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ピュアな心を持つ私。

夏の花
08 /30 2014
当地はもうずっと梅雨のような雨がちな天気。

雨だろうが冷蔵庫の中身がさみしくなったのでスーパーにお買い物に行きます。

するとこんなものが↓
『雨の日セール!いちぢく1パック250円』

もちろん買いました。

雨の日はお客さんが少なくなるからこうやって集客しようとしてるんだなぁ。

次の日、晴れ。また同じスーパーに買い物に行きました。

すると↓
『旬の味覚!いちぢく1パック250円』

ふっ まだ自分にも残ってたんだな。ピュアな信じるこころってヤツがよ…。

しかもパックの量があんまり減ってないのは気のせいか。みんなスルーしてたのか。だまされたのは私だけか(被害妄想)

よく考えたらアメリカ並みの車社会のこの田舎、雨だからって買い物客が激減したりはないだろう。たぶん。(若い頃スーパーで働いていたくせにその辺の事情はすっかり忘れている)

そうだ、雨の日セールはスーパーでなくホームセンターの屋外園芸売り場でするべきだ。

というわけでこれを読んでいる屋外園芸売り場の皆さま、雨の日に花苗セールやってくれたら買いに行きます。(話が訳わかんないほうに飛んだ)

雨の中でサルビア・ガラニチカ。
サルビア・ガラニチカ
もうずっと咲き続けていますが、やはり秋の植物。どんどん花数が増えていってます。

花壇のジニア。
ジニア
きっと秋の日差しに映えるだろうと思って買ったオレンジ色。どんよりした雨の日にこれほど似合わない色があるだろうか。

観賞用トウガラシの実は雨の日でもツヤツヤ。
観賞用トウガラシ
それはそうとして後ろのコリウス、早く大きくなってくれないかなぁ。

ミモザの葉にツンツンしたものが出てきましたよ。
ミモザ
たぶん来年のツボミです。今から来年の春の準備をしているなんてミモザはえらいですね。
毎年8月31日まで夏休みの宿題をしなかった過去の私に見せてやりたい姿です。

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肌寒い、8月の終わり

夏の花
08 /28 2014
ここ数日は雨続き。
しとしとと降っております。寒いです。

そう。寒い。8月とは思えないほどに。
夕べはあまりの寒さに寝むれず、押入れから冬用の毛布を持ち出してしまった。

そしてふと気づいてしまった。
…この毛布、今月はじめに片付けたばっかりだったのになぁ…。

当地の夜は冷え込むので、7月半ばくらいまで毛布が必要なのです。ええ本当です。決して放置してたからじゃありません。放置していたからじゃありませんよ。
まぁ、7月半ばには不要になった布団を、8月初めごろまで部屋の片隅に出しっぱなしにしていたのはまぎれも無い事実ですけど。

さて雨です。
チェリーセージ・ホットリップスがぬれています。
チェリーセージ
今でも十分咲いていますが、秋になったらもっと咲きます。

本来なら紅白2色咲きですが、今は気温が高いので赤一色が多いよう。
チェリーセージ

夏に植えたメランポジュームが大きくなってきました。
メランポジューム
秋にはもっとボリューミィになっていることでしょう。

センニチコウも順調に生育中。
センニチコウ
人気のストロベリーフィールドもいいけど、こういうピンクのフェルトボールみたいな花も可愛い。

そういえば花壇には冬越しさせたペニセタム・ファイアーワークスもあります。
ペニセタム・ファイアーワークス
が、実は今の今まで生育不良…ただ最近新しい葉っぱが出てきたのでこれから秋にかけて大きくなってくれるのを期待。

住むところ決まりそうかな

夏の花
08 /26 2014
そろそろ。

いや、ようやく?

あるいは、散々もめたあとにやっと??

実家でて住むところが決まりそうです。

まぁこの期に及んでまだ(!)2つの物件の間で迷い中なんだけど…
(本当にまだ決まってないという優柔不断さ)。

たぶん、9月か10月にはお引越しの予定。
その後は今の庭の手入れが出来るのは土日くらい。
そしたらこのブログも週1か週2くらいの更新になります。
…今とあんまり変わんないな、それ。

コリウスの葉っぱが穴だらけになりました。
コリウス
どうやらバッタが主犯のようですね(見た通り)

今の時期はあんまり咲いている花もないわけでー。

そういうときサルビアはえらい。
サルビア・ガラニチカ
サルビア・ガラニチカ

あとは予想以上にたくさんの花を咲かしているルドベキア・タカオ
ルドベキア・タカオ
ただしまだ鉢植え。風でころころ転がります。

フロックスの2番花が咲きました。
フロックス
だけど横からひょっこり伸びてきたベロニカに絡まれて…なんでこうなった。


私のトロピカルガーデン対決

夏の花
08 /23 2014
ハイビスカスが咲いた。
ハイビスカス
そうか君はこんな花だったのか。

というのは、これはコメリで200円で買った見切り苗だから。タグに『黄色系』としか書かれてなかったから。

実際に咲いた花は中央部がまろやかな赤。
偶然にもとなりのセンニチコウ・ストロベリーフィールドとよく合っている(かぶってるともいう)

ハイビスカスのおかげで雑多な夏花壇がトロピカル・ジャングル風味になった…気がするけどどうだろう?
夏花壇
まあゴチャゴチャしてるのはあきらめよう。
お金で解決(スキマを埋めるための苗を買って植えまくった)してしまった報いだ。

そしてそこから少しはなれたところ。
カンナ
去年から植えっぱなしのカンナと勝手に生えてきたコスモスがトロピカルかつ涼しげな空間をつくっている。

かたやお金で作ったゴチャゴチャ花壇、かたや涼を感じるサマーガーデン(自然)…

わたしまけましたわ!(回文)

そもそも私が勝ったことがあっただろうか…。

チェリーセージがまた花をつけるようになりました。
チェリーセージ
かなり激しく刈り込んだのにあっという間に元通り。わたしまけ(以下略)

あ、コボレダネで増えたフロックスのツボミが変わってて可愛いことを発見。
フロックス
キノコだ!まぁ毒キノコ的な色合いけど。

…さぁて、土曜だけどニワヌシはこれから出勤ですよぉ…(悔しい)

リコリス・スプレンゲリーは一期一会かもしれない

夏の花
08 /21 2014
晩夏の庭でリコリス・スプレンゲリーが咲いた。
リコリス・スプレンゲリー
ホームセンターで買った激安球根を植えて何年目だろうか。
しかもこれは2代目で、最初に植えた球根はすぐ枯れてしまった。2代目のこれもイマイチ生育が悪い。

もう生きてるだけでいいわ、と思い始めた矢先の開花だった。

…というのはウソで、実はあんまり咲かないのでその存在自体を忘れていただけともいう。

そして初めて見た花は、わりと期待通りだった。
リコリス・スプレンゲリー
ピンクの花びらにブルーの絵の具をさっと伸ばしたような珍しい色合い。

買ったときはラベルに『輝くような花弁の~』みたいな売り文句がつけられてた…気がする(もう何年も前じゃからのぅ)
うん、わりと間違いない。エレクトリックにきれいだね。

ところでこの機会に、とリコリスの育て方を検索したら日当たりのいいところに、とあった。
何年も咲かないのってもしかして半日陰に植えたせいとか…?

だが落葉樹の下なのでリコリスが葉っぱを出す冬は日当たりがいいはずだ。
だから日当たりのせいじゃなくて他の原因だ。
きっと寒いのが悪いんだ。耐寒温度-5℃だって書いてあったもん。
…つまり当地ではいつ冬越しに失敗してもおかしくはない、と。

このリコリス、来年また会えるかな(遠い目)。

そういえばこのボッグセージも寒さにそんなに強くない。
ボッグセージ
いつ枯れるかわからない。一期一会の植物たち。
まぁボッグセージは繁雑しすぎなのでちょっとくらい弱ってくれてもかまわないけど(ひどい)

エキナセアが茶色いボウズになりました。
エキナセア
花が終わってるなら切り戻すべき…だけどこれはこれで可愛いので切りません。

秋庭をどうしよう

夏の花
08 /18 2014
秋の庭をどうするか考え中。

ダリアやサルビア、あるいはセロシアなんかがいいかな。

と思いつつ、なんか情報はないかと思って手持ちの園芸雑誌のバックナンバーを読む。

ふむ。
『ダリアやサルビア、あるいはセロシアなんかがいい』と書いてあるな。

そりゃそうだ。私の知識の元はこの園芸雑誌。思いつくことはすべてこの1000円ちょっとの薄い本から学ばせてもらった。
つまり今さら読み返しても、すでに知っていることしか載ってないと言うことでもある。

だから今は新しい雑誌が欲しい…読む時間はあんまりないけど。

まぁとりあえずセロシアは今度買うとして。

ここ数日、必死でとり作ったおかげで花壇はそれなりになった…気がする。
花壇

結果、観賞用トウガラシには頭があがらない。
観賞用トウガラシ
花壇には黒葉の観賞用トウガラシ2種と、実を鑑賞するタイプ1種が植えられている。もうこれはトウガラシの庭だ。

あと頼りになるのはメランポデューム。
メランポジューム
秋にはもっとこんもり大きくなるはず。

ああ、カノコユリが倒れてしまった…。
カノコユリ
しかし倒れたのを直しているヒマはない。
というか直したところでどうせそれを鑑賞するヒマもないので、そのまま…。

休日出勤のバカー。

花を愛する人は…、というアレ。

夏の花
08 /15 2014
花を愛する人。庭を花でいっぱいにする人。

その人は、こころ優しい人。

きっと、いつも余裕を持っている人。

本当に美しいものが好きな人。

繊細に花を愛するように、丁寧に生活をしている人。

そんな人は損得勘定なんかしないんじゃないのかしら…

というのは幻想だぁぁぁあああ!!!

しかし世間の人は未だにその幻想を抱いているらしい。来客の多いこの時期に実感する。そして辛い。

具体的にいうと、花でいっぱいの庭(正確には’私がこの間買って来た苗でどうにか花いっぱいにした庭’)を見た客が、私のことを『この人は心が優しいんだなぁ』という目で見てくるのが耐えられない。

いや私は心優しくないですから。余裕無いですから。きれいな花が好きだけど部屋は汚部屋ですから。
え?お花が好きなお嬢さん?…お冗談。だいたい私が本当にそんな理想的な女性だったら、この歳まで売れ残ってる訳ないでしょお!(これは最近近所の人も気づいてきたらしい)

かように親戚が集うお盆というのは、私のような行かず後家には家に居づらい期間であります。

しかし結婚している友人知人の話を聞く限り、きっとみんなこの時期は辛いものなのでしょう。ただでさえ暑いのにね。

さてこの間はツルバキア’シルバーレース’という植物を買いました。
ツルバキア・シルバーレース
何の知識も無く買っちゃった。あとから調べたら当地では冬越しできそうにない。短い付き合いになりそうだ。

ピンクのガウラ。
ガウラ
品種はリリポップ・ピンクだったかなぁ。
矮性のはずがだんだん大きくなっていく。

イメージ的には秋咲きだけど今フツーに満開のルドベキア・タカオ。
ルドベキア・タカオ
これは大きくなるのを承知で購入したけどやっぱり大きい。植え場所困り中。

ヘレニウム・エルドラド
ヘレニウム・エルドラド
花の印象と大きくなるところがタカオとよく似ていますね。そして花ガラが目だってきていますね。でもまだ咲いてますね。
…これ切り詰めちゃったら損かなぁ。

私がまだ咲いている植物を切り詰めるのが好きじゃないのは、それを『損』だと思うからだ!
ということに気づいたのは最近。

花を愛する人だけど~損得勘定だってするのですよ~~~。

ということを大声で叫びたい。その叫びが届くかどうかは別として。

花壇をさらにどうにかしたい。

夏の花
08 /13 2014
お盆ですね。

あいもかわらず実家暮らしの私はとくに帰省するところもなし。
今年中には実家出て住む部屋を見つけるんだ…たぶん…。

お庭は夏バテ中ですが、その中で元気に咲いているカノコユリ。
カノコユリ
半日陰ゾーンで元気に育っています。

ところでここ数日改良中の花壇ですが、まだまだどうにかしないといけない箇所は残ってます。

この、オステオスペルマムを植えたところとか。
オステオスペルマム
伸びきって倒れて周囲を占領。しかも花期はもう終わってしまっている。

これを引っこ抜けないのは理由は一つ。多年草だ・か・ら。
まぁ自分は一年草でも完全に枯れるまで放置見守るタイプなのでどっちにしても残していたけど。

とにかくこれを処分するという選択肢はない。のでどうしようかな。切り詰めちゃおうか。周りに植物植えてごまかそうか。考え中。

あとは、銅葉クローバーもなんだか微妙な感じ。
銅葉クローバー
春を過ぎたとたんに周囲に無秩序に広がってるし。もっとコンパクトにこんもり茂ってくれたまえよ。そして薄い茂り方なのであんまり雑草防除の効果はないらしい。

この銅葉クローバー…
刈り取るか。うん、周囲にはみ出した部分は刈り取ろう。

自分で望んで植えた植物を、自分の手で、邪魔だからという理由で刈り取らなければならないときのこの気持ち。なかなか切ないものがある。

こんな花壇のにぎやかしにジニアを買って植えたのは数日前。

買ったときは普通に花があったジニア。
ジニア

ところが数日後には花が絶えてしまうのね。
ジニア
隣のメランポジュームほどには途切れなく咲くわけではないらしい。

ところで今がお盆ということは2,3週間後には秋が待っているということだ。
花壇をどうにかするまえに秋庭の準備をしないといけないようだ…。

夏庭補強作戦

夏の花
08 /10 2014
真夏の暑さ+庭主による放置プレイですっかりしょぼくなった我が花壇。

ビオラとノースポールが枯れた後は何も植えずにスカスカだわ、
チュウレンジハバチにやられてバラは丸裸だわ、
銅葉のベロニカは何故か曲がって育つわ、
頼りの綱のフロックスは一番花が終わって一休みしているわ。

これが一週間前。
花壇

こういうとき駄目な大人である私は、お金で手っ取り早く解決することを選ぶ。
苗を買ってきて補強をすすめること2回。
追加したのは観賞用トウガラシ、ジニア、センニチコウ。みんな晩秋までがんばれるタイプ。

それでなんとか、こんな感じに。
花壇
お金で解決。
といっても今回の補強に使った費用は2000円くらい。これで晩秋まで持たすっ…!

ただ、まだガチャガチャしてますけどね。とりあえずスキマは埋められたのでヨシ。
春と違ってギュウギュウに植えると蒸れちゃうからある程度スカスカなのは仕方がないのだ。

ていうか本当はコリウスとかの葉物使いたかった…もうほとんど売ってないので諦めたけど。

半分リーフプランツ扱いになるのを覚悟の上で、ハイビスカスも植えました。
ハイビスカス
某ホームセンターの見切り品。なんと200円。あいかわらずコ●リの見切りは潔い。
寒さに弱いので冬が近づいたらほりあげます。

ところで私だってまったく夏庭の準備をしていなかったわけでもなく、夏~秋用にシャレオツなアガスターシェとか買ってきて植えていた。

が、現在のところあんまり上手く育ってない。
アガスターシェ
背景の黒い植物は観賞用トウガラシ。
前のほうの、ほとんど葉っぱが生えてないショボショボの緑葉の植物がアガスターシェ(買ったときは元気だった)。
ああっどうしよう…!

こんなスカスカの庭なので枯れた植物も賑やかしでそのままにしてたりします。
レースフラワー
レースフラワーの枯れ姿。

あとは秋にむけてセロシアあたりでも買っておこう。
いつかの園芸雑誌で秋庭向きの植物(さびしい庭をボリュームでカバー用)として紹介されていたんだ…。

立秋…でしたっけ?

未分類
08 /07 2014
今日は立秋だったはず(適当)。

お盆も過ぎてないのにもう秋とか、季節感が無さすぎだわぁ…と毎年思ってる。

しかし庭では確かに秋が始まっているような気がしないでもない。

スティパ・ギガンティアの穂が枯れて参りました。
スティパ・ギガンティア
ペルシャ猫の尻尾のようにフワフワだった穂が、雨にぬれたペルシャ猫の尻尾になってしまった。

問題は今、枯れてしまったことで。
秋の夕日にきらめくスティパ・ギガンティア…そんな妄想をした日は昔。
あこがれのスティパ・ギガンティアは春に咲いて初夏に輝く植物でした。じゃあ秋はどうしよう。

そして同じく見ごろの終わったルドベキアのチェリーブランデーは、枯れ姿がちょっと怖い…。
ルドベキア・チェリーブランデー
となりで枯れてるスカシユリ(なんで枯れてるの?)と相乗効果で、軽くホラー。

ヘレニウムのチェルシーが咲きだしました。
ヘレニウム・チェルシー
ヘレニウムには夏咲きと秋咲きがあるそうで。同じヘレニウムのエルドラドは随分前から咲いていますので、エルドラドは夏咲き、チェルシーは秋咲きってことかな。

そして鉢植えのルドベキア・タカオがまた倒れましたよ。
ルドベキア・タカオ
背の高くなるルドベキアを、軽い培養土を使ってこれまた軽いプラ鉢に植えてしまった悲劇。

ていうかそろそろ地植えにしてしまいましょう。

水遣り面倒くさいことだし

どうにかしないといけないことが多すぎる

夏の花
08 /05 2014
庭をほったらかしにした報いを受けた。

……ジャガイモが家出したのだ。

正確には家出ではない。
土の中に埋まっているので、どちらかというと引きこもりと言ったほうが正しい。

ジャガイモは地上部が枯れ始めたときにイモを掘りあげるのがセオリーだというのに、それを来週、また来週と先延ばしにした結果、地上部が完全に消えてしまったのだ。

よって、イモがどこに埋まっているのが分からない。

イモ畑ならあてずっぽうに掘ればいい。全部掘り返せばいい。
でも私はこじゃれたポタジェ風の菜園にしようとした。

結果、イモはオシャンティーな京野菜の隣に植えられた。きっと今頃は他の植物の根っこに絡んでいることであろう。
あてずっぽうに掘ったらオシャンティーな京野菜(名前忘れたのだよ)をいためてしまうから、できない。

けどこのままイモを埋めておいたらどうなるか…来年あたり、イモというイモから芽が出て菜園を埋め尽くしてイモ畑のいっちょあがり!それはいやだなぁ。

まぁ、どうにかするさ……。

ところで先日に続いて花壇をどうにかしよう計画。
花壇
この花壇に買って来た夏苗をプラスしました。

ほらこんなに変わりましたよ!
庭
あ、あんまり変わってない…(驚愕)。に、肉眼で見ると違うんだよ!

これもあとでどうにかしないと……。

手間要らずのガウラ。
ガウラ

爆発中。
ガウラ
ああ可愛い。手間かかんなくて可愛い。いや、花もかわいいけどね。

ガウラはお気に入りなのでピンクもあります。
ガウラ
夏の暑さと乾燥に全然負けていません。
ニワヌシは負け気味なのに。年々暑さに弱くなっているのに。まさか植物の若さをうらやむようになるとはね。

私の夏の花壇がひどい

夏の花
08 /03 2014
悲しいことに今年の夏は庭をほったらかし気味。

そのせいで花壇は見る影も無くなっている。

↓これは花壇の5月下旬の姿。
花壇
お花がいっぱい。

そしてこれが現在の姿。アングルが違うとはいえ…
花壇
これはわりとひどいんじゃないだろうか。

まぁ責任者は自分だけど。実は雑草を制御するのに精一杯なのである。しかも今の仕事は休日出勤まであって単純に時間も足りない。ああ無情。

わたしだって朝起きてこんな花壇が見たいんじゃないだ。

とりあえずどうにかしよう。

ということで県内の某花木センターに行って花苗を仕入れてきた。
苗
観賞用トウガラシとジニア、センニチコウ。
1ポット100円前後のなのでコレだけ買って1000円ちょっと。

土曜だというのに客もまばらな灼熱の屋外売り場をさんざんウロウロしてゲットした苗だもの。
どこに植えつけようかワクワクするね。
野口さん一枚で腕いっぱいの幸せが買えるガーデニングはすばらしい。

が、レジ係りのおばさまに渡された紙で私の幸せは揺るいだ。

その紙に書かれていたのは
『全品3割引セールのお知らせ』

そして日付は明日…
(これを書いている今は『今日』)

客もまばらだったのは皆このことを知っていたからなの…?みんな何も知らない私のこと笑ってたの…?(被害妄想)

さて十分苗は仕入れたのに今日もまたあの暑い暑い暑い暑い暑い売り場にいくのか。

…それもまた良し!!!
(でも本当にいくかどうかはわからないよ)

スカスカの花壇だけどメランポジュームは元気ですよ。
メランポジューム
欲を言えばこれももうちょっと書いた死体…じゃなくて買い足したい。(なんなんだこの漢字変換)

あとボッグセージ。
ボッグセージ
ただこれは花自体は咲いているけどなんだかカラカラしてしまっている。
本当なら湿地に生えるらしいけど、それを根域制限しているからその影響かな。でも根域制限をやめる気はない。えらいことになるからねぇ…

さぁてこれからセールに行くかどうかを考えます。