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丁寧な右折のわけ

カラーリーフ
04 /30 2014
昨日、運転中に大きな大きなトラックに遭遇しました。

そのトラックは交差点をゆっくり ゆっくり  ゆっ   くり と右折。

テレビでみたオバマ大統領をのせた車よりも、もしかしたら さらに丁寧に。

一体何を乗せたらそんなに安全運転になるのですか?

という疑問はすぐに解消されました。
トラックの後ろに書いてあったのです。

『競走馬 輸送中』と。

ウマは繊細な生き物だ…

一方、養豚場から出荷されるブタはトラックの荷台に詰め込まれている。ギュウギュウで。むき出しで。暴れるようすも無く。

今度ベーコンを食べるときはブタさんに感謝しよう…。

ヤマブキ満開。
ヤマブキ

春モミジ、まだまだ赤いです。
春モミジ
真っ赤な新芽の時期から緑色に変わる時期もきれいですけどね。

背景には芽吹き始めたカキの木。
モミジと柿の新芽
淡い緑色の新芽ですが、夜に街灯の灯りをバックにすると全体が白っぽく浮かび上がります。まるで夜桜そっくりです。

エチオピアンアロマというカラーリーフを買いました。
エチオピンアロマ
朝霧草に似てるなぁと思ったら、朝霧草の仲間だそうです。

去年買ったシダのウルスラズ・レッド。
シダ ウルスラズ・レッド
あんまり赤くない…。
ていうか昔はシダはキライだったのに、いつの間にお金出してまで庭に植えるようになってる。いや。

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見苦しい本音

春の花
04 /29 2014
いつの間にかバーバスカム・ビオレッタが咲いていました。
バーバスカム・ビオレッタ
ていうかこの分じゃ結構前から咲いてたようだね…。

そしてその足元にはクラリーセージ(サルビア・スクラレア)という植物があります。

このクラリーセージ、ロゼット状で冬越しする姿はバーバスカムのそっくりさんなんです…そして冬の間に区別がつかなくなったからとりあえず近くに植えておいたという経緯があります。

…と、ここである疑問が。

『そもそも私がクラリーセージだと思ってるこれは、本当にクラリーセージなのかな?』

そういうときのグーグルさん。

グーグルさんは言うには、

・クラリーセージとは別名オニサルビアである。

・2年草である。

・人の背丈ほどに高くなり、大きな花穂をのばす。

人の背丈ほどに高くなり…?

我が家のクラリーセージ↓
クラリーセージ
草丈30cm。そして開花株で買って2年目。

なにかが違う。

ゴールデンレトリバーとチワワほどに違う。
もちろんうちのはチワワ・サイズ。

去年一年間、小さめの鉢で育てたせい?
あるいは最初から別種の植物だったとか?タグはサルビア・スクラレアになっていたけど、品種違いなんてよくあることだし。

まぁこれが本当にクラリーセージだったら今年枯れてしまうだろうから、そうじゃないほうがいいですよね。

ていうかこの小さな植物、もし本当にクラリーセージだったら、
…それって私の育て方がものすごく悪くてゲホンゲホンッ

おっと。見苦しい本音を漏らすところでした。失礼しました。

さあ他にも良く似た別種の植物はあります。

ニーレンベルギア。
ニーレンベルギア
夏まで開花する多年草。

こっちはリムナンテス。
リムナンテス・メレンゲ
一年草だけどコボレダネで増える増える。

数日前に、ここにあったのは黄色いリムナンテスじゃ?と書きましたが、過去画像を調べてみたら間違いなくこの白花でした。
リムナンテス・メレンゲ
メレンゲという品種です。

ブログって備忘録にもってこいだね。

実は上のニーレンベルギアも、名前をすっかり忘れてたので30分かけて自分のブログの過去記事をあさってようやくゲフンゲフンッ!

おっと。私の記憶力は一級品ですから上記のような事実はございませんよ?

漏れるのは見苦しい本音だけで十分です。

ところで結局あれはクラリーセージなのかどうなのか。
気になって仕方が無いのですが(本音)

GWの謎

春の花
04 /28 2014
段々初夏を感じる日が多くなってきました。

そういえば今はゴールデンウィークの前半戦だとか。
4月からゴールデンウィークが始まるようになったのはいつからなの。

そして2週間にわたって続くならそれはゴールデンウィークじゃなくてゴールデンウィークスじゃないの。複数形じゃないの。

疑問の多いこの時期です。

アイスランドポピー、3つ子ちゃん。
アイスランドポピー
オリオンのベルトみたいな。

ほったらかしのオダマキも咲きました。
オダマキ
ほっらたかしどころか放置された鉢の中で雑草のように強いイエイオンと同居です。
毎年植え替えようとはするのですが、地上部があっさり消えてしまうので気がつくと行方不明だという…。

ほぼ雑草状態のシラー・カンパニュラータ。
シラー・カンパニュラータ

葉っぱの存在感が大きすぎるのが難ですが、よくみるととてもキレイな花をしています。
シラー・カンパニュラータ
別名ブルーベルだったっけ。

どこから咲いたといっていいのか、いつも迷うのがオオデマリ。
オオデマリ
この緑色が白くなったら開花、でいいんでしょうか。


サラカヤシの実

食べられる植物
04 /27 2014
自分で育てたものではありませんが。

イオンでタイフェアというのをやってまして、
そこで『サラ』というフルーツを買いました。

サラカヤシ、あるいはサラクとも呼ばれるそうです。トロピカルフルーツです。美味しいそうです。

しかしこのサラ、今後メジャーになることはなさそうです。

この見た目では…。
サラカヤシ

良くて、『イケてないライチ』
悪くて、『ヘビの皮のソーセージ』
初めて見たときの正直な感想は、『金魚のくん製?』

おまけに臭い。この臭い、熟れた芳香というよりは、傷んで悪くなった果物のそれだ。

しかし、食べてみると…そこそこ美味しい!
クリーミーなファンタ(パイナップル味)ってところだ。それは美味しいのか?いや、だからそこそこ美味しいのですよ。そこそこ。

しかしビワなみにタネがでかい。そして…くさい。
くさい…部屋にあると部屋がくさい…。
食べた後の自分の息もくさい。

自分の胃から、ジューシーな腐敗臭があがってくるこの感じ。
生きながらゾンビになった気分を味わえるね!

とはいえ、臭いフルーツの代表であるドリアンを負かすほど臭くは無い、と思う…ドリアン食べたこと無いからわかんないけど。

さて食事のあとには臭い息と、ビワのような大きなタネが残りましたとさ。

植えるっきゃない。

念のため検索したところ、タネから育てる人のブログが出てきました。ヤシみたいな感じ。
脳内会議の結果、観葉植物代わりに育てるのに異論なし。

…まさか葉っぱは臭くないでしょうね?

庭(ハウス内)ではイチゴが実ってます。
イチゴ
甘酸っぱいイチゴです。文句なしに美味しいです。

キュウリの苗も買いました。

ちょっと変わった、ワイルドキュウリ。
ワイルドキュウリ
ちょっと変わったものに手を出せるのが家庭菜園のいいところ。

ブルーベリーも花が咲いています。
ブルーベリー
これはもらいものなので品種も系統もわかりません。
まぁ、うちには他にもブルーベリーがあるから、受粉は問題ないでしょう。

ただいま問題ありなのが、皇帝ダリア。
皇帝ダリア
植えて数年、すっかり大株になって、庭のヌシのような風格を身につけていた皇帝ダリア。
今年はまだ芽が出てきません。

もともと耐寒性がすごく強いわけではないので、いつか冬越しできないときが来るんじゃないかと覚悟はしていました。

去年までに比べたら、今年の冬は暖かかったと思ったのになぁ。

愛と憎しみとチューリップ

春の花
04 /26 2014
この時期、あちこちでチューリップ咲いています。

誰でも知ってるチューリップ。
一度は植えたことがあるチューリップ。
春の象徴、チューリップ。

ワタシの心の中にもあふれているの、

チューリップに対する…愛憎うずまく思い。

チューリップの花は可愛い。品種もたくさん、そして植えっぱなしで手間がかからない。思い出す、子供の頃。お母さんと一緒にチューリップの球根を植えたね。毎年楽しみだったよ。小学校から帰ってきた暖かな春の日、赤いチューリップが私を迎えてくれたね。気持ちのいい思い出だよ。

だけど大人になってからは見方が変わった。

来年咲かない。葉っぱだけになってしまうと、花壇の中で邪魔。抜くのも可哀想。休眠してる間に球根を掘り出してしまえばいいと思いきや、たいてい掘り残しがでる、そして発見したとき情けない気分になる。しかも100%咲かないと分かってるなら非情にもなれるが、中には来年も咲くのがあるので何だかんだいって残してしまう。ギャンブルをやめられない人の心理ってこんなか。

そういえば何年も前に、球根の掘り残しをふせぐプラスチック製バスケット(地中に埋めて使用)も買ったなぁ…埋めるのも掘るのも大変だと気づいてからは結局使わなくなったけど。

ということを今までもさんざんブログに書いてきましたね。
今年も書くけど。
毎年同じ事を繰り返すのがガーデニングってもんさ。

さてわが庭で幸運にも開花した、植えっぱなしチューリップ。
チューリップ
大きな立派な花です。ちゃんと咲いてくれましたね。
どの球根もこうだったら、毎年もっとチューリップを買うのに。

これも植えっぱなしチューリップ。
チューリップ
ノースポールに押しやられてる小さな花。フレミング・パーロットかな。
多分来年は咲かなさそうな気配だけど、一応肥料をやっておく…望みを捨てないのがギャンブラーだから。

そういえば2月くらいに買った見切り品チューリップ。
チューリップ
ちゃんと咲いたのだから驚き。球根さえ健康なら植え付けが遅れても大丈夫なんですかね。
でも来年の開花は望めないですかね。
そしたらこのスペースはしょぼしょぼした葉っぱだけが茂るデッドスペースになってしまう…あああああ(恐怖)。

チューリップ終了。

これは植えっぱなしでちゃんと咲くアイリス。
アイリス
そして背景はこぼれだねで増えまくるノースポール。

こっちは樹木ですが、ヤマブキ7分咲きくらい。
ヤマブキ
なにもしなくても咲いてくれる花には癒される…。

あ、そうか。私はチューリップには癒されてないのか。そりゃ悩むわ。

もしかしてやばかった?

春の花
04 /25 2014
まだ続きます、小指の付け根が痛いネタ。

昨日、ブログを更新した後に思ったのですが。

バラの枯れ枝のトゲがささって痛くなった、
痛くなったのは多分傷口からバイキンがはいったから。

もしかして 破傷風菌!?

そういえば昔読んだ漫画で、画びょうの傷から破傷風に感染して足を切断したバレリーナがいたっけ…
ええ、たいがいのことはマンガに教えてもらった子供でしたよ。ちなみにそのマンガはディモスの花嫁でしたよ。まぁそれは置いておいて。

とにかく破傷風は怖いと記憶に刷り込まれた。
今まで忘れてたけどね。すっかりね!

ただ今回の事で不安になって、破傷風について検索してみた。
…死亡率50%とか筋肉の痙攣で背骨が骨折するとか、うわぁ破傷風こわーい…。

しかし私のとは症状が違うし、予防接種はちゃんと済んでいるはずなので一安心。

とはいえ舌がもつれるような感覚があったらすぐ病院にいかなくては。
ていうかいきなりろれつが回らなくなったらそりゃ誰でも病院にいくだろうけど。

もし発症するにしてもゴールデンウィーク(病院が休み)だけは勘弁してほしい、それが今の私の願い。


銅葉のビオラ・ラブラドリカ。
ビオラ・ラブラドリカ
花が小さいとぼやきましたが、その分たくさん咲いてくれています。

同じく銅葉のヒューケラ。
ヒューケラ
新芽が出てきました。
こぼれムスカリが見切れちゃってますけど。

ハボタン・タワー。
ハボタン
本当ならとっくに抜くはずなんですが、これはこれでいいような気がしてきたのでそのまま。
後任の植物が決まっていないという事情もあり。


手の痛みの原因判明

春の花
04 /24 2014
数日前に小指の付け根が痛いと騒ぎましたが、原因を思い出しました。

痛みの中心にポツンとある、エンピツでつついたような小さな丸い傷あと。

…バラのトゲがささった部分です。

経験上、バラのとげといっても生きてるバラのものならこんなことにならないのですがね。
あいにく枯れ枝だったのです。色んな菌やらカビやらが繁殖してたんでしょう。

そういえば刺したときはすごく痛かった。深く刺さってた。
なぜそれを忘れていたのか…それはウッカリ者がバラを育てているとこういうことが日常茶飯事だからだ。

まあ要するに、枯れた枝を今まで放置していた罰があたったわけで。

これに懲りて次からは枯れ枝はすぐ片付ける…ようにはならないかな。ほら私、トリ頭だから。3歩歩くと忘れるから。

この冬にはじめて植えたチロリアンデージー。
チロリアンデージー
チロリアンデージーの大きくなり方をはじめてみました。横に広がりつつ花数を増やすんですね。

今年も買ったのはアークトチス。
アークトチス
品種名不明。シルバーリーフの上に長く咲くので重宝します。ただ残念なことに当地の冬を越せたことは無いけど。

ノースポールが爆発しています。
ノースポール

こぼれだねだから仕方ないけど、もうちょっと配置を工夫してもよかったかもしれません。
ノースポール

営業妨害?

春の花
04 /23 2014
なーんか甘いものが食べたいんだよね…
そこらで買えるもので満足したい気分じゃないから、通販でお取り寄せかな…

そう思ってあるお菓子のネットショップにいった私を待っていたのは、

『体重●●kgだった私が…』

系のダイエット広告でした。

そして反射的に押してしまったのはブラウザのバックボタン。

お菓子を食べすぎてもこのダイエット食品があれば大丈夫!という意図だったのかもしれない。
けどおなかの出た広告モデルが、『あなたも菓子ばかり食べるとこうなりますよ』という警告にしか見えなかった。

うん、営業妨害する広告とは新しいな。

でもおかげで無駄なカロリーを摂取しなくて済んだのだから感謝しなくてはね。

円形の花壇ブロック(ツリーブロック?)を追加しました。
花壇ブロック
植えたバラはルゴサ系のブラン・ドゥブル・ドゥ・クーベール。

スイセンのレプリート咲いています。
レプリート
いつもは頭が重すぎて倒れこんでましたが、

今年はちゃんと立ったままです。
レプリートとノースポール

アイリスが咲きました。
アイリス
アイリスが咲くとそろそろゴールデンウィークですねぇ。

ホエーがね

春の花
04 /22 2014
昨日の仕切りなおし。

先日あまった牛乳からカッテージチーズをつくりましたら大量のホエーができました。

私が用があるのはチーズだけだったのですが、
なにやら最近はこのホエーを美味しく活用するレシピも豊富な様子。

ならばそのレシピを見てみようじゃない、とちょっと席を外したすきのことでした。

コバエが一匹、熱々のホエーに飛び込んで溺死したのは。

人生って一瞬の油断も許されないものなんだなぁと思いました。

せっかく無職なんだしホームページの改装でもしよう、と意気込んでいたのにあっさり就職が決まってしまって不完全燃焼状態の今の自分の状態ともかさなります。ホエーが。ええ、何を言ってるのか自分でもわかりません。

あ、手は大分よくなりました。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

さて庭。今日は何故か白い花ばかり。

ふわふわのメレンゲみたいな白いヒメキンギョソウです。
リナリア
一つ一つの花が金魚に見えなくも無い。
関係ないけど金魚は『金』魚といいつつも赤い魚(白やグレーもいるけど)ですが、このあいだペットショップで黄色い金魚がいることを知りました。あれこそ金魚。

冬からずっと咲いてるノースポールですが、ようやく今が盛りです。
ノースポール
春に移植したちっちゃな苗ももうこんなに大きくなりました。

こぼれダネで増えたリムナンテスが咲きました。
リムナンテス
あ、でもこれ黄色の品種じゃなかったっけ…?(記憶違い)

見元ビオラのその後など

春の花
04 /21 2014
カッテージチーズを作ったら大ろうのホエーができあmした



だめ、やっぱり手が痛い(昨日より大分ましになったとはいえ)

すみませんが今日は短く。ご事情等、もとい、誤字上等で。

見元ビオラのその後です。

元から暴れていたスターラビット。
ビオラ・スターラビット
今も暴れています。カブの中央部はスカスカです。

森のピュアリー。
ビオラ・森のピュアリー
これが一番キレイにまとまってるんではないでしょうか。現時点では。

そしてフェミニンドレス。
ビオラ・フェミニンドレス
残念なことに花が明らかに小さくなってしまいました。息切れしてる感じです。花がらもつまずにいたのだから仕方がありませんが。

ブランド物ではありませんが、このブルー系のッパンジーは美しいです。
パンジー

いつもより1割増し(あんまり変わらない)でお見苦しい文章で申し訳ありません。

痛いんです。

春の花
04 /20 2014
なんだか知らないけど。
朝起きたら右手の小指の付け根がとても痛いのです。動かすたびに痛い。昨日の夜はなんとも無かったのに。

昨日、新しく円形の花壇ブロックを設置した。あの作業が怪しい。だが原因などこの際どうでもいい。とにかく痛い。

仕方ない、病院に行こうか。

と思ったのに、今日は日曜日…。なんという間の悪さ。

まぁ、緊急にかかるほどの痛みではないからいいか。

ただこうやってキーボード打つのも辛いくらいには痛い…スミマセンが今日の更新はお休みさせていただきます。
(右手の具合によっては明日も…)

園芸の神さま、この右手がはやく良くなりますように…(園芸の神様『知らんがな』)

ご報告。

オーナメンタルグラス
04 /19 2014
おはようございます。今日はご報告があります。

就職が決まりました。

…嬉しい    はず。

心配をしてくれた訪問者の方々のためにも、ここは諸手をあげて喜ぶべきだよね。

しかしっ 朝から晩まで一日中庭にいられる幸せ、これがもうなくなると思うと…。

早く再就職しなければと焦りつつも、心のどこかで今の生活バンザイな自分がいたのも事実…しかしもうそれもできません。そしてそれは喜ぶべきこと。喜ぶべき…だがしかし。だがしかし。駄菓子・菓子?(いいからさっさと働け)

とにかくご心配おかけしました。

さて、どうしましょうね…もし1ヶ月くらいで辞めるはめになったら(不安MAX)

ブログにも書いちゃったのにね。

就職が決まったことはしばらく公開しない、という選択肢もあった。
でも、どうでしょうか。ある日突然、朝の決まった時間に記事が更新されるようになるのだ。何も言わなくってもバレバレだ。

うん。それなら正直にいったほうが、なんぼかマシだろう。

というわけで近々働きはじめます。ブログの更新頻度が落ちるかもしれません。性格が変わるかもしれません。突然失踪するかもしれません。(段々想像が怖くなってきた)

とにかくよろしくお願いします。

ヤマブキが咲きました。
ヤマブキ
ヤマブキ色の菓子でございます、といいたくなる植物、ヤマブキ。

まだ咲き始め。
ヤマブキ
日当たりが悪いせいか、近所に比べても遅いのです。

4年目ぐらいのスティパ・ギガンティア。
スティパ・ギガンティア
やる気のある新芽をビュンビュン出してきました。別名はゴールデン・オーツ。今年こそは金色の穂をだしてくれ…!

こっちは株分けしたばかりのカレックス。
カレックス
茶色いけど枯れてませんよ。たぶん。

ボタンのツボミ。
ボタン
この時期のボタンはちょっとしたカラーリーフです。

食パンを美味しく焼く方法というのがあるらしい。

食べられる植物
04 /18 2014
おはようございます。

昨日は更新さぼってしまいました。朝一番の面接に遅刻しそうになって慌てて出てったなんて言えないわ…ブログには書くけど。

数日前のテレビ番組で食パンを美味しくトーストするコツっていうのをやってました。

意外な道具を使うそうです。
それはガスコンロに付属している魚焼きグリルだそうです。

トースターよりも高温・短時間で焼き上げるため理想の仕上がりになるとか。外はカリカリ・中はふっくらになるとか。それを知った私はさっそく試してみたいと思ったとか。

そして食べてみた。魚焼きグリルで焼いた食パンを。

うん!美味しいっ。パンの耳のカリカリ感がたまりません。

美味しいけど…

美味しいけど…

ほんのり漂うお魚スメルはどうにもならない。

明日からはいつものトースターにもどることでしょう。

いやまぁ私だってなんとなく察しがついたけどね…何年も魚を焼いて魚の焦げた臭いがしみついたグリルで食パンを焼けばどうなるか、なんて。
いつか宝くじが当たったら魚焼きグリルが2台あるコンロを買って一台はトースト専用にしてやるわ。

さて庭はこれから雨が降るそうです。

その前に写真を撮りました。
クモマグサ。
クモマグサ
今年は地植えで育てましたが鉢植えのときより大きくなってる気がします。

夏越ししてくれるといいですが。
クモマグサ
ピンクの可愛らしい花。冬からずっと咲いています。

モミジイチゴの花が我が家に来て初めて咲きました。
モミジイチゴ
まだ小さな苗を買ったのは2011年のこと。
今は鉢植えですが、やっかいなことに地下茎を伸ばしています…地植えにするときは根域制限しようと誓った春。

ブルーベリーも咲きました。
ブルーベリー
今年も収穫が楽しみです。とかいいつつ、最後のほう飽きて取らなくなるんですけどね…。

ヒメキンギョソウの花。
ヒメキンギョソウ
白も黄色も一株ずつしか植えてません。大変よく咲いています。


ギボウシを前に葛藤

カラーリーフ
04 /16 2014
おはようございます。
昨日の記事の題名『issoideiruyo』は『いっそいでいるよ』です。念のため。本当に急いでたらああなりました。

さて、ギボウシの新芽が伸びてくる季節。

この季節に、思うことがある。

サガエの瑞々しい新芽。
ギボウシ・サガエ
思うのです。これ、食べられないかなと。

というのも東北の一部地方ではギボウシを食べる習慣があるというのをテレビでやってたからだ。このギボウシの葉っぱを美味しそうに食べていた。以来、ギボウシを食べるという選択肢が私の頭の中から離れない。

この葉っぱを前に、頭の中で、お箸をもった自分を想像する。
ギボウシのおひたしを美味しそうに食べている自分を想像する。

…だめだ、出来ない。

一度観賞用としてすりこまれてしまったのは変えられそうにない。

しかしギボウシを100%楽しもうというなら、葉っぱを美味しく食べるのもアリなんじゃないのか。

自分で育てたネギやレタスやホウレンソウは葉っぱむしって食べてるじゃない。
宿敵であるドクダミでさえお茶にしたじゃない。
なのにギボウシは食べられません、なんてあっていいのか。

いや、食べられるはずだ。

しかし問題がある。食用にされてるのは原種のオオバギボウシだ。サガエは来歴不明だ。
食べるならオオバギボウシ、百万歩ゆずってもオオバギボウシ系じゃないのか。

そして我が家にもオオバギボウシ系の品種がある。
そうだ、それなら…!

そのオオバギボウシ系のフランシス・ウィリアムズ。
ギボウシ
まだタケノコ状態…。
このやろう、芽吹きが遅いのは私のギボウシ食べたい熱が収まるのを待っているせいか?(んなわけありません)

というわけで。サガエを見て湧き上がった食欲ですがフランシスウィリアムズが伸びる頃にはすっかり忘れられていそうです。

ところでやっぱり食べるならちゃんとしたオオバギボウシにしておきましょうよ、ね?(冷静になった自分から自分へのアドバイス)

さあ、我が家にはれっきとした食用植物もありますよ。

今年の冬に買った、紫アスパラ。

その芽が、のびて、きたまし…た…。
紫アスパラ
これを食えと!?

収穫は来年ですね。

食べられませんけど、キョウカノコの葉っぱは美しいです。
キョウカノコ
このまま観賞用にしても差し支えないぐらいの清らかな美しさ。

ただこの清らかな美しい葉の植物、この間移植しようとしたら根っこがガッチガチに張っててシャベルも入りませんでしたけどね!なにこの子、怖い…。

最後に可愛いアイスランドポピー。
アイスランドポピー
ああやっぱり食べられない植物はいいわ…食べるか食べないかで悩まないで済むから。

issoideiruyo

未分類
04 /15 2014
おはようございます。
4月の朝です。紫外線の強い朝です。

今日は午前中に予定のあったのをすっかり忘れて、さわやかな朝をちんたらと過ごしていました。

あと30分で身支度して家を出なくてはならないことに気づいた今、とても急いでいます。ブログも駆け足です。

植えっぱなしチューリップが咲いているのを発見!
チューリップと虫
花粉だらけの虫がいるのも発見!なんの虫だろうねこれ!

スイセン・レプリートが咲いてるのも発見!
スイセン・レプリート
まだ倒れてないよ!えらいね!!

イエイオンとスイセンです!
イエイオンとスイセン
実はしおれかかってます!シーズン終盤戦です!

ビオラ・ラブラドリカです!
ビオラ・ラブラドリカ
初めて花を見ましたが、ちっちゃいよ!豆ビオラだよ!!

さあ 顔洗って出かけてくるよ!

ドクダミと雑草論?

春の花
04 /14 2014
想像してください。

ドラマや映画のラストシーン。主人公は刑事。廃工場で悪役である犯人と対峙している。犯人が持っているのはナイフのみ。対して主人公は拳銃を構えている。しかし主人公は引き金をひくことができない。

『くっ 彼女を放せ!』

犯人は、主人公の大事な彼女を人質に取っている。

『この女を殺されたくなければ銃を捨てるんだな!』

お決まりのセリフ。
普通ならここで彼女があばれて隙をつくるか、主人公が諦めて銃を放り出すところ。

が、私は面倒くさかったのでそのまま銃を撃った。彼女に当てないように頑張った。結果、彼女には当たらなかった。しかし流れ弾が他の人に当たってしまった。当たった人は重傷を負った。

……。

なんの話かといいますと、ドクダミの話でございます。
上記の犯人=ドクダミ(返す返すもドクダミ好きの人はすみません)

というのも先日ドクダミの件でメールしてくれた方がいらっしゃいまして。親切な方です。あ、返信用アドレスが無かったのでここでお返事させていただきますね。いつもこのブログを見てくれてありがとうございます。

話はそれましたがその内容が、ドクダミの駆除方法だったのですね。

それは『ドクダミの葉にラウンドアップ(除草剤)をハケで塗る』というもの。

実は私…それもやったことがあります。
本当に確実性の高い手段であります。これであればかなり有利に戦いを進められます。そう、銃を持った刑事のように。

しかし犯人(ドクダミ)は賢かったのです。球根植物やフロックスの葉の間から芽を出しました。『ラウンドアップできるものならやってみろ!』とばかりに。人質とは球根植物やフロックスでした。

そこで私は…まぁ上の展開でもうお分かりですね。
球根植物やフロックスの葉にかからないように丁寧に塗り塗りしました。そのドクダミは枯れ、幸いにも球根植物やフロックスは無事でした。

…しかし近くにあった別の植物にしぶきがかかったようで、見る見る内に弱っていきました。

結果的にはその植物は枯れませんでしたけど、刑事失格な気分になりました。もう2度と銃は持つまい…そう言って刑事は引退していったとか、いかなかったとか。

ということがあって、私は花壇でのラウンドアップ使用は封印したのです。ああ悲しい過去。

しかしラウンドアップの葉っぱ塗りはドクダミ(に限らずササやらタケやらの地下茎系の植物)にお悩みの方にとっては非常に有効な手段ですので、除草剤に抵抗が無いなら試してみるのもいいです。

と、陰のある元・刑事になった気分のニワヌシは思うのでした。


庭では春モミジの新芽がキレイです。
春モミジ
春ですね。

しかし春は雑草との戦いの季節です。

こぼれだねで増えたノースポール。
ノースポール
春になって花数も爆発的に増えました。これからまだまだ増えます。

あれ、これもノースポール…?
ノースポール?
じゃないですね。雑草ですね。ちょっと放置するこれです。いや、ちょっと放置したぐらいでココまで大きくなんないでしょうと思われた方、正解です。実は大分放置してました。

ローメンテナンスな庭を目指すため、去年あたりからグランドカバー植物を増やしています。

アジュガのバニラチップも去年初めて植えました。
アジュガ
ためしに一株だけ。じわじわ広がってますね。
これがたくさんあれば雑草抑制効果もありそう。


色々書きましたが何が雑草で何が雑草じゃないとかは、私にはよくわかりません。

ドクダミだってタケだって、好きで育てているひとも多くいらっしゃる。
特にドクダミなんてあれで立派なハーブ。

ただ黄色い花がラブリーだったクサノオウを一年放置した結果、庭中でやつらの子孫が繁栄して他の植物を追い詰めてしまった経験を考えると、他の植物との平和的共存が難しい植物は我が家では雑草と呼ばせてもらいます。

我が庭にティラノサウルスはいらないのだ。

ドクダミ20年戦争

春の花
04 /12 2014
私の庭のはずれにはいつも雑草の生い茂るスペースがあります。
そこをなんとかしようというのが今年の目標。しかし実家を出る身でコツコツ手入れなんか出来ないのも実情。

というわけでこんなの設置してみました。
花壇
4つ組み合わせると円形の花壇になるコンクリブロック。コメリで購入。中には強健なルゴサ系のバラを植えました。

これで雑草の進入路を経つことができる…はず。

まあ根性あるヤツはタネを飛ばして入ってくるだろうけど、それくらいならすぐ抜けるよね。
ブロックは数センチ地中に埋めてるのでキクの侵略ぐらいならなんとかなる。

恐ろしいのは、ドクダミのように地下茎で進入するタイプだけど…。幸いこの場所にドクダミは出ない、バラよ安心して育つがいい。(RPGのモンスター的扱いである)

さて今日も花壇のドクダミを抜く作業に入りますか…

このドクダミという地下茎系モンスター。(好きな人にはすみません)
花壇に侵入したこいつらとはもう20年以上戦っている。我が人生の大半だ。

ドクダミ茶にすることで平和的共存を図ったこともあるが、毎日毎日ドクダミ茶を飲む覚悟の無い自分には無理だった。90年代初頭に読んだ雑誌記事に『ドクダミの葉は冷蔵庫に入れれば消臭になる』というのがあって、実践してみたら確かに冷蔵庫の臭いは消えたような気がした…が、代わりに冷蔵庫がほんのりドクダミくさくなるという結果に終わった。大体最近の冷蔵庫はそんなに臭わなくないか。消臭目的でトイレに置いておいたこともあったが同じ理由で挫折した上にドクダミ=トイレのイメージが付くようになった。もはや花壇中に広がったやつらは抜いても抜いても生えてくる。

こうして今日まで戦いは続いてきた…。
さあ今日も戦場(庭)に行かなくては…。

おっと庭に出る前に残りの写真。
植えっぱなしチューリップが咲きました。ラッキー。
チューリップ
ちなみにこの花壇です。ドクダミに侵略されている花壇は…。
この下に無限の地下茎が這いずり回っていて、ちょっと気を抜くと葉っぱを伸ばしてきます。時には深く深くもぐり、時には宿根草やバラの根に絡み付いて一体化し、私の地下茎を掘り返して根絶しようとする企みからそのつど逃げ切ってきました。もうイヤ…。

3年目くらいのプリムラ。
プリムラ
春になってからしか咲きませんが、その分爆発的に咲いてくれます。

あ、明日は多分更新を休みます。

カッコイイ名前買い

春の花
04 /11 2014
ちょっと前ですが、かっこいい名前のギボウシを衝動買いしました。
ギボウシ甲竜
ギボウシの’甲竜’です。

…売り場でこの苗を見たとき、私は思ったんです。
『このギボウシを買えば私の庭に’甲竜’が来る…!』と。

私の中で眠っていた何かが目覚める…

……封印していたはずの中2病が!

全然眠ってないですから。今でも現役で中2病患者ですから。
とにかく名前がかっこいいから買ったのです。姿もかっこいいです(おまけみたいに言うな)

ちなみに我が家のカッコイイ品種名ランキング
(今テキトーに思い出せる分。)

1.青龍(バラ)
2.甲竜(ギボウシ)←NEW!

3は…あー、なんかあったっけ。思い出せないや。
花の名前って可愛い系キレイ系が多いんだもん。
見切り発車もここに極まれり。

とにかくこのランキングで分かるとおり私はドラゴンネームが大好き。やっぱ中2病なんじゃ

花壇はスズランスイセン(スノーフレーク)の独壇場。
スズランスイセン
花は可愛いけど咲いている時期は短い。そして花がない時期の葉っぱの存在感はやたらでかい。

その下で咲いてるビオラのスターラビット。
ビオラ・スターラビット
スターラビットという品種名は可愛い系?

ヒメキンギョソウ。元気です。
リナリア
元気だけどもっと自由奔放にワサワサ咲いてくれて良いのに。
行儀が良すぎてちょっと物足りません。


アバズレちゃん?

春の花
04 /10 2014
バラの新芽が美しい時期です。
バラの新芽
多分このサーモンオレンジ色の新芽はHTのムーンストーン(多分)
この冬は鉢植えだったバラを一気に地植えにしたものだから、どれがどれだか分からなくなりました。

いや、最初は覚えてたんですよ。

しかし剪定を済ませるとみんな別人(別バラ)みたいになっちゃって『僕は君の事を本当は何も分かってなかったんだね』っていうドラマやマンガで100回は聞いたようなありがちモノローグ入れちゃいたい気分ていうか あああ。

まぁ、咲けばわかるし。

それはおいておいて。

マーガレットに、あずきちゃんという品種があります。
その名の通り中心がアズキ色に染まる可愛らしい品種です。

その品種を、私はその品種を知っていたにもかかわらず、先日コメリの園芸売り場で、あぁ一体なにを思ったのか、私はこう読んでしまいました。

『アバズレちゃんかぁ』

↑は、心の声に収めておいて本当に良かったと思いました。

うっかり口に出していたら、周りの人すべてを振り返らせる存在になっていたはず。そういうのは来世で超絶美人に生まれてからでいいの。今世では別にいいの。

ていうか意外だ。
一瞬でも、そんな品種名があると納得してしまった自分が。
植物名の好みに関しては結構保守的だと思ってたんだよ…昨日までは。

せっかく新しい自分を発見してしまったので、今日からは革新派として生きたいと思います。

ところで身持ちの悪い女、という意味でのアバズレは英語でslut<スラット>ですが、某大手飲料メーカーのチューハイにslat<スラット>っていうのがあると今日知りました。

しかも売り文句は、
『ココロまで、すらっと!』

これはすらっとした体型のことを言ってるんだ そうに違いない そのはずだ これは善意100%のネーミングだきっとそうさ…

こんなことでモヤモヤしてしまう自分に革新派を名乗る資格はないかもしれない。やっぱ保守派で。

庭でグミの花が咲いています。
グミ

今年は開花の遅れていたヒイラギナンテンも。
ヒイナギナンテン
って、これじゃあイマイチよくわかりませんね。

ヒヤシンスはそろそろ見納め。
ヒヤシンス
そういえば私はよく球根を切り裂きますが、ヒヤシンスは切り裂いたことがないかもしれません。球根が大きいからかな。

さて今日は夏日になりそうな気配。
なのに夜は0度近くまで冷え込むそうで。
…これは私が風邪をひくフラグでしょうか。

ああ、おネコさま

春の花
04 /09 2014
ブログには登場しませんが、うちにはネコがいます。

気まぐれにすり寄ってきます。
『おい人間、今だけこのわたくしを撫でる栄誉を与えてやる。さあ撫でろ』
そんなところです。

しかしそのときは忙しかった…
困った私がとったのは右手で作業しながら左手で愛猫の耳の脇をかくという、おざなり度MAXな対応。

おネコさまはこいつには任せておけん、と思ったのか。

突然、自前の後ろ足で耳の後ろをかきはじめました。カカカっと。
…私の左の前足…じゃなかった左手を巻き添えにして。

それが意外にも強いネコキック力を持っていたので、この不肖の飼い主は勘違いした。

そうか。それぐらい強い力でやって欲しかったんだ!

不肖の飼い主はさっそく普段の2倍ぐらいの力でネコさまの耳の後ろをかきはじめ…

たと思ったら

『何すんじゃー!!!』
とばかり、手に噛み付かれた。

どうやら違ったらしい。

しかしものすごい勢いで噛み付かれたかに思えたが、そんなに痛くなかったし全く血が出てない。手加減されたのは間違いない。

この不出来な飼い主に多少なりとも愛情を持ってくれているという解釈でよろしいでしょうか、ネコさま?

なにが言いたいかといいますと、うちのネコは可愛いなぁもう(ネコばか)


さて庭。
ムスカリです。
ムスカリ
植えっぱなしで毎年咲いてくれるのはいいですが、

このように毎年『はぐれムスカリ』が出没します。
ムスカリ
抜くのももったいないし困っちゃいます。

当地はどこの庭でもスズランスイセンが盛り。
スズランスイセン
それくらいよく植えられています。
まぁ花がある時期は短いですが、丈夫なところがポイント?

スゼランスイセンとヒメキンギョソウ。
スズランスイセンとリナリア
同じくらいの高さで咲いてくれると思って植えました…もしかしてこれ大きくならないタイプ?

ほったらかしのスイセン。
スイセン
地味にお気に入りです。
黄色のグラデーションが好きです。


ところで話はまたネコにもどりますが。
私はそのうち実家を出る予定なのですが、今いるネコたちは連れていけないのが辛い。
賃貸でペット可のところでも、たいてい『猫は1匹まで』とかなってるんですよ…うちのは2匹。元捨て猫の姉妹で、子猫のときに2匹そろってうちにきた。今さら引き離していいものやら。

うん、週末はせっせと実家に通います。

経済的自立は出来てもネコからの自立は一生できなさそうです。

ニワヌシ科ヒトデナシ属ヒト

食べられる植物
04 /08 2014
昨日はダリアの球根を掘りあげて分球させると書きました。

その際に球根を傷つけないように気をつけようと思いました。

ところが昨日、ダリアの球根はとうとう見つかりませんでした。

ダリア『もうこんな庭主耐えられない。出てくわ。』
ということだったんですよぉ…!!!

というのはもちろん妄想。
しかし思い当たる場所を全部掘り返したのに、見当たらないのは本当。

哀れな私の脳細胞よ。つい先日のことも忘れるとは。どうりで昨日のおかずが何だったかも忘れるはずだ。

しかし今はそんなことはいい…ダリアの球根が見つからない。

焦った私は今度は群れからはぐれたムスカリにシャベルの刃をヒットさせた。

まさかの再犯…!そして連日の犯行…。

いよいよもって凶悪殺球根犯だ。
ニワヌシ科ヒトデナシ属ヒトだ。

ただし今回は球根そのものではなく、球根と地上部の間をぶったぎってしまったから球根そのものは無事だった、
と、釈明したい。…あんま変わらんだろうが。

これ以上の被害を出すことを恐れた私、その日は撤収。
きっとどこかにあるさ、いつの日か見つかるさ。

ところで昨日の私はもう一つ、やっちまいました。
季節はずれの寒波でポトスやらグラスやらの心配をしていましたが、あることを忘れていました。

買ったばかりのズッキーニを外に出しっぱなしだったよ…。
ズッキーニ
あまりに過酷な放置プレイ。
これ復活できるかな…。

ズッキーニと一緒にブラックグラジオラスも買いました。
ブラックグラジオラス
夏に似合いそう。
ただこれも氷点下の野外に一晩放置されたわけで。ちゃんと芽が出るかどうか不安でたまらない。

この冬に買った紫アスパラ、芽が出てきました。
紫アスパラ
本当に根っこからアスパラが出てくるんだなぁ。
これをこれからちょんぎって食べます。
葉っぱが無い状態なのでちょっと罪悪感あります。
しかしこれは球根ではなく新芽なので…取り過ぎなければ枯れない(はず)。大丈夫。

庭の切り裂き魔

春の花
04 /07 2014
おはようございます。

前回、球根マーカーの記事をアップした直後のこと。

庭に出た私はシャベルでダリアの球根を切り裂いてしまいました。

わたしは…切り裂き魔か?切り裂きジャックか?
犯人はシャベルのようなもので被害者(球根)を切り裂きそのまま逃走…ってやつか!?

ああ悲劇のヒロイン、ダリア(の球根)。

そもそも当地の気候では、ダリアが地植えのまま越冬できる可能性は低いんですよ。

まさかそれが無事に冬越ししてて…
順調に芽だって伸ばし始めていて…
なのに庭主にシャベルで切り刻まれる運命だったとは思っても無かったでしょう。

しかし複数ある球根のうちの一つだったので、他は無事なはず。
そう思って、そのまま埋め戻しておいた。
仮にも庭主。凶器を持ったまま逃走なんてできませんよ。

…しかし今考えば、ダリアの球根が増えてるのを分かっててなんで分球させなかったんだろう。
やっぱり気が動転していたんだろうか。

よし、これからまた掘り返して今度こそ分球することにしよう。

掘り返すときにダリアの球根が無事だといいけどね。へこみ。

スイセンの花とチロリアンデージーです。
スイセンとチロリアンデージー
スイセンの球根を切り裂くことなく隣にデージーを植えられたのは、たしか…

スイセンの芽がすでに出てたか、
スイセンの球根とデージーの苗を同時に植えつけたかのどっちかだ。
ていうか記憶が不確かだ。

チロリアンデージー。
チロリアンデージー
可愛いから来年も育てようかな。

シャクヤクの芽が伸びてきました。
シャクヤク
シャクヤクはわりと冬の早いうちから赤い芽をだしてますので切り裂き魔(※庭主)の被害にあったことはありません。

庭ではヤブツバキが満開。
ツバキ

そして私にとって残念なお知らせ…4月だというのに昨日は氷点下まで冷え込みました。
車のフロントガラスも凍りました。

耐寒性のないパープルファウンテングラスやポトスは、すでに外です…。

ああ今日これから結果を確認するのが怖い。
ごめんなさい私はひどい切り裂き魔 庭主です。

自作の球根マーカー、その結果。

一人で出来るもん!DIY
04 /05 2014
園芸の神様、園芸の神様。
どうか冬の間に球根や宿根草が行方不明になりませんように…。

これは茨城に住む某ガーデナーの願いである。
ていうか私のことだ。

しかし同じ願いを持ってるのはきっと私だけじゃないはずだ。

球根だの宿根草だのは冬の数ヶ月間、地下にこもって出てこない。
出てこないから庭主が場所を忘れる。

『ここには何も植わってないな、よーし何か植えてやろう』
とシャベルを突っ込んだ瞬間に、球根が切り刻まれる嫌な感触が手に伝わる。あれはいやだ。

そこで園芸の神様に祈る。
しかし願いが届いたためしがない。神様はそんなにヒマじゃないらしい。

なので自分でなんとかすることにした。

それが去年の11月に作った球根マーカー(宿根草マーカー)
球根マーカー
100均のワイヤーでこんなのをつくってみた。
ワイヤーを輪っかにしてあるのは、球根のある正確な場所を記すため。
(ギリギリ近くまで他の植物を植えようという魂胆)

ユリやらアガパンサスやらギボウシやらの根元に設置。
球根マーカー
ちなみにこれはアガパンサス。なぜチューリップ型にしたのか過去の自分を問い詰めたい。

さてそれが去年の冬の初めのこと。

その球根マーカー(宿根草マーカー)が4ヶ月経過してどうなったかといいますと。

こうなりました。
宿根草マーカー
留めたところが、外れてます…。

マーカーの意味なし!。
ギボウシどこにいったの。

どうやら改良が必要なようである…。

また来年。

その点、常緑の植物はいい。
ヒマラヤユキノシタ
ヒマラヤユキノシタ。最近じゃベルゲニアっていうんでしたっけ。
常緑で、かつ冬に紅葉するというありがたい品種もあるので英国ではウインターガーデンに使われるそうです。

あ、明日は多分更新を休むとおもいます。多分。

人生最狭トイレに遭遇

春の花
04 /04 2014
皆さまの今までの人生で、一番狭いトイレってどれくらいでしょうか。

私はその『人生最狭トイレ』、昨日更新しました。

はっきりいって狭い。
ドラキュラの眠る棺おけのように狭い。

便座に座った状態で、ヒザが、トイレのドアにあたりそう…。
これ足が長かったらドア閉められないレベル。

良かったぁ、足短くて。
(人生の大部分の局面ではあまり良くないが)

そんな風に狭いので水を流すためのレバーを引くのも一苦労。
体勢を変えようとすると壁にぶつかってガコンガコンと音を立ててしまう。

しかも外に出たら次の人が待ってた。

違うの!中で変なことしてたわけじゃないの!(変なことって何だ)あなたも入ってみれば分かるから!!狭いから!!

叫んだよ…心の中で。

何がおかしいってこのトイレ、手を洗うスペースはホテル並みに広い。

どういう設計だ。あとから女子トイレだけ増設したとかだろうか。
そういえばもう一つの個室(男女共同)は普通に広い。

無理やりの増設。うんきっとそれだな。

そんなことを考えながら手を洗い、
後から入った人のガコンガコンという音を聞きながらトイレを後にした。

大丈夫、私はあなたが中で変なことしてるんじゃないか?なんて思わないからねっ…。

某コンビニのお手洗いを借りたときのこと。
あれより狭いトイレはあるだろうか…まぁ遭遇したくは、無いけど。

さて雨上がり。

ヘメロカリスの若葉に水滴。
ヘメロカリス
新芽というのは美しいです。

このあいだ(わりと無理やり)移植したギボウシのサガエ。
サガエ
ちゃんと芽吹いてきました。
根っこ切っちゃったけど大丈夫かな?

そしてブルーサルビア…
ブルーサルビア
これ一年草って解説されてるけど本当でしょうか。
氷点下あたりまえの我が家でも普通に冬を越して翌年も芽吹いています。

スズランスイセンがきれいです。
スズランスイセン
真珠のようですね。

観察して観察されて

春の花
04 /03 2014
服を買いに行きました。
消費増税直後という時期のせいか、いつも繁盛しているそのお店に客は私一人。

『いらっしゃいませー』
『春物新作入荷してまーす』
『いらっしゃいませー』
『ただいま春物各種お安くなっておりまーす』
『本日●点以上のお買い上げで●●%オフとさせていただいてまーす』

そんなお約束の売り言葉。

私しか客のいない売り場。

そのたった一人の客であるわたしに向かって言うのはあからさまだと思ったのか、3人いる店員さん達はそろって違う方向を向きながらひたすら声を上げ続けてた。
…つまり誰もいない方向を。

ちょ、ちょっと怖い。
(店員さんごめんなさい)

ところで普段のわたしは服を選んでるときに店員に話しかけられたくないのです。

なのでいつもなら品物を選びながらも店員の動きを注意深く観察し、もし相手が近づきそうなそぶりを見せればさりげなーく場所を移動して興味が他に移ったふりをする…

という、誰も得しない(お互いが疲れるだけ)のお買い物スタイル。

でもその日に限っては誰も話しかけてこなかった。
まるで私はいないもののよう。
おかげで買い物しやすいわ。

しかしコレというものは無かったので、何も買わずに帰ることにする。

すると、売り場から足が一歩出たかどうかのところで

『ありがとうございましたー』
『ありがとうございましたー』
『ありがとうございましたー』

ほっとかれてると思いきや、実は注意深く観察されていたようです。

さて今日は雨です。
明日も雨です。

当地のサクラは3分咲きくらい。
庭ではピンクユキヤナギが満開です。
ピンクユキヤナギ
晴れてるときにとった写真ですが。

ちょっとソメイヨシノっぽい?
ピンクユキヤナギ

4月から本格的に就職活動始まりまして、今日は面接です。
行ってきます。


植物男子ベランダーが楽しみです

春の花
04 /02 2014
今日は植物男子ベランダーの日です。
楽しみです。

いつの間にか公式サイトが以前より豪華になってました。
NHK公式サイト
NHKは本気。

サイトを見る限り全13話。
これまでの放送はパイロット版扱いで、今日放送のが第一話。

13話もやってネタが尽きないのかしら…まぁ尽きないか。
このブログでさえ何年も続いているくらいだし。
(※ただし毎年同じことを書いている)

ところで今年ベランダガーデナーデビュー(する予定)のわたしに響いた、『とりあえず十の掟』
納得の10か条です。

特に、
・水さえやっときゃなんとかなる
うん、至言。

ところでつけっぱなしだったカメラのレンズを換えました。

短焦点からマクロレンズへ。
ビオラ・スターラビット
といっても数年前に買った安いレンズだけど、わたしには十分すぎるほどキレイに写せます。
被写体はビオラのスターラビットです。

ヒヤシンスだって接写しちゃいます。
ヒヤシンス
ただし小さきものの接写は、服に泥が付くリスクと隣り合わせ。
今回はうまくやれました(ドヤっ)

これは数日前に撮ったミモザ。
ミモザ
盛りの時期はちょっと過ぎました。

ミモザの下にはスイセンとチロリアンデージー。
スイセンとチロリアンデージー
スイセンの開花時期がミモザの満開時期とちょっとずれてるのが残念。

ハナニラ(イエイオン)も撮ってみました。
イエイオン
この花は日陰のほうがちょっと幻想的ですね。

町屋風フェンス完成

一人で出来るもん!DIY
04 /01 2014
さて出来ました。

べんがら格子風ウッドフェンスこと、『京の町屋の格子風ウッドフェンス』。名前が長いよ。
べんがら格子風ウッドフェンス

前の記事

すでに格子は組み立ててました。
なのでやることは支柱となるクイを埋めて、そこに格子を固定するだけ。

クイは150cmの細身のクイに防腐剤塗ったもの。
1/3を埋めるのがセオリーのようなので50cmほど地中に埋めます。

そしてべんがら格子風ウッドフェンス、完成
高さ90cm(くらい)、幅180cm

完成までにかかったもの:
1×1寸法の杉材(180cmを3分割) @100円×16本
1×2(180cm) @200円 2本
防腐クイ(150cm) @400円 4本
ステンレスコーススレッド 400円分くらい
防腐剤 400円分くらい

合計:4,400円くらい。

結論:ホームセンターでラティス買ったほうが安い。

これでいいのだ…だって既製品のラティスは解体して捨てるときが面倒くさい。
と、言い訳しておこう。

ちょうど、庭に行き場のないクレマチス’白鳥’がいたので、今後はこのフェンスに這わせましょう。
まぁ、それでフェンスが見えなくなっちゃったら悲しいけど。

冬の間からちらほら咲いてたピンクユキヤナギが、ほぼ満開に。
ピンクユキヤナギ
伸ばしっぱなしなので噴水のようです。

ピンクユキヤナギなのでツボミがピンク。
ピンクユキヤナギ
満開に近づくほど白くなります。

スズランスイセンも咲き始めました。
スズランスイセン
ここも近いうちにウッドフェンス増設したいです。

ええ、口では買ったほうがいいといいつつも、また自作フェンスを増やす気まんまんですよ。

DIYとはアミューズメントなのだ…。