FC2ブログ

秋の風情と冬の気配と

秋の花
11 /11 2018
11月半ば。

気温はそれなりにあるものの、雨がちなせいで肌寒く感じています。

庭のガウラはすっかり葉が落ちて、残っているのは白い花だけ。
ガウラ
これはこれで風情があっていいですが。

寒さに当たって紅葉した枝の紫茶色、
わずかに残るグリーン、
それと白花の組み合わせ。

けっこういいかも。

黒い実と紅葉した葉のサルスベリ。
サルスベリ
このあたりはもうすっかり冬モード。
ていうか暗い。日が落ちるのが、早い。

そんな冬の足音の聞こえる庭ですが、チャイナローズのムタビリスはまだ咲こうとしています。
バラ
葉っぱについた水滴がきれい。

今年はちょっと花が少なめ?なチェリーセージ。
チェリーセージ
肥料が足りてないんでしょうか…。

こっちはチェリーセージの黄花です。
イエローセージ
葉っぱも黄色で花もごく薄い黄色。
上の赤白の品種に比べると生育は弱めになります。
それでも他の植物に比べればけっこうな強健さなのがセージのすごいところ。

今日のバラは、メルヘンツァウバー。
バラ メルヘンツァウバー
今年買った品種です。
秋らしく、ふっくら。



スポンサーサイト

初霜と、初物のイチゴの季節

秋の花
11 /03 2018
11月入って数日、とたんに寒くなりました。

今年の冬は暖冬傾向とか聞いて安心しきってましたが、
すでに軽く霜が降りてしまって畑に被害が出てるようだとか聞きました。

となるとまた野菜が高騰するんじゃないかと思ってちょっとうんざり気味ですわー。

…と、まるで家計と家族の健康を考える良き家庭人みたいなことを書いてますが、

現実は:

忙しくて食生活が乱れきっていて野菜なんぞろくに食ってませんわ

です。

しかしいくら私だってこの状況は不本意なので、
なんとか冬までにはそれなりに健康的な食生活を取り戻したいところです。

だって抵抗力が落ちて風邪なんぞ引いた日には、今よりさらに忙しくて余裕がなくなるというエンドレス悪循環が待っていますからね…

ちなみに私の予測では、今年の冬に風邪を引く確率は150%くらい。
(確実に1度は風邪ひいて、さらに2度目の風邪に至る確率が50%という意味)

ああ、健康な体もスーパーに売っていればいいのにね。
そうか、売ってないから人は野菜を買うのか。


親戚のツテで初物のイチゴをいただきました。
イチゴ
もうすでに先月末あたりから、茨城の市場でもイチゴが出回りはじめたそうです。
早いなー。

庭で咲いてるフジバカマ。
フジバカマ
もっと早くに植えればよかった植物。
こういう山野草タイプで、葉もきれいで、この時期に咲いてくれるって貴重。

パープルセージも今年植えてよかった植物。
パープルセージ
とにかくいつでも美しい。
もっとも二年目以降どうなるかは、不明。

ピンクの穂のミューレンベルギア・カピラリス。
ミューレンベルギア カピラリス
華やかですがススキ的な風情もあって、弱くなってきた秋の日差しに良く合います。


今日のバラは、ヘリテージ。
ヘリテージ
秋バラらしく、色合いが濃くなってふっくら咲いています。



ヒヤシンスの室内栽培スタート

秋の花
10 /29 2018
夏服をようやく衣装ケースにしまう決心をした10月下旬。
気がつけば秋も後半戦で、今年もあと二ヶ月じゃないですか。早いわーもう。

毎年同じことを言っているような気がしますね。
しかし今年の私は一味違う。

なんと室内用ヒヤシンスの植え付けをもう済ませたのです。
ヒヤシンス

例年例年12月も終わりのころまでぐだぐだしていたのに…

今年はもう植え付け完了だなんて、

…よくがんばったほうじゃない?(どこまでも理想が低い)

これで今年のお正月にはヒヤシンスが咲いてるでしょうか。
でもヒヤシンスは寒さにあたらないと花が咲かないそうなので…どうかな。

お庭で秋を彩ってくれたボッグセージ、そろそろ終わりの気配です。
ボッグセージ
背景にあるのは作りかけのウッドデッキと、先日の記事で書いた謎の実(夕顔?)

秋空のように爽やかな水色の花でした。
ボッグセージ
また、来年。(そのときまでに根域制限しないとやばげ)

この間植えたウインターコスモスとか。
ウインターコスモス
今年は暖冬傾向っていう話も聞くので、当地でも冬越しできるかもしれません。

猛暑過ぎて夏の間ろくに咲かせられなかったニチニチソウです。
ニチニチソウ
いい色で咲いています。

せっかくなんで来年も楽しむために冬越しとかしてみたいんですが…
ニチニチソウはそこらのトロピカルフルーツより冬越しが難しいようです。残念。

今日のバラは、ポール・セザンヌ。
ポールセザンヌ
今年買いました。





スイカが違う植物に変身していた夏

秋の花
10 /21 2018
ちょっと前のことになりますが、スイカを収穫しました。
スイカ
今年の夏はあまりの猛暑のためか実なりが悪く、ようやく実ったのも9月入って涼しくなってから。
だからまだ放置しておこうか~と思っていたところ、同時期に実ったのが次々に腐ってしまったため慌てて収穫。

正直期待はしていませんでしたが、ちゃんと赤くてちゃんと熟れてて、美味しかったです。


ところでうちには何だか分からないツルがあります。
家庭菜園スペースから生えてきた、地面を這うように育つツル植物。

白いカボチャ?植えたっけ??
と思っていましたが、どうも様子がおかしい。

まず、
やたらと毛虫がつくし。
(カボチャってこんな毛虫ついたっけ?)

それに伸びまくるし。
夕顔?

庭じゅうを侵食しまくって他の植物にも絡むし。
孔雀アスター
孔雀アスターも絡まれています。

まぁそれでも美味しい果実が収穫できるなら我慢のしがいがあるってもんよ。

…でも、怪しいのはそれだけじゃなかった。

なんだか花も黄色じゃなくて白いし…。
夕顔?
そりゃ世の中には白花の品種もあるかもしれないけど、
朝とか夜に咲いてるのも疑問だし…。
(昼間にはしおれる)

すごい量の花が咲く割に全然実らないし…。

実ったら実ったで、こんなんだし。
夕顔?

いやこれ、カボチャじゃないよね。

スイカでもないよね。

じゃあなんだ。

なんだ。

なんなんだこいつは!!

夕顔?

…どうも調べてみたところ、

夕顔じゃないかと。

カボチャの煮付けにしようと思ってたら、まさかのカンピョウの材料!!

夕顔はスイカの台木とかに使われるらしく、接いだスイカが枯れてしまったあとで台木だけが生き延びて生長したようです。

あーそういえばスイカの苗は二つ買った気がする…気がするよ多分。
ひとつは育ったけど、もうひとつはいつの間にか夕顔に化けてたのかー…。

しかし残念ながら私に夕顔からカンピョウを作るノウハウはありません。
この夏じゅう、茂りまくったこいつを我慢してきたのは何だったのでございましょう。

猛暑だわスイカが夕顔に化けるわ、今年の夏は色々と残念でございました。


今日のバラは、ヘリテージ。
ヘリテージ
気がついたら散っているのです…。



新しい免許、新しい写真

秋の花
10 /16 2018
あれから無事運転免許の更新を済ませてまいりました。

前髪切るのを失敗したとかなんとか…気にしていましたが、
結果的に全然気にすることは無かったようです。

だって新しい免許証に写ってる写真、
ブーピッグ(ポケモン)にカツラかぶせて縦に引き伸ばしたみたいな女だったもの。

ああ、気にすべきは前髪じゃないのね。
写真うつりの問題だったのね。

しかしコナン君いわく、『写真というのは真実を写すと書く』
(名探偵コナン スクープ写真殺人事件より)

でも残念なことにいくら本人が写真が別人だと騒いだところで、真実なのは事実のようです。

というのも講習後に新しい免許証を配られるとき、田舎で人数が少ないこともあって教官が一人ひとり手渡しに来るスタイルでした。
そしてそのとき何を手がかりにしたかというと、顔写真。

ブーピッグの写真を見ながら、私の机にまっすぐ免許証を置きにきたときの、あの教官の迷いのない、自信に満ちた歩み。

残念ながら客観的に見ても、写真にうつった姿こそが真実らしいです。そういうことです。

鏡は参考程度にしろだなんて、学校じゃ誰も教えてくれなかったじゃないの…・


余談ですが免許の更新時には自前の写真を持ち込むこともできるようです(県によって違うかも)

次の更新はそうしよーかなー。
そのときまでにPHOTOSHOPの腕を磨いておこう。
そして修正しまくったのを持っていこう。

…ごめんねコナン君。


最近はすっかり涼しくなって、最低気温一ケタ台になる日も近そうです。

ハニーサックルが返り咲いていました。
ハニーサックル
ウッドデッキに這わせる予定だったんですよ…まだ完成してないけど…(ある意味予想通り)

そして春っぽい気温に誘われてか、ソヨゴが狂い咲いてました。
ソヨゴ
本当は春咲く植物らしいです。
ちなみにこの木はメスらしいですが、いまのところ実はなってません。
やっぱりオスの木が近くにないと駄目なんでしょうか。

ふわふわギンギツネ。
ギンギツネ
いまだ鉢植えのまま。
これは根っこが張りまくるので根域制限しないとやばいのです…・

秋はオーナメンタルグラスの季節でもありますね。
ミューレンベルギア・カピラリス
紫色の穂が出てきたミューレンベルギア・カピラリス。
咲き進むとピンクのフワフワになります。

ハマナシ交配種のスノーペイブメント。
スノーペイブメント
かわいらしく房咲きになってます。