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奥さんと呼ばれて

サルビア・セージ
09 /30 2014
入居3日目。

とかいいながらまだ実家にい続けていますが。(まだ寝具がないから泊まれない)

ガスとか水道の処理の応対で昨日は終わりました。

そして思った。
彼らは平日の昼間に独りで部屋にいる女を必ず『奥さん』と呼ばなきゃいけない義務でもあるんだろうか。

わたしは今日も元気に未婚です、
と暴露しそうになるのをこらえて、とりあえず架空の夫をでっちあげておいた。言葉にすると夢は叶うっていうしね。いいことしたね。

庭は第2の青春を迎えている時期です。
庭
サルビアとコスモスがたくさん咲いています。

サルビア・アズレアがこんなにも花つきがいいとは知りませんでした。
サルビア・アズレア
ほんのちょっぴり紫色をおびたマットな水色です。

ピンク系のコスモス。
コスモス
コスモスは咲いてるときはきれいだけど花が終わるころはちょっときたない。
霜が降るとドロドロにとけてホラーになる。
でもやめられないのは風に揺れるこの姿がとてもきれいだから。

クイーンエリザベスが咲いています。
クイーンエリザベス
あ、部屋に持っていくバラまだ決めてないや。決めなくちゃ。

いや、とりあえず布団を買おうか。そこからだ。

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菜園やってました、そういえば

食べられる植物
09 /28 2014
天高くわたし肥ゆる秋。

肥満の代名詞のように言われるブタの体脂肪率は、実は10%台だということをさっき知った…。

うん、ダイエットがんばろう。
野菜中心の生活をしよう。

ブログには書かなかったけど今年も普通に菜園してます。

ナス。
長ナス
育ちすぎなナスじゃありません。長ナスです。

こっちは正真正銘・育ちすぎのオクラ。
オクラ
収穫をサボってたら20cm近くになってしまった。もう食べられないかな。

最近話題の食用ホオズキ。高級フルーツですね。
食用ホオズキ
放置栽培で爆殖中。去年植えてあった場所からポコポコ芽が出たよ。

…まさか仮にも高級フルーツがこんな雑草並みの繁殖力を持ってるはずがない、雑草に決まってるさ、と思いつつ芽を放置してたら今年も美味しい実がなりましたとさ。

たぶん何年かしたら庶民的フルーツになってるんじゃないかな、食用ホオズキ。
(ただ、売ってるヤツはウチのとは比較にならないくらい大粒なので多分それなりに手がかかってるんだと思うけど)

そしてコボレダネでこんなに増えるなんて知らなかったから、
今年の春にわざわざ苗を買ってしまったのは内緒だ。
しかもそのたった一本の苗を雑草と間違えて抜いてしまったのは消したい過去だ。

ちなみにこの食用ホウズキ、まぁまぁ美味しいけどあまりに採れすぎる&飽きる味なので、オクラ同様、しだいに放置される運命なのである。
きっと来年もここで爆殖することであろう。そうやって命は続いていくのねロマンチックだわ(適当)

毎年わが庭で命をつないでいるのはコスモス。
コスモス
だんだん原種に返っている。ていうかここ一応通路なのですが…(放置しすぎ)

銅葉ダリア咲いています。
ダリア
冬越ししたのはいいけどすごく…大きいです。冬になったら球根掘り上げて分球します。

来週から新生活

秋の花
09 /26 2014
来週から新居生活が始まります。
平日は賃貸の部屋でベランダーとして暮らし、週末は実家でガーデナーになる二重生活。なんというワガママライフ。

ただそんな感じ(実家近くで一人暮らしながら時々家に帰るスタイル)で実家を出た友人知人は、

みーんな最終的には実家に寄り付かず100%自分の部屋で過ごすようになっている。

明日は我が身だろうか…やだ怖い。まぁいいや。なるようになるさ。

そして今さら気づく。ベランダで育てるバラを選ばなければならない、と。

そりゃ持っていくのは一番好きなバラでしょ。ダブル・ディライトでしょ。

あ、しまった、やつは今年から地植えになっている…(余計なことをしたもんだ)。

安全を優先するなら掘り起こすのは冬だから、それまで待つしかない。

いっそダブル・ディライトの新しい苗を買ってしまおうか。
ていうかどうせ買っちゃうなら新品種でも買ってしまおうか。流行のF&Gローズも良いな。

…とかいってるから引越し準備が進まんのである。もう。

ブルーサルビアが美しい季節です。
ブルーサルビア
2年目の株。来年も咲いてくれるでしょうか。

新しくつくった花壇。
花壇
別名『今だけ花壇』
わかってるわ、数年後にはカレックスは巨大化するしグランドカバープランツは茂りまくって邪魔になるんでしょう。
サステイナブルな花壇作りって難しいね。

シュウメイギク咲いています。
シュウメイギク
からみついている黄金葉は枯れかけの雑草…。

ガウラが爆発。
ガウラ
園芸雑誌に載るような素敵なお庭であんまりガウラを見かけないのはこうなるからでしょうか。

同じく白ガウラ。
ガウラ
やっぱりガウラが好き。
これは新居に持っていきます。

半日陰を恐れない季節到来

秋の花
09 /23 2014
最低気温がときに10℃近くまでさがるようになってきた今日この頃。

蚊も減りました。

我が家には夏じゅう立ち入り禁止レベルで蚊が沸いていた場所があります。
そう、半日陰ゾーン。
庭
そろそろ蚊を恐れずに手入れができそう。
ボロボロのギボウシは…蚊の仕業じゃなさそうだけど…(ため息)

この春に小さな苗を植えたエゴポディウム・バリエガータ、けっこう大きくなりました。
エゴポディウムとカーミラ
後ろの斑入り葉はカーミラことディフェンバキア・カミーラ。
庭植え用に売られていた苗ですが、たいていは観葉植物扱いなんですってね、ということを知ったのは最近。冬になったら取り込まなくちゃ。

ところで…私の中でカーミラといえば吸血鬼。亜弓さん…!(ガラスの仮面ネタ)
しかし今回wikiで始めて知ったカーミラの内容はなんだか結構エロい…百合モノ…亜弓さん…(白目)!

日向ゾーンのカンナ、あんまり咲いてくれません。
カンナ
これからに期待。

ヤブランは一月近く咲いています。
ヤブラン
昔ながらの地味な植物ですが、最近ちょっと良さが見直されてきたような…そうでもないような…みたいな微妙な人気。とりあえずリリオペって呼んでみようか。

バラのスブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン。
スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン
あと一月もすれば秋バラの季節ですね。

ベランダーとお別れ

秋の花
09 /21 2014
オレ、引っ越したら水草水槽始めるんだ…。

そう言い始めていったい何年が過ぎたことか。

ただいよいよ新居への入居日まで決まってしまった今、その計画を先延ばしにすることなどできぬ。

先週の植物男子ベランダーの放送で、ベランダーが水草に手を出していたことだし。
ヤツに先を越されてしまってなんとなく悔しいのだ。(なにその無駄なライバル意識)

しかしそのベランダーも今週で最終回である。

長い間お疲れ様でした、ベランダー。

放送始まってすぐは、やたらに再放送や別番組放送でなかなか新エピソードが放送されなかったけどあれは何だったのかしら。撮影うまくいかなかったのかしら…なんて気になってないですよ?気にしてないですからね??

ムシトリスミレというものを買いました。
ムシトリスミレ
葉っぱの感じからホンマもんのスミレでないのは明らか。
こんな可愛い顔して虫とって食べるらしい。
食虫植物との同居は一度やってみたかった。新居に持っていこう。

こぼれダネでコリウスが増えた様子。
コリウス
今から大きくなるでしょうか。

庭は今はサルビア・アズレアが目立っています。
庭

背景のピンクはコボレダネのコスモス。
コスモス
これも十分目立ってます。

猛暑の季節も去って、バラがちらほら咲き出しました。
バラ
これはジュード・ジ・オブスキュアかな。まだ暑いから手抜きだな。

ところで今思ったのだけど、新居へのお供が食虫植物な女ってどうなの。

…一応ポトスも持っていこう。

ブーケガルニを育てたい

秋の花
09 /19 2014
最近の私の野望は庭で採れた植物でブーケガルニを作ることである。

これは野望なのである。ロマンなのである。

決して、田舎のスーパーにそんなシャレオツなもん置いてないから自分で作ろう、というような実用的な理由ではない。たぶん。

ところでブーケガルニとは?
wikiによれば、ブーケガルニとはパセリ、タイム、ローリエ、エストラゴンなどの 香草類を数種類束ねたもの。

見た目も言葉の響きも、ファンタジーにでてくる魔女の保存用ハーブっぽくて中2ごころがくすぐられる(特に乾燥させてあるやつとか)。ましてやそれを庭で作るとか、ガーデナーのロマンぞなもし。

ところでここで問題が。
パセリとタイムはわかる。ローリエって月桂樹だよな。

で、エストラゴンとはなんぞや?

さらに調べてみた。わかった。
エストラゴンとは、タラゴンのことである。
いや、ますますわからなくなった。

どうやら西洋のヨモギのようなものであるらしい。日本のヨモギじゃダメっすかね?まぁ、苗を売ってるようなので買えばよろしいか。

ところでまだ問題はある。
大きくなる月桂樹はお庭に植えるのは覚悟が必要であろう。
パセリは前植えたときにキアゲハのベイビーたちが襲来してえらい目にあったな。

そんな覚悟をしてまで私はブーケガルニを収穫したいか?
年に一度つくるかつくらないかの、ビーフシチューのためだけに?

ああ、だんだんとOFFになっていく私のやる気スイッチ。

もうちょっと考えよう。

サルビア・アズレアの花が咲きました。
サルビア アズレア

花は可憐ですがボディは奔放な巨体なのです。
サルビア アズレア

こっちは小柄なブルーサルビア。
ブルーサルビア

トレニアも咲いています。
トレニア
これはエディブルフラワー。
そもそもサラダにいれようと思って買ってきたもの。

だけど結局は観賞用。
収穫が面倒になったから。
我が家のハーブやエディブルフラワーはだいたいそんな扱いを受けている。

ならばブーケガルニの材料となる植物たちも、結局収穫せずに終わるのではないか。それでもロマンなのか。悩む。

4つの尻と秋

秋の花
09 /17 2014
昨日新しい言葉を知った。

二の尻。

二の腕じゃなくて二の尻。
…なんと悲しい響き。言葉からただよってくる不必要感。

二の尻は某下着メーカーの造語で、お尻と太ももの間のたるみやすい部分をさすそうな。

しかし最初にこの言葉を聞いたとき私が思い浮かべたのはちょっと違った。

あれはそう、アラサーになりたてのころ。お店の試着室でピチピチのデニムパンツをはいて、後姿を鏡で確認したとき。振り向いた私が見たのは本来なら有り得ないもの。

そこには本来2つであるべきお尻のふくらみが、4つもありましたとさ…。

こわっ!

思い出しても怖い。どうやって試着室をでたのか、今はもう思い出せない。

そしてさらに恐ろしいのは、今でもその4つの尻は現役だということだ…。

そのとき現れた本来あるべきでない下の尻、あれが二の尻の正体かと思ってたわ。
どうやらそうではなくて、二の尻自体は誰にでもあるもの。そこが垂れてるかどうかが問題らしい。二の腕と一緒ね。


新しい言葉を覚えた。昨日は有意義な日だった。

たとえその言葉がこれからの人生で役に立つかどうかは不明だとしても、だ。


…え、尻が4つとかよくわからないって?お尻は2つだろうって?
そんなあなたは今すぐ過食したまえ。運動をやめたまえ。そうして尻がたれてきたところでぴっちり体にフィットするズボンを試着してみたまえ。新しい何かに出会えるよ。ただしその後の責任は取れませんけど。

ああ、ヒップアップ運動でもしようかな。

しかしもう秋でこれから冬だと思うと痩せようという気力がシュルシュルと抜けていく。

ほーら、秋だからハギが咲いていますよぉ(無理やり話題をそらした)
ハギ
白いハギ。

たまにこんなのもあるけど。
ハギ
突然変異?

花壇はメランポジュームが幅をきかせております。
花壇
これ以上大きくなられるとちょっとやばい…。

絶対に花を絶やさないとことがすごい。
メランポジューム

モミジアオイが今頃咲きました。
モミジアオイ
イメージ的には夏の花なのに、実際は秋の花。

ベッドを自作ちゅう。

秋の花
09 /15 2014
実家を出て新しいお部屋で生活を始めるのももうすぐ(そのはずだ)

木製家具をちまちまDIYしてます。今はベッド。ていうかベッド。作れるのはベッドだけ。

何故なら部屋の寸法がわからないとうっかり家具も作れないということに気づいてしまったから…(大きさを間違うとスペースが無駄になる。最悪入らない)

マットレスの寸法が大体わかってるベッドだけは作れている。

そのベッドも買ったほうがずっと早い。
だが結局は自分で作ることにしたのだ。

だって私はお部屋の模様替えが大好きである。

…大好きである。(大事なことは2度言います)

そこで自分で動かせないようなベッドは困る。
3分割できて自分で運べるベッドがいいのだ。

しかもその気になればお姫様ベッドになるようなやつがいいわ。そんなの、売ってない?

…こんなワガママ誰も聞かねぇよ!

つまり、どこにも売ってない。となると自作しかない。

というわけで自作中。すでに材料費に一万円くらいつぎ込んだ以上、後戻りはできない。

ベッドがうまく完成した暁には手順を公開しましょう。
この広い世界のどこかに私と同じ願望を持っている人がいるかもしれない。来たれ同志よ。

そしてもし失敗したら、きっと私は何も言わずにいることであろう(卑怯)。
さらば同志よ。三分割可能な天蓋つきベッド自作の夢は君に託そう。

ところでベッドもいいけど、そろそろ来年の春にむけて動かなきゃいけないんですが…ほら、パンジーやポピーのタネまいたりさ。
…だがそれは後回し。

お庭の花壇は、真夏よりはましな感じに仕上がってきました。
花壇
植えてる植物は変わらないんだけど、涼しくなって株に勢いが戻ってきたからね。

ただし赤葉のコリウスがいまいち大きくなってない。
花壇
まぁ当然だ。植えた時期が遅い上に見切り苗だし…。

雑誌で秋庭におすすめされてたセロシア(ケイトウ)もいくらか植えました。
ケイトウ

ピンクのローソクみたいなケイトウ。
ケイトウ
こんなのもあるんですねぇ。

さて今日はお休み。
すごしやすい気温の薄曇り。庭仕事日和だ。…しかしベッドが。ベッドも作りたい。

…どちらをすればいいのだ?
(昼に庭仕事をして夜にDIYすればいいということに気づくまでしばし考え込んだ)

レーヨン 縮んだ

秋の花
09 /13 2014
夏の思い出。
夏物のレーヨンのワンピースを洗ったら見事に縮んだ、それがこの夏の(悲しい)思い出。

まだ一回しか着てないのに!
(ついでに一応言い訳させてもらうとそれ、手洗いOKだったんだぜ…)

そしてこういうとき頼るのはネット検索。
某大手検索サイトで『レーヨン ちぢ』まで入力すると、
キーワード入力補助機能により『レーヨン 縮む』『レーヨン 縮み』という予測変換が表示された。

『縮む』『縮み』、だ。『縮んだ』ではない。
本当に縮ませて困って検索する人はそんなに少ないのだろうか。

だが私の検索ワードはこうだ!『レーヨン 縮んだ』

そうしてネット様の偉大なる知恵により私は知った。
縮んだレーヨン素材の服はコンディショナーを溶かした水に数十分つけることで元通りになるチャンスがあるらしい。

すばらしい。その知恵のおかげで私のワンピは元通りになった。

しかしもっとすばらしいのはこれからだった。
その後、教えてくれたサイトにもう一度行くことにした。
同じ検索サイトで『レーヨン ちぢ』…と入力したところでまた予測変換が表示される。

今度は『レーヨン 縮んだ』。

この検索ワードの需要が認識されたのだ!私が入力したことで。
こんなすばらしいことがあるだろうか。
全国のレーヨンを縮ませてしまったウッカリさん、じゃんじゃん検索してくださって結構よ!

ちなみにその変換候補はすぐ現れなくなりました。そっか…。

そっか…。

庭ではヤマブキが咲いています。
ヤマブキ
本当は春咲きですが夏以降もポロポロ咲くようです。
朝夕しか日が当たらないような半日陰なのにえらいなぁ。

秋らしいチョコレートコスモス。
チョコレートコスモス
これ、一株しかないせいか…とても花が少ないです。

そういえば去年植えた銅葉ダリアが冬越ししていました。
銅葉ダリア
けっこー広がっています。この冬にまたメスを振るわねばいかん。まあメスっていうか、シャベルですが。

こちらも冬越ししたカンナ。
カンナ
今年の冬はそんなに寒くないといいなぁ。

ダリアやカンナが冬越しできるようにね。
いや、灯油が高いっていうのも理由のひとつだけどさ…。


果断と花壇

秋の花
09 /10 2014
このごろPCで『かだん』と入力すると『果断』と変換されて困る。

私の人生に果断などない!花壇ならあるけど。

というわけで果断に富まない私の人生、いまだ引っ越し先決まらずです。

だって最初に良いなって思ってたけどすぐ満室になっちゃったから諦めてた部屋が、新たに入居者募集してたんだもん。その部屋、目の前がホームセンターという(ガーデナーにとっては)この上ない好立地。

すでに物件2つにまでしぼりこんで後は決断するだけだったのに、まさかの初恋の人(物件)参上ですよ。なに、この3つ巴。さながらイケメン3人に求愛される少女マンガのヒロインのような気持ち。やめてぇっ!私のために争わないでぇっ!!!

…誰も争ってなどいない。

むしろグズグズしてると他の人に取られてしまう立場ですよ。わかってますよ。

ところで果断…じゃなくて花壇。
花壇
ペニセタム・ファイヤーワークスがいい感じに上り調子です。
夏まではわりと元気なかったので心配してました。

暖かい時期はほぼずっと咲いているガウラ。
ガウラ
でもやっぱり最盛期は初秋。

品種不明のクレマチスが帰り咲きしてました。
クレマチス

バラのクイーンエリザベス。
バラ
背景は白いガウラ。そして夏剪定を忘れたことにたった今気づく。

今から切るか。それで間に合うのか…。

またしても果断が求められているようだ。こういうときはアレだ。アレするしかない。

ネコちゃんはかわいいなぁ(あれ=現実逃避)

ムラサキオモトに話しかける

秋の花
09 /08 2014
今年は一気に秋が来た、気がする。

今朝の気温は20度を下回っていたし、朝露もおりている。

センニチコウと朝露のついたバラの葉っぱ。
センニチコウ
ということはまたバラの黒点病と戦う季節か…。

シュウメイギクも咲きました。
シュウメイギク
もう秋なんだという感じがします。

ところで数ヶ月前に私はムラサキオモト・オーロラという植物を買いました。
ムラサキオモト・オーロラ
順調に育っています。
ところで奥さん、これの耐寒温度5℃ですってよ!まぁどうしましょう(棒読み)

当地の最低気温は5℃どころか-5℃を下回る。そして室内に取り込むのはあまり意味がない。ときに部屋の気温が氷点下になってしまうようなボロ家 古き良き時代に建てられた家なのだ…

ああ毎年繰り返すガーデニングライフサイクル。

夏、それは耐寒性など考えずに植物を買いあさる季節。

秋、それは夏の間にハジけた分のツケを払う季節。

冬、結局ろくな防寒対策もせずに寒さに弱い植物を枯らす季節…。

自作のミニ温室もあるにはあるが、スペースに限りがありまくるので入れる植物はごくわずか。

許してほしい、ムラサキオモトよ。
一応、堀りあげて室内に取り込むぐらいのことはしてみるよ。氷点下だけどゆっくりしてってね。

さて同じように耐寒性のない植物はまだまだある。
それらについても冬が来たら同じような措置をとるつもりだ。部屋においておくからね。

そうして私の部屋のスペースが狭くなり、水遣り時にベッドに水をこぼしたりするのだ。
これも毎年繰り返されるガーデニングサイクル。

…と、ここまで書いて、今年は実家を出るつもりなのを失念していたことに気づく。

もし引越し先が暖かければムラサキオモトたちにも越冬の目があるかもしれない。
よかったね、ムラサキオモト。


蚊に刺された痕で遊ぶ。

秋の花
09 /06 2014
9月になってずいぶん過ごしやすくなりました。

庭仕事がはかどります。8月が守りに入る月だとすれば9月は攻めのターン!ガンガン庭に出るよ!草抜きするよ!!

そうして私は足を蚊にさされまくりました。

忘れてたよ…人間にとって過ごしやすい気候というのは、蚊にとってもそうだったってこと…。

(デング熱があれほど騒がれているにもかかわらず)全くの無防備で半日涼しいお庭ですごした私の足は、ブヨブヨに晴れておりましたとさ。

しかしこの丸く腫れた蚊さされ痕に、爪を押し付けて十字を描くのは楽しい。

ほら!いっぱい十字を作るとお星様みたいじゃない?私のふくらはぎは満点の星空ね!
そうだ、この十字の線を増やして『*』にしてみたらどうかしら?きっともっとゴージャスだわ!

…結果、私の足が一面の肛門マーク(*)になりました。
あぁどうしようもない。

とりあえず虫除けスプレーを買ってこよ…。


さて8月に花苗を植えまくってごまかした花壇は今こうなっています。
秋花壇
それぞれに生育を始めました。今の時点ですでにぎゅうぎゅうです。10月になったらどうしよう。

さらに秋花壇用にケイトウを買い足しました。
ケイトウ
が、もしかして植える場所がないかもしれない…。

これも8月に植えたキバナコスモス
キバナコスモス
今はまだ小さくておとなしくしています。でもこれはこれから大きくなるのだ…

バラのジャックカルティエが咲いていました。
バラ・ジャックカルティエ
この時期にしてはなかなか整った花です。

剪定時期をすっかり見誤ったフロックス。
フロックス
くたびれきったプリムラ・マラコイデスのような花姿に…。

そしてプリムラ・マラコイデスといえばそろそろ種まきの時期だ。
まだ9月はじめなのに冬花壇を考えて動かなければならないのがガーデニングの楽しくも辛いところでございます。

妖怪わるぐちさん、面倒ヤギさん

秋の花
09 /04 2014
気がつけば秋。
バラは秋の開花に向けた剪定の時期ですね(当地基準だとちょっと過ぎた)

さてここ最近このブログにバラの写真がありません。
以前は夏でも毎日掲載していたのに、どうしてでしょうかね。

枯らしちゃったのをばれたくなくてブログで黙ってるんじゃない?やあねぇ~。

最近そんな声が聞こえてくるようになりました。主に自分の脳内から(妄想)。
私の脳内には妖怪わるぐちさんがいるのだ。

ところで我が家のバラは(一応)生きてるし、(一応)咲いてますよ。

ただ今年からバラをほとんど地植えにしたおかげで水遣りが必要なくなり、その分バラとすごす時間が減った。

プラス、庭のバラ園スペースの入り口に野良トマトが生い茂った。カメラ持ちながらバラまでたどり着くのが困難になった。

という事情であんまり撮影してないだけです。

か、枯らしてないよ!?本当に枯らしてないからね!!
…そんなには(メイベルモリソンよ、なぜ枯れた)

よし、秋からは心を入れ替えてがんばろう!

まずは茂りまくった野良トマトの枝を整理しなくては。
いい枝を残して余分な枝を整理するのだ。

ただ面倒くさい。
ひたすら面倒くさい。
根っこを引き抜くだけの除草作業のがなんぼかマシだ。手がトマトくさくならないし。

脳内で面倒くさいヤギが泣き出す。
メェ~んどくさい、メェ~んどくさい、と。

どうやら私の脳内にはヤギさんもいるらしい。それも大量に。


庭でハギが咲いていました。
ハギ
というのはウソです。本当は初夏の時分から咲いているんです。ただ私はそれを横目でちらっと見てそのまま放置していただけです。
だって何の手入れも要らないくらい丈夫な花なんだもん、ハギ。

品種は’江戸絞り’。
ハギ
なんか知らんけど粋だねぇ。

同じく初夏から咲いてるニワナナカマド。
ニワナナカマド
清楚な花は咲くたびにこれでもかというくらい撮影している。
ただし、どれもこれも似たような写真になってるのでブログには載せていない。

サルビア・ガラニチカ。
サルビア・ガラニチカ
空を飛んでるのは可愛いクマバチ。

これもかなり大きく茂ってる。
サルビア・ガラニチカ
刈り込もうとするたびにメェ~んどくさい…と、どこからか鳴き声が…。

(ちなみにメェ~んどくさいヤギの元ネタはモンキー・パトロールという4コマ漫画です。面白いので、汚れた大人のみんなは読んでみてね!なぜ汚れてない人には勧めないかは…お察し)

乱雑&ナチュラル

秋の花
09 /02 2014
さて今日はこのブログで何を書こうとしていたが、

何を書こうとしたかすっかり忘れた。

これが加齢現象か…。
思い出せないのでもうそのまま投稿しちゃう。

庭でヤブランが咲きだした。
ヤブラン
毎年きっちり9月1日くらいに咲きだす。

あれは去年か一昨年か。

『毎年、新芽の出てくる時期に古い葉を刈り込むとキレイだよ!』
という雑誌のアドバイスをきちんと守ったことがある。

何を間違えたのか。結局その年の花は咲かなかったなぁ…。

怖いのでもう同じ事はしたくない。したくないけど、もしかしてもう一回やれば…?みたいな気持ちもある。

すべては来年3月の自分の決断次第だろう…そのころ忘れていなければ。

秋の初めの花壇はランザツ…10月には落ち着くだろうか。
花壇
いやその前に雑草抜こうよ。抜かなきゃ減らないよ(と、あたまでは分かっている)

半日陰ゾーンではギボウシがすこやかに…。
半日陰の庭
ムシに食われている。

まぁ、ある意味ナチュラルだ。
これこそが真のナチュラルガーデンだ(やけくそ)

いつのまにかコスモス咲いてた。
コスモス
最初は2色咲きのゴージャスコスモスだった。

こぼれだねで増えて数年、だんだん手抜きになっていく。

ある意味これもナチュラルなのだ(やけくその2乗)