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こ9w2あr4え3た

未分類
05 /31 2014
朝来9版w2p0w2食べ3手3位8他と9期8に8影3緒9r4絵3w2緒9 き8-ぼ9-ど9に8 

朝ごはんを食べていたときにカフェオレをキーボードにこぼしたら、
という文をキーボード使って打つとこうなります。

キーボード、壊れましたね。

なんかウワサによると水ならともかくミルク入りはアウトらしいじゃありませんか。
今はスクリーンキーボードで打ってるけどまあ打ちづらいこと。

よし、今日の予定は決まった。
キーボードを買いに行こう。
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気持ち悪くてすみませんがゴールデンオーツが咲いたのですよ。

春の花
05 /30 2014

うふふ。うふふ。うふふふふふ。

気持ち悪くてすみません。

舞い上がってます。オーナメンタルグラスのスティパ・ギガンティア(ゴールデンオーツ)がとうとう花を咲かせたので。

思えば始まりはこの2009年くらいの雑誌の写真でしたっけ。
スティパ・ギガンティア
頑張って英国からお高いタネを取り寄せて種まきするも全然育たず、数回目のチャレンジでなんとか小さな苗を一つ二つ作ることに成功して喜んでいた頃、地元のホームセンターで立派な苗を299円で発見してしまったという…うふふ懐かしいなーもう。ていうかこの話何度目だ。同じ話を繰り返すのは加齢現象なのかそうなのか。

そのホームセンターの苗も結局買ったけどね。自分の苗を育て上げる自信が無かったのでね。

というわけで我が家には3株あります。

ちなみに今年はその種まきした苗と買った苗の両方が花をつけました。やったね。

さてそのスティパ・ギガンティア。
スティパ・ギガンティア
細かい花のつぼみを春雨のように周囲に降らせています。
予想以上にオーナメンタル。

本当に細かいので、遠目から見るとススキの仲間の雑草にしか見えない…。

ていうかこれじゃあ私が見栄はってただのススキを『スティパ・ギガンティア咲きました!』って言ってるみたいにみえなくもない。気がする。

ちゃんとギガンティアですよ…。
スティパ・ギガンティア

さらに本当に細かいので周囲になじんでしまう。
スティパ・ギガンティア
み、見えない。
あっ そして風でそよがないでえッ!ますます見えない!!

あの雑誌の写真を撮ったカメラマンの苦労が今になって分かりました。

そしてバラは撮るのが楽だということにも気づいた…。
スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン
スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾンは風が吹いても動かないね。

梅雨入り前夜の花壇

春の花
05 /28 2014
昨日は、雨だった。庭仕事が出来ない。
今日も雨の予報だった。

なんだか梅雨入り前夜、って感じの天気が続いています。
おかげで庭中で雑草の芽が出るわ、花壇ではドクダミが顔を出すわ…!

決めた。週末は除草作業に精を出すことにしよう。

そういって私はやる気になってはいるけど、
きっと週末になれば雨が降ってくるんでしょう…?

さあ結果はいかに。

ちなみに晴れたら晴れたで暑いとか言い訳して庭作業をさぼる気がします。きっと。


草抜きは大変だけどこの時期の庭はお花がいっぱい変化がいっぱいで見回りが楽しいです。

チェリーセージのホットリップス。
チェリーセージ
どんよりした空模様でも輝くように咲いています。
何もしてないのにまん丸な樹形になるのも嬉しい。

足元ではノースポール。
チェリーセージとノースポール
うちでは梅雨明けに自然に枯れるまで放置しておきます。

ノ-スポールと八重咲きオステオスペルマム、マトリカリア、とビオラ。
花壇
花だけ植えた花・花壇。いやそれって普通の花壇か。

いや、花壇にリーフプランツも一つぐらいはありますよ。
シロタエギクにツボミ発見。
シロタエギク
ツボミまでちゃんと白いことに感動。

今日のバラはアフリカ・スター。
アフリカ・スター
斑入りのバラです。


都合のいい日当たり

春の花
05 /27 2014
植物の育て方を調べていると、世の中のたいていの植物はこう書いてある気がする。

『水はけのいい、よく日が当たる場所を好む。ただし夏の強い日差しや西日は避けること』

見るたびに思う。
そんな場所あるかっ…。

春に日のあたる場所は夏にはもっと日が当たる。
夏に木陰になるような場所は、その他の季節もずっと木陰!(冬以外)

春と秋だけ日があたるけど夏だけ木陰になるなんて場所はエデンの園にしかないだろうから、私はたいてい無視をする。

日が当たりまくって乾燥する場所と、ろくに日が当たらない湿った場所。そのどちらかの場所を選んで植えるしかない。

そして我が家には半日陰に植えられてしまったシャクヤクがある…。
シャクヤク
どちらかというと日向向きの花なのに。
ここは落葉樹の下なので冬の間は日当たりがいい。
それでうっかり『ここなら大丈夫だろう』と植えてしまい、葉の茂ってくる春夏に後悔。よくあるパターン。

…なんだけどそのわりに結構花つきがいいんだよね、このシャクヤク。
もう半日陰でもいいか、と思ってた。

けど忘れていた。
半日陰では植物は徒長しがちなのだ。
シャクヤク
徒長してデローン。
雑草ぼうぼうだとか植木鉢置きっぱなしだとか問題は別にもあるけどとにかく伸びすぎた。
やっぱり来年からは日向に移そう…

(支柱?なにそれおいしいの?)

こっちは半日陰。
ギボウシ
半日陰の植物をそろえ中。

逆に日向の乾燥地。
ローズガーデン?
バラと風景
ピンクのハイブリッドティ一つとノイバラしかないけどロ-ズガーデン。

今日のバラ。
バラ
実生のバラです。品種不明。

ネグリジェのバラ。

春の花
05 /24 2014
スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン咲きました。
スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン
ナポレオンがいたくらいの時代(適当だなオイ)のおフランスで作出されたバラ。ブルボン系バラの傑作。

しかしいつも思うけど…
寝乱れたネグリジェのような花びらだなぁ。そこがいいんだけど。

ネグリジェ。懐かしい響き。
昭和の少女マンガの登場人物はよくヒラヒラのネグリジェを着て寝ていたものである。
今では頭にカーラーまいたおばちゃんが着てるのをよく見るようになった。主にコメディで。

ていうかネグリジェって死語だろうか?と不安に思い検索してみたら、はからずも新しい知識が増えた。

ネグリジェの語源は『だらしない』という意味だという。

だらしない咲き方だなぁと内心思っていたスブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン。
『ネグリジェ』っぽいというのはまさに、まさに。

スブニール(以下略)は貴婦人のしどけない色香がただようバラなのだ。

当時のフランスの風呂・トイレ事情を知ってしまったあなた、その知識を頭の中から追い出そう。そして妄想にふけろう。スブニール(以下略)は貴婦人のネグリジェなのだと。

今夜はこのバラの香りをかいで寝よう。きっと貴婦人の気分になれる。
…そうたとえ、着てるのが無●良品のセールで買ったパジャマだとしても、だ。多分。

そういえばシャクヤクもバラと同じような女王様ポジションじゃないですか?
シャクヤクとノイバラ
ノイバラをバックに咲くシャクヤクです。

バラ×バラ。
ピンクパンサーとノイバラ
ハイブリッド・ティーのピンクパンサーと原種のノイバラ。

この間の激しい雨で倒れてしまいました。
ピンクパンサー
あとで切花にしようか。

ダイアンサス・ソーティーを買いました。
ダイアンサス・ソーティ
私の気が確かなら(それをいうなら記憶が確かなら、だ)数年前にタネまきで増やそうとがんばった時期があった。
しかしまったく育たなかった…。
こうして苗を買えて嬉しい反面、負けた気もうっすらしている。


極楽鳥ガーデン。

春の花
05 /23 2014
ブログの更新滞りがちですみません。
あとここ最近メールいただいた方にも、返信が出来てなくて申し訳ないです。

さて、そんな色々と停滞中の自分自身。私は深層心理でがんばりたい気持ちがあったのか。

昨日ふと気づくと自分は極楽鳥だった。

上半身に来ていたカットソーは鮮やかな緑色だ。
ボトムスはパイナップルみたいな黄色だ。
その時持ってた大きなバッグは地球の海のように青かった。

原色パレードだね!

白いカーデを羽織ってたのがせめてもの救いでしょうか。

というか私の色彩感覚はわりといつもこんなのだ。

その証拠に私の花壇の配色はいつもぐちゃぐちゃ。
花壇
基本的に花しか植えない日向の花壇。

今はたまたま派手な色の花が隠れているからパステル風で済んでるかな。

しかしいつもはもっと…オモチャ箱をひっくり返したような眺めだったりする。そして私はそういうのが好きだったりする。

そういえばこの花壇、青い花だけがない。
あとで青も追加しよう。
めざせ極楽鳥花壇。

植えてあるのは違うところだけど青い花。
ベロニカ・クレーターレイクブルー。
ベロニカ・クレーターレイクブルー
宿根草なので毎年咲きます。

どちらかというと青紫ですが、とても美しいのでいいのです。
ベロニカ・クレーターレイクブルー
でも花壇に植えるかどうかは微妙…だってこれ、咲いてる期間はそんなに長くない。

チェリーセージ・ホットリップス。
チェリーセージ・ホットリップス
花期の長さでは他の植物を圧倒。

今日のバラは、ハマナス系のバラ・スノー・ペイブメント。
スノーペイブメント
とても丈夫。

さすがに無駄な時間だったと思う

カラーリーフ
05 /21 2014
人生には無駄な時間なんてないのかもしれないけど。

久しぶりにカップラーメン作りました。久しぶりに。

PCのモニタに表示されてるデジタル時計を見ると、20分。
ということは出来上がりは23分ころ。

しかしそのままずっと待つが、時計はずっと20分。まったく動いていない。

故障かな?(PC、あるいは私の体内時計の)

と思って確認してみたら、なんと私が見ていたのは時計じゃなくて日付のほうだった。
20分じゃなくて20日。そりゃ数分程度で変わるはずもないわ。

故障だろうか…私のアタマの。

おそらく待ってる間に軽く5分は経過してしまったのだろう。
久しぶりの、そう久しぶりのカップラーメンは食べ終わりのころにはすっかり伸びきってしまった。
この待ち時間は無駄だったといわざるを得ない。

といいたいところだがやっぱり一番ムダなのは、
カップラーメンを食べるのにいちいち『久しぶり』『久しぶり』と、さりげなく『わたしジャンクフードは食べませんの』アピールせずにいられない自分自身の虚栄心であろうか。

本当は大好き、カップ麺。一番美味しいときに食べたかったよ…。


さて健康的に庭のはなし。

3年目くらいのギボウシのパトリオット。
ギボウシ・パトリオット
大きくなりました。大きくなりすぎてそろそろ株分けしないといけない感じ…まぁ、冬になるまではここままだけど。
シロタエギクが伸びてきました。
シロタエギク
なに?花が咲くの??

銅葉クローバーも咲いています。
銅葉クローバー
環境にあったのか、短期間で結構大きくなりました。

我が家では数少ないクレマチス。
クレマチス
あいかわらずフワフワした咲き方が可愛いです。

カリフォルニアポピー。
カリフォルニアポピー
茶色いカレックスの葉が倒れこんでるこの場所に植えたのはいいことだったのか、やめておけばよかったのか。

牡丹とウッドフェンス

春の花
05 /20 2014
昨日はお休みですみません。

実はこの週末は、追加のウッドフェンスを慌てて作りました。

ウッドフェンス

それもこれも。

こうしてウッドフェンスをバックに咲くボタンを見たかったから。
牡丹とウッドフェンス
って、もう散りかけだけどね。
しかしこれを逃せば次の開花は来年…散りかけだろうとキニシナイ。

シャクヤクの花も咲いています。
シャクヤク
牡丹との違いはボタンは木、芍薬は草なんだとか。
でも一般的に出回ってる牡丹はシャクヤクの根に接木してあるもの。
草に木を接ぐってどういうことだと思わないでもないが、それで上手くいくのならそういうものなのなのね、きっと(考えるのを放棄)

開きかけ。
シャクヤク

満開。
シャクヤク
こういう花の形は芍薬ならではですね。これで四季咲き、あるいは返り咲きだったらどんなにいいことでしょう。

スティパ・ギガンティアが咲いた。

オーナメンタルグラス
05 /18 2014
ちょっとひさしぶりにガーデン&ガーデンを買いました。

その中に、栃木の益子に行って自分で植木鉢を作った、という記事があった。
そういえば私もそんなことしたなあ。

多肉を植えるのにちょうどいいミニ鉢を3個と花瓶を一個。
自分でロクロまわしたり、うわぐすりの色を選んだり…とっても楽しかった。

で、そのミニ鉢の今。

一つ、多肉(ハオルチア)が植わってます。

一つ、アメの入れものになっています。

一つ、どこかにいってしまいました。

何故こうなる。ほんの数ヶ月前のことだというのに。
そもそも流行の多肉もほとんど持ってない私が、ミニ鉢作ったところで植えるものがなかったのだ。ちょっと考えれば分かることだった。

このままではあんまりなので、ミニ鉢にちょうどよさそうな可愛い多肉でも買おうかと思います。

その前に、どこかに行ってしまった一鉢を見つけるのが先だろうか。


ペルシカ系バラのアイズ・オン・ミーが咲きました。
アイズ・オン・ミー
どうしてよりにもよってそんなところから咲き始めるの。これがペルシカ系なの。

そして嬉しいこと。

ようやく。

ようやくですよ。

オーナメンタルグラスのスティパ・ギガンティア(ゴールデンオーツ)が花をつけました。
スティパ・ギガンティア(ゴールデンオーツ)
この春は、やたらと太くて直線的な葉っぱを伸ばしてるなぁ、やる気スイッチが入ったのか…と思ったら花でした。

種まきから3、4年目くらい。長かった…。

あとはこれが夕日をあびて金色に輝く姿を見れれば私の数年越しの夢が叶います。
スティパ・ギガンティア(ゴールデンオーツ)
ところでこのスティパ・ギガンティア、秋になっても茶色くなったのを見たことが無い。つまり常緑。
どうやったら金色になるの?葉っぱは緑のままで花だけ茶色くなるのか??

まだ油断はできないようです。

同じくオーナメンタルグラスのフェスツカ・グラウカも花を出してきました。
フェスツカ・グラウカ
中々に可愛い花です。
小型のグラスなのでもうちょっと全体的に大きいほうがいいけど。

日向のアグロステンマ。
アグロステンマ
以前は半日陰で育てていましたが、やっぱり日向のが花付きいいようです。

幽霊と軽トラと。

春の花
05 /17 2014
猫の赤ちゃんと遊ぶのが楽しくて…のお世話で更新が滞ってます。すみません。


ホラーでよくある話。

タクシーの運転手がふと気づくと、後部座席に乗せた覚えのない客が乗っている…

何故かこのての話はタクシー運転手が多い。
一方で、同じく車を運転する宅配業者やトラック運転手はあまり聞かない。

タクシーの運転手と後者の違いは、客との会話があるかどうか。
そうか、幽霊もおしゃべりを求めているのか。

あるいは幽霊だって貨物扱いはイヤなのかもしれない。
その証拠に軽トラの荷台に出たという話はまず聞かない。
人としての尊厳ってやつか。

結論:幽霊だって人権はある。

公共(というか自分)の利益に反しない限り尊重したいと思いますので、どうか私のところには出ないでください幽霊さん。

ちなみに走ってる軽トラの荷台に乗るのは楽しいよ!
(※ただし一定の条件を満たさないとおまわりさんに捕まります)

そもそも走行中にアブが車内に飛び込んできた話を書こうと思ってたのに、何故かこうして幽霊と軽トラの話になってしまった。

アブの話は明日。明日また書こう。

明日まで、覚えていたら(トリ頭)

白いツツジと足元のシランです。
ツツジとシラン

シランは丈夫で良く殖えます。
シラン
殖え過ぎて困るくらい。移植してグランドカバーにしようかと思うくらい。

オオデマリは白い花が茶色くなってきました。
オオデマリ
今年の春も過ぎていきます…。

トレニア。夏まで楽しめる?
トレニア

早春の花で暑さに弱いクモマグサもまだ咲いています。
クモマグサ
今年こそ夏越ししてほしいところ。

牡丹が咲いたけど

春の花
05 /15 2014
牡丹の花競が咲きました。
ボタン・花競
本来ならこの後ろにべんがら格子風のウッドフェンスがあるはずだったんだ…。ウッドフェンス、途中まで作ってあるんだけど。就職してからは忙しくて作れないでいる。

また来年、だろうか…
島根白雁はろくに見ないうちに散ってしまったし、今年は牡丹にめぐまれていない気がします。

むりやり隣のウッドフェンスと一緒に撮ってみたよ。
ボタン・花競

オステオスペルマムがようやく咲きだしました。
オステオスペルマム
買ってからずっと咲かなかったんですよ。

早春から咲いているチロリアンデージー。
チロリアンデージー
まだ咲いています。ただちょっと庭主の目が他の植物(牡丹とか)にいってしまってます。もし植物にココロがあったら、浮気なやつだと思われてることでしょう。

バラのムタビリス。
ムタビリス
中々いい位置に咲いてくれません。

I don't wanna close my eyes

未分類
05 /14 2014
今日は夏日の予報です。

昨日の子猫はすばらしく早いペースで成長中。一日見ないだけで別ネコのよう。

まさにドンワナクローズマィアーイズ♪と歌い上げたい気分なわけですが(エアロスミス)

でもそれをいったら庭だって一日見ないだけで変わってしまうわけで。

ふと気がつけば、それまであったものが違う顔を見せたりとか。

ここは最近半日陰になった場所。その場所のワスレナグサ。
ワスレナグサ
甘いブルーが半日陰に映えることが判明。
目を閉じていたらきっと気づかなかった。だからドンワナクローズ(以下略)

日向の花壇はノースポールが主役状態。
花壇
このまま梅雨明けまで持ってほしいところ。
あとで夏花壇用にコリウスやらジニアやらメランポジュームを買いましょうか。

デルフェニューム。
デルフェニューム
スズランスイセンの葉の影になっていたせいか、育ちがいまいち…。

気がついたらオルラヤが咲いていました。
オルラヤ

カリフォルニアポピー
カリフォルニアポピー
タネから育てたものがちゃんとあるのに苗を買ってしまったもの。タネからのやつ、中々大きくならないんだもの。

可愛いものにはツメがある。

春の花
05 /13 2014
昨日は更新ができなかったというのに多くの方がいらっしゃったようで、申し訳ないです。

が、しばらく更新頻度があやしくなるかもしれません。

庭の写真はいっぱいあるんですけどね…。

人生とはわからないもので。

いきなり子猫が現れました。
ネコ
ひろいもの…といっていいのか。
野良猫だった母ネコは、事故で死んでしまったようです。
私の友人の家の物置に、乳飲み子たちを残したまま。

今はその友人が見てくれていますが、私も子猫と遊びたい 育児を手伝いたいので留守がちになります。

つまり子猫に夢中だからブログさぼります宣言にしか聞こえないって?
やだなぁ、そういうんじゃないですよ?(じゃあどんな理由だよ)

とりあえず分かったこと。
離乳前の子猫の世話は予想外にバイオレンスである。
あいつらはまだ常にツメを出しっぱなしな上、容赦も遠慮も恥じらいもなく手足をばたつかせる生き物。子猫の爪とはいえ、強度は大人のものと変わらない…。結果、人間の手に穴があく。

次からバラの世話用の皮手袋つけようかと本気で思った。
美しいものにはトゲがあり、可愛いものにはツメがあるのか、そうなのか。

さてネコブログにはなりませんよ(多分)

ガーデニングブログなので庭を。

アグロステンマが咲きだしました。
アグロステンマ

カレンデュラの’冬知らず’
冬知らず
冬にも咲くから冬知らずですが、やっぱり春がいいみたい。

アークトチス’グランディス’
アークトチス
晴れた日の昼間しか開いてませんが。

これは、牡丹の花競だったかな。
ボタン
途中で折れ曲がってますが…

葉っぱの季節

カラーリーフ
05 /11 2014
昨日は熊本で今年発の真夏日になったそうですね。夏は近づいてきています。

が、当地はまだ寒い。
そりゃ5月だし、昼は暖かい。その一方で最低気温は5℃とかが普通にある。

5℃といえば熱帯植物が枯れるか枯れないか、そのギリギリの温度くらい。

この気候のせいか、パッションフルーツを上手く育てられたことがない。いつも収穫は一つか二つ。

パッションフルーツは本格的に暑くなると開花をやめてしまう植物。
だから梅雨明けまでにどれだけ花をつけさせられるかで収穫の出来が決まるらしい。
つまりそれまでに頑張って大きくしないといけないのだ。それには低温ではいけないのだ。

…だから今年は苗を買わないことに決めた。

もう面倒くさくなった、ともいう。

近所の直売所に行けば1個90円くらいでパッションフルーツが買えることを知ってしまったせい、だともいう。

そしてその直売所のラベルに記された生産者の住所は、思いっきり県内だったりする…これを書くと『低温だから上手く育てられない』っていうのが言い訳っぽくなるから書かないで置こうかと思ったけど書いちゃう。

というわけで今年のパッションフルーツは買います。
グリーンカーテンは西洋アサガオで行きます。

ところで気温の低い地域でもパッションフルーツをちゃんと収穫できる方法はあるにはあります。

育ちきった、実つきの苗を買えばいいのだ。

1,980円くらいだして。

皆さまがお察しの通り、それなら高級スーパーのフルーツ売り場に行ったほうが経済的。

収穫の喜び?
それは確かにプライスレス。

いっそ買ってしまおうか。1980円の実つき苗…。


さて新緑の季節。
うちのウメの木も葉っぱをもりもり茂らせて、その下を半日陰ゾーンにしています。

半日陰ゾーン。
ギボウシ・パトリオット
左手に見えますのがギボウシのパトリオット、右手にあるのがキョウカノコ。どちらも茂りまくっております…。

キョウカノコはこの冬に移植しようとして断念した。
せめてギボウシだけでも株分けしよう…冬になったら。

丸い葉っぱが可愛いオーレオマルギナータ。
ギボウシ・オーレオマルギナータ
倒れこんできたスイセンの葉に押しつぶされています。
あと数週間、スイセンが自然に枯れるまで、ギボウシにはもう少し我慢してもらおう…
(せめて邪魔にならない位置にどかそうよ)

こっちの日向の花壇は花盛り。
花壇
ほぼ花しかない。かろうじてすみっこにシロタエギク。

バラのアイスバーグも咲きました。
アイスバーグ
あんまり調子の良くない株ですが、ちゃんと咲いてることに一安心。

ああ21世紀

春の花
05 /10 2014
5月は意外に雨が多い。
昨日も雨。雨どころか雷雨だったけど。
そのおかげで今朝も庭が湿ってて庭仕事にはあんまり向かない日となってしまった。まぁ、やるけど。

ただ問題が。
今週末のガーデニングは、まずはネットショップで苗を買うところから始めないといけない。

…今から注文して間に合うわけあるか!

ああ21世紀。
昭和生まれの私が子供の頃読んだ本では、21世紀の世界ではオンラインで注文すると即座に品物が届けられたのだ。各家庭に備え付けられたパイプの中を通って。

オンラインで注文、までは実現したなぁ。商品はまだ時間がかかる。
21世紀の終わりまで待てば、もしかしたら実現できるかな。

でもあと80年も待てないわ。
さしあたって今週末に何を植えるかを考えなくては。

カリフォルニア・ポピー。
カリフォルニアポピー
最近ではエスコルチアという名前で見かけることが多い気がします。ポピー(ケシ)という響きが不穏なものを感じさせるのか…。


雨粒にぬれたビオラ。
ビオラ

オオデマリ
オオデマリ
我が家のオオデマリはコデマリをちょっと大きくした程度の大きさしかない(※コデマリとオオデマリは違う植物です)。こういう品種なのか、育て方が悪いのか。
いや、ていうかこれピンクのヤブデマリのつもりで買ったんだよね…ピンクの平たい花が欲しかったのに、白いまん丸な花が咲いたときの衝撃は中々忘れがたい。何年も育てた後だっただけに。

アルメリア
アルメリア
咲き始め。もう少ししたらオオデマリのようにまん丸になることでしょう。

ハマナス系のブラン・ドゥブル・ドゥ・クーベール
ブラン・ドゥブル・ドゥ・クーベール
真っ白な美しさ。

庭主が停滞の春。

春の花
05 /09 2014
さてそろそろ初夏といってもいいぐらいの気候になってきましたが、
まだ夏野菜の苗は植えてないしアサガオのタネも撒いていない。
それどころか用意してすらいない。

そして職場に行けば仕事がたまっている…

この春が終わったらブログの更新頻度を抑えようかと思います。

どのみち、実家を出るし。そしたら今みたいに毎日更新できないでしょうし。

とかいいつつ、部屋探しも休止中なんだけどねっ(諸事情により)

うーん夏までには…なんとかしたい。

一方で庭の季節はさっさとすすんでいます。
冬の間がんばっていたビオラ。
ビオラとノースポール
旺盛に生育するノースポールとカレンデュラに埋もれてしまっています。

バーバスカム・ビオレッタです。
バーバスカム・ビオレッタ

…ただし倒れちゃってますけどね。
バーバスカム・ビオレッタ
とはいえなるべく支柱はつけたくありません。
来年はなにか支えになる植物を近くに植えましょうか。
しかし葉っぱが地面近くにしかないので、近くに背の高い植物を植えると日があたらなくなるというジレンマ。

斑入りチェリーセージが咲きました。
斑入りチェリーセージ
斑入り葉なので年中美しいですが、赤い花があるとさらにひきたちます。

鉢植え何年目かの、キルタンサス・ビッグローズ
キルタンサス・ビッグローズ
今年も咲きました。
軒下栽培とはいえ、当地の冬に傷むことなく越冬できる程度の耐寒性があるのは実証済み。
あとはこれを地植えにするかどうかだけど…どうしましょうね。

最近辛いこと

春の花
05 /08 2014
職場のキーボードと自宅のキーボードがあまりに感覚が違いすぎて辛い。

朝、出勤。職場でなれないキーボードでタイプする。
夕方、ようやく慣れてくる。
夜、帰宅。職場のキーボードに慣れてしまったため今度は自宅のキーボードに慣れず、しょっちゅう打ち間違う。

こんな感じの日々が続いています。

私が慣れるのが遅いだけだろうか…まさか。

銅葉クローバーの花が咲きました。
銅葉クローバー

一方でジャーマンアイリスは倒れました…
ジャーマンアイリス

ボタンにいたっては、…。
ボタン
散った花びらがティッシュそのもの。

初夏の花、ゲラニウム’オリオン’
ゲラニウム・オリオン

こぼれだねで増えたヤグルマギク
ヤグルマギク
雑草と間違えて抜かなかったのが奇跡。


春の庭はドッグ・イヤーだ

春の花
05 /06 2014
昨日は夏野菜の苗をどうにかすると言ってましたが、現実は厳しかった。
私がちょうど庭に出たそのときに、雨の最初の一粒が落ちてきた。

それからずっと空はぐずついている。土は湿ってる。
ぬかるんだ庭を歩くのは、危ない。

が、それでも庭には出ている。なにもしないで、見るだけの。

春のこの時期は植物の生育が速い。

毎年花数を増やしているオダマキ。
オダマキ

オオデマリもいつのまにか満開。
オオデマリ

あまり最近では聞かないが、すごく進歩が早いことの例えでドッグ・イヤーというのがある。
犬はヒトの7倍の速さで成長するから、ドッグ・イヤー。

ならば春の庭はドッグ・イヤーだ。春の一日は他の季節の一週間に相当する。
雨だからといって一日見逃せば、次の日にはまるで別の庭になってしまう。

さて仕事だなんだとかまけている内に、庭では最初のバラが咲いた。
パンプルネリ
一重のバラのパンプルネリ。
実は本当に一番最初に咲いたのはこれじゃなくてムタビリスだが、気づいたときには遅い。すでに散ってしまっていた。

そしてボタンの島根白雁。
いつのまにか咲いてた上に最盛期をすぎていた。
ボタン・島根白雁
年に一度の開花だというのに…なんともったいない。

このように春の庭は一日だって見逃せない。
とかいいつつ外に遊びに行ったりもしているので、せめて家にいる日は毎日庭を見ようと思っているのだ。たとえ雨でも。

ところで。

今回はじめて知ったが、ドッグ・イヤーより早いものにマウス・イヤーというのがあるらしい。
ネズミは人間の18倍の速さで成長するからマウス・イヤー。

そういえば今朝の見回りで、また排除したはずのドクダミが芽を出していた。
通路に無数の雑草の芽が出ていたのも見逃せなかった。
カタバミはいつの間にかイチゴの苗のすきまやバラの鉢の中に進入していた…。

春の庭がドッグ・イヤーなら春の雑草はマウス・イヤー。

次の休みには必ずや草むしりをしよう。

ちなみに私はタートル・イヤー。
これも初めて知ったが、ものごとが進むのが非常に遅いことの例えらしい…。

今年も雑草に負ける気しかしない。


大藤を見にいってきた。

春の花
05 /05 2014
おはようございます。

昨日は更新をさぼってしまい申し訳ありませんでした。
ちょっと早起きしてお出かけしてきました。

行ったのは、あしかがフラワーパークです。
あしかがフラワーパーク

何故あしかがフラワーパークで有名な大藤を写さずにこの写真なのか。

それは樹齢140年だか150年だかの大藤があまりに美しすぎて写真では写せないと思ったからよ。

…まぁ本当は人が多すぎて写真撮影どころじゃなかったっていうのが真相ですがね。
(あしかがフラワーパークの公式サイトにどうぞ…きれいな写真があります)

大藤は藤とは思えないほど太い幹をしていました。ごつい頑丈そうな枝を四方八方に伸ばして、そこから垂れ下がる紫色の花穂の立派なこと。そこらの若造(若木?)では決して到達できなさそうな雰囲気がありました。

かろうじてこれだけは。
あしかがフラワーパーク
白藤かな。遠目から見ると干し大根
こんな立派な藤棚がそこらじゅうにあります。

そのほかにもツツジやシャクナゲ、ポピーが咲き誇っていて、藤以外にも色々と楽しめました。

ただ聞いてた以上にすごい混雑。園内は花を見ながら歩く人たちで常時渋滞。人に酔いそう。

それより恐ろしいのは、花に見惚れてぼんやり歩いてると失明しそうなことだった…
人ごみの中でも日傘をさしっぱなしの人が、5mおきぐらいにいる。

『たばこを持つ手は、子供の顔の高さだった』っていうのがあった。歩きタバコ防止CMで。
小柄な女性のさす日傘の位置は、ちょうど私の顔の高さなわけだが、どうしよう。

ある女性は藤にあつまるクマバチを見て『やだ、怖い』といっていた。
そんな大人しいクマバチよりずっと、私はあなたの日傘が恐ろしい…。

ただ私はそこで夫婦の愛のかたちを見た。

やはり日傘を差して歩いてるオバサマがいた。となりに旦那さんとおぼしき男性がいた。
オバサマの日傘の骨がとなりのオジサマの頭にブスリブスリと突き刺さるが、オジサマはまったく気にする様子も無くなごやかに並んで歩いていらっさったのだ…。

これは一つの夫婦の愛のかたちなのであろう。
ただオジサマ、奥様のこと愛してらっしゃるならどうか注意してやってくださいな。
私の両目はあなたの頭皮より繊細なのです。たぶん。

色々書いたけど、あしかがフラワーパークはとても楽しい場所だった。大藤は見事だし藤のトンネルはまるでファンタジーの世界だった。フードコーナーが混雑しすぎて藤のソフトクリームが食べられなかったのが心残りだが、代わりに芋フライが食べられたので満足。

私の庭に藤はないけどノースポールならある。
ノースポール
いっぱい咲いたね。

見切り品で2月か3月に植えたチューリップも無事に全部咲いた。
チューリップ

上から撮ってみた。
チューリップ
さて今日は夏野菜の苗をどうにかします。


庭の寒河江が絵になる理由

カラーリーフ
05 /03 2014
今日は気温が高くなって夏日になるとか。

春の花壇もそろそろ見納めです。
花壇
ごちゃごちゃしてますね。ごちゃごちゃ大好きだけど。

ごちゃごちゃをすっきりさせる方法はあります。
庭にギボウシなどの葉が大きい植物を植えるとすっきりするとよく言われます。
http://www.iris-gardening.com/colorleaf/06/1.html
大きな葉は『面』で空間を埋めてくれる、と。

すっきりさせたいその場所が半日陰ならギボウシの出番。

…ギボウシは良いものだ。

中でもサガエは美しい。
どこにあっても思わず目がひきつけられる。他の品種は分からなくてもサガエだけはすぐ分かる。

サガエはそれだけで絵になるものです。
ギボウシ・サガエ
まあこれは私が育てたものを私が撮った写真なのであんまり絵になってない。
なんじゃこりゃ?と思った方は『ギボウシ 寒河江』でネット検索してください。きっと絵になってるから。

なんで絵になるのかなーと考えた。

『そりゃ葉っぱがきれいだからだ』
うん。これじゃ身もフタもないな。

だいたい葉っぱが美しいのは他のギボウシも一緒だ。
なのに他のギボウシにはここまでの引っ掛かりを覚えない。

『きっと私のタイプなのだろう』
うん、だから身もフタもないって。

そこでネットでサガエに対する意見をさらってみた。

あ、ヒマ人とか言わないで。ヒマじゃないの。
他にやるべきことを犠牲にしてでもネット検索してるだけなのっ(なお悪いわ)

それによるとサガエは他のギボウシに比べて葉に厚みがあって葉脈がはっきりくっきりしている。

それだ。
この葉脈の微妙な厚み。油絵の具でかかれた絵のような厚みなのだ。

絵になるって言うか、油絵みたいなんだ。葉をふちどる斑だってハンドプリントみたい。
そういえば私は油絵が好きだ。どうりでサガエが好きなわけだ。

納得したところで庭に出てサガエに見ほれた。

そのサガエを食べちゃおうかなと思っていたことなど忘れて。

ところでもう一つ、食べちゃおうかなと思ってたギボウシ、
フランシス・ウィリアムズ。
ギボウシ・フランシスウィリアムズ
あれ?斑入りの品種のはずなのに斑がない。
食べられそうになったショックかしら。ひどいニワヌシね。

そろそろボタンも咲く頃でしょうか。
ボタン
数日前の写真です。

GW前のお買い物日記

春の花
05 /02 2014
ゴールデンウィークにむけて英気を養うため、
今日はただのお買い物日記です。

ちなみに英気をやしなうためっていうのは言い訳です。
ほんとうは寝坊しただけです。

さて先日私は茨城県那珂市にあるフェアリーガーデンというところに行ってきまして。

私が知るだけでも2回、園芸雑誌に載ってました。
そのお店にとうとう行ってきました。

まぁ実際行ってみてどうだったかはそのうちまとめる予定ですが、予定は未定。
(ていうか県内の園芸情報をまとめたカテゴリでも作ろうかと思ってはいるんですけど中々できません。)

フェアリーガーデンはオシャレかつ珍しい宿根草でいっぱいでした。

やばい…また行きたい…いっそ店舗の隣に引っ越したい。
そんなお店。

さてそこで買ったもの。

アガスターシェ・ゴールデンジュビリー。
アガスターシェ・ゴールデンジュビリー
コリウスじゃないよ、アガスターシェだよ。アガスターシェってどんな植物かはこれから調べるよ。

フロックス・ディバリカタ。
フロックス・ディバリカタ
写ってませんけど斑入りの葉っぱです。これもどんなものだかこれから調べます。

それからエゴポディウム・バリエガータ。
エゴポディウム・バリエガータ
出たな、エゴポディウム・バリエガータ。
オルラヤと並び、『生育地:おしゃれなガーデニングブログ』の植物。
(いや実際の生育地はちゃんとあるんでしょうけど。それぐらい、どこにも売ってなかったのよ。店頭販売では。)

おまけ。

この時期の最大の楽しみは庭のヤマブキかもしれません。
ヤマブキ
このタンポポ色のマリモみたいな花がとんでもなく可愛いのです。

ツボミも可愛い。
ヤマブキ

さあ今日働けば明日からお休み。がんばろう。

夏の植栽を考えるには

春の花
05 /01 2014
5月になりましたね。

5月ともなると春も終盤戦。来月は6月です。

ゴールデンウィークは夏の植栽を考えなければ…
と、思った瞬間に思い出した。

ゴールデンウィークになってから考え始めても遅いんだった。

苗を買いに行こうとしても道路は渋滞。
ようやくたどりついたホームセンターは大混雑。
下手すれば駐車場にすら入れない魔の季節、それがゴールデンウィーク。
もちろんネットの園芸店はたいていが休んでいる。

だからその前に苗の買い付けを済ませておくのが私流。
ただしそれを実行に移したことは数えるほどしかない(それを自分流というか?)

だってどうせあと数日でまとまった休みがあると思うと、仕事帰りに行くだけのテンションがあがらないのだ…

だめだこりゃあ。

ゴールデンウィークは秋の植栽を考えてすごしましょう…。

アイリスが咲いています。
アイリス
アイリスとしか分かりません。

似すぎてて分からない花たち。
いずれアヤメか、カキツバタ…か、あるいはハナショウブか。

それともジャーマンアイリスか。

そのジャーマンアイリスも咲き進み中。
ジャーマンアイリス
さすがにジャーマンアイリスは葉っぱがマッチョなのですぐ分かります。

この品種は2季咲きです。
ジャーマンアイリス
といってもたまに12月に花を咲かせる程度で、12月に花が咲いてしまうと次の春は開花しません。
それでも2季咲きなのか。そうなのか。

ビーコンローズというパンジーです。
パンジー
春になってからのほうがキレイです。

それから品種不明の赤いビオラ。
ビオラ
となりの銀葉はシロタエギク。
ビオラが枯れる頃にはシロタエギクが育って花壇のスキマをカバーしてくれる…はず。
それにしても赤い花とシルバーリーフって合いますね。