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サフランはどこへいった。

秋の花
11 /30 2013
11月も終わりになって、あることに気づきました。

今年は何故かサフランが咲いていない。

何故か、じゃないですね。

まず間違いなく私が何かしたんですよ。球根ほりあげるとか。

そしてそのままきっと…

どこかに保管して…

保管した場所を忘れて…

そのうち掘りあげた事自体もすっかり忘れて…

そして今ごろサフランが咲いてないことに気づく、と。

orz

もともと自分の記憶力に自信はなかったけど、ここまで綺麗さっぱりすっかり忘れてた自分にショック。
こ れ は ひ ど い 。

まぁいいや。
一つ忘れたのは一つ新しいことを覚えたからよ、きっとそうよ。
(私の頭はところてんか?)


さて関東平野部は紅葉シーズンですが、
私の庭はかつて祖母が面倒を見ていたこともあり、庭に紅葉するような落葉樹はあまりありません。

が、これだけは毎年黄葉がきれいです。
黄葉

冬枯れに庭でひときわ目立つヒヨドリジョウゴ。
ヒヨドリジョウゴ
こんな状態でもまだ食べられてません。
それはそれで悲しいな。

庭で輝いてるのはキクの花。
キク
そういえばこのキクは去年は冬まで咲いていたなぁ…。

このキクの品種名を知らないのが悔やまれます。
キク
変わり菊って名前で売ってたけど、とくに品種はないってことかしら。

さーて休日は思うままに庭作業…といいたいところですが、

残念ながら今週末は休日出勤でつぶれるのであります。

うっ…来週がんばるもん…。

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住んでる地域によって全然違うもの。

未分類
11 /29 2013
11月も終わりに近づきまして、すっかり日の暮れるのが早くなりました。

さんさんと輝く太陽の下、思う存分に庭作業がしたい、
という欲求を抱えたガーデナーにとって、日が短いのは拷問ではないでしょうか。

寒いのなんかよりも、日が短いことのほうがずっとずっと身にこたえますよね!



今のはちょっと嘘です。
寒いほうが断然辛いです。
すでにシモヤケできてるし、私の指。

さていきなりですがここで問題です。

一年で一番日没が早いのはいつごろでしょうか?

『そんなの冬至の日に決まってるよ』

と、わたしは去年まで思ってました。

しかし実は…今ごろなのです。

正確には明日から12月中旬までの数週間が、一年で最も日没の早い時間(当地の場合)

茨城基準で日の入り時刻を調べますと、

11/30の日の入り時間 16:23

12/22の日の入り時間 16:27

ほら4分も違う!
(むしろ4分しか違わないとも言える)

とにかく夕方だけに限って言えば、冬至の頃は実は日が長くなっているのです。
(その代わり日の出が15分以上遅くなる。どうりで朝寒いわけだ)

つまり、今が我慢のしどき。

あと数週間耐えれば、毎日毎日ちょっとずつ日の長くなる日が待っている、そう考えましょう。
シモヤケかゆいけど。

ちなみに11月30日、同じく本州にある山口県の日の入り時刻は、17:05だそうです。

沖縄の石垣島にいたっては17:55。

一方で、北海道の根室は15:44…え、まじですか?

調べてビックリ…日本って意外に横にも長いわぁ。

ジニアもすっかり疲れてしまいました。
ジニア
こんなになってもまだ抜かない。抜いたらさびしいから。

センニチコウだけは元気。
センニチコウ
しかし実は自力でドライフラワーになっただけだったらどうしよう。

キョウカノコもパリパリのドライリーフに。
キョウカノコ

4月の新芽の頃はこんなに瑞々しかったというのに…
キョウカノコ

6月上旬に咲いたキョウカノコの花。
キョウカノコ
これがまた見られるまであと半年ちょっとかぁ。ちょうど夏至の頃ですね。

というか半年後、私はどこにいるのでしょう。
引越し準備、すすんでません。

ま、どうにかなるさ。と思いたい。

自作植木鉢、焼きあがりました。

秋の花
11 /28 2013
今を去ること一月とちょっと前。

栃木でやってきた陶芸体験で、私は植木鉢(と花瓶)を作りました。

陶芸


その植木鉢たち、とうとう焼きあがりました!

って、実は数週間も前に焼きあがって届いていたんですけど。

送料節約のため一緒に陶芸体験やった友人の家にまとめて送ってもらってたのです。

なんで届いてすぐ引き取りに行きたかったのか。

それは風邪が中々直らなかったせいであります。

数週間のあいだ、邪魔な段ボール箱を部屋に保管し続けてくれた友人に感謝。

まぁその友人はこのブログ知らない(はずだ)けど。
もしバレてたら泣けてくる。
へなちょこな針金アートを全世界に向けて発信してる私でさえリアル知人にそれを知られるのは恥ずかしいのだ。


さて話はそれましたが、焼き上がりです。

素人がめちゃくちゃな形につくった益子焼の焼き物。

割れてないでしょうか?

手作りのピンクのハート型の植木鉢にハオルチア・オブツーサを植えたいという私の夢は叶うんでしょうか??

結果。

割れて…ませんでした。

陶芸

ほーーーーっ!(安堵のため息)

あー良かった。
粘土代とか焼き代とか送料とかトータルで5000円以上払っておいて『一つ残らず割れちゃいました』ってオチは悲しすぎる。

できたもの
・ブルーの星型の植木鉢(左上)
・表面ざらざらアースカラーのミニ花瓶(右上)
・ピンクのハートの植木鉢(左下)
・ピンクのボウル型の植木鉢(右下)

ただ割れていないだけじゃなく、予想以上の仕上がり。
ピカピカの釉薬マジック?
これさぁ…私の作ったのがあんまり酷すぎるからお店の人がこっそり作り直したんじゃないか!?と疑いたくなる出来です。

まぁ一点だけ、アレー?と思ったところをあげるとすれば、
手前のハート型とボール型の植木鉢。
陶芸
一応ピンクなんだぜ、これ…

グレージュにしか見えないけど。
(お店の色見本はちゃんとした淡いピンクだった)

※他のは全て見本どおりの色なのに、ピンクだけこんな感じ。

おかげでせっかくのハート型が微妙な感じに…いや、これはこれでシックで良いかもしれない。
でも私が欲しかったのはもっと浮かれたピンクのハートなの!

今回の陶芸体験は楽しかったです。
焼きあがったものも予想以上にちゃんとしていた。
これらの植木鉢に何を植えようかとワクワクしています。

でもね…
『手作りの*ピンクの*ハート型の植木鉢に~』という私の夢は、どうやらあんまり叶わないようです。

まぁでも半分くらいは叶ってる感じ?
ピンクじゃないけど、たしかに手作りの植木鉢は手に入ったわけですから。

あ、けっこう満足かも。

冬はパンジー・ビオラの家。

パンジー・ビオラ・スミレ
11 /27 2013
おはようございます。
今朝も冷えて冬が迫ってきているのを感じます。

っていうか来週はもう12月か。冬か!!?
(今気づいた)

我が家では昔っから冬はビオラとパンジーと決まってます。

まぁ、

昭和の時代から大抵の家はそうだろうけどっ。
(他に植えるものあんまりないからね)

というわけでビオラ。

見元ビオラ三姉妹です。
ビオラ
同シリーズでもないのに勝手に姉妹認定。
右からフェミニンドレス、森のピュアリー、スターラビットです。

連結ポットで買ったビオラのピーチ・ジャンプアップはひとまとめにして大きなポットへ。
ビオラ
ここ何年も買い続けている品種です。
お気に入り。

ちょっと日当たり悪い場所に置いてあるのですが順調に育ってます。

ただ…

日当たりが悪いのとは関係ないでしょうけど。

一個だけ違和感が↓

ビオラ

…あなた前世は’オレンジ・ジャンプアップ’って呼ばれてませんでしたか!?

ていうか今世がオレンジジャンプアップですね。
ピーチジャンプアップの中に、オレンジジャンプアップが一株だけ…。
一粒だけ種が混じってたのか、或いは自然のいたずらか。

いや、考えよう。
両方楽しめてラッキーだと!

逆境…じゃなかった、逆光の日差しに透けるビオラです。
ビオラ
これから霜が降ってもよく咲いてくれますように。

色々問題のある球根マーカー自作

秋の花
11 /26 2013
世の中のガーデナーの皆さまに問いたい。

あなたは今までに何個の球根をシャベルで切り刻みましたか?

わたしはといいますと、これまでに数限りなく切り刻んでまいりました。

植えた直後、あるいは葉っぱがある時期はいいんです。そこに球根があると一目でわかりますから。

問題は球根だけになっている時期。

それが冬であれ夏であれ、たった10cm四方のスペースであれ、
そこに何も生えていないスペースを見つけたら、ガーデナーはとりあえず何かを植えようとするもの。

そして土を掘り返すために鉄製のシャベルをつっこんだ瞬間、気づく…手に伝わるシャクっとした嫌な感覚に。

ああ、また自分が植えた球根を切り刻んでしまったよ…。

これはかの偉大なるカレル・チャペック先生もやってたことですので、本当によくある園芸事故です。
(と、思いたいような思いたくないような)

そしてここ数年で我が家に増えた宿根草たち、かれらもまた球根同様に厄介。
だって冬は地上部がなくなるから。

まぁ。

球根にしても宿根草にしても、
植えた場所を覚えていればいいだけの話ね。

でも季節の移り変わりの中で園芸作業に忙しくしていると、何がどこに植えてあったかなんていう記憶はすぐに深~い霧の中。下手すれば植えたことすら忘れてる始末。

よし、自分の記憶力をあてにするより何か目印をつける方向で行ってみよう。


というわけで。
前置きが長くなりましたが、というわけでそんな感じの商品がないかどうか探してみました。

そこで出てくるのはやっぱり英国製。

bulb marker(球根マーカー)詳しくは検索で。

金属製の品種ラベル風で、植えた場所を忘れないように地面にさしておくもの。
日本でも売ってるお店はあった。しかも可愛い。

しかし私の経験上、地面にさしたこの手のものはどこかに行ってしまうのが定め。
それに『だいたいこの辺に埋まっている』というのはわかっても、『ここからここまで球根だから掘っちゃダメ!』という目印にはならない。


……もう球根マーカーを自作することに決定。
ダメかもしんないけど、やってみよう。

というわけで100均で買ってきたアルミ針金(表面コーティングあり)で作成。

ほーら、チューリップだよ~。
球根マーカー
(これチューリップか???)

ま、まぁ出来はともかく!

針金で囲んだエリアが球根エリア(あるいは宿根草エリア)ね。

それに針金のかたちを見れば、そこに何が植えられているか想像もつくでしょう!?(たぶん)


実際に使ってみた。

アガパンサスに。
球根マーカー

アガパンサスなのになんでチューリップの形なの?なんでなの?

それはね…この自作球根マーカー、試作品でサイズちっちゃいから、植えて一年目のアガパンサスくらいがジャストフィットだったのです。
(よく考えたら今年チューリップ植えてないし)

そしてアガパンサスの花はとても複雑↓
アガパンサス
どうみても不器用な女が針金で作れるレベルじゃありませんから…!

でもまぁとりあえず、これでこのアガパンサスは(庭主の手から)守られた。

ほかの植物についても、同じようなのを設置しておけば大丈夫ね。
うっかり針金の中心部にシャベルをダイブさせるようなことがない限りは(やりそうだ)

そしていつかこのアガパンサスが大株になったとき…

この針金は思いっきり邪魔になるでしょうね。ああ無情。

それはそのとき考える。

ていうか耐候性とか大丈夫かな…

まぁそれもあとで考える。

なんとも無計画な船出でございます。

そしてこのムスカリ用のを作るときはどうしよう。
ムスカリ
これを針金で作れるだろうか…無理せずチューリップでごまかそうか…。

ちなみにこんな工作しなくたって…

品種名書いたラベルをぶら下げればいいんじゃない?

ということに気づいたのは作り終わったあとのことでした。

赤くて綺麗で鳥に不人気な実の正体

秋の花
11 /25 2013
わかりました。

謎だった、我が家に生息する赤い実の植物の名前。
ヒヨドリジョウゴ
ヒヨドリジョウゴというナス科の植物だそうです。

メールで教えてくれた方、ありがとうございます。

よく見れば確かにナスやトマトやホオズキの面影がありますね。
ヒヨドリジョウゴ
葉っぱ…ナスみたい
実…トマトあるいはホオズキ

そしてこんなに美味しそうなのに鳥が食べないのは…やっぱり有毒なせいだそう。
(食べたらお腹壊すらしい)
美しいものには毒があるのね。

今あらためて気づきましたが、
世の中にはわざと実をトリに食べさせて種を運んでもらう植物が存在する一方で、毒で身を守ってトリに食べられないようにする植物もあるのですね。

なんとなく前者は世渡り上手タイプで、後者はうまく立ち回れずに損するタイプような…

自分は後者の植物に感情移入しまくりです。
なんでかは聞かないでください(涙)

11月はキクの季節でしたが、そろそろ終盤戦です。
キク

一見まだまだ咲いているように見えるこのキクも、咲きはじめと比べるとかなり透明感が消えてしまいました。
キク
花びらもちょっとパサパサ。

ただこっちのジャーマンガーデンマムはけっこう長持ちしています。
キク
花持ちがいいように改良された品種でしょうか。

さて今日は月曜日。
今週末もほとんど何もできなかったわぁ…(本当に何してたんだ)

ホウレンソウを間引きたかったなぁ。

秋の花
11 /24 2013
そういえばあれはいつのことだったか。

ホウレンソウの種をまきました。

その直後、台風が来ました。
今まで経験したことのないような雨台風です。

台風がようやく去った数日後、またしても大雨が降りました。
道路が冠水して通行止め一歩手前くらいの雨量です。

もうダメよね。
種、雨で流れちゃったよね。

しかしその数週間後、ホウレンソウの種をまいた場所からは次々に芽が出てきたのです!

そしてさらに数週間。
そろそろ第一回目の間引きをしましょうか。

さて、と…

ホウレンソウ?

…どこにホウレンソウの芽があるのかな?

発芽したばかりのことは分からなかった、小さな芽の正体。

それはギザギザしてたり小さな丸い葉を沢山もってたり…

わぁ!ホウレンソウって色んな芽が出るんだぁ。

ってそんなわけあるかっ(涙)

どうみても雑草です。新品の土を被せたはずですがきっと雨で種が流れてきたんでしょう。ホウレンソウの種はどこへ行ったんでしょうねアハハ(乾いた笑い)

ああ、雑草の芽を見て喜んでた時間を返して…
今から撒きなおしても時期的に遅すぎる気がしてならない。加温すればいけるだろうけど。

…ベビーリーフに方向転換しましょう。そうしましょう。

ユリオプスデージーの’ボビー’。
ユリオプスデージー
去年の冬、趣味の園芸で特集されていたのをきっかけに購入したものです。

たしかに花期は長いです。冬はあんまり咲かないけど。

そしてたしかに大きくなります。
一年目にしてもう十分だよって感じに大きくなりました。
これ以上はちょっと止めて…といったところで植物は成長を止めてくれない。
あとで剪定の仕方チェックしておきましょう…。

ちょっと遅咲きの野良菊。
キク
もしかしたら冬に咲くように交配された寒菊かもしれない、とふと気づいた。

…だとしたらここ10年内くらいに私が買ってきて植えたものですけど。野良じゃないYO!

ああ己の記憶力のなさが恨めしい。


さて当地はそろそろ最低気温が氷点下になる頃。
もう何度か霜も降っていますが、寒さに弱い皇帝ダリアはまだ無事です。

開花率は今のところ2割くらい。
皇帝ダリア
このまま無事に咲ききって欲しいところ。

バラのムタビリスはまだまだ元気に咲いていますが、時期的に放置プレイしているため雑草が…
ムタビリス
まぁ放置プレイは割と年中してますが。
(バラにとってはいい迷惑ですねスミマセン)


正体不明の実をつきとめてみせる

秋の花
11 /23 2013
夜中の2時に、こんばんは。

今日(昨日か)は仕事から帰ったあとうっかり寝てしまいまして、起きたのが夜の9時。
おかげで全く眠くないため今頃更新しています。

そして、今こうして起きていることを絶賛後悔中。

だって今夜は冷えるのでストーブつけっぱなし。

今は灯油高いんですよ。
ここ数日はまた円安傾向なので、多分近々さらなる値上げが待ってるんですよ…!

夜更かしは暖かい季節に限ります。

あぁこんな夜は南国の人がうらやましすぎる。

さて庭で咲いてる赤いキクの花。
キク
ふと思ったのですが大きいキクはこういう赤い花を見ませんね。
すごく魅力的な色だと思うのですが。


青みがかった薄暗い環境下で撮影したチェリーセージ・ホットリップス。
チェリーセージ
なんか物悲しい。

球根ベゴニアの花です。
球根ベゴニア
ポット苗のままですが、どうせ冬になったら球根を堀り上げて保存しないといけないらしいのであえて今さらの定植はしません。楽させてもらいます。

パンジーのビーコンローズは順調に生育中。
パンジー・ビーコンローズ

数日前のブログでアップしたこの謎の植物ですが↓
実
まだ正体はわかりません。

訪問者の方がヘクソカズラではないか?と教えてくださいました。
ありがとうございます。

しかしヘクソカズラの実と比べてみたところ、
たしかに色や大きさとかは似ているのですが、写真の植物はトマト風の透明感のある実なので違うようです。
(もしかしてこれから透明感なくなるかも?と、いま思いついたけど)

ちょっと真剣に気になりだしたので、本腰いれて調べてみることにします。

勝手に生えてきた雑草だと思い込んでたけど、もしかして祖母かその前の代の家人が植えた園芸種かもしれない…。

待っててね謎の植物。
来年の今頃は『○○(正式名称)の実が今年もなりましたぁ!』って記事をかいてやるから。

もぐらたたきの庭。

秋の花
11 /22 2013

さて少し前の話ですが、私は鉢植えのバラを地植えにしようと思いたち、庭に大穴をいくつも掘りました。

そしてそのまま放置しました(雨が降ってきたため)

それから数週間。

今ごろ冷静になって考えてみると…

庭に穴がボコボコ開いてるのは、ヘンだよね。


この庭のテーマは『もぐらたたき』だったかしら?

それともアリジゴクのオマージュ??


と、問いたくなるような異様な庭にしあがってます(写真ナシ)

そろそろバラも休眠に入るし、さっさと移植して見栄えを改善しよう…。

このままじゃ足をとられて危険だし。
(※ついでのように言ってるけど、これが一番大事ですよ)

しかしこうやって大体の方向が決まったあたりで他のアイデアが思い浮かんでしまうのはお約束でしょうか。

長~いレイズドベッド作ってそこにバラを数本まとめて植えたら手入れが楽になるかな、とか。
(レイズドベッドは雑草が進入しづらいのです)

いやいや余計なことは考えるまい…この週末は一切の雑念を捨て去りバラを地植えにするのだ!
…たぶん。


さて冬至の日まであと一月。
今は一年の中でもかなり日照時間が短い季節。

朝の時間帯に庭にでると、
太陽の高度が低くなっているせいで、日差しはまるで真横から差しているようです。

まぁおかげで葉っぱの色が透けてきれいだったりもします…。

パープルファウンテングラスとか。
パープルファウンテングラス
こういう薄くて鮮やかな色の葉っぱは、日差しに透けたとき最高に輝きます。

紅葉したブルーベリーも。
ブルーベリー
我が家のブルーベリーはその年の気候によっては紅葉しないので、今年は当たり年かもしれません。

バラのケント。
ケント
日陰に強いバラです。

皇帝ダリアは開花のペースがちょっと遅いのが不安。
皇帝ダリア
早く咲ききらないと霜が降りちゃいますよ。

横からの日差しが差すのはいいほうです。
一方で、木の陰になっている場所は日差しがまったく当たりません。
センニチコウ
夏の間は一等地だった場所に咲いているセンニチコウです。
昼前になればちゃんと日があたりますが、朝の間はまったくの日陰。

ガクブル事件です。

秋の花
11 /21 2013
『Apple ID保護のためパスワードのリセットが必要です』

そんなメールが私のところに届いたのが、数日前。

まあっ!大変!!
すぐにパスワード変更しなくちゃ!
あ、変更はこのメールに書いてあるアドレスにいけばいいのね!?
ワンクリックでいけるようにしてくれるなんて親切だわ。
これで古いパスワードと新しいパスワードを入力してっと。これでOK!
ふー危ないところだったわぁ…

…なーんて言うと思ったか!
この典型的なフィッシング詐欺が!!!

一瞬ドキッとさせられましたが、いくら私だってこんなバレバレの手口に釣られませんよ、まったく。

業者メールを装って特定のページに誘導し、IDとパスワードを聞き出して悪用するタイプの詐欺です。気をつけなきゃ。



と、ここで終わらなかったのは、いずこの神様のお導きでありましょうか。

なんとなく気になって、上記のメール件名でググってみました。

そしたらでるわでるわ、全く同じメールを貰った人たちの体験談。

その中には、けっこうありました。
…スパムメールだと思ったら、本当にID凍結させられてた人たちの声が…。

ガクブルッ!(戦慄と不安とその他もろもろが入り混じった震え)


まさかと思いつつ、しかしあのメールのアドレスはクリックしたくない。

なのでPCのiTunesを立ち上げてストアにサインインしようとしたところ…


ID凍結されてました。

ガクブルッ!(ひたすらショック)

ごめんねApple。私のIDが悪用されそうになったから停止してくれてたんだね。それを知らせるためにメールをくれたんだね。それを詐欺だとののしるだなんて、私はなんて酷い人間なんだろう。


でもあのメール、フィッシング詐欺のお手本みたいなメールであんまり怪しすぎたんだよ…。


と、反省しながらappleの指示通りパスワードをリセット。
新しいパスワードを入力して、と。これでOK…。
ふー危ないところだったわぁ…(本当にね)

その後アカウント情報から購入履歴をチェックしてみましたが、幸いなことに私のIDで何か買われたような形跡はありませんでした。

しかし今回はパスワードだけ盗んでおいて(まだ盗まれたと決まったわけじゃないけど)忘れた頃に私が同一パスワードで管理している他サイトで悪用するつもりかもしれない。

ガクブルッ!(やばい本気で怖いわ)


というわけであちこちのパスワード変更中。
私のパスワード変更の旅は今まさに始まったばかりだ…!

皆さまもパスワード管理には気をつけましょう。
ていうかパスワード使い回しはやめましょう。



さて秋も深まりましてチョウチョもみなくなった今日この頃ですが、ノースポールにシジミチョウがきてました。
ノースポール
ところでシジミチョウって名前がぴったりで可愛いですよね。

ずいぶん大きくなったので今週末あたり移植開始予定。
ノースポール
ただし予定はいつだって未定。

パープルファウンテングラス。
パープルファウンテングラス
買って数ヶ月でずいぶんな大株になりましたが、最近は気温が低いせいか穂が出るペースが落ちてきました。

11月の現在は庭じゅうがキクの花だらけ。
キク
そういえば昔の月の呼び方で菊月なんてのがあったなぁ…
と思い出して調べてみたら旧暦9月を菊月と呼んだそうです。

今は旧暦10月。ちょっと違いますね。
(ただし旧暦10月を菊月と呼んだという説もあり)

卵色のキクの花。
キク

植物男子ベランダーは予想以上。

秋の花
11 /20 2013
昨夜BSで放送された植物男子ベランダーが予想以上に面白かったです。

まぁストーリーはゆる~い感じな癒し系なのですが。それはそれで良いのですが。

このドラマの見どころは、
濃密につめこまれた園芸あるあるネタでした。

迷惑なほど増殖するレモンポトスへの愛憎あふれる語りとか

園芸店でのっぴきならない状態に陥って本来の目的とは違うナスの苗を買って帰ってくるとか、

捨てられたオンシジウムを見て動揺するとか。
しかも結局見捨てることができなくて拾ってきてせっせと世話するとか。

自分の目指す理想にそわない植物を次から次へと抱え込むとか…!


あるあるあるあるあるある…!!!

まさか趣味の園芸以外でこんなネタ放送してくれるとは思わなかったよ。
ああ、NHKさん、ありがとう…!

というわけで次があったら是非見たいと思います。
新ドラマかと思いきや、続編の情報はないんですね、これ。

いっそ原作本である『ボタニカル・ライフ 植物生活』を買ってしまおうか。
しかし原作を先に読んでしまってはドラマの面白さが半減する危険が…うう…悩ましい。この問題は悩ましい。


今現在の半日陰ゾーンの庭のようすです。
半日陰の庭
お化けの出そうな庭ですね!

ギボウシは枯れかけ(宿根草だから別にいいけど)、コリウスはしなしな、変わらず元気なのはグラスくらいか…。

これから春までちょっとこれではさみしいので、葉牡丹でも植えようかと思います。

ちなみに夏はこうでした。
半日陰の庭
うーん。リシマキアとかどこに消えたんでしょうか。

このエリアで今咲いているのは、このお気に入りのキクくらい。
キク

品種名がわからないのが悔やまれます。

キク
心の中では『あずきミルク』と読んでます。

色々と枯れ行くのが秋という季節ではありますが、同時に実りの季節でもあります。

なんか知らないけどきれいな赤い実。
実


ティッシュが何故美味しい。

秋の花
11 /19 2013
おはようございます。

風邪はだいたい直りましたが、今回の風邪は熱も出ないわりにはけっこう辛かったです。

ひどいときは毎分ごとに鼻をかんでいました。
まぁそれは誇張にしても、最悪期には一日100回ほど鼻をかんでいたような気がします。

あまりに鼻をかむので、このままではいつか赤鼻のトナカイさんになってしまう、そんな風に思ったものです。

そしたらサンタさんにスカウトされるでしょうか。

誘い文句は

『Hey ユー!どうせ今年のクリスマスもヒマなんだろ?ちょっとオレのソリひくバイトしない?』

ってところですかね。

うーん。人間的にも女子(と書いてオナゴと読む)的にもそれはどうかと。

というわけでコンビニ行って買ってきたのはエリエールの高級ティッシュ。
しっとり柔らかな肌触りは、普段使ってる5個パックの安売りティッシュとは比べ物になりません。

しかし気になったのは裏面の注意書き。

ティシューのほのかな甘みは保湿成分のグリセリンによるものです…だと?

そうか今時の高級ティッシュは食べられるのか…んなわけないって。

これはあれかな?

なんかのきっかけでティッシュ舐めた人がいて、
『何でティッシュが甘いの?』という問い合わせがあったとか?
だからわざわざ注意書きしたとか?

まさか『当ティシューは味わってから使ってくださいね』というメーカーからのメッセージではないでしょう。

ないでしょうけど…

… … …。

ペロ。

あ、本当に甘い!ちょっと感動!!

その日私は生まれて初めてティッシュを舐めて美味しいと思いました。

これ、ダイエット中のおやつ代わりにならないかしら…
なんてね。


さて関東平野部も紅葉前線が到達してきました。

ユズもうっすらと色づいてきました。
ユズ
今年こそ柚子ティーかなんかにして、とにかく有効活用を目指します。

黄葉したギボウシをバックに、季節はずれのワスレナグサが咲いています。
ワスレナグサ

キクのおかげで庭の半日陰ゾーンもわりとにぎやか。
キク

薄いピンク色のキクの花。
キク
もちろん勝手に増えた野良菊。これはどこに移植しようかなー。

リグラリア・ミッドナイトレディの実は面白い形をしています。
リグラリア・ミッドナイトレディ
ふわふわの茶色の実。

花が咲いていた頃。
リグラリア・ミッドナイトレディ
たしかキクの親戚だったと思います。

今こそレトルト大量買い。

秋の花
11 /18 2013
大分体調は回復しましたが、まだ風邪が治りません。

マスクしてどこから見ても病人の私は、
このチャンスを逃すなとばかりにスーパーでレトルト食品を買い込みました。

あれもこれもそれもどれも。
生鮮食品なにそれ美味しいの?

レジで会計するときだって、自分は病人だということをアピールするために必要以上に具合悪いふうを装いつつ。

これは…いい!

レトルトばっかり買ってるとレジのお姉さんに『いい歳してまったく料理できない人』だと思われそうで恥ずかしい…なんて心配する必要はないのだ。かぜっぴきの今だけは。(はい自意識過剰ですスミマセン)

次から風邪引いたときに買いだめしよーっと!

…わざわざ風邪ひくまで待たなくたってマスクつければ病人を装えるじゃない。

そんなことも思いつかなかった程度にはそのときの自分は頭が回ってませんでした。
(ていうか私の頭が回ってるときがあっただろうか)

皇帝ダリアが無事に咲きました。
皇帝ダリア


庭の山椒っぽい木が黄葉を始めています。
黄葉

一方でオオデマリは狂い咲き中。
オオデマリ
ちゃんと春に咲く花と同じです。春の花より小さいけど。

暖かさを感じる色味のキクの花。
キク
秋に咲くキクの花はほっこり系の秋色が多いです。
というより『秋色』自体がキクの花の色合いをもとに生み出されたと考えたほうがしっくりきますかね。
品評会に出されるようなでっかいキクは真っ白とかレモンイエローが多い気がするけど。

キクだけどあまり秋色じゃないガーデンジャーマンマム。
ガーデンジャーマンマム
ここだけ春っぽいです。

植物男子ベランダーだと?

秋の花
11 /17 2013
昨夜は関東南部を中心にまたしても大きめの地震がありました。

それもちょうど夜のNHKのニュースが始まったところで。

ニュース番組開幕一番、何でもなさそうな表情のアナウンサーが言い放ったのは

『ただいま東京の渋谷のスタジオが揺れています』

なんという冷静…

うーんやっぱりこういうときのNHKは頼りになりますね。

ところで昨日もまたブログ更新できなくてすみません。
風邪が中々治らんとです。

その風邪のため、仕事もだいぶ休んでしまいました。
まぁおかげで平日昼にやってる趣味の園芸の再放送もじっくり見られたわけですが…

番組の合間にやってる番宣で新しい番組の存在を知りました。

その名も

『植物男子 ベランダー』

11月19日(火)夜からNHKのBSプレミアムで放送。

ベランダの植物の成長に一喜一憂する男の物語らしい。
なにそれ めっちゃ見たい!
特に近々引越しでベランダガーデニングデビューを控えた身としては、見るしかないでしょう。

というわけで忘れないようにしておかなくては。
来週火曜日はベランダー、火曜の夜はベランダー。
NHKらしいゆるいドラマを期待しています。

この見元のビオラ、品種名は森のフェアリーだと思い込んでましたが、
森のピュアリー
ラベルを確認したら『森のピュアリー』だそうです。
ピュアリー…表現したいことは何となくわかるような…わからないような。

森の中のお花畑チックになってるのは、こぼれだねで増えたノースポール。
ノースポール

霜は降りましたがジニアはまだ元気でいます。
ジニア

家の周りの雑木林がカラスウリでデコレーションされています。
カラスウリ
綺麗なんですよね、食べられないけど。

一体なにものか知らないけど、キラキラ美味しそうな実です。
実
これも多分食べられません。
わからないけど。
鳥が食べないって事はそういうことだ…と自分に言い聞かせています。

シンクロ率100%?

秋の花
11 /15 2013
おはようございます。
風邪が中々なおりません。
年取るごとに回復に時間がかかるようになるという言い伝えは真実であったのか…うぅ。

そんな庭主の体調と庭の植物がシンクロして…

というわけではなく単純に寒波のせいでしょうが、
カラジュームがシナシナになってしまいました。
カラジューム

同じく寒波のせいでコリウスもヘロヘロに。
コリウス
これ、堀りあげて室内に持ち込んで冬の間観葉植物にしちゃおうかなぁと思ってました…が、遅かったみたいです。

開花直後はがっかりな花を咲かせていた変わりキクが持ち直してきました。
キク

花付きもいいです。
キク
ちょっと背がヒョロヒョロになってしまったのは、日陰だからでしょうか。

銅葉のダリアはまだオーケー。
ダリア
しかし花も咲かせないのでもはやツボミと銅葉を鑑賞する植物と化しています。

さて今日頑張れば明日は休み。
がんばってこれ以上体調が悪化しないようにします…。

初霜から一夜明けて

秋の花
11 /13 2013
ふう。

昨日は初霜がふりましたが、今朝もまた寒かった…。

急に冷えたせいか風邪を引きまして、今日は仕事お休みです。

しかし初霜にしてはがっつり降りました。
でも心配された皇帝ダリアは無事です。
年に一度の開花まで、なんとか持ってくれないとね。

地植えの赤いガーベラです。
ガーベラ
このまま冬まで植えておくつもりだけど、霜よけぐらいはしようかな。

セージの仲間は、チェリーセージががんばってます。
チェリーセージ
これは挿し木で増やしたほう。(本体は不調)

チェリーセージ
きれいに色が分かれてます。

一方で同じくセージの仲間で、鮮やかな青が涼しげなサルビア・ガラニチカ
サルビア・ガラニチカ
台風で花が散ってしまって以来、めっきり花数が少なくなってしまいました。

今日のバラは、フロリバンダのアイスバーグ。
アイスバーグ
今年はあんまり肥料もやってなくて申し訳ない。
でもちゃんと咲いてくれています。

スノーボールアースの生き残り。

秋の花
11 /12 2013
おはようございます。
11月にしては寒い朝です。

今朝起きたときの気温はマイナス1℃でした。
寒さに弱い植物たち、まだまだ外に出しっぱなしだというのに。

ああ…これから庭に出て惨状を確認するのが怖い…。


寒いといえば、スノーボールアース仮説というのを最近知りました。

…まぁ、実は知ったのは昨日だけど。
『最近』というのはちょっとした見栄です。

話はそれましたが、スノーボールアース。
日本語では雪球地球。

なんと『地球は白かった!』という仮説です。
(しかも最近じゃ主流の仮説らしい)

今でこそ地球は青い水をたたえた命の惑星ですが、
そんな地球ちゃんにも、すさんでいた時期があった…。

今からほんの数億年前の地球は、氷河期・真っ盛り。

もう水の惑星やーめた!
今日からクールな氷の惑星でいくからヨロシクね!!

といった感じかどうかは知りませんが、とにかくあまりに氷河期がいきすぎて、とうとう地表が完全凍結。

赤道付近まで含めて全部凍結。海の表面は厚さ1000メートルの氷、陸地も氷。
世界は真っ白。気温は赤道近くでも-40℃。

…みたいな時期があったらしいのです。

そんな一面銀世界と化した地球、

宇宙から見たらまん丸な雪玉が浮いてるように見えたはずだよね、

ということで『スノーボールアース』

名づけた学者さんはロマンチストでしょう。

寒がりの私にはこの世の八寒地獄としか思えませんが…。

何はともあれ、私たちは当時の生物が大量絶滅した八寒じ…もとい、スノーボールアースを生き抜いたものたちの子孫なわけです。

だから-1℃くらいの寒さで文句を言ってはいけないのです。

…と、いうことを庭の植物にいってもムダでしょうから、この週末あたりからプチ温室を組み立てようかと思います。
(まったく同じことが自分にも言えるはずだけどそれは無視)

まぁキクは大丈夫でしょうけど。
キク
こぼれだねでどんどん増えてるキクです。

赤、ピンク、オレンジ、黄色…。
キク
わびさびの秋とは違う気がしますが私はこんなにぎやかなほうが好きです。

同じキクですが、ジャーマンガーデンマムも負けていません。
ジャーマンガーデンマム
花付きがすごい。

でもラベルまわりだけ花がないのはもしかして日光が当たらないからとかそういう…?

ピンクユキヤナギがポツリポツリと咲いています。
ピンクユキヤナギ
紛うことなき狂い咲き。
まぁ一足先に春がきたみたい、と思います。

今日のバラは、ムタビリス
ムタビリス


お買い物日記。

秋の花
11 /11 2013
さてこの週末はプリムラ・マラコイデスの苗を買いにホームセンターへいきました。

そこで見つけたのが…

球根ベゴニアのフォーチュンというシリーズ?
球根ベゴニア
白くてゴージャスなお花に一目ぼれ。

これから一緒に長い冬を乗り切りましょうね。
あ、でも球根ベゴニアの育て方しらないからこれから調べなきゃ(it's無計画)



え?冬になったら堀りあげて保存?
冬に室内で咲くようなタイプの花じゃないの??
(ゼラニウムあたりと勘違いしてないか)

というわけできれいな花を楽しめるのは冬が来るまで。
思ったより短いお付き合いになりそうです。

さて、マライコデスをカゴにいれた。
ついでに球根ベゴニアもカゴに入れた。

ここで何かと話題の自動運転状態で見切り苗コーナーに足が向くのは、ガーデナーの習性でしょうか。

ギボウシのハニーベルズとスイートスーザン。
ギボウシ
どちらも50円。
あいかわらずコメリの見切りっぷりは半端ないですね。

ありがたく買わせていただきました。

彼らががんばって大きくなってくれれば、そのスペースの分だけ雑草が生える面積が小さくなるのです。

まぁどれだけ大きくなる品種なのかはこれから調べるけど。
(it's also 無計画←文法合ってるのかは不明)

ついでに同じく50円だったので買ってしまったもの。

ウインターコスモス。
ウインターコスモス
実は当地で栽培するには耐寒性が微妙なレベルです。

運(というか気候)がよければ冬越しするけど、半々くらいの確率で冬に枯れる、というくらい。

たしか2年連続で冬の寒さで枯らしてしまったんです。

それで『もうウインターコスモスは諦めよう』と…

でもまぁこれは、どうせ私が買わなきゃ廃棄されてしまうだろう運命の見切り苗。
冬越しすればもうけもんでしょう。

でも念のため霜よけとかしてみようかな…ちょっとは結果が違うかも。

庭は今はキクが盛りです。
キク
野良ギクはまったく気を使わなくていいので楽です。
かといってローメンテナンスガーデン向きかというと…どんどん増えますからね。ハハハ(諦めの混じった笑い)

今日のバラは、イングリッシュローズのピーチ・ブラッサム。
ピーチブラッサム


狂い咲きオオデマリは銅葉っぽい。

秋の花
11 /10 2013
おはようございます。
朝から地震で目がさめました。久しぶりの感覚です。

狂い咲き中のオオデマリです。
オオデマリ
紅葉中でもあります。紅葉しながら花が咲いてる不思議。

そういえばコデマリならディアボロという銅葉の品種が有名ですが、オオデマリで銅葉というのはあんまり聞きません。
(別の植物なので当然といえば当然だけど)
もし銅葉のオオデマリがあったらきっとこんな感じなんでしょうね。


ところで我が家で紅葉しながら花が咲く植物といえばブータンルリマツリ。
真っ赤にそまった葉っぱにブルーの小花が散る様子はファンタジックな可愛らしさです。

あいにく手持ち画像でいいのがないので、この方のHPを。
http://xplala.aa0.netvolante.jp/autm/home11/gallery1.html
(ちなみに私がバラ以外のガーデニングに目覚めたのはこのサイト様のおかげです)

しかしそのブータンルリマツリ、数ヶ月前に植え替えしたら枯らしてしまいました。

鉢増ししただけなのに…うっ(涙)

…まぁ鉢をその辺に置きっぱなしにしていたせいで、根っこが地面と連結してたけど。
鉢増しするときにその根っこ切っちゃったけど。

あ、そのせいか。 

反省。

そろそろ初霜の季節です。

そしてその季節に絶好調なのがパープルファウンテングラス。
パープルファウンテングラス
耐寒性が弱いので気温が下がると枯れてしまう運命なのに。

次々に新しい穂を出しています。
パープルファウンテングラス
生まれたての穂は綺麗な赤紫色。

観賞用トウガラシもまだ頑張っています。
観賞用トウガラシ

ラティスに黄色い実が。こんなところにカラスウリ??
トケイソウ
トケイソウ・コンスタンス・エリオットの実でした。


朝露と実ものの季節。

秋の花
11 /09 2013
先日何気なく鼻をすすったところ、
自分の鼻から携帯の緊急地震速報とまったく同じ音が聞こえてきて一瞬ヒヤっとしました。

自分の鼻にここまでびっくりさせられたのは初めてです。

ちなみに後でもう一度再現しようとした努力は無駄に終わりました。
あれは奇跡の鼻息だったようです。


さて季節は順調に進んでいるようで。
来週の当地は最低気温2度という予報です。

朝起きて庭に出ると、朝露でキラキラと輝くキクの姿が。
キク


こっちも。
キク


朝露って響きがいいですよね。

実際はただの水分なのでバラの黒点病発症の原因になったりしますが、まぁ今の季節は病気も気にすることないし。
霜はたいていの花がダメになってしまうので…。


サルココッカに実がなってます。
サルココッカ
早春の花なので、咲きだすのは早くて来年の2月。
ようやく実をならせたと思ったらすぐ開花じゃないですか。
他人事ながら忙しそうな人生(木生?)です。

ノイバラもローズヒップ。
ローズヒップ

咲いてたときはこんな感じでした。
ノイバラ
咲いた花が全部結実したんじゃないかって勢いですね。

『親の意見と茄子の花は千に一つも仇はない』
という格言があるそうですね。
ノイバラの花もそこに加えて欲しいところ。

逆に一実百花といわれるほど結実しないのが、ザクロ…。

我が家のザクロは今年ようやく花が咲きましたが、残念ながら収穫はできませんでした。

まぁマイペースでよろしいことね。
なんて思うのは、今年収穫できすぎて辟易してしまったスイカやブロッコリーの例があるから…。
(その代わりズッキーニは一つもとれなかったけど)

何事も程々が一番ね。
ノイバラ
(これは今年5月のノイバラの花)


可愛いキクの変貌…?

秋の花
11 /08 2013
この時期は花が少ない時期ですが、キクだけは毎日庭のどこかで新しい花を咲かせています。
キク


半日陰ゾーンで新顔のキクが咲きました。
キク

ん?新顔??どっかで見たよね、こんなキク。
記憶を手繰っているうちに、ある疑惑がわいてきた。

このキクさぁ…

もしかして、去年買ったこのキク?
キク

ふわふわホイップクリームとアズキみたいな、去年の私の大のお気に入りだった可愛い可愛い菊の花(品種は変わり菊としか知らない)

そしてこれが今年の姿ですと?↓
キク

だとしたら、なんという変わり果てた姿に…!
色しか合ってない…。

ていうか去年のキュートな花はなんだったのか。

育成農家が肥料ばっちり効かせた姿なんでしょうか?
無肥料でしかも半日陰の場所に植えたせいでこんなショボショボ(失礼)に?

意外に手間のかかるやつだったんですね、このキク…。

今年もあの可愛い花が見られると楽しみにしていたんですけどね。ううっ(涙)

斑入りのチェリーセージ。
斑入りチェリーセージ


同じく斑入りのハラン。
ハラン
見てお分かりの通りほとんどの葉っぱが単色になってしまっていて慌てました。
ようやく斑入り葉がでてきて一安心。

ペロ…これはキクの天ぷら!

秋の花
11 /07 2013
お蕎麦屋さんでキクの天ぷらを頂きました。

思えば今までの人生でキクを食べるのは初めてです。

食べた感想。
…なんというか、庭のキクを食べてるような味がしました。

そもそも食べたことないのに、いったい何故『キクの味がする』と思ったのでしょうか。
鼻に抜けるキクの香りがそう思わせたのでしょうか。
不思議ですね。

そして香りで口中のものを判別できるのでしたら
『ペロ…こ、これは青酸カリ!』(by名探偵コ○ン君)
みたいなこともありえるの…かもしれませんね。

(※『青酸カリを舐めて判別』はネタだそうで実際にコナン君が青酸カリを舐めた事実はないそうです)

とにかく生まれて初めて食べたキクの天ぷらは何だか食べちゃいけないような味がしました。

これはジャーマンガーデンマムです。
ジャーマンガーデンマム
食べようと思えば食べられるんでしょうか。

庭のキク。
キク
放置された木の幹から出てきたツワモノです。

この前から咲きだした、ユリオプスデージーの’ボビー’
ユリオプスデージー
あれ?開花がイマイチ進んでいないような…まさかもう打ち止めですか!?

チェリーセージのホットリップスです。
チェリーセージ
実はあんまり咲いていません。

本来なら春の開花のあと、秋にもう一度満開になるはず…なのに今年の秋ときたらろくに咲きませんでした。

私が剪定した時期がわるかった?
私の剪定の仕方がわるかった?
私の育て方が悪かった?

ああもう全部私が悪いんですかそうですか(投げやり)

生き物相手だから上手くいかない事もありますわね。そりゃあね。

ふう。

それにしても、もう秋ですねぇ…。

庭を見回しても咲いている花の少なくなったこと。

とか思ってたら。

何故か咲いてるオオデマリ。
オオデマリ

本来は春に咲く花です。狂い咲きしたみたい。

生き物相手は思い通りにいかないこともあるけど、嬉しいサプライズもあるですね…と、しんみり思う秋でした。

ホウレンソウの芽がみんな違った。

秋の花
11 /06 2013
今年の夏はズッキーニを育てようとして大失敗に終わりました。
その跡地にまいたのが、ホウレンソウ。

まいてすぐに台風&大雨で、もう発芽は無理かと思ってましたが。

見てください!
ホウレンソウ発芽
西洋ホウレンソウの種まきしたところから沢山の芽が出てきました。

ちっちゃな双葉が開いて、本葉のようなものまで見えてきています。

その本葉も、細長いもの、丸っこいもの、ギザギザのもの、色々あるんだなぁ…って。

んなわけありません。ホウレンソウだっつってんのに。


イヤー なんか混じってるーーー!
ホウレンソウ以外のものが芽吹いてるーーー!!!


そして私にはどれがホウレンソウでどれが雑草かが分からない…ピンチ。

んーとりあえず大きくなれば分かるかな?
大きくなる前に間引きしないといけないんですけどね。
どれが雑草かわかんないから間引きもうかつにできませんけどね。

あれ?
この冬のホウレンソウ栽培も失敗の気配が…(怖い)


※種まき時は雑草防止のため、種まき用の土を表面にかぶせてから撒いたわけですが…土が雨で流れたか、あるいは雨で雑草の種子が流れ込んできたか。もしかしたらあまり意味のない行為だったのか…今となってはわかりません。



ビオラのピーチジャンプアップという品種を今年も買いました。
ビオラ・ピーチジャンプアップ

まぁ激安の連結ポット苗ですけどね。
この品種は出始めの頃(多分8年位前?)からのお気に入りです。

…そのころは安くても一株198円はした。
時代は変わったもんだ。

花壇のセンニチコウです。
センニチコウ
こっちは倒れてしまっていますが、まだ元気です。

でもこっちはすでに力尽きる寸前。
センニチコウ

アタマも真っ白になっちゃって…。

今日のバラは、修景バラのケント。
ケント


葉っぱとキクの秋。

カラーリーフ
11 /05 2013
朝晩すっかり冷え込むようになりました。
秋ですね。

本来ならこの時期はバラ苗やら秋植え球根やらを買いこむ時期ですが、今年は状況が状況ですので新しい植物はあまり買わないようにしています。

しかしその分のお金を節約できるかと思いきや、また違うものを買ってしまうんですけどね…。

というわけで最近よく聞くパドルブラシを買いました。

バラの大苗一本分のお値段だけど今年はバラ苗を買わないからいいのだ(そうか?)

これがまた噂にたがわぬ気持ちのよさ。
頭皮が…喜んでる…喉をなでられたときのネコのように喜んでる…!!

バラもいいけどこういうのもいいかも…。
とか思ってしまう危険。
そもそも引越しで何かと物入りなのにこんなの買ってる場合じゃないでしょう、自分。

コリウスのミッドナイトグリーン。
コリウス・ミッドナイトグリーン
端正な姿は変わりません。

あふれ出た(バラの)肥料を吸って、ワサワサに茂ってたコリウス・ワサビ
コリウス・ワサビ
台風が来て以来、こんなもの…茂りすぎも問題です。

ちょっとゴージャスな小キク。
キク
去年はこの場所にこんなキクが生えていた記憶がないので、今年の実生のようです。

ハマギク
ハマギク

今日のバラは、つるバラのアルテミス。
アルテミス
春以降もちょこちょこ咲いてくれています。四季咲き性良好。

偉大な一歩だ。

秋の花
11 /04 2013
ここ数ヶ月、『引越しするから!』と言っておきながら今までまったく何もしてこなかった私ですが。

昨日はとうとう不動産屋さんまで行きました。

人類にとっては小さな一歩だが、私にとっては偉大な一歩…!!!

でも店内に誰もいなかった(お店の人もいない)ので、店先に貼られてある賃貸情報だけ読んで帰ってきました。

いや、いいんだ。
こんなんでも私にとっては偉大な一歩なのだ…
(でもむなしくないか、この偉大な一歩。)

何にも進展がないのでせめて今日は庭仕事がんばろう…そんな風に思ってた時期が私にもありました。

今日は、雨…!

しかたないから今日はダララーになります。


この間購入したビオラはだいたい植え付け(or仮植え)が終わってます。

ビオラのレインボーウェーブUSA。
ビオラ
不思議な色と名前です。

この紫色の花はパンジーでビーコンローズという名前でした。
パンジー・ビーコンローズ
ビーコンってどういう意味かしら。ベーコンなら大好きだけど。

あれは去年だったかな?

ビオラを植えつけるときに刈り込むと花数が増える、と聞いてやってみましたが結局あまり違いがわかりませんでした。

(そもそもろくに花も咲かせていない極小ビオラを刈り込んだのが間違いの元だった気がする)

というわけで今年はそのままにしてみます。

夏に黄色い花を咲かせていたリグラリア・ミッドナイトレディです。
リグラリア・ミッドナイトレディ
今は不思議な感じの実が…。
色々と個性的な植物ですね。

ちなみにこれ、カラーリーフのくくり。
肝心のダークな丸い葉っぱはすでに色を失い力なく倒れています。
(ちょっと写真のなかに写りこんでますが)

どうやら商品画像などである、葉っぱをすくっと立てた端正なお姿は開花前までのようす。
今はダラーンです。
なんだか『若いときはモデルばりの美女、20年たった今は…』みたいな展開を半年の間に見せ付けられたような気分。
庭主としては美魔女を目指して欲しいところ。がんばれミッドナイトレディ。

大きく出来なかったジャーマンガーデンマムです。
ジャーマンガーデンマム
タグの『どこまで大きくできるかな?』という文字が色あせてしまって読めなくなっているのが救い。
…全然大きくできませんでしたからね。

今日のバラは、イングリッシュローズのピーチブラッサム。
ピーチブラッサム

昨日の庭仕事:穴掘っただけ。

秋の花
11 /03 2013
11月最初の休日であった昨日。

バラやシャクヤクを移植するため穴を掘りました。
雨が降ってきました。

~この日の庭仕事、終了~

うんまぁ明日、がんばろうか。

さて来年の春に向けて庭造りしないといけない時期ですが。

本来なら春の花?
実際には寒さに強いから冬に植えられることが多いノースポール。

こぼれだねで増えました。
ノースポール
おまけに今年は気候がよかったのか、すでにかなり大きくなっています。

あとで庭のあちこちに移植しよう…。

あら豪華なノースポールが。
ノースポールとキク
と思ったら野良ギクでした。

キクの花もコボレダネで勝手に殖えます。
それも自由に交雑しているようで、まさに色とりどり。
キク

まぁ殖えすぎるのが難ですけど。
花の少ないこの季節、にぎやかに咲いてくれるのはいいですね。

こっちはローズピンクの小ギク。
キク


今日のバラは、チャイナローズのムタビリス。
ムタビリス
別名:蝶々バラです。ひらひら。


秋庭や かぼちゃどもが 夢の跡

秋の花
11 /02 2013
ああ11月になってしまったわ。
今年もあと2ヶ月。

今は元気なピンクのジニア。
ジニア
しかし霜が降りれば枯れる運命。

そして当地に霜が降りるまであと2,3週間といったところでしょうか。
今年のガーデニングシーズンも残りわずかです。

まぁ夏野菜なんかはすでに枯れ始めてますが。
この時期、庭のあちこちに転がるカボチャ(とスイカ)です。
カボチャ
秋庭や かぼちゃどもが 夢の跡。

夢の跡には美味しい実が残ってます(じゅるり)


そういえば数日前に今年やりのこしたについて書きましたが、まだありました。

キワーノの収穫です。
キワーノ
じつは、とっくに本体は枯れてしまっています。

肝心の実が緑色のままだったので黄色くなるまで待ってましたぁ。

食べてみましたぁ。

…味よく分からん。そしてなんか腐ったような匂いがする。

ふっ。どうやら長く放置しすぎたようだな…!

訂正。

×今年やり残したこと。
○来年やり直したいこと。

ていうか去年もキワーノ育ててたような…?
このブログで何か書いたような…?
怖くて確認でき(昨日も書いたので以下略)

大人になると毎年同じことを繰り返すようになるのです。
習慣がひとを作るったら作るんです。

タマスダレがまだ残っています。
タマスダレ
以前は9月くらいに咲いてそれっきりだったんですが、今年は何故か長く咲きますね。
気候のせい?

あ、やりのこしたことをまた一つ思い出しました。
パープルファウンテングラス
パープルファウンテングラスの株分け(越冬用)が済んでない…。
これは確か9月にやるはずだったこと…色々あって後回しになってしまいました。今からでも出来るかな?

やりのこしたこと…まだまだ出てきそうですね。


習慣が私をつくってるわけだから。

秋の花
11 /01 2013
昨日の朝はちょっと早めに家を出て、お店で朝食をとりました。

まぁ要するに朝活です。
お店の美味しい朝ごはんというニンジンを目の前にぶらさげることで、ようやくいつもより早く起きることができました。

『はじめは人が習慣を作り、それから習慣が人を作る』
というイギリスの詩人の言葉があります。

コレを私の身にあてはめると、

人生の最初のほうはきちんと早起きしていた

たまの朝寝坊を繰り返すようになる

そのうち遅刻ギリギリで家を飛び出すのが当たり前になる

朝寝坊するのが日常の、だらしない人間になる

といったところでしょうか(長い)

というわけでここらで悪しき習慣は断ち切ろうかと。

悪い習慣を身に着けたならば、良い習慣だって作れるはずだ…たぶん。

良い習慣を作れたならば、あとは何もしなくとも良い習慣が私を良い人間に導いてくれるはずだ…(他力本願)


さてこのブログを続けて数年たちます。

そのうち何回『今度こそ早寝早起きします!』てなことを書いたでしょうねぇ。

怖くて確認できないわ!
今回も期待はしないでください。


ちょっと早く行動したおかげで朝露のついた小菊の写真が撮れました。
小ギク
品種も何もない野良ギクですが、スモーキーな赤がすてきです。

今の花壇のようす。
花壇

青い宝石のように美しいスクテラリア・ジャワニカが咲きました。
スクテラリア・ジャワニカ
咲いたはいいけど、耐寒性弱し。
もう数週間もしたら室内に取り込まなくては…。


スタイル美人のカンナ。(ただし花はない)
カンナ
こんな無造作に植えなきゃ良かった。

今日のバラは、イングリッシュ・ヘリテージ。
ヘリテージ
花びら虫食いですけど。