何年も変わらぬ私の重苦しい愛を

夏の花
06 /28 2014
ふと調べたいことがあって自分のブログを検索してみた。

…数年前の記事だというのに昨日の私と同じことを言っている。

いわく、また雑草が生えた。
いわく、仕事やだー、庭に居たい。
いわく、雑草に負けた。今年はもう投げた。
いわく、この苗植えた覚えがないんだけどなんだったっけ?

ぜんっぜん進化していないな、自分。

しょせん人は進化しないものなのよ、と自分を慰めようか。

そういえば『最近の若者はほんとダメ』という年長者お決まりのフレーズは、
古代エジプトの人だか古代ギリシャの哲学者だかも同じ事を書き残しているという。

数千年前から最近の若者はだめだと見下され、見下された若者がやがて年長の者となり、今度は自分より若いものを見下してきた。つまり人は数千年前から変わってないのだ。

ならば私がほんの数年変わってないからといって大した問題ではない、と思いたい。

多分。

ヘメロカリス、ブルーサルビア、シダルセア(多分)、スカシユリ。
庭
熱帯産の植物は一切使ってないのにトロピカル風味。
(あ、ブルーサルビアはメキシコあたりが原産だからアヤシイ)
オレンジと黄色のヘメロカリスがきいてるおかげだろうか。オレンジ万歳。派手色ウェルカム。

まぁ淡い色もいいものですが。
シダルセア
ベビーピンクのシダルセア(多分)。

ああ可愛い。
シダルセア
植えてよかった!
…まぁ、実は植えた覚えはないけどね(記憶力は年々ダウン)

ニワナナカマド。
ニワナナカマド
これはカナダで名前も知らずにひとめぼれして、帰国後に何の植物か探して、苗を買って、ちゃんと開花してくれるまで何年もまった。

…苦しいことはしっかり覚えているのだ。
これを世間じゃ『根に持つタイプ』という。

花はパーフェクトな美しさ。
ニワナナカマド
ニワナナカマドは今日も私の重苦しい愛を受けながらも爽やかに咲いている。

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派手色が好きなの

夏の花
06 /27 2014
昨日のこと。
仕事を終えて帰る途中、たちよったコンビニの鏡に映った自分が変だった。

なにが変なのか。じっくり眺めてみる。

ああ、変だよ。

だって私、カーディガン裏返しに着てるもん。

ユ○クロのタグが思いっきり見えてるもん。

ていうか今は、夕方なわけで。
ということは朝からこうだったという、わけで。
一日中裏返しのカーデを羽織っていたわけで。

な、なぜ誰も指摘してくれぬの…。

そのとき着ていたカーデは透けるほどの薄手素材&無地デザイン。だからそれほど目立たなかったのだろう。本人だってじっくり眺めなきゃ気づかなかったくらいだ。決して私の認知能力に問題があるわけではない、と願いたい。

けどさ。きっとだれか一人ぐらいには気づかれただろうね。あ、この人裏返しだって。覚えられてたら恥ずかしい。
だからあのコンビニには当分行くのを控えようと思う。

昨日着ていた、薄手で無地だが派手なオレンジ色のカーデを来てる日は特に。
(むしろ『派手な色を着てる人』で覚えられそうな気がする)

ヘレニウムの’エルドラド’咲いています。
ヘレニウム
黄色いこれもキュートだけどもっと派手な赤いヘレニウムもほしいと思う。
庭主本人が地味なせいか派手なものを色っぽいと思うのです。

しかしたった一年で大きく背が高くなりました。
ヘレニウム
今じゃスカシユリより背が高い。
ちなみにこんなワサワサですが根元は意外にコンパクト。かってに枝分かれしてホウキ状になるのです。

春の名残のヤグルマギクとカリフォルニアポピーと。
ヤグルマギクとエスコルチア
ついでにピンクのダリアも。

エキナセアも咲きだしました。
エキナセア
これから花びらは大きくなる、予定。

冬までずっと咲いてくれるクナウティア・マケドニカ。
クラウティア・マケドニカ
中央を横切ってるのはつるバラの葉っぱです。
クナウティアの本当の葉っぱはふわふわ優しい葉っぱ。
ただ、花より葉っぱのほうが存在感あるのが難点だ。

趣味の園芸で知ったアジサイの剪定方。

アジサイ
06 /23 2014
昨日の趣味の園芸はアジサイだった。
そしてそれで私は目からウロコの剪定方を教えてもらった。

アジサイは7月の中旬までに剪定しないと花芽を切ってしまう。

7月はまだ十分花が楽しめる時期だ。それを切るなんてとんでもない!

だからといって剪定しないで伸ばしっぱなしはどこまでも巨大化する。

この悩ましい問題…を解決するために趣味の園芸で紹介されたのが芽つぶし。

7月上旬までに上の方の芽を摘んでしまう方法。
そうすると枝が剪定されたのと同じ状況になって、枝の下のほうに来年の花芽がつくから、花が終わったあとにゆっくり剪定すればOK。冬まで待ったっていい。花ガラを残しても大した負担にはならない、と。

なんということでしょう…今まで花は最後まで楽しみたいけど剪定もしたい、というジレンマのなかで苦しんでいたのは。
枝の半分だけ剪定して後は咲きっぱなし(つまり来年は半分しか咲かない)にするという面倒なことをしていたのは。

もうこれからはこれしかない。今すぐ庭に出てアジサイの芽をつぶすんだ!

…といったところで雨が降りました。

来週末こそやるんだ…。

とくにすぐに大きくなる墨田の花火はやらんといかん。
墨田の花火
でないと人間の目線の上で花が咲くことになってしまう。

この大きなアイスブルーの花は美しい。
墨田の花火

ヤマアジサイ…はどうなんだろう。
今年咲いた枝とは違う枝に花をつけると聞いたことがあるような…あとで調べよ。

ヤマアジサイの紅。
ヤマアジサイ 紅

この繊細さ。芸術品よ。
ヤマアジサイ 紅

昔ながらのアジサイと一緒に咲いてるニワナナカマド。
ニワナナカマド
こっちはこっちで芸術品の美しさです。


夏の庭になってきました

夏の花
06 /20 2014
夏です。

蚊がでる季節です。

今年の夏もノー○ットを数日間つけっぱなしにするという失態で始まりました。

もうワンプッシュ式のを買うしかない。
なんか最近じゃ一回押すだけで十数時間蚊がいなくなるってやつ、売ってるようだし。

しかしそうなると今使っている○ーマットは捨てるしかないわけで。
…それは、モッタイナイ。

というわけで今回も普通のノ○マットの補充用を買いに行きます。
さあて今回は何週間持つでしょうか?

庭もすっかり夏仕様。
ブルーサルビア咲いています。
ブルーサルビアと花壇

かとおもったら春の花であるシャクヤクもまだ咲いていたり。
シャクヤク
そして一輪しかないシャクヤクは背景のユリにすっかり負けてる。悲しい。

四季咲きのバラは今が2番花。
アイスバーグ
アイスバーグです。

春と違ってこの時期は蒸れるとヤバイので足元はそんなに草花を植えてません。
花壇
いや、結構植えているか。
葉っぱに黒点病はでるし、下のほうの葉は落ちちゃいました。

去年か一昨年に植えた宿根のカスミソウ。
カスミソウ
ガーデニングにはあまり使われませんが好きな花です。

ただ、テキトーな場所に植えてしまったのが悔やまれます。
花期が同じで白いふわふわの花をつけるニワナナカマドやレースフラワーとかと組み合わせれば一面真っ白のホワイトガーデンができたかなぁとか…まぁ、多分一面ホワイトになるのは一瞬さ。あとの時期は緑か茶色さ。
だからこれでいいのだ。

あ、でも今年の冬に移植しようっと。

初夏の白い花たち

夏の花
06 /17 2014
前回の記事を書いていて思ったこと。
掲示板て言葉、今の若い子は知っているのか。
最近すっかり聞かなくなったような。

信じて!90年代のインターネットの世界は各ホームページに置かれた掲示板がメインコンテンツだったのよ!!個人情報さらしてナンボだったのよ…。

その掲示板文化はSNSに吸収されていったようだ…。

そういえば当時は掲示板とならんで管理人の日記もわりとメインコンテンツでした。
そっちはブログというかたちで続いていますね。

ああ懐かしのホームページ文化。
ていうか自分のホームページほったらかし過ぎです。なんとかしなきゃ。

庭は春が終わって初夏になりつつあります。

ニワナナカマドが咲きました。
ニワナナカマド

毎年言ってますが、この白くてフワフワの花、『たまりません』
ニワナナカマド
プチプチしたツボミの可愛さと言ったら。
子供の頃母が持ってた、ケシ真珠(※)がたくさん連なった白いネックレスを思い出します。(※もちろん模造パール)

カシワバアジサイ、あっさり倒れた。
カシワバアジサイ
まあ毎年のことです。
下のほうで咲いているピンクのバラはザ・フェアリーの実生のバラ。日当たり悪くても咲いてくれます。ただし、一季咲き(…)

レースフラワーも咲きました。
レースフラワー
ちょうどオルラヤと交代するかのようなタイミングです。

2年目のヘレニウム、とっても大きくなりました。
ヘレニウム
2年目でこれってことはどこまで大株になるのか。

自分のブログで聞き上手?

夏の花
06 /15 2014
大阪の調査で虫を触れない高校生が激増していることが分かりました。

<大阪の高校生>ムシ触れない6割 25年で倍増

子供たちが自然に触れ合う機会が減っているのは残念なことです。

ところで、こういう、今はこうで~昔はこうで~という話になると、雨後のタケノコのように出てきますよね。

『自分なんか、●●で○○で××だったのに!』話が(多くは武勇伝)

ていうかそれは私だ。自分語りは蜜の味。

さて何を語りましょうかね…庭作業中に気がついたら青虫が手のひらにいた話?ナメクジが足にいた話?ムカデが上から降ってきた話?

しかし思うのです。
こういうとき自分が語りたいのをグッと抑えて人の話を聞けるひとの方が人間力高いよな、と。
それにモテそうだ、と。

ここらで一つ、私も聞き上手になりたい。

しかし自分のブログで聞き上手したところで、どうしようもないことに気づく。
ていうか自分のブログで聞き上手ってなんだ。

記事無しで更新してコメント欄だけ開放して、そこで人の話を聞くとか?

…それはただの掲示板だ。

というわけでこのブログではやっぱり自分語りをいたします。よろしくお願いいたします。


ところで私は今、難題に直面している。
雨後のタケノコのように出てくるのは自分語りだけじゃない。

雨後の雑草…!

イヤーーーー!!!
庭
ここは庭の南側。一週間降り続いた雨は完璧に雑草の味方でした。
これからこれを除草するのか…。

もちろんここだけやって終わりじゃない。
まだあと庭の東側と北側と西側が残っている…(絶望)。

北側はこんな感じ…。
ギボウシ・フランシスウィリアムズ
雑草も問題だけど、ギボウシのフランシスウィリアムズが先祖がえり?しているのも問題(斑が抜けてしまっている)。
先祖帰りした葉は後でむしらなきゃ。

雑草の庭で知らないバラを発見。
テリハノイバラ?
海岸に自生するテリハノイバラ。鳥がタネを運んできたんでしょうね。

2年目のブルーサルビア。
ブルーサルビア
あいかわらず甘い香りです。

フェアリーガーデンで買ったアガスターシェが咲きました。
アガスターシェ
薄紫色の花とライムグリーンの葉のコントラストがいいです。

このアガスターシェが植わってる花壇はあまり雑草の心配が無い(ドクダミのぞく)。
ふかふかの土は抜きやすいし、他の植物がぎゅうぎゅうに植えてあるので雑草の生えるスペースがないため(ドクダミのぞく)

そうか。植物を植えまくれば草抜きしなくていいのか。
じゃあ新しい花苗を買いに行きましょう。

…こうしてお休みのたびに新しい苗がやってくるのです(その前に草抜け)。

晴れてる感動。

百合
06 /13 2014
今日は…

今日は……

晴れてる!!!

感動。

ここ一週間ぐらい、ずっと雨か曇りか濃霧だった。
おひさまをみるのは久しぶり。

これだけ日照不足だと庭の植物の成育が悪くなりますからね。お野菜も高騰しますからね。
なのに雑草だけは通常ペースで生育する…その証拠に庭中が雑草だらけ…なんなんだあいつら…。

でも長雨にもちょっとはいいことがある。
水不足の心配がないこととー、スズメバチの大量発生が阻害されるのとー、あと、なんかあったっけ?(あんまり無かった)

今週末は晴れてる予報なので思う存分庭で頑張ろう。
…草抜きを。

雨上がりの庭でスカシユリ咲いています。
スカシユリ
たしか日本原産の植物なのに、梅雨の時期に思いっきり上を向いた花を咲かせるのがスカシユリ。花粉流れちゃわないのか。

品種不明だけど丈夫な赤いスカシユリも。
スカシユリ

降り続いた雨の影響でバラの花がボーリング&灰色カビ病?
バラ
いくら梅雨とはいえ、ここまでになることは今までなかった気がします。今年の梅雨は開幕からとばしすぎだ…。

ギボウシのサガエがつぼみをつけていました。
サガエ
いつの間に…
まぁ、人間が雨で庭に出られない間に、でしょうね。

まいにち雨と霧。

夏の花
06 /11 2014
ブログの更新が滞りがちで申し訳ありません。
更新する時間がない理由の一つでもあった子猫たち(5月13日の記事参照)ですが、里親が決まりそうです。これで安心です。…でも寂しいです。

庭は毎日のように雨と霧です。

そんななかでキラキラしてるのはチェリーセージ。

斑入りチェリーセージ。
斑入りチェリーセージ

スティパ・ギガンティアも順調。
庭
なんかもう完全にグラスが主役状態ですね。花いっぱい咲いているのに。
近くに背の高い植物が無くてよかった。

花壇はビオラの勢いがすっかりなくなりました。
花壇
空いたところに植える植物、買わなきゃ。

ヘメロカリス(?)も咲きました。
ヘメロカリス
背景に写ってるガクアジサイと一緒に咲いてくれないかな…と思っていたのは今年の春。アジサイまだ咲く気配なし。短い夢でした。

我が家の洗濯機とガウラ。

夏の花
06 /08 2014
せっかくのお休みだというのに昨日も雨、今日も雨。

今が梅雨だと思うと雨も3割り増しで憂鬱。

窓開けられないしぃ、洗濯物も室内干しだしぃ。

ところで私は昨日、今までの常識を変える発見をした。

なんと、

我が家の洗濯機には乾燥機能がついていたのですよ!!!

我が家の洗濯機…パナソニックのすでに生産終了となったモデル。使用期間は少なくとも5年に及ぶ。

つまりこの5年間、私は洗濯機についている『乾燥』ボタンに気づかず使ってきた。
なんということだ。
ちなみに私は目は視力1.5であるが、どうやら節穴でもあったようだ。

本当に、なんということだ。

今まで部屋干ししてたのは何だったのだ。

完全に乾かず微妙にしめったパジャマで泣く泣く寝たのは。

生乾きの臭いに包まれて一日を過ごしたのは、

悪臭を消そうともう一度洗ってますます臭いをきつくしたのは、なんだったのだ。

(※生乾きのにおいはお湯や薬品で殺菌するのが有効だそうです)

せめてこれからはこの乾燥機能を思う存分活用してやろうじゃないの…。

ただすでにもう5年以上使ってる我が家の洗濯機、いつまで使えるかは定かではない。
どうか壊れませんように。

ガウラが咲いています。
ガウラ
このガウラは矮性の品種です。

矮性なので大きくなりません。コンパクトにまとまります。

ただし、縦方向にコンパクト。
背丈が小さい分、横に広がって大きなクッションのようになっているという…。

鉢植えで育てている普通のガウラ。
ガウラ
よく咲くので玄関先に。

ガウラはこの他にも地植えで2株。ピンクが3株。
ええ私はガウラが大好きですよ。
無人島に一株だけ持っていくならガウラですよ。

これもガウラのスプリング・ドーンという品種。
ガウラ・スプリングドーン
ピンクのぼかし。
これから色んな品種が出てくるといいですね。

半日陰のホワイトガーデン、失敗作。
ホワイトガーデン?
アークトチスが徒長した…!
ノースポールが枯れちゃった…!
白バラの花期が合わなかった…!
シロタエギクが思ったより育たなかった…!

ガーデニングって難しい。

今日のバラは晴れた日に撮影。
ジャック・カルティエ
オールドローズのジャックカルティエです。

ピンクの綿菓子、キョウカノコ

夏の花
06 /06 2014
ここ関東地方も梅雨入りしました。

そろそろ新しい夏物の服が欲しいなぁ、と思いまして。
そこで前々から目をつけていたネットショップにいったところ、期間限定で夏物20%offのお知らせが!

いやぁ私って運がいいわ。日ごろの行いかしら。

なんて思ったのが運の尽き。
その期間限定割引はちょうど5分前に終了してしまいましたとさ。

神様は人間の傲慢をなにより嫌うという…そのせいか。
これからは謙虚にいきたいと思います。

しかし新しい服は欲しい…。

ちなみに私の服代がかさむのはバラのトゲに引っ掛けてすぐダメになるからです。
こうなりたくならなければオシャレ着でバラに近づくのは止めましょう。

そう、例えそこにバラゾウムシの被害にあってくったりしたツボミがあっても…!
(気づいたらすぐ取らないと庭じゅうのバラが被害に合いますよぅ…←経験談)


半日陰ゾーンのキョウカノコが咲きました。
キョウカノコ
ピンクの綿菓子みたいです。

このフワフワとツブツブのMIX感がたまらないです。
キョウカノコ

6月といえばアジサイですが、一番最初に咲きだしたのはカシワバアジサイ。
カシワバアジサイ

ペンステモン・ハスカーレッド咲きました。
ペンステモン・ハスカーレッド
銅葉が美しいです。

さぁて梅雨入りしたからには夏まで待ったなし。
これからの庭の植栽を考えないといけません。

とりあえず今週末はコリウスと日々草とメランポジュームを買わなければ。

ジョウロに詰まってたもの

夏の花
06 /04 2014
ジョウロで水遣りしようとしたところ、水が出てきませんでした。

蓮口(じょうろの先っぽ)が詰まってるのかと思い、外してみても一向に水は出てきません。

おかしいなぁと思ってさらにじょうろを傾けてみたら、

にゅるり。

という擬音を伴ってジョウロの詰まりの原因が出てきました。

………巨大な、ナ○クジちゃん。

いっ イヤあああああ!!!

ガーデニングは恐怖と隣り合わせです。


冬越ししたブルーサルビアが咲きました。
ブルーサルビア
去年より大きくなりました。

葉っぱがきれいなキョウカノコにもツボミが付いています。
キョウカノコ

今はまだツブツブのつぼみ。これからフワフワの花になる予定。
キョウカノコ
ところでそろそろ株分けしたいんだけど、今年こそ出来るかなぁ。
(今年はあまりに根張りがすごすぎて挫折した)

ヤグルマギクと銅葉ダリア。
ヤグルマギクと銅葉ダリア
銅葉ダリアは冬越しできたようで一安心。

今日のバラはハイブリッドティの青龍。
バラ・青龍
小ぶりだけど花付きはいいです。

花期が合わなかったさ。

夏の花
06 /03 2014
深夜のコンビニで会計を済ませたとき、元気なレジのお姉さんに言われた一言。

『すいませんでした!またお越しくださいませ~!!』

私は何か君に粗相でもされたのかね。心の中で思った。帰るまでずっと気になり続けた。

きっと『ありがとうございました』、を間違えたのだろう。

みんな疲れてる夜9時のコンビニ。

…あ、田舎じゃ9時は深夜ですよ?

オルラヤが満開です。
オルラヤ
ちょっと前までネットの一部店舗でしか売ってない状態でしたが、去年あたりから近所のホームセンターでも見られるようになりました。

オルラヤとバラ。
オルラヤとバラ
ピンクのバラはハイブリッドティのピンクパンサー。
そしてそのバラの背景にはノイバラのスクリーンが出来上がる予定…だった。予定は未定。

フタをあけてみたらノイバラが満開のときはオルラヤが咲き始め、
オルラヤが満開のときはノイバラが散ったあと。

よし来年はこの組み合わせは解散だ。

花期の方向性の違いで解散。ロックバンドか!
ていうか一年草のオルラヤはともかくバラとノイバラはそう簡単に移植できるものでもないという…やっぱり来年もこれでいこうか。オルラヤをゲラニウムに変えてみようか。

そろそろ梅雨入りですね。
数日前のピンクパンサー。雨つぶだか霧つぶだかがついています。
ピンクパンサー
フリー素材にありそうですがフリー素材ではないですよ。

フェリシテ・パルマンティエも。
フェリシテ・パルマンティエ

それからスブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン。
スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン
一番花はそろそろ咲き終わりです。