黄緑色をたたえた鶏がらスープの中に、どうしようもなくクタクタになったほうれん草が浮かんでいるさまは、まるで悪魔の食物だった…。
いや、悪魔の食べ物でもデビルズフードケーキは大好きですけど、はい。

話はそれたが、自分は転んでもただでは起きぬものなり。
ミキサーにかけてグリーンスープにしてしまえば問題ない。

ああ、転んでもただでは起きない人というのは大抵、転びなれている人である。

そしてやっぱりまた転んだ。
くだんの悪魔のスープをミキサーに入れたとたん、下からスープがじゅわーっと漏れ出したのだ。

悪魔の仕業だ!いや妖怪だ!なんということだ!自分呪われている!

…原因は自分がミキサーをきちんと固定していなかったことだった。
おっちょこちょいだ。おっちょこちょいだろ自分。

そしてミキサー内に残されたのはどうしようもなくクタクタになったほうれん草だけ。
だがしかし自分は転びなれているので転んでもただでは(以下略)

そこで今度は方向転換。
鶏がらじゃなくてコンソメと牛乳で洋風のスープにしてみよう。

スープを作り直してー、ミキサーをしっかり固定してー、
今度こそ…!

ばひゅん。

という音を立ててミキサーが爆発して壁が緑色に呪われた。

正確にいうならば、ミキサーのフタを中心としたエリアで軽い爆発のようなものが起こり、衝撃で飛び散ったほうれん草により部屋の壁に緑色の水玉模様が形成されました…というべきだろう。

…今度はフタをよく閉めてなかったらしい。

ああ、自分にはおっちょこちょいという呪いがかかっている!

誰かこの呪いを解いてください。無理ですか。そうですか。

とはいえ、ミキサー内に残されたスープ(7割くらいに減ってたが)があったおかげで、
最後になんとか洋風グリーンスープを作ることはできた。

食材を無駄にしないですんだ。これでよかったのだろう。

問題はその日のご飯が麻婆豆腐と大根餅という、とってもチャイナなところだ。
そのメニューでなぜか浮いてる洋風グリーンスープは、ちょっと切ない味がした。


…そうそう、皆さん、
いい子は石油ストーブの上に鍋やヤカンの類を置いちゃいけないそうですわよ。


ところで朝夜とストーブをつけっぱなしにするくらい、寒さが一番厳しいこの時期。

軒下においておいたプランターの植物さえも凍っていました。
冬の朝
これは本来ならアプリコット・カラーのパンジー。

ビオラもくたーっと。
冬の朝
でもお昼には復活するから問題ない。

葉牡丹はまったくへたりません。
冬の朝
ただ白く凍ってます…。

さて今日は実家に帰ってバラの剪定をしようかな。

葉牡丹で花壇。

カラーリーフ
01 /06 2015
おはようございます。
1月6日です。冬至の日に比べて6分、日が長くなっています。

昨日からいつもどおりの日常が再開し…
年末年始のお休みを利用してブログとHPのデザインを変えたい…そんなことを思っていた時期も、今では遠い昔のようです。ウフフ。

(※つまり結局できませんでしたゴメンナサイ)

ホームページやブログで使う素材を一から作ろうとした私が馬鹿でした。
この連休はほぼ草花の切り抜き作業で消えたのです。ばか。


実家のハボタンの花壇はとりあえず一段落。
葉牡丹
サンゴ系のハボタンは目立つなぁ。

枯れたセンニチコウはそのままにしてあります。
葉牡丹

なんとなくさびしいので背景に茶色いカレックスをさしました。
ハボタン
本当にカレックスの葉を切り取ってさしただけ。
ま、数週間は持つでしょう。

切り取られ元のカレックスは真冬でも元気。
カレックス
というか常に枯れ草のようなので元気なのかそうでないのか区別がつかない。
去年がんばったので今年は株分けしなくてよさそうです。

3日前の煮物を食べる行為というものは

冬の花
01 /04 2015
おはようございます。
1月4日です。冬至の日に比べて5分、日が長くなっています。

夕方、暗くなるのがちょっと遅くなりました。
日の入り時刻だけならすでに13分くらいも延びています。

さて私は昨日、1月3日の深夜にようやく。ようやく、作ったおせちを完食しました。

よく考えたらおせちってチャレンジング。
だって3日も前に手作りした煮物を食べるという行為、普段ならとてもする勇気がありませんぜ私は。

でも食べてしまった。食べられてしまった。
そしておなかを壊す気配は(今のところ)無い。

じゃあ案外、普段もいけるんじゃないのか。これからは残り物を急いで食べなくてもいい。3日前のものだろうがこれからはじゃんじゃん食おうぜイエーッ!

とはならないの。だってお正月は特別だから。

そしてその特別なお正月も終わってしまった。長かった今年の年末年始のお休みも今日まで。ああ、明日からが辛いなぁ。

ところで私の中で葉牡丹色の風が吹いている今年の冬。

さらに新しい葉牡丹を買いました。
葉牡丹 京手毬
ローズピンクの葉脈がかわいい。

京手毬というらしいです。
葉牡丹 京手毬

ニュアンスカラーのビオラも買いました。
ビオラ

そしてコンテナに植えつけてアパートのお部屋の前へ。
コンテナ
しかしうっかり寒さにあたってしまい、ガーデンシクラメンがへたってしまった。
復活できるかな、これ。

そして明日から社会復帰できるかな、わたし。

おせちの顛末。

冬の花
01 /02 2015
おはようございます(遅い)。
寝正月で始まった2015年です。

年末に大騒ぎしていた『はじめてのおせち』ですが、なんとかかんとか完成できました。

じゃーん。
おせち
重箱に仕切りがないことに31日の夜に気づき、
しかたがないのでお弁当用の紙カップでしのいだ2014年末の情けない思い出。忘れよう。

そして少しでも美味しそうに見えるように、画像修正したことは黙ってよう…(言っちゃった)

はじめてのおせちは始めて作る料理ばかり。
エビを湯でたら一気に白っぽく不味そうになったのだ。なぜだ。
そして栗きんとんが茶色かった。なぜだ…それはクチナシの実を買うのをケチったからというちゃんとした理由があるが。

というわけで上の写真は多少メイクアップ(モノはいいようだ)しておりますのでご了承くださいね。

えー、ちなみに自作といっても、豆とか昆布とか田作りとか伊達巻とかカマボコとかテリーヌ(なぜかここだけ洋風)は出来合いのを買いました。
これがわたくしの限界でございます。

というかコンロも限界でございました。

おせちって茹でたり煮たりするものが多い。ふたくちコンロと石油ストーブをフル活用しても、なお、コンロが足りなくて年越しに間に合わないかと、本気であせったわ…!

はて。昔の人はどうしてたんでしょうね。いくら人手が多かったといっても、かまど一つで煮物各種を作れとな…?ほぼ無理ゲーじゃないですか。大掃除どうすんですか。

うん、きっと庶民のおせちはもっと質素だったんだ。きっとそうだ。

だから由緒正しい庶民である私も来年はもっと質素にしよう。
重箱・材料費もろもろ含めて6千円以上払った今、心からそう思う。


そして大問題。
おせち料理もお雑煮も、2日目にしてすでに食べ飽きてしまっている…。

しかし作ってしまったおせちは食べなければいけないという試練。
正月から試練。これは自分が自分に課したハードルなのだ。超えなければならないのだ。


お正月のおやつはピンクの麩菓子と自家製サングリアであります。
ピンクの麩菓子
ピンクのふ菓子はなんかおめでたい感じがしたから。

実家では寒水仙が咲いていました。
寒水仙

お正月といったらこの花。
寒水仙
この寒い中で、まったくの元気です。

せっかくなので切花にして持ってきました。
寒水仙

さあ、そろそろお昼の時間です。
またおせちを食べなければなりません。やだ、飽きた。うぷ。

…ちなみに実家のおせちは伊達巻などの甘いものしか入っていないスイーツおせちでした。しかもほぼ出来合い。で、普通にご飯を作って食べていた。

ああ、母は賢明だった。