いきなり言い訳…

サルビア・セージ
09 /30 2013
いきなりですがいい訳。

今ちょっとプライベートが忙しいです。来週くらいまでは。

別にとうとう引越し先が決まったとかではありませんが。
(まだ何にも済んでないんだ…信じられないことに。)

というわけでメールをいただいている方にも返信が出来ない状況です。

すみませんっ お返事は数日後に必ず!!!

今年購入したルドベキア・タカオ。
ルドベキア・タカオ
花が終わった後の風情も秋らしくていいものです。

こういうので園芸雑誌に出てくるようなおしゃれでシックで粋を感じる秋庭を造りたかったのですよ。

まぁ結局植え場所が決められないまま、鉢植えで育ててますけど。

そしてルドベキアを一本、ポンと植えたところで私の庭が雑誌に出てくるようなおしゃれで(以下略)に変身するわけではならないでしょうけど。

秋が本番のボッグセージです。
ボッグセージ

さわやかな水色。
ボッグセージ
9月の空には合いますね。11月ともなると少々寒々しいですが…。

チェリーセージにクマバチが来ていました。
チェリーセージとクマバチ
ちいさなチェリーセージの花ひとつでは、どう見てもこの大きなハチを支えられるようには見えません。
もしかして後ろの葉っぱに寄りかかってバランスとってたり…しません??

今日のバラは品種不明のハイブリッド・ティー。
ハイブリッド・ティー


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球根切り刻み事件。

秋の花
09 /29 2013
お休みだった昨日。

寒咲き日本水仙の球根を植えようとがんばった。

がんばって土を掘ったら、すでに植わっていた球根をシャベルで切り刻んでしまった。

気を取り直して球根の植え付け再開。
いくつかの球根を埋めた後、また違うところにシャベルを入れる。

ざく。

引き抜くと、真っ二つに裂けたスイセンの球根がついてきた。白くてきれいね(現実逃避)

植えた球根と切り刻んだ球根、
どっちがより多かったなんてそりゃ植えた球根のほうに決まってますが…。

3歩 すすんで 2歩 さ がる ♪

そんな昔の歌の一節が思い出される秋の日でした。

このあいだ購入した銅葉ダリアです。
ダリア
これからどんな風に育つんでしょうか。楽しみです。

フロックスのダビッド。
フロックス・ダビッド
この前の風で横に倒れてしまいました。

こっちは品種不明のフロックス。
フロックス
ダビッドと違って頭が重くないせいか、こちらは倒れずに残っています。

これも倒れてしまったヘレニウム。

地面を這ってても美しいわ。
ヘレニウム

それからバラ咲きのインパチェンス。
バラ咲きインパチェンス

あまり育ちがよくありません。

たしか去年もその前も育てて、同じように育ちが悪いわと愚痴っていたような気がする。

おお…見事なまでに進化してないな自分。

そういえば球根をシャベルで切り刻むのも毎年の恒例行事だった。
しかしこれはカレル・チャペックもやっていたことだし。
つまり球根切り刻みは人種や性別や時代にかかわらず全ガーデナーの通る道だろうからキニシナイのだ。(ちょっとは気にしろよ…)

冬にむけて一直線?

カラーリーフ
09 /28 2013
ついこの前まで夏日だったというのに、昨日の夜の最低気温は8℃。

この急激な気温の変化。
いつ風邪をひいても不思議ではない感じです。

しかしその寒い夜に備えて、冬用の分厚い布団と厚手のパジャマを出した私に死角はない。

とはいえ…

押入れから出したばかりの布団は湿っぽい。
厚手のパジャマはタンスくさい。

思いがけない方向からの心理的ダメージが…。
まぁ寒いよりはずっとマシよね。そう思おう。

ビオラとセンニチコウ。
ビオラとセンニチコウ
夏のイメージの花と冬のイメージの花が同時に咲く秋の一瞬。

野良アサガオがチェリーセージにからみついて咲いています。
アサガオ


日が短くなるこの時期のたのしみは、
コリウスのミッドナイトグリーンです。
コリウス。ミッドナイトグリーン
日中はただのシックな緑色ですが。

朝日などで横から日があたると化けます。

鮮やかなワインレッドに。
コリウス。ミッドナイトグリーン
葉っぱがすごく薄くて、透けてるんでしょうか?
シワシワの葉っぱなのでそんな感じもしないけど。

はじめて見たときは驚きました。
来年も多分植えることでしょう。

今日のバラは、HTのジャストジョーイ。
ジャストジョーイ
かなりお疲れ気味。

一年フレッシュなトマトがあるらしい。

カラーリーフ
09 /27 2013
昨日テレビを見ていたらコロンブスの台所という番組でトマトスペシャルをやっていました。

その中で紹介されていたのが、イタリアのヴェスヴィオ火山周辺でしか作られていないという、あるトマト。

その名もピエンノロ。

皮が厚いので、吊るしておけば一年たっても食べられる、らしい。

ええーーー ほんとう?

テレビではその一年たったトマトを食べていた…
一年前のトマトと思えないくらいフレッシュだったらしい…。

なにそれ自分もやってみたい!
真冬にスーパーで売ってるものじゃないトマトを食べてみたい!!!

しかしまる一年吊るしておいて腐らない・傷まない・しぼまないって、日本でも可能なんでしょうか。

カキでさえ季節が変わるころには干し柿になっちゃうわよ!
(あ、あれは皮を剥いてあるんだった…)

とりあえず、嫌われ者だったトマトの美味しい食べ方を発見した16世紀のイタリア人たちに拍手。
おかげで毎年の家庭菜園のトマト品種選びが楽しいです。

来年は獅子ユズみたいなくちゃくちゃのトマトを育ててみようかな。
もし手に入ったらピエンノロも。

さて来年を夢見るのもいいですが今の秋も楽しみましょう。

今年一番のお気に入りのコリウスはゴールドジャイアント。
コリウス・ゴールドジャイアント
黄桃風の、みずみずしいピンク色がかった黄色です。

ただ、ジャイアントというには小さすぎませんか?
コリウス・ゴールドジャイアント
しかしそこを突っ込むと私の育て方がすべての原因だという結論に達してしまう気がするのであえて指摘しないようにしましょう(もう遅い)

センニチコウ・ストロベリーフィールド。
センニチコウ
後ろの赤い葉っぱはコリウスの’レッドヘッド’です。
なんだかんだ言ってこの単純に赤い葉っぱが好きで毎年買っています。

クジャクアスターが最盛期です。
クジャクアスター
孔雀アスターがユウゼンギクの親戚だと知ったのはつい昨日。


秋明菊が咲きました。
シュウメイギク
名前はキクですがアネモネの仲間だそうです。
そういえばそろそろアネモネの球根も買わなくてはいけない時期ですね。


退治したいけど対峙できない。

カラーリーフ
09 /26 2013
おはようございます。
当地は昨日から雨です。ようやく秋雨の季節でしょうか。

カラジューム。とっても大きくなりました。
カラジューム
大きくなったのはいいですが、ちょっとしたお土産も連れてきたみたいです。
この写真にもちょっとだけ写っています。
奥のほうに…葉っぱの上に…真っ黒い…大きな…イモ…イモムシが。

いやぁぁああぁぁあああ!!!

私、緑色で将来ちょうちょになるイモムシは平気ですが、それ以外はノーセンキューです。
ましてこんなでっかいイモムシはそれだけで目が拒否します。

なのでこのあと私は考えた。

…もう随分大きいし、そのうちサナギになってどこかに行くだろう。どこか遠い、私のいない夜の世界へ。だから今どうこうしなくたっていいよね。

別名:見なかったふり作戦。

だってイヤなの。対峙するのが。退治はしたいけど対峙はしたくないの。あんまりにグロ大きいんだもん。

しかし私はイモムシに対してグロイだの気持ち悪いだの言ってるけど、イモムシ側からしたら私こそがグロでかい動物だろうなぁ…と思うとちょっと気分が変わります。
退治したい方向に(我ながら最低だ)

同じくカラーリーフのアルテルナンテラ・レッドフラッシュ。
アルテルナンテラ・レッドフラッシュ
赤い葉っぱが瑞々しくてきれいです。

白い小花はユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト
ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト
連結ポット苗でちょっと安く手に入ったので、今年はあちこちに植えました。

そのうちの一部の株が、
こんもり茂ったチェリーセージの影に隠れてしまいまっています。
ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト
このあと救出して別の場所に植え替え。
それにしてもチェリーセージの成長は早いですね。

今日のバラは、HTのアフリカ・スター
アフリカ・スター



マシュマロ話。

秋の花
09 /25 2013
まだダイエット継続中の私ですが(※結局1kgもやせてない)
最近マシュマロにはまってます。

竹串に刺してコンロの火でじっくり焼き上げると最高。もう止まりません。

しかし、おかげで腹回りの成長もとまらないようす…メタボ検診に引っかかる前にやめなくては。でも美味しい。

どうでもいいけどメタボ検診っておへその周りを測られますけど、結構測り方がザルだったりするんですよね。

ねぇそのメジャー、ずいぶんゆるく巻きつけて測っているようですけどそれでいいんですの?みたいな。

検診に引っかかる引っかからないは置いておいても。
あの腹囲の測定値に一喜一憂している私のような女もいるので、測るときはきつめにメジャーを巻きつけた上で1,2cmサバ読んでほしいところです。(※もはや不正レベル)

ていうかまず自分が筋トレして腹をひきしめればいいんですけど…それができないのである。

ああ、マシュマロ美味しー(ちょっぴり涙味)


そしてwikipediaでマシュマロの項目をみたら、
マシュマロはソフトキャンディーの一種って書いてありました。

…今まで噛んで食べてたけど、なめて味わうべきだった?
今度やってみます。
多分美味しくなさそうだけど。

マシュマロみたいな白いポーチュラカ。
ポーチュラカ
しかし色つきのマシュマロも可愛くて美味しいのだ。

ポーチュラカの隣にはメランポジューム植えてあります。
メランポジューム
後ろには観賞用トウガラシ。

この黒い粒はなんだか口に入れてみたくなりますね。
観賞用トウガラシ
たとえ食べられたとしても食べないけど。だってトウガラシだし。

白花ハギです。
白花ハギ


今日のバラは、HTのマウントシャスタ。
マウント・シャスタ
まだまだ気温が高いので、ちょっと気を抜くとあっというまに開いてしまいます。

怠け者の自分が華麗にビオラgetです。

パンジー・ビオラ・スミレ
09 /24 2013
昨日、とうとうビオラを買いました。
ビオラ

まぁまだ時期が時期だから、そんなに沢山はなかったけど。

植えつけるにもちょっと早すぎるかな?と思わないでもなかったけど。

でも今年はとにかく早めに植えつけたかったんです。
引越し控えてこの冬は忙しくなりそうだし(まだなに一つ決まってないけど)
なので好みのを数株選んできました。

ついでに購入したのが、すずなりブロッコリー。
すずなりブロッコリー
甘くて美味しい…?
レストラン指定…?
一株で40本収穫…?

そして、ブロッコリーの最高峰ですって…???

ふっ 随分自信がおありのようで。

ちょうどいい。美味しさが売りのブロッコリーを探していたところなんだ。
これぞ私の求めていたブロッコリー! …だといいな。

ちなみに自信まんまんなだけあって、価格も強気。
一株250円くらい。隣の普通のブロッコリーは98円なのに。

この夏、ズッキーニを一本も収穫できずに終わった私だけど、ブロッコリーで大失敗したことはないから大丈夫、の、はず さ…(自信喪失ぎみ)

フロックスがまたまた咲いています。
フロックス
秋の花も夏の花と変わらない、と以前書きました。
確かに色合いや花の大きさは変わりませんが、ひとつだけ大きく変わったところがありました。

(去年のだけど)7月の花はこう。
フロックス
きれいにまとまって咲いています。

もう一回。9月の花はこう。
フロックス
だらけてる。だらけてるわフロックスさん!!

しかし怠け心の塊のような私が、庭の植物とはいえ自分以外の何か対して『だらけてる』という資格などないかもしれない…(この三連休なにしてたんだ自分…)

とりあえず昨日はビオラを植えつけて、バラに肥料もやりました。

逆に言えばそれくらいしかしていない。

ちょっと自己嫌悪←しかし長続きはしない。ビバ怠け者生活。

今日のバラは、クイーンエリザベス。
クイーンエリザベス
なまけすぎてクイーンに怒られそうです。
(でも肥料上げたからゆるして)

私にしては良い判断。

秋の花
09 /23 2013
今日は秋分の日。
本格的に秋がやって来る時期ですね。

秋といえばクジャクアスター。
クジャクアスター
隣に銅葉のパープルファウンテングラスを植えました。
私にしちゃいい判断だったと思います。

しかし秋本番とはいえ、我が家の小玉スイカはまだまだ現役です。
(というか今頃エンジン全開でちょっと困る。秋にスイカを食べたいかどうかという意味で。)

昨日も収穫しました。
ラグビーボール型小玉スイカの’マダーボール’
スイカ・マダーボール
とても甘いスイカでした。
(後ろにあるのは写真撮影前に食べちゃった←我慢ができなかったんですね…)

夏のイメージが強いモミジアオイも頑張っています。
モミジアオイ
このモミジアオイは一日花でありながら私が仕事に行っている日に限って咲くので(なにかの嫌がらせなの?)、お休みの日に撮影できたのはラッキー。

あと意外にお気に入りになってるのが、白いセンニチコウ(品種名なし)
センニチコウ
白いポンポンが可愛いです。

今日のバラは、HTのムーンストーン。
バラ・ムーンストーン
あともう一日早く撮影していれば、もっと美しい姿をお見せできたのですが…(今さら遅い)
まぁ今でも十分きれいだと思います。


食用ホオズキと白いカボチャを食べてます。

食べられる植物
09 /22 2013
いつかの台風でぽっきり折れてしまったズッキーニがありました。

伸びすぎたズッキーニを切り戻しするとどうなるかというのに興味があったので、これはその結果を知るチャンス!

で。

そのズッキーニがどうなりましたけといいますと、
ズッキーニ
復活しませんでした。

~ズッキーニ終了のお知らせ~

ていうか結局一本のズッキーニも収穫できないで終わったわけですねワハハ。
なめくじ野郎どもにエサを提供しただけですかね。
あっナメクジ駆除剤も購入したから日本経済にもちょっとだけ貢献しましたかね。

そして家庭菜園でこんなこと考えたくはないわけですが、

支出:千数百円(なめくじ駆除剤、苗代、その他諸々)
収穫:ゼロ。

…まぁ家庭菜園に赤字とかどうとか考えないほうがいいよね、うん。

今回の経験値:プライスレス

ということにしておきます。

さてズッキーニが色々と残念なことになっている中、となりですくすく育っていた植物があります。

食用ホオズキ。
食用ホオズキ
のびのびと地面を這っています。
(ていうかこれ地面這わせていいものかどうかわかんないけど現状問題なし)

ズッキーニのとなりなのにナメクジ被害なし。
その他病害虫の被害無し、手入れも無し。
食用ホオズキ
それなのにのびのび育って大量収穫中。

黄色くなったら収穫。
中身はちいさめのさくらんぼみたいな実です。食用ホオズキ

見た目はさくらんぼですが、食べてみるとシャクっとした、リンゴやナシ系の意外に硬質な触感。気になるタネはなし。
そして味は…前にも書きましたが、トマトをめちゃくちゃ甘くしたような感じです。

うん、普通に美味しい。
美味しいけど、頭のどこかでこれはホオズキだという意識を断ち切れず、『食べちゃいけないもの感』から抜け出せないのが問題点。

意識の問題なので、なれれば美味しくなるはずよね。きっと。

あと、
雪化粧カボチャも育てています。
かぼちゃ・雪化粧

ややビッグサイズなので食べきるのに覚悟が必要なのが困りものですが、見た目に美しい白色のかぼちゃです。

そう、このカボチャの白い皮…それが決め手になって購入したの。

でもこれ、加熱すると皮が緑色になって普通のカボチャと変わらなくなるって、このあいだ初めて気づきましたのよ。初めて収穫した雪化粧を煮たときに。

白い皮のまま食べたかったんじゃーーー!!!(泣)

ちなみに母がどこからか貰ってきたスライムみたいなかたちの白いカボチャは加熱しても白いままだった…あとで品種調べておきましょうね。来年のために。

もしもココナッツウォーターが気に入っていたら。

秋の花
09 /21 2013
有名海外セレブがはまっている!
美容に効果あり!!
栄養満点!!!飲む点滴!!!!

という宣伝文句につられて、コンビニでココナッツウォーターを買ってみました。

感想:
…うん、飲めない味ですわ。

しかしこれでよかったんだ。
もし気に入っていたらきっと庭にココヤシの木を植えようとしただろうから。

ちなみに私は数年前、
BODYSHOPの限定ボディバターの’モリンガ’の香りに感動して、モリンガの木を植えようとした前科があります。
(※軽く10m以上になる高木)
あほですね。

飲めない味だと書きましたが、私は昔からココナッツウォーターが苦手。お菓子は好き。
なのでココナッツ大好きな人にはお勧めかもしれません。

さてこれを書いている今、美容効果満点だというココナッツウォーターを飲んだばかり。

これでもし翌朝の肌がツルツルスベスベふわモテ赤ちゃん肌になってたら?

そのときは味が苦手だろうと何だろうと即座に大量購入して毎日飲む自身があります。

…まぁそれはないだろうけどね。ふっ。

今までの人生で学んだ教訓…
それは夢のような商品は夢の中にしか存在しないこと。

あら秋のせいか物悲しい気分に。

ていうか美容成分に頼るより、夜更かししないで早く寝ろというハナシです。
(もう夜更かしすると次の日が辛い年齢です。)

気分を無理やり変えまして…。

白いサルスベリが秋空に映えますね。
サルスベリ


そして今さらすぎるほどの今さらですが、このあいだの台風被害。

我が家のヘレニウム(ダンゴギク)が倒れてしまいました。
ヘレニウム
幸い根っこは地面につながってた。良かった。

同じくらいだったフロックスと大分身長差が出来てしまいました。
ヘレニウム
ていうかフロックス意外と風に強い。

秋はやっぱりオーナメンタルグラス…ということでカレックス・フラゲリフェラ
カレックス
ただし本領発揮は冬だと思います。
なんたって常緑(葉っぱがブラウンだから常茶?)だし。

センニチコウ・ストロベリーフィールドです。
ストロベリーフィールド
センニチコウってお線香みたいな名前ですね。

そういえばもうお彼岸でした…。お墓参りいかなくちゃ。

朝露の季節。

秋の花
09 /20 2013
夜中の2時半、久しぶりに大きな余震で目が覚めました。
特に被害はありませんでしたが、おかげで眠い……。


最近のお店のトイレはキレイで便利ですよね。

足を踏み入れれば自動で便座が開いて、流すのも勝手にやってくれる。

手を洗うときも、センサー感知機能で水が自動で出てくるのはあたりまえ。

石鹸だって、手を差し入れるだけでフワフワの泡がプシューっと手のひらに落ちてくるの。

とっても便利ですね。

ですが、そんな便利さに慣れてしまうのも困りもの。

某所のお手洗いで、ソープディスペンサーの下に手のひら突っ込んで数秒間。

いつまでたってもフワフワの泡が落ちてこないことを怪しむこともなく、目の前の鏡をぼーっと見ていた数秒間。

そのディスペンサーが自動で出てくるタイプじゃないことにようやく気づくまで、さらに数秒間。

混雑したお手洗いで何するわけでもなく手のひら差し出してぼんやり鏡を見ている女が一人。
周囲の人にどう見えていたかなんて、考えたくもない。
できればレーザーで彼らの記憶からあのときの私を消去したい。

さて、いらぬ恥をかかずに済むように、私はある決意をしました。

これからは手を洗う前に、水と石鹸が自動で出てくるタイプかをさりげなくチェックしなくては。

こんなふうに、便利さを享受するために新たな手間がかかってしまう、ということも時にはあると思うの。
皮肉な結果ね。

(と、自分が恥かいた原因を利便性を追い求める世の中に押し付けてみる)


ちなみにこんなこと言ってますが、

泡が自動で出てくるソープディスペンサーは最高の発明だと思います。たぶん。泡立てネットの次に。


さて。
季節が進むのは早いもので、もう夜の気温は15度前後。
このあいだまで熱帯夜もあったのが嘘のようです。

そんなわけで昼夜の気温差が大きいせいか、朝露がよくつくようになりました。

チョコレートコスモスが朝露をくっつけていました。
チョコレートコスモス
大人っぽい色合いがいいですよね。

甘いピンクのフロックスも朝露装備。
フロックス

これは別のフロックスで朝露はありませんが、つぼみの形が面白かったので撮影。
フロックス
『キノコの山』をイチゴチョコでコーティングしたらこんな感じ?

クジャクアスターも朝露をまとって咲いています。
クジャクアスター
でもこの写真じゃわかりませんか。

今日のバラはイングリッシュローズのピーチブラッサム。
ピーチブラッサム
バラの花とローズヒップの共演は秋ならでは。

大人の女性への道。

オーナメンタルグラス
09 /19 2013
昨日は社内の講習会。

筆記用具を持参してなかった人には、私が用意した鉛筆を配りました。

ふふっ。気配りできる大人の女性ってこんな感じ?

心の中で天狗の鼻をにょきにょき育て始めた私に、鉛筆を借りた同僚がこう聞いてきた。

『あのぅ…これ全然書けないんですけど』

そんな馬鹿な。これHBよ!!!

『それ…HBじゃなくて8Hです……』

あら本当。

昨日私はひとつ賢くなりました。

1.8Hは逆さまに見るとHBにそっくりです。
2.8Hの鉛筆はどんなに頑張っても薄いグレーの線しか書けないようです。

大人の女性になるにはまず注意力からですね。
…わたし、一生なれないかもしれません。


だいぶ秋らしくなったこのごろ。
パープルファウンテングラスも大きくなりました。
パープルファウンテングラス
大人の女性に似合いのシックな紅茶色。
今の私に似合うのはきっとぺんぺん草。(せめてネコジャラシにして…)

それにしてもパープルファウンテングラスってネコの尻尾にそっくり。こんな色のネコは見た事ないけれど。

咲き終わり(?)のころ。
パープルファウンテングラス
ほぼ色を失って白くなります。

ハギの’江戸絞り’。
ハギ・江戸絞り
傍目から見れば見事に咲き誇ってるんでしょうが、我が家では初夏からもうずっと咲いているのであまり注目度は高くありません。

良く見れば可愛いんですけどね。
ハギ・江戸絞り
今度切花にしてお部屋に飾りましょうか。

そしてチョコレートコスモス。
チュコレートコスモス
秋になるころにはわさーっと咲くことを期待して植えました。
結果は…まぁこのとおりです。

美味しさ重視で行きたいんですが。

食べられる植物
09 /18 2013
昨日の朝の気温は14℃。季節は進んでいます。

そろそろ冬秋モノの野菜の植え付けの時期ですね。
今年は美味しさを重視したブロッコリーをつくってみようかと思う。

ということで美味なるブロッコリーの品種を求めてネットの海に駆り出してみたら、そこには違う世界が広がっていた。

このブロッコリーは生育期間が短く~
このブロッコリーは病害虫に強く~
このブロッコリーは安定収穫が見込めて~
このブロッコリーはアントシアニンによる着色が少なく~
このブロッコリーは形が良く~
このブロッコリーは…うんたらかんたら。

そうじゃないの!!美味しいブロッコリーが欲しいの!!!

…こういうのはプロの農家向けに育種が行われてるんですよね。

でも趣味栽培のワタシは違うのが欲しい。

生育が遅くても色形が悪くてもいいから、口に入れた瞬間幸せになれるようなブロッコリーが欲しいの。栄養価が高ければもっといいの。
病害虫に強いっていうのは大歓迎ですけど。

まぁでも味なんてしょせんは主観的なもの。
腐りかけのメロンやしなびたミカンが大好物の私が美味しいと思うものが、他の人にとってもそうとは限らない。

科学的に測定しようとして糖度至上主義っぽくなっちゃうのもどうかと思うし。
仕方ないところもあるんですよね。


だがしかし納得できないところもある。

良いブロッコリー、イコール、アントシアニンの発生しないブロッコリー
…らしいということには。

アントシアニンが出来るとブロッコリーが紫色っぽくなって見た目が悪いからといって、わざわざアントシニアンフリーの品種を作っているのだ。健康成分らしいのに。

皆さまご存知でしたか。わたしは昨日初めて知りました。

アスパラなんて、わざとアントシアニン豊富な紫アスパラを作って売ってる。
なのに何故ブロッコリーは真逆に突っ走るの。

仕方がないので、
『アントシアニンを豊富に含んだ紫ブロッコリー!新商品!!』
という広告が出る日を待ちたいと思います。そのときニヤリとしてやる。


さて、
そんないつかを待ってるあいだ、何のブロッコリーを育てればいいんでしょうかね。
結局何一つ決まってないわけです。はぁ。

ただ…例えごく普通のブロッコリーでも、それを美味しいブロッコリーに変える方法を私は知っている。

料理の腕をあげればいいのだ。

……。

うん、美味しい品種を見つけたほうが早そうね。

というわけで品種探し続行中。


せっかくなんで今日は食べ物ネタを引っ張りますよ。

このピンクのフロックスを見るたび、なぜかメレンゲを思い出します。
フロックス
マカロンカラー。

フロックス・ダビッド。
フロックス・ダビッド
こっちもお砂糖色。

サルスベリはピンクのリーフレタスっぽい。
サルスベリ

この夏何度も返り咲きして私を喜ばせてくれているニワナナカマドです。
ニワナナカマド
このツボミがアラザンみたい。
ところで私が子供の頃アラザンといえば銀色オンリーでしたが、今はピンクとか青とかあるんですねぇ。

咲くとこうです。
ニワナナカマド
もうアラザンじゃありません。

がっかりすること。

秋の花
09 /17 2013
昨日関東にやってきた台風は大した風台風でありましたなぁ…。

怖くてまだ庭がどうなっているのか確認しておりません。
皇帝ダリア終了のお知らせでしょうか…。

ふわふわのフロックスがどうなったかも確認しておりません。
フロックス
(※これは数日前の写真)

今回の台風で驚いたのが、玄関前に植えてあるミモザがバキバキに折れていたこと。

朝起きたらいつも2階の窓から見えてたミモザの枝がないんですもの。驚いたわ。

もっとも今年は強剪定して高さを押さえていなかったせいというのもあります。
伸ばしっぱなしはまずかったですかね。


しかし台風被害は恐ろしかったですが、台風が去った後の夕焼けはそれはそれは美しいものでございました。
(心が洗われたので丁寧語)

鈍色の雨雲のカーテンがパァっと開いて、熱帯魚のような青とオレンジ色に染まった空が表れましたの。

私が画家なら間違いなく絵にしただろうあの光景。
それを私は写真に撮りませんでした。
自分にがっかり。

がっかりといえばグランドカバー目的でポーチュラカが…。
ポーチュラカ

これはまだいいほう。

がっくりなのはこれ↓
ポーチュラカ
さようなら、地面一面に可愛い花を咲かせるポーチュラカを想像してニヤニヤした日々。

しかし個体によって?
環境によって??
ちゃんと全体的に花をつけてるポーチュラカもあるのです。なんなんだ一体。

さて台風一過でしばらくは当地は晴れの日が続きそうです。

どれもこれも数日前の写真ですが、
大きく育ったコリウス’ワサビ’とパープルファウンテングラス。
コリウスとパープルファウンテングラス
このコリウスはこのとき暑さで葉っぱがチリチリになっていました。

この時期は初夏並みに気温が高いにもかかわらず日が短いのでつい油断して水遣りを忘れてしまいます。

気がつくと、
バラ

バラのツボミがしなしな~とか。
このあと水やって復活しました。

さて今日からまた仕事です。がんばらなくちゃ。
(そして庭仕事の決意を忘れる、と)


明日やろうのバカ野郎でした。

秋の花
09 /16 2013
台風が来るそうです。

日曜日は雨が降ったり止んだり晴れたりの忙しい日でしたが、今のところはわりと穏やか。台風ほんとうに来るの??

…なんか海がゴウゴウと不吉な音を立てているのが聞こえますがキニシナイ。


別に台風が来るのは自然現象だから仕方がないですが、
問題は…『この三連休に溜まってた庭仕事を片付けよう』とか言って庭仕事から逃げてたんですよ、数日前の自分が。

その結果がこれ。せっかく休日出勤を免れたというのに、まさかの台風直撃で雑草の一本すら抜けず。

『今日出来ることを明日やるな』、という格言が身に突き刺さります。

そういえば某ドラマで『明日やろうはバカ野郎』って言葉もありましたっけね。あれは感銘をうけたのになぁ。そのときは。

よし、来週こそがんばろう!

…って、結局ワタシは明日やろうのバカやろうです。だって今日台風だもん。


さてブログの写真は晴れたときに撮りだめしておいたものですが。

カラジュームです。
カラジューム
大きくなれ~大きくなれ~と願った真夏のあいだはほとんど動かず。
今頃になって大きな葉っぱを続々と上げてきています。

おかげでとなりのユーフォルビア・ダイヤモンドフロストがわりを食っているようす。
カラジュームの葉っぱにのしかかられて迷惑そう。

そのユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト。
ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト
霜が降る頃まで活躍してくれる小花です。
こっちは清楚な白い花ですが…

にぎやかなショウジョウソウ(サマーポインセチア)もユーフォルビアの仲間だそうです。
ショウジョウソウ

時計草のコンスタンス・エリオット。
コンスタンス・エリオット
さわやかな白です。

荒れた庭で(まぁ自分の手入れが悪いせいで荒れてるわけですが)タマスダレが咲いていました。
タマスダレ
台風がきたらどうなっちゃかな。草丈低いから大丈夫だろうけど。

銅葉だけ。

未分類
09 /15 2013
昨日はビオラを買いに行く!三ヶ月前行動!!!

とか意気込んでましたが結局売ってませんでしたよ。普通に夏の売り場でしたよ。

がーん…。

まぁ昨日は久しぶりに蒸し暑かったし、まだ植えなくて正解でしたね!
いいこと探しです。負け惜しみではありません…ありません…ううっ(涙)

しかしせっかく行ったんだからと、買い物はしてきました。

最終セールで安くなっていた銅葉カンナ。
銅葉カンナ
この大きさで300円。

これは我が家で咲いている緑色の葉っぱのカンナの花。
カンナ
銅葉カンナはどんな花なんでしょうね?

もうひとつ、一緒に買った銅葉のダリア。品種名忘れたけど、たしかコンパクトタイプ。
銅葉ダリア
この色にひとめぼれ。

もうひとつの稲っぽい赤い葉っぱは、ペニセタム・ファイヤーワークスです。

たしか、春ごろ探したけど結構入手困難or高すぎて手が出せないだったような…(うろおぼえ)
それがまさか地元の園芸店で見つかるとは嬉しい驚きですね。

ただね、
最近よくみるパープルファウンテングラスとの違いがよくわからない。

パープルファウンテングラス↓
パープルファウンテングラス

一応、斑入りのパープルファウンテングラスがペニセタム・ファイアーワークスのようなんですが…。
台風が去ったら二つ並べてみましょう。

銅葉といえばコリウスのゴールデンジャイアントもきれい。
コリウス・ゴールドジャイアント
赤い葉脈が色っぽいですよ。

…とかちんたら書いていたら今日のNHK趣味の園芸はオーナメンタルグラスじゃありませんか。

しかもファイアーワークスが出てきましたよ。違いは説明してくれなかったけど。


3ヶ月前行動ですよ。

秋の花
09 /14 2013
明日は台風が来るといっていたけど、とりあえず今日は晴れている。

よし、今日のうちにビオラの苗を買いに行こう。

ガーデナーにとって雨の日は絶好のお出かけびよりだが、園芸売り場だけは話が別。

たいていは野外にあるので雨天時にはなるべく行きとうない。
びしょぬれ泥まみれの堆肥袋を両腕で抱え込めるほどのレベルに、私はまたたどり着いてないことだし。

ていうかビオラの苗、あるかな。

普段だったら県内の某園芸センターに行けば、例年9月10日に行われる全品3割引セールにあわせてビオラだの秋植え球根だのが大量に入荷しているはず…なんだけど。

今年は猛暑で苗の生育が遅れてます、だったらどうしよう。

まぁ行くだけ行ってみますわ。


今年のワタシは3ヶ月前行動が基本なの。

さっき決めたことだけど。

それを忠実に守ろうとしたら真夏にチューリップの球根植えなきゃいけないこと、たった今気づいたことだけど。


そんなわたしの決意も知らずに庭は普通に初秋。
ルドベキア・タカオです。
ルドベキア・タカオ

タカオにちょっと似ている、ヘレニウム・エルドラド
ヘレニウム・エルドラド
中心部の色と大きさが違います。あと咲き方も(タカオのほうがふわっと咲く)

ヘレニウムは別名ダンゴギク。
ヘレニウム・エルドラド
そういえば来週はお月見ですね。おだんご…。

まだ咲いているアークトチス・グランディス。
アークトチス・グランディス
全盛期の勢いはないですが。

フロックスは2番花ですが、最初の開花とおんなじくらいゴージャスです。
フロックス
この花の形が好き。

想像でものを語ります。

サルビア・セージ
09 /13 2013
夏が去って秋が来た……と思ったらまた真夏の暑さ。それが昨日。

『まるで卒業したはずの部活の先輩が顔を出しにきたようでしたわ』

と、ほぼ帰宅部だった私が想像で例えてみるの。


秋の日差しの中で金色に光ってるヘレニウム・エルドラドです。
ヘレニウム・エルドラド
夏咲きかと思ってたら今日に至るまでずっと咲き続けています。

秋咲きのコバルトセージが咲きだしました。
コバルトセージ

宝石みたいですねぇ。
コバルトセージ
…と、ろくに宝石を持ってない私が想像で例えてみるの(本日二度目)

コンパクトガウラのリリポップピンク。
ガウラ・リリポップピンク
夏からずっと咲いてますが、違うのは日差しが真上からじゃなくて斜めから差し込むようになったことです。秋ですねぇ。

夏の代表のようなカンナですが、結局夏の間はあんまり咲きませんでした。
カンナ
今頃咲いています。
まぁ植えるのがちょっと遅かったのが原因でしょう。来年はもっと早めに行動しなくては(と、いつも言っている…)


さて。

今日一日がんばれば三連休…三連休…(ぶつぶつ)

オレ、三連休になったら球根買ってビオラの苗を植えるんだ……。

はい、死亡フラグたちましたね。
もし今日の仕事が終わらなくて三連休が休日出勤になっても、フラグのせいだと諦められるわ!

常に最悪の事態を考えずにいられない小心者です。

それでは仕事いってきます…。

キワーノさん…?

食べられる植物
09 /12 2013
去年から緑のカーテン用にキワーノを育てています。
キワーノ
8月の写真。
ゴーヤじゃないよキワーノだよ。

さてそのキワーノ。黄色くなったら食べごろです。

さあ!段々黄色くなってきましたよ。

キワーノ

葉っぱがね。実じゃなくて葉っぱがね。

実は緑色のまま…。

問題は、どうみても枯れかかっているようにしかみえないわけですが。

いくらなんでも、閉店ガラガラには早すぎるでしょう。
こんな秋とは名ばかりで夏の延長のような時期に葉っぱを落として許されるのはサクラの木だけよ!?

せめて実が完熟するまでは頑張ってぇーー!!!

というワタシの心の叫びもむなしく、どんどん黄色くなっているキワーノです。

……。

さ、心を切り替えて冬の準備に入りますか。

いま出来る冬の準備といえば、
寒咲き水仙の球根を植えたり、ビオラの苗を選んだり、冬の鉢替えに備えて鉢植え用の土や肥料をちょこちょこそろえておいたり。

計画性:ゼロ、決断力:瀕死の状態、面倒くさいこと:天敵
のわたしでも庭のためとなれば(多少は)頑張れる。

好きこそものの上手なれってこういうことね。

ああ、丈夫なキワーノを枯らしてる(しかも原因不明)時点で上手とはいいがたいorz

大株になったサルビア・ガラニチカ。
サルビア・ガラニチカ
勝手に丸くなっています。

ていうかこの花の全体像を撮ろうとするとボケた写真しか撮れません。
実際は今の季節のご近所受けナンバーワンの花です。きれいね~って誉められます。
しかしこの写真では説得力がないですね…カメラ教室にでも通おうかな。

サルビア・ガラニチカの足元はこぼれだねで増えたサマーポインセチア
サマーポインセチア

フロックスは第2の青春まっさかり。
フロックス
秋の花も夏に咲いた花も変わりません。

秋のスイカはせつないわ。

秋の花
09 /11 2013
物悲しい秋の朝です。

こんな日はふと思うのです。
そろそろパンジーやビオラの苗が出回りだす頃だわ…

今ある季節にひたる暇もなく、次(あるいは次の次?)の季節の準備に追われるのがガーデナーの宿命のようです。

『園芸家12ヶ月』でカレル・チャペックも言ってましたね。
ゆっくり庭を眺められるのは、真冬だけだって…

さて冬の準備、がんばろうか。


ピンクの可愛いUFOみたいな花はクサトケイソウ。
クサトケイソウ
このクサトケイソウが、今年は中々の育ちっぷりです。

つるを縦横無尽に伸ばしてこの可愛い花を咲かせています。

ちゃんと誘引していたらどんな景色になったことでしょう…。

お空に浮かんでいるのは小玉スイカです。たしか品種は’マダーボール’
スイカ
1本しか植えてなかったわけですが、すごく大きく育ってます。
数メートル先のスナップエンドウ用に使っていたネットによじ登ってさらに実をつけるほど。
(わざとこうしたわけでもない)

こんなブランブランしてるスイカですが、ちょっと前の趣味の園芸でも小玉スイカの空中栽培っぽいことやってたし、あとでヒモかなんかで実の重さを支えるようにしておけば多分収穫まで大丈夫。

問題は……今はもうスイカが美味しい季節じゃないことです。

秋に食べるスイカは旬がすぎてしまった感がありありで、何だかせつないわ…。
でも食べるけど。じゅるり。

フロックスのスカイスクレーパー。
フロックス
ところで私はスカイスクレイパーという単語をプリンセス・プリンセスの名曲で知りましたが、それ以来まったく使う機会がありませんでした。
まさかブログでフロックス相手に使う日がくるとは思いませんでしたよ。
ていうか高さ50cmでスカイスクレイパーもないですかそうですか。

自分の知らない間にちょこちょこ雨が降っているようです。
タマノカンザシ
タマノカンザシ系のギボウシの花も濡れています。
我が家で一番遅咲きのギボウシがこれですので、ギボウシの花のシーズンも今年は終了、と。

これからはシュウメイギクのシーズン。
シュウメイギク
去年の今頃はすでに咲いていましたが、今年はまだつぼみです。

半日陰エリアの今。

カラーリーフ
09 /10 2013
スーパーで買い物してたら聞こえてきた声

『それ貸して。俺が持つよ。』

まぁなんてジェントルな男性…と思ったら小学3年生くらいの男の子でした。
一人前にママの買い物カゴ持ってあげてるのね…。

坊や、大きくなったらオバちゃんのところにお婿にこないかい?

なんて冗談でも思ってしまった自分が怖いわ。

ところであの男の子がカゴを持つと主張したのは、
そうすればカゴに自分用のお菓子をこっそりまぎれこませやすくなるから、ではないことを祈ろうと思う。

あのジェントル男子の父親はやっぱりジェントルマンなんだろうか。
なんとなく気になる物思いの秋。


買ったばっかりで日向において置いたらしおれてしまったガーベラです。
ガーベラ
半日陰で養生させたら復活してきたので、また日向にだしました。
もともと日光が好きな植物なようで。

もう葉っぱを茂らすことより、花を観賞することを目的にすることにしたコリウス。
コリウス

上のコリウスが植えられている、半日陰ゾーンは今こんな感じです。
コリウス
元気なのはシダとギボウシ、グラスとコリウス。

マツモトセンノウは消えました(毎年恒例?)

ピンクのガウラ’リリポップ・ピンク’がいろどり役です。
これからシュウメイギクのダイアナが咲くはずです。
(ダイアナもピンク、ガウラもピンクで今思うとかぶりすぎですね)

あ、このコリウスの葉っぱの影にはヒューケラとか常緑のスミレとかがあるんだった…!

すっかり彼らの存在を忘れてコリウスを茂らせてしまったことに今ごろ気づく。
もうダメ…だろうか。後で見てみよう。見るの怖いけど…。

大きくならないと諦めていたカラジュームが突然大きくなり始めました。
カラジューム
もしかして暑いの苦手だった…?

パープルファウンテングラス。育ってます。
パープルファウンテングラス
去年訪問者の方から教えていただいた冬越しの方法をするならそろそろ適期でしょうか。
今度の三連休にでもチャレンジしてみましょう。

ああ、間近に3連休があると『これは今度の連休にやればいいだろう』というのが次々に増えてしまいます。
そのほとんどが、結局やれないんですけどね。
(主に自分の無計画さと怠け癖が原因でございますorz)

小顔マッサージの効果?

サルビア・セージ
09 /09 2013
ここのところ毎晩欠かさずやっていることがある。

小顔マッサージ。たまたま買った美人百花に載ってた。

毎日やって2週間くらい。そろそろ効果が出てきたころね。

だから私は期待している。

久しぶりに会った人に、
『どうしたの!?顔ちっちゃくなってるよ!』
と驚かれるのを。

……。

もちろん誰にも言われておりません(泣)

仕方がないので自己申告してみる。あたし最近小顔マッサージしているの、と。

友人・知人・職場の同僚『……うん、顔変わってるね!』

社交辞令ありがとう!その気持ちが嬉しいよ!嬉しいけどウワァァァン!!!

誰か言ってくれないかな。顔小さくなった?って。
この際わがまま言いませんから。
初対面の人でもいいですから(意味無し)


さて当地は夏も無事終わりまして、空気はすっかり秋です。
秋といえば…セージの季節です。

別にチェリーセージとか、春から咲いてるけど。
夏の間もさいてたけど。

でも秋がやっぱり最盛期!なんですよ。
虫もつかない肥料もいらない花期が長いのが我が家のセージです。

これだけで庭つくったらどんなに楽かと思います。
葉っぱに甘ったるいような人工的な匂いがあるので、それが苦手な人にとっては悪夢の庭だろうけど。

さわやかな水色のボッグセージです。
ボッグセージ
地下茎で増えまくってあたり一面水色の花を咲かせます(今は根域制限中)
上空からうちの庭を見たら水色のお池があるように見える…かもしんない。

背景の赤色はチェリーセージ’ホットリップス’
ボッグセージ


斑入りのチェリーセージは生育旺盛とはいえませんが、赤い花は瑞々しいし葉っぱは美しいし言うことなしですね。
斑入りチェリーセージ
増やそうかな。

カノコユリの正真正銘、最後の花。
カノコユリ
今年度のユリの季節はこれにて終了。閉店ガラガラ。

ちいさい秋みつけたですよ。

秋の花
09 /08 2013
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 見つけた……。

なんて歌ってた(歌わされてた)のは子供の頃。

平日に風邪をひくと『学校休めてラッキー』とか思ってた。
別に学校が嫌いなわけではなかったけど。
(いや体育の授業は死ぬほど嫌ってたが)

今じゃ平日に風邪をひきそうだと、
『寝込むほど悪化するのはせめて土日になってからっ…!』だもの。

自分でも知らないうちに別人になったとでもいうのだろうか。
別に毎日行きたいほど職場ラブなわけじゃないんだけど。
(怠け癖はあのことからちっとも直ってない)


ああ、もしかして、学校休めてラッキー、とか言ってたバチが今頃あたってるの??

なんてことを考えてました。昨日。寝込みながら。

というわけで?

庭のちいさな秋です。

孔雀アスターが咲きだしました。
クジャクアスター
秋の花ってかんじです。

ハギも秋を代表する花ですがこの’江戸絞り’は初夏から咲いてるのであんまり秋って感じがしません。
ハギ
おまけに野良アサガオに絡まれてるし。

秋庭対策として買ったジニアです。
ジニア
よし。順調。コボレダネで増えたサマーポインセチアをとなりに移植しました。

ところで今はまだ秋が始まったばかり。
なのにノースポールが咲いています。
ノースポール
冬から春にかけて咲く一年草。
これからに期待しますか。冬が来るまでに盛りをすぎちゃわないといいけど。

今日のバラはイングリッシュローズのピーチ・ブラッサム
ピーチ・ブラッサム
黒点病にとにかく弱いバラ。
今まではハウス内で雨にも当てずお姫様のようにして栽培していましたが、今年の夏からお外に出すことにしました。

とりあえずその後、花数減りました…。お姫様め。
(自分の体力が軟弱地盤でその上怠け者であることは棚に上げさせていただきます)

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休みます

未分類
09 /07 2013
体調不良のため今日のブログ更新はなしです~
見に来てくれた方、ごめんなさいです。

突っ込みたいフルーツ見つけた。

秋の花
09 /06 2013
昨日スーパーでみた謎のドライフルーツ。

『農園育ち ワイルドブルーベリー』

ワイルドなの箱入り娘なのどっちなの。イキがりたいお年頃なの。

まぁ多分ワイルドなブルーベリーっていう意味でなく、ワイルドブルーベリーという一つの品種なんでしょう。
…ということぐらい分かってるけど、でもやっぱり突っ込みたいときもあるのさ。


夏の気配が日々薄くなっているようです。
夏の間、暑くて開花がストップしていたトケイソウも花を咲かせるようになりました。

クサトケイソウ。
クサトケイソウ


つぼみも独特。ふわふわした可愛らしさです。
クサトケイソウ

でもくさいんですけどね。(言うなよ…)

ガウラも最近花数が増え始めました。
ガウラ
大株になると夏でも秋でも関係なく全力で開花し続けるようですが、これはまだ植えたばかりなのです。

夏を越えてわたしはあることを諦めました。
コリウス咲かせちゃってもいいよね。
コリウス
花を咲かせてはいけないわと、コツコツとつぼみを摘んでたのは過去の私。

今日のバラはハイブリッド・ティーのブルーシャトー。
ブルーシャトー




私の朝活生活。

秋の花
09 /05 2013
耳をつんざくような雷雨の音で目覚めた昨日の朝。

なんと普段起きてる時間より2時間早く起きた。

ちょうど朝型にチェンジしようと思っていたところ。朝活ってやつ?渡りに舟とはこのことかしら。

カミナリさんありがとう、私、今日から早起きするね…っ☆

と思ったあたりで二度寝しました。あー気持ちよかった

やっぱりワタシに早起きは無理です。朝活終了。
多分3日位したらまた諦め悪く朝活を始めるでしょうけど。

朝早い花といえばアサガオです。
ダブル咲きアサガオ
ダブル咲きアサガオ(こぼれだねで増えた)が沢山咲いています。ポンポン咲きのバラのような可愛らしさ。

こっちは西洋アサガオのつぼみ。
アサガオ
パラソルみたい。

特に今の時期、西洋アサガオは私が仕事に出かけてから咲くようです。
朝に弱いのは共感しますがこれでは育ててる意味があんまりありません。

青い西洋アサガオのはずが、花びらの先が赤くなってました。
アサガオ
いったい何があったというの…?

おかしな咲き方といえば、

肥料過多+花ガラ放置の結果、おかしな咲き方になってしまったフロックス。
フロックス
まぁこれは原因わかってるし、見てて面白いからいいか。

今日のバラはハイブリッド・ティーのジャスト・ジョーイ。
ジャストジョーイ
夏はベージュがかります。

出会い~困難を乗り越えて~

秋の花
09 /04 2013
自分の育ててる植物の中で、一番入手に苦労したのは?

と聞かれたたら、まちがいなくコレだ!と言い切れる植物ができました。

その植物。ある多肉植物。

まずは雑誌で見て一目ぼれするも、その後名前を忘れる。
(これを苦難の始まりというのは自分に甘すぎるだろうか)

『ヒスイみたいな多肉だけど品種名がわかんない~』
とブログに書いたら親切な訪問者の方がわざわざ品種名を教えくれた(幸運)

教えてもらった品種名を心の中のメモ帳(よく消える)に書き付けて、大型ホームセンターでお買い物。
全然売ってないんですが(見当はずれ)

じゃあネット通販だ。さっそく注文。
……注文後、店からメール『在庫切れでしたスミマセン。次回入荷は半年先です』(そんなぁ)

* * * * * * * * しばらく忘れる * * * * * * * * (自分が悪い)

半年後、入荷。さあて注文だ!
……売り切れてるがな。(ぐずぐずしてた自分が悪いという説もあり)

気を取り直して、他のショップで注文しようか。注文。
数日後、そろそろ届くかな??
ショップからメール『宅配業者が箱を落としてしまいましたスミマセン。再発送します』(これはワタシ悪くナイ)

中々会えないのね…一目ぼれしたあの植物…。

さらに数日後。

再発送したのがそろそろ届くはず…やっと!!やっと手に入るのよ!!!
ショップからメール『間違えて違うの送っちゃいましたスミマセン。再々発送します。』(……)

これは一体。

何かの試練なのでしょうか。

この世のすべてのものが私とあの植物の出会いを邪魔しようとしている。ショップから宅配業者までも。
(かなりの部分は自分のせいだが)

そこからさらにさらに数日後、ようやく会えたあの植物は。

ハオルチア・オブツーサ。
ハオルチア・オブツーサ
ああ、やっと出会えた…!(ヒロインなりきり)

というわけで今はこのハオルチアちゃんと蜜月状態です。毎日眺めてはニヤニヤしています。
そんな私の目下の気がかりはただ一つ。

残酷な運命の手によってこのハオルチアが枯れてしまわないかということだ…。

そのときはようやく会えたのに引き裂かれた悲劇のヒロイン:私、としてこのブログに投稿します。たぶん涙目で。


昨日の記事でルドベキア・ヘルプストゾンネについて書きましたが、ルドベキア・タカオも買っていたのです。
ルドベキア・タカオ
ふわふわした軽やかな花のつき方で、可愛い黄色と焦げ茶のコントラスト。
人気があるのもうなずけます。

なんかに似ているなぁと思ったら、

ヘレニウム(ダンゴギク)でした。
ヘレニウム・エルドラド
こっちはしっかり上を向く花です。

秋まで咲いてくれるユーフォルビア’ダイヤモンドフロスト’の隣に、
ベニバセンニチコウ(アルテルナンテラ’レッドフラッシュ’)を植えました。
ユーフォルビアとベニバセンニチコウ
なんかしっくりこないんですよね…植え場所変えようかな。

大分涼しくなった初秋の庭で、モミジアオイがすかーっと咲いています。
モミジアオイ
花のイメージ的には盛夏なんですが、晩夏~秋の花です。

秋の太陽というルドベキア。

カラーリーフ
09 /03 2013
この間、ルドベキア’ハーブストン’という植物を買いました。

ご存知ルドベキアは夏から秋にかけて咲くキク科の花です。
品種によって育ち方とかが違うようなので植える前にちょっと調べました。

……でてこない。
ハーブストンで検索してもまったく情報がないよこれ(2013年9月2日時点)

まさかジョイフル本田(ホームセンター)のオリジナル品種ということもあるまい…

火がついたわ!
こうなったら徹底的に品種名をあぶりだしてやろうじゃないの。
これは知的好奇心。決して現実逃避じゃなくってよ!(嘘)

ま、どうせ'ハーブストーン'か'ハーベスト'あたりの誤表記でしょ。
ほ~ら!!検索エンジンさん、ひとつお願いしますよ!

検索…検索…検索…

……出てこない。

アレ??

じゃあ、日本語じゃなくてそれっぽい英単語で検索すれば…検索エンジンさん頼りにしてますよ!

検索…検索…検索…

あった!

Herbstsonne

ドイツ語でした。

Herbstsonne = Herbst sonne = autamn sun = 秋の太陽

つまりこの品種はルドベキア’ヘルプスト・ゾンネ’(言いづらいよ!!)。

もちろんこのドイツ語の単語の意味から発音から何から何まで検索エンジンさまに面倒見てもらいました。
なんて便利な世の中でしょう。
わたし検索エンジン様に足を向けて眠れませんね。
一体どこにいるのかわかんないけど。空気中?仮想空間?みんなの心の中??

それはともかく、その名前を発見するのに散々苦労した(がんばったのは検索エンジンだけど)のルドベキア・ヘルプストゾンネはこれです↓
ルドベキア・ヘルプストゾンネ
秋の太陽だなんてステキな名前。

ただ日本人の感覚なのか、秋の太陽と聞くと夕日を想像してしまう…。

こんな色とか↓

コリウス・ゴールドジャイアント
コリウスのゴールドジャイアント。
秋っぽい色だと思いますね。


そういえば週間天気予報によりますと、当地はしばらく最低気温が20℃を下回る日が続くようです。秋はいきなり本番でしょうか。

だいぶ大きくなったパープルファウンテングラス。
パープルファウンテングラス

ロベリア’プリンセスブルー’という花も買いました。
ロベリア・プリンセスブルー
まったくもって自分に似合わない可愛い姿と品種名です。

紫色の葉っぱはロベリアのものではなく観賞用トウガラシのもの。
観賞用トウガラシ
多分’パープルフラッシュ’

さてルドベキアの名前さがしで現実逃避も済んだことだし、
(ここだけの話、シンデレラを探す王子様の気分をちょっとだけ味わったような気がする)
…仕事に戻ります。

草抜きに夢中になるな。やけどするぜ。

サルビア・セージ
09 /02 2013
初秋の太陽 紫外線 forever

無防備な素肌 さらけ出して

日焼け止めなんて とっくに流れてた

わかってた そんなこと

もういいの 今 このときが

もういいの 今 目の前の

目の前の! この雑草を!! 引き抜くの!!!


セイバンモロコシ メヒシバ オヒシバ

強固な根張りは さすが雑草

いたずらな秋風 帽子を飛ばした

やめないわ それでもね

終わらない まだ これほどの

終わらない まだ こんなにも

あっちにも! あの雑草も!! 抜きたいの!!!



…以上が、自宅の庭の草抜き作業に没頭しすぎて見事に日焼けし、絶賛後悔中のワタシの詩でございます。

こんなもん作ったところで、この真っ赤な顔と首は直らないわけですが……。
今日から仕事で人と会うのにどうしよう。

じっと見てれば直らないかと思って鏡を見ていたら、
昔なにかの雑誌で『うっかり日焼けしてしまった外国人の子供風メイク』なるものが載ってたのを思い出しました。

わざわざ日焼け顔にするのが『アリ』なら、わたしのこの顔もその『うっかりメイク(勝手に省略)』で通せないもんだろうか。

…通せないだろうな。

そのときは通せたとしても、しばらくして鼻の頭の皮が剥けてきたらバレバレだ。
しかし『彼氏とプールに行ってきました☆』なんてウソは、悲しい上にばれた時がみじめすぎる。

なので。
今日誰かにこの真っ赤な顔と首の原因を聞かれたら正直に言おうと思う。

『美化運動にたずさわりました』って……。

(※ウソじゃないけど騙す気まんまん)


昨日は紫外線が強いだけでなく非常に暑かったのです。

買ったばかりのガーベラがへにょーんと。
ガーベラ
地植えにしたいとか言ってる場合じゃないわこれ。
よく考えたら真夏の強日光に当たって育ってたとは思えないし。
しばらく半日陰で養生です。

強いのはセージの仲間。

ボッグセージ。
ボッグセージ
涼しげな水色で、暑さもなんのその。

チェリーセージ’ホットリップス’とボッグセージ。
チェリーセージとボッグセージ
チェリーセージ’ホットリップス’の方が春のうちから咲きますが、真夏はあんまりいい花咲かせません。
ボッグセージは遅咲きですが年間通して変わらず。

そういえば去年、秋咲きのアメジストセージも植えたんですが…
当地の冬を越せなかったようです。いないってことは。

ニワナナカマドが再開花してくれました。
ニワナナカマド
一個だけですけど。今までは咲いても一度きりだけだったので再開花はうれしいです。

今日のバラはギョーのオルドラ・スピノーラ。
オルソラ・スピノーラ
さぁてこれから秋だ。バラの病気との闘いの日々だ。

真っ赤なガーベラ。

秋の花
09 /01 2013
今日から9月ですね。

台風がくるとか言われていたこの土日ですが、結局晴れて暑いです。うれしいんだか悲しいんだか。

昨日は歯医者終了記念と称してお買い物に行ってきました。

真っ赤なガーベラ買っちゃいました。
ガーベラ
さびしい秋庭のにぎわい様に、地植えで育てるつもりです。

この真っ赤なガーベラを、
真っ白い小花のユーフォルビア・ダイヤモンドフロストと一緒に育ててみたらどうかな?って思ってます。

バブルぐらいのころの花束チックでいいんじゃないでしょうか。
(当時は真っ赤な剣弁高芯のバラにカスミソウが定番だった気がする)

ガーベラのほかにもジニアとセンニチコウを買いました。
ジニア
(赤い葉っぱは確か、アカバセンニチコウです)

真っ赤なモミジアオイ。
モミジアオイ
植えて3年くらいですが中々大株になってくれません。
他の庭の巨大なモミジアオイみてはためいきです。

ショウジョウソウ。別名サマーポインセチア。
ショウジョウソウ
でも色づくのはたいてい今頃の時期。オータムポインセチアに改名したほうがいいんじゃないかしら。

これはレタス…?
レタス?
古くなったベビーレタスミックスのタネをパラパラまいた場所。
その後出てきた葉っぱが本当にレタスかどうか判別できず、食べられずに結局そのまま。
で、どっちなんでしょうね??

ああ暑いです。
ガーベラ植えなきゃ。
もう9月ですが皆さま熱中症にはお気をつけください。