誰も見ないで…。

カラーリーフ
07 /31 2014
気がつけばもう5年もジムに通っている。

5年も通ってるジムなので行ったところで注目されることはない。
が、昨日は違った。何人かがチラチラと私のことをみてくる。

あらあら世界もようやく私の秘めたる美しさに気づいたのかしら?好きなだけ見てくださってかまわなくってよ。

そう思いながらバイクをこぎ続けて45分。プリン一個分のカロリーを消費したところで休憩…したところでジャージのパンツが裏返しであることに気づいた。

世界が私の秘めたる美しさに気づいたわけではなかった…(そもそも秘めてる時点で誰も気づくはずはない)

そして私は…トレーニング続行。

どうせもう見られているんだ。『ズボンが裏返しの人』のほうが『ズボンが裏返しなことに気づいて慌てて更衣室に引っ込んでいった人』よりもマシだと思ったのだ。なんでか知らないけど。だから何も気づかないふりで女王さまのように毅然としてたよ!でもお尻を突き出す姿勢だけは避けたよ!ズボンのタグが丸見えだからね!!(泣)

普段着に着替えたあとの帰り道。
また裏返しでズボンをはいてはいないか?と疑心暗鬼になって何度もお尻を触ってる女がいた。真夏の夜に現れた痴女である。

誰も…私のことを…見ないで………。


さてこの春からエゴポディウム・バリエガータを育てているのです。
エゴポディウム・バリエガータ
けっこう成長が早いです。

名前がかっちょいいからという理由だけで買ったギボウシの甲竜。
ギボウシ甲龍
買ったときは普通に放射状に広がっていた葉っぱが上向きになってる。なんだろうこれ。

半日陰で育てているカンナですが意外と普通に咲いています。
カンナ

ほぼ野良状態のオニユリ。
オニユリ
抜いても抜いても生えてくる…。



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カボチャズッキーニ参上!

食べられる植物
07 /29 2014
私ももうけっこうそれなりな期間ガーデニングをやってるので、ある程度メジャーな植物なら名前がわからないものはあんまりない、と思う。

と、思うんだけどわからないものもある。

はて。これはなんだろうか。
かぼちゃ?
コボレダネから生えたカボチャの苗から実った植物。

か…ぼちゃ?

かぼちゃ…??

形はまるでズッキーニ。ただしズッキーニにしては大きい。大玉スイカぐらいの体積は、ある。
もしかしてズッキーニと交配でもしたのか。あるいはかぼちゃのコボレダネじゃなくてズッキーニのコボレダネだったのか。いや、そんなはずはない。だって去年育てたズッキーニ、一つも実らなかったからさぁ!あははっ(乾いた笑い)

そもそもかぼちゃとズッキーニが交配するかどうかは知らないし…あ、同じカボチャの仲間だから交配するんだって(今調べた)

へぇ。
ということはズッキーニの受粉にカボチャが使えるということ。いいこと知った。でもそのタネから苗を育てちゃうとこうなるのね。

しかし問題はこのカボチャである。
カボチャを買わなくて済むように育てていたわけだけど、実ったのはこのズッキーニのようなカボチャ。

カボチャの代わりに煮込みに使えるようなものだろうか。冬至まで持つだろうか。
期待はできなさそうだ。

…が、ちょっぴり期待はしておこう。いったいどんな味がするのかどうか。今日私の中でこのズッキーニカボチャ(推定)が珍味に認定された。楽しみだ。

ルドベキアのヘルプスト・ゾンネ(ハーブストン)が咲きました。
ルドベキア・ヘルプストゾンネ
相変わらずスリムなお姿。

そして同じくルドベキアのタカオ…
ルドベキア・タカオ
あ、倒れてる!?(鉢栽培)

起こしました。
ルドベキア・タカオ
長いこと倒れていたのだろう。ヒマワリみたいになってしまった。
しかしこれはこれでイイ…かもしれない。


根域制限でセージのスクリーン化

サルビア・セージ
07 /25 2014
緑のカーテンにつかっている三角豆の花が咲きました。
三角豆
関係ないけど茨城には大角豆と書いて『ささぎ』とよむ難読地名がある。

読めないよ。

さらに難しいのは『木葉下』

なんとこれで『あぼっけ』と読む。色々突っ込みたいところはあるが、とりあえずその小さい『っ』はどこから来た。

私が国語の先生で、生徒が漢字の読みのテストにこんな回答をしたらマイナス10点くらわせるだろう。

だがこれが正解なのだ。恐ろしいことに。

車のナビはちゃんと読み上げる。えらいことに。

そして『私って漢字のテストは書きより読みのが得意なんだよね~』と言っている全国の小学生諸君、それは皆そうだということに早く気づいてほしい。私は高校受験まで気づかなかったよ。

かように地名というのはややこしい。

あれ、何の話をしていたっけ。
三角豆か。
読みはちゃんと『さんかくまめ』だ。あとで実がなったら食べるのだ。

そしてボッグセージも咲いている。
ボッグセージ

これは庭と菜園の仕切り的に使っている植物。
ボッグセージ
奥のほうでスクリーン仕立てっぽく生えている水色の植物がそう。

根域制限をするときに、あぜシートを一般的な円形でなくて楕円にした…そしたら、こんな風に一直線に生えるようになった。狙ってやったわけではないのが悲しい。
ちなみにあまりに生育旺盛なので根域制限したものの、なぜか周りから時々新しい芽が生えてくる。ので、油断ならない。

ボッグセージは上に向かってまっすぐ生えるからこうなる。多分他のセージではこうはならない。
ていうか根域制限が必要なセージはそうそうない(そしてそんなの無いほうがイイ)

自然に丸く広がるサルビア・ガラニチカ。
サルビア・ガラニチカ
これは地下茎で増えないのでこのままでいい。
…ただし球根だかタネだかでやっぱり増えはするけど。

最近のエキナセアって

夏の花
07 /23 2014
この時期咲く花、エキナセア。

そしてエキナセアといえば最近急に人気になった植物。
新品種なのか新規導入品種(海外から)なのか、次から次へと新しい品種が出てくるのです。

何年か前までは、大き目のネットショップでさえ売られているエキナセアは2品種だけ。それも普通の一重の白とピンクだった…気がする。(私の記憶はあてにならない)

が、今ではそんな過去を打ち消すかのような品種のあふれっぷり。高校デビューに成功した少女のマイミク数のごとく怒涛の勢いで増えている。ていうか今の若い子はミクシイやるのか?まぁいいか。

さらに特筆すべきはその品種名。

ホットパパイヤだのグァバアイスだのピンクソルベットだのストロベリーショートケーキだの。
美味しそう…だけど、そのオシャンティーネームの新品種の嵐にオラ若干ついていけてねぇだよ!区別つかねえだよ!

というわけでこのエキナセアの名前は知らない。
エキナセア
名前は知らずとも、夕日色の花が可愛くてたまらない。
ところが、そうなると名前が知りたい。名前を知ってもっと愛着をわかせたい。しかし前述の通り名前は分からないのでいつも歯がゆい思いをしているのだ。

…ていうか名前を忘れたんじゃなくて、そもそも品種不明の安い苗を買った気がするんだがどうしよう(私の記憶力…)

エキナセアとちょっと似てる?ヘレニウム・エルドラド。
ヘレニウム・エルドラド
花びらが短いのでコロンとして可愛いです。

新しいヘメロカリスが咲きました。
ヘメロカリス
…が、フェンス際で他の背の高い植物にはさまれての開花でございます。
完全に植える位置間違ってございます。
でも冬になると地上部消えるんだもん。行方不明になるんだもん。

同じく植え場所を間違えたアジサイ。
アジサイ

ところでくだんのエキナセアは新しい品種もどんどん出るが、それに伴って消える品種も多い。
ちょっと前までは○○サン(サン=太陽)のシリーズをよく見たが最近はあんまり見ない気がする。

無くなるかもしれないから、ほしい品種は買えるうちに買っておこう。

というのが私の最新の言い訳でございます。お買い物で散財したときのね…。

やばいハーブなのか

夏の花
07 /20 2014
ここ数日のニュースは脱法だとか、いや実は違法なんだとか、とにかく何だかわかんないけどやばい系のハーブの事件であふれています。

そんなものやらなくたって、花の一つでも育てれば脳内麻薬が出まくって気持ちよくなれるのにね。
(もっともそれを園芸やらない友人に言っても、分かってもらえた例はない)

ところで今ちょっと気になっているのが、そのやばいハーブの原料。テレビでやってた。

うちにも普通に生えてる園芸植物…。

名前はなんだか忘れた。が、とにかくうちにもあるのだ。もちろん観賞用だ。やましいことなどなにもない。

だがもしその植物が規制されたらどうしよう?

英国じゃ普通に園芸品種のソムニフェルム種のケシも、日本じゃ違法だ。大量に栽培すれば麻薬が取れるからって。

同じ理由でその植物も違法になるかもしれない…。

隠れて栽培してしまおうか。
(と、私の従兄弟の親友のおばさんの義理の娘が夢の中で言ってたよ!)

ていうか対策をとろうにもその植物の名前が思い出せない。
あれ、なんだっけー?

しょうがない、ネットで検索するか。

検索ワード『脱法●ーブ 植物』

…って!こんな検索履歴は残したくないわ!!ひと様が見れば脱●ハーブに興味津々の女です。考えすぎでしょうけど。

しかし自力で思い出せそうにもないな。
どうしたものか。

まぁその植物が規制されるかもっていうのは私の妄想ですけどね。多分だいじょうぶでしょうけどね。

今普通に育てているお花たちも、いつかは残酷な運命(ていうか法律)によって引き裂かれるかもしれないのだ。

花たちには一期一会で向き合おう。

まぁ、今日と明日は庭を放り出して出かけるけど。

ピンクのフロックスと黄色いヘレニウム。
フロックス
これに加えて薄紫のアジサイが咲くはずだった。

そのうす紫色のアジサイ。
フロックス
背景にぼやけているのが見えますか。
思ったより大きくならなかったよ。ていうかヘレニウムが存在感大きすぎなので逆に大きくならなくてよかったよ。

白いフロックスのダビッド。
フロックス・ダビッド
大型です。花がじゃなくて、背が。

テキーラサンライズという品種。
フロックス・テキーラサンライズ
あまりいい環境じゃないけど、買った去年より大きくなってて頼もしい。

季節は変わるわ時代も変わるわ

夏の花
07 /18 2014
そろそろ関東地方も梅雨明けのころ。

真夏の庭の準備はいいかい?

ぜんぜんでーす(呆)

…まぁこれからボチボチ。今からぼちぼちじゃ間に合わない気がするけど。

ちょっと前までは初夏の庭でした。
庭
ヘメロカリス、シダルセア、孔雀アスター(葉)、レースフラワーにブルーサルビア。
ほぼ宿根草。なにもしなくても毎年完成する手抜きガーデン。わが傑作(おおげさ)

これもちょっと前。咲き乱れるシダルセア。
シダルセア

ヘレニウム・エルドラド。
ヘレニウム・エルドラド
このころんとした可愛らしい花。

その花に癒されるどころか、ため息をついている毎日。

ちょっと大きくなりすぎでさぁ。
ヘレニウム・エルドラド
根元は30cmくらいの太さしかない。
途中で枝分かれしまくってこのワサワサ加減になった。

はぁ(ため息)。

私がこの植物を知った園芸本では、『勝手に枝分かれして整った姿になり、扱いやすい』と褒められていた…気がする。

うん、ウソではない。
ただちょっと真実が足りなかっただけだ。たった一年足らずでこんなになるなんて。

あ、でも同じヘレニウムでも赤い品種の’チェルシー’のほうはかなり大人しく育っている。だから、品種に寄るのかもしれない…。

バラだって品種によって全然違うしね。
アイズフォーユー
ペルシカ系バラのアイズフォーユー。ペルシカ系は難しくて日本の(一般的な)気候に全然合わない、と10年くらい前には言われていた。でのこのバラは今のところ丈夫でよく咲いている。時代は変わったね。

ショクダイオオコンニャクを見にいってきた

未分類
07 /16 2014
この週末に私は幻の花と出会ってきました。

数年に一度しか咲かない花。たった2日で枯れる花。

ひとたび開花すればウワサを聞きつけて各地から多くの人が集まるという。

世界で一番…大きな花(の集合体)

ショクダイオオコンニャク。
ショクダイオオコンニャク
の、倒れたあとの姿。残骸。でかーーーー…。

場所はつくば実験植物園。

開花は一週間も前だったのだ。
花がこんなふうになったあとで咲いていたことを知ったのだ。
開花中は大変混雑しただろう温室内は、今は人もまばら。でもこの状態でも迫力はけっこうある。それに臭くないし。

そう、ウワサによるとこの花は大変臭い。死体の腐敗臭でシデムシを呼び寄せるらしい。
見た目はぐろい。公式ブログで花を切り取って中の様子を見せているが、中身は本気でキモチワルイ。

そんな花なのに何を好き好んで見に行くのか?
とにかくジャイアントだからだ。

数日前、花の中心の魔物の舌のような部分がシャッキリ立っていたときは3mくらいあったらしい。でかい。
土の中にはコンニャクイモが埋まっているが、重さは90kgにもなるという。でかい。
大きいのは正義だ。

ところで園内の温室には珍しい植物がいっぱい。
熱帯植物園
超巨大バナナとか。
バナナは世界最大の草だといわれることもあるらしい。

かと思ったらおなじみ多肉植物のハオルチアがいっぱい。
ハオルチア
いや、園芸界じゃ普通だけど一般的には珍しい植物なのか。

ピンクがかった葉が可愛かったハワーシア・レツーサ。
ハオルチア
これあとで欲しい。


ところでwikiで世界最大を調べてみたら色んな世界一が見つかって、新しい世界を見た気分。

びっくりなのは首の無い状態で18ヶ月も生きたという『首なし鶏マイク』
世界一っていうか…競合する首無しニワトリが他にいるのか。オンリーワンじゃないのか。

ショクダイオオコンニャクのインパクトが完全に薄れる事実。
今日はエイプリルフールじゃないよね…?

スティパの穂がチリチリに

夏の花
07 /14 2014
土日のショッピングモールはにぎわっていた。

某レーディス服のショップにて。
『タイムセールでーす!』
『全品20%引きでーす!』

その状況でレジ前にできるのは長い列。

その行列に並んでまで買おうとした服だから

レジ店員『あ、これセール対象外ですけどよろしいですか?』

そんなこと言われたぐらいで引き下がれるわけなかった…!

結局普段の10倍の行列をがまんして購入したのは定価の服のみ。なんか悔しい。

ところでスティパ・ギガンティアの穂がチリチリになってきましたよ。
スティパ・ギガンティア
散ってしまうのだろうか…。

パーゴラ周りの主役はスティパ・ギガンティア。
庭
何でせっかく作ったパーゴラにバラが絡んでないのか。それは聞かないでほしい…(遠い目)

フロックスも見ごろです。
フロックス

それから秋まで咲いてくれるボッグセージ。
ボッグセージ
今年はスクリーン風になってます。なんでそうなったかはまた後日。

そして今日からまた仕事である。
ああ庭に居たいのに…。

台風前にブルーベリーを収穫した理由

夏の花
07 /11 2014
ただいま台風がすぐ近くに来ています。
さっき隣県に上陸したと報道がありました。

台風直撃のこの朝、外の世界は

静かだった。

台風、来てるんだよね?という静かさ。雨も風もない。
どうやら来る途中で大分弱まっていて低気圧に変わる寸前らしい。良かったー。

昨日の夕方にブルーベリーを慌てて収穫したのはなんだったのだ。
ブルーベリー
サザンハイブッシュ系の大粒ブルーベリー。とても美味しい。

…美味しいが毎年食べてるニワヌシはとっくに飽きてしまっているため、放置気味。落ちてもキニシナイ。

それなのに台風前にあわてて収穫したのは何故かっちゅうと

放置して落ちるのはいいけど台風に落とされるのはなんか悔しい!
というわけだ。なんたるワガママ。

とはいえブルーベリーやっぱり美味しい。

そして台風が離れてもまだまだ大雨の危険はあるそうなので気を抜かない。

ヤマアジサイの紅が真っ赤になりました。
ヤマアジサイ紅
この花が終わったらそろそろ梅雨明け。

夏の花のフロックス咲いています。
フロックス
これはブライトアイの実生かな。
植えた覚えのさっぱりない花が、植えるはずのない場所から出ているもの。

こっちは植えた覚えのあるフロックス。
フロックス
品種は不明。

去年買ったエキナセア・ピンクダブルディライトが咲きました。
エキナセア・ピンクダブルディライト
どうやら高さを見誤ったようだ。
この場所に植えるには背が低すぎて、周りの植物に埋もれてしまっている…。

うん。この冬に移植だな。

アジサイの夢を見ている

春の花
07 /08 2014
今わたしは夢を見ている。

これ、アジサイの墨田の花火に。
アジサイ・墨田の花火

このアジサイ、普通はこういう花が咲くものだと思ってたけど
アジサイ・墨田の花火
バラなら半八重というのかな。
そもそもアジサイの花びらに見える部分はガクだった気がするけど今はそれは気にしないことにして。

よくみたらこんな花もあった。
アジサイ・墨田の花火
八重咲き?とでもいえばいいのか。黄緑色がかった細かい花びらが増量されている。花自体も大きい。こんなの始めて見たよ。多分。記憶力に全然自信がないから『多分』。

そういえばこの墨田の花火、何度か移植はしたが、植えてそろそろ10年になる。
株が充実してくるとこんな風に咲くのだろうか。

あるいは枝代わりの夢を見てもいいかもしれない。
この枝を挿し木して、常に八重咲きの花が咲く株を作るのだ。もしかしたら新品種になるかもしれない。なんてすばらしい夢だ。

それにはまず、このアジサイが他の庭で同じような八重咲きの花を咲かせてないかを確認しないといけないわけだけど…。

やめておこう。

だって今は夢に浸りたい。
この八重咲きの墨田の花火は、うちの庭にしか咲いていない!という夢に。

なのであえて調べないことにする。No画像検索this timeね。

…とかいいつつ、今夜11時ごろになったらやっぱり気になって調べるに決まってるね。

真実を知った私がガックリきてブログの更新が途絶えてもどうかキニシナイでください。

まぁ、すでに途切れ途切れ更新ですけど。
(来てくれる方ありがとうございます)

今年移植したガクアジサイ。
ガクアジサイ
新設したウッドフェンスの前で可憐に咲いてくれている…けど、クモの巣どうにかなりませんか。

今日のバラはイントゥリーグ。
イントゥリーグ
2番花(3番花?)

春咲きだったスティパ・ギガンティア

夏の花
07 /05 2014
戸惑ってます。

今年初めて咲いた、ゴールデン・オーツこと、スティパ・ギガンティア。
スティパ・ギガンティア

その穂。
スティパ・ギガンティア
金色の雨のよう。すばらしいわ。

しかし一方で正直戸惑ってたりもする。

このオーナメンタルグラスはてっきり秋に金色になるのかと思ったら、実は春に花が咲いて初夏に色づく植物だった。ということを今年知った。

まぁ、開花が早いこと自体はいいことだけど。

…ただ、この金色の穂がオレンジ色の夕日を浴びてキラキラと輝くさまを、わたしは今まで何年もずーと妄想してきた。夢見てきた。だから、夕日がよくあたるスポットを選んで植えた。

それがこれである。
もしかしてこのペースじゃ、あ、秋までに穂がなくなってしまうんでないかい?

そんなぁ。今までの妄想はなんだったのだろう。

この事態をうけて、私の中の『今年の冬の移植リスト』にスティパ・ギガンティアの名があがる。
でも無理に移植して次の年に咲かなかったら悲しいので、やっぱやめようかとも思う。
弱気なニワヌシだ。

大きくなったヘレニウム・エルドラド。
ヘレニウム・エルドラド
どんなふうに大きくなったかはそのうち書きます(忘れなければ)

予想以上に巨大化したのでこれも『今年の冬の移植リスト』に入れておきましょう。
ちょっとくらい無理に移植しても、これはまぁきっと大丈夫。
…だってキク科だもの(わりと根拠の無い信頼)

ヘメロカリス。
ヘメロカリス
今年はいっぱい咲いてくれています。


そろそろ認めよう、品種違いを。

カラーリーフ
07 /03 2014
そろそろ認めようか。

このブログで長年’パトリオット’だといいつづけたこのギボウシ。
ギボウシ・パトリオット
たぶん、パトリオットではない。

パトリオットは斑が白いのだ。このギボウシは黄色いのだ。
そういえば売り場の名前も’バトリオット’だった。そうか、そもそも最初からこれはパトリオットじゃなかったんだ…。

というわけでこれからは品種不明でいきます。

ところでこのパトリオット改め品種不明ギボウシはよく育ってますが、そうでないのもあります。

たとえばこのギボウシのオーガスト・ムーン。
オーガスト・ムーン
なぜこんな姿に…。
年々小さくなっていっている。

ギボウシは強日光をさけて適湿地にうえるのがいいらしい。

だが、黄色系のギボウシは他の色よりも日差しに強いという。

だから植えたのだ。

…一日中日光がさんさんと降り注ぐ乾燥地に。

なにごとも加減ってものが必要だねぇ。

だがこのジューンは何を間違ったのだろう…。
ギボウシ・ジューン
あまりにそだちが悪いのでダメもとで別の場所に移植したときの写真。

冒頭の大きく育ったパトリオットとは同期植えである。
植え場所もほぼ同じ。
それでなぜここまで差が付いたのか、私にはわからない。
母に除草剤かけられた可能性が濃厚ではある

オーガストムーンもジューンも環境を変えて今度こそ大きくなってほしい。

宿根草は年々大きくなっていく姿を見るのが楽しいのだ。

大きくなったシダルセア。
シダルセア
すてきだよ。でもこれ以上大きくなると株分けが必要だよ。

期待するのは止めよう

夏の花
07 /01 2014
庭にはいろんなものがいろんなところから生えてくるもの。

そう。たとえばこんなのとか。
カラー・ピカソ
この花壇の外側ににょっきり生えているのはおそらくカラーの’ピカソ’だろう。
自然にひょっこり生えてくるようなカジュアルな植物ではない。
…だからといってこんなところに植えた覚えは、ない。

買った覚えはある。(別の場所で)育てた覚えもある。
そういえばこの冬に移植しようとしたんだった。

だが、ここに植えた覚えはない。
なぜここに生えているの?思い出せない。ああっ頭が割れるように痛い!!(ウソ)

まぁ、おそらくはこんなところだ。
冬、私はこの植物を移植しようとした。球根をもって庭をウロウロした。
しかし庭に植えられる場所は限られている。

中々場所が決まらない

寒いからちょっと家の中で温まろうor別の庭仕事を見つけてしまった

球根はここに置いておいてっと。

そのまま忘れる。

数日後『なんだこの球根』

きっと、とりあえず傷まないように土に埋めておいたんだね。
あとでちゃんと植えようと思ったんだよね(そしてもちろん忘れたんだね)

もう私は自分自身に期待するのは止めた…。

とりあえず埋めておいて良かったよ。グッジョブ自分!

球根同様、ニワヌシから存在を忘れられがちな宿根草。
ルドベキア・チェリーブランディ
ルドベキア・チェリーブランディ
あ、そういえば去年植えたんだっけね。忘れてたけどね。

品種不明のエキナセアも。
エキナセア
大好きな色合い。

そういえば激しい雨のおかげで新しい知識が増えました。
シロタエギク
シロタエギクって水を被ると緑色になるのですね。(すぐ元にもどるけど)

今日のバラは、つるバラのアルテミス。
つるばら・アルテミス
植えて2年目。まだツルになってませんが花付きのいいこと。