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New Roses Web閉鎖とスティパ・ギガンティアの株分け

オーナメンタルグラス
03 /10 2016
なんということでしょう。
バラ専門情報サイトNew Roses Webが閉鎖されていました。

どんなサイトだったかはわかりません。
最近発見して、これからじっくり読もうと思ってたところだったから…。

しかも更新停止じゃなくて閉鎖ですよ。もう見られないんですよ。悲しさ倍増。
あぁ、産経デジタルさん、せめてしばらくの間は見られるようにしてくれないでしょうか。

まぁ、毎月毎月サーバー代が掛ってしまうので、しょうがないといえばしょうがないけど…。

ところでスティパ・ギガンティアが我が家で絶滅寸前の危機にあると書きましたが。
スティパ・ギガンティア

よく見ると葉っぱの中央部が枯れてしまっています。
蒸れて弱ってしまったんでしょうか。
やはり乾燥した地中海沿岸出身の植物に、モンスーン気候はあわないのか。

あ、手入れが悪いのがもちろん一番の原因でございます。

しかし言い訳をさせてもらうなら、こいつは株の調子がいいときでも常に茶色い葉っぱが出てたんですよね。
そのときに取ろうとしてもイネ科らしい頑丈な緑の葉っぱが邪魔して上手くいかなかったという。

それが今回はちょっと引っ張るだけで茶色い葉っぱがごっそり抜けた。
あ、心臓に悪かった気がする。

茶色く枯れた葉をとって残った緑色の部分を株分けしました。
スティパ・ギガンティア
中央部に大きいシャベルいれたら結構簡単に分けられたよ。

乙庭さんでは『春先に刈り戻すといい』と書いてあったけど、
現状では弱った株への最後の一撃になりかねないので、保留。
やるとしたら来年かな。(来年はあるのか?)

今後は葉っぱの茶色と緑の比率を注意深く見ていこう…。

スティパ・ギガンティアのゴージャスな在りし日の姿。
スティパ・ギガンティア(ゴールデンオーツ)
今年は花が見られなくてもいいから、とにかく復活してほしいです。

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スティパ・ギガンティアが咲いた。

オーナメンタルグラス
05 /18 2014
ちょっとひさしぶりにガーデン&ガーデンを買いました。

その中に、栃木の益子に行って自分で植木鉢を作った、という記事があった。
そういえば私もそんなことしたなあ。

多肉を植えるのにちょうどいいミニ鉢を3個と花瓶を一個。
自分でロクロまわしたり、うわぐすりの色を選んだり…とっても楽しかった。

で、そのミニ鉢の今。

一つ、多肉(ハオルチア)が植わってます。

一つ、アメの入れものになっています。

一つ、どこかにいってしまいました。

何故こうなる。ほんの数ヶ月前のことだというのに。
そもそも流行の多肉もほとんど持ってない私が、ミニ鉢作ったところで植えるものがなかったのだ。ちょっと考えれば分かることだった。

このままではあんまりなので、ミニ鉢にちょうどよさそうな可愛い多肉でも買おうかと思います。

その前に、どこかに行ってしまった一鉢を見つけるのが先だろうか。


ペルシカ系バラのアイズ・オン・ミーが咲きました。
アイズ・オン・ミー
どうしてよりにもよってそんなところから咲き始めるの。これがペルシカ系なの。

そして嬉しいこと。

ようやく。

ようやくですよ。

オーナメンタルグラスのスティパ・ギガンティア(ゴールデンオーツ)が花をつけました。
スティパ・ギガンティア(ゴールデンオーツ)
この春は、やたらと太くて直線的な葉っぱを伸ばしてるなぁ、やる気スイッチが入ったのか…と思ったら花でした。

種まきから3、4年目くらい。長かった…。

あとはこれが夕日をあびて金色に輝く姿を見れれば私の数年越しの夢が叶います。
スティパ・ギガンティア(ゴールデンオーツ)
ところでこのスティパ・ギガンティア、秋になっても茶色くなったのを見たことが無い。つまり常緑。
どうやったら金色になるの?葉っぱは緑のままで花だけ茶色くなるのか??

まだ油断はできないようです。

同じくオーナメンタルグラスのフェスツカ・グラウカも花を出してきました。
フェスツカ・グラウカ
中々に可愛い花です。
小型のグラスなのでもうちょっと全体的に大きいほうがいいけど。

日向のアグロステンマ。
アグロステンマ
以前は半日陰で育てていましたが、やっぱり日向のが花付きいいようです。

ご報告。

オーナメンタルグラス
04 /19 2014
おはようございます。今日はご報告があります。

就職が決まりました。

…嬉しい    はず。

心配をしてくれた訪問者の方々のためにも、ここは諸手をあげて喜ぶべきだよね。

しかしっ 朝から晩まで一日中庭にいられる幸せ、これがもうなくなると思うと…。

早く再就職しなければと焦りつつも、心のどこかで今の生活バンザイな自分がいたのも事実…しかしもうそれもできません。そしてそれは喜ぶべきこと。喜ぶべき…だがしかし。だがしかし。駄菓子・菓子?(いいからさっさと働け)

とにかくご心配おかけしました。

さて、どうしましょうね…もし1ヶ月くらいで辞めるはめになったら(不安MAX)

ブログにも書いちゃったのにね。

就職が決まったことはしばらく公開しない、という選択肢もあった。
でも、どうでしょうか。ある日突然、朝の決まった時間に記事が更新されるようになるのだ。何も言わなくってもバレバレだ。

うん。それなら正直にいったほうが、なんぼかマシだろう。

というわけで近々働きはじめます。ブログの更新頻度が落ちるかもしれません。性格が変わるかもしれません。突然失踪するかもしれません。(段々想像が怖くなってきた)

とにかくよろしくお願いします。

ヤマブキが咲きました。
ヤマブキ
ヤマブキ色の菓子でございます、といいたくなる植物、ヤマブキ。

まだ咲き始め。
ヤマブキ
日当たりが悪いせいか、近所に比べても遅いのです。

4年目ぐらいのスティパ・ギガンティア。
スティパ・ギガンティア
やる気のある新芽をビュンビュン出してきました。別名はゴールデン・オーツ。今年こそは金色の穂をだしてくれ…!

こっちは株分けしたばかりのカレックス。
カレックス
茶色いけど枯れてませんよ。たぶん。

ボタンのツボミ。
ボタン
この時期のボタンはちょっとしたカラーリーフです。

カレックスの株分けにチャレンジ

オーナメンタルグラス
03 /18 2014
お庭のあちこちで新芽が芽吹くこの季節。

冬の間ずっと常緑でがんばってくれたカレックス・フラゲリフェラを株分けすることにしました。

地植えで何年も放置していたカレックス・フラゲリフェラ↓
カレックス・フラゲリフェラ
この茶色のほうきみたいな植物を常緑と呼ぶのが正しいことなのかは置いておいて。

とにかく株分けしないと。
株を2つ3つにちょんぎって植えなおせば良いだけだから簡単なはず。

でも以前読んだ園芸雑誌では、オーナメンタルグラスの株分けについて、確かこんなことが書いてあった気がする。

『ハサミで難しいときはノコギリで切りましょう』

ノコギリ出動するほどのものですか?
と思ってた当時の私が甘かった。

まぁ、掘りあげるのは簡単でした。
カレックスの株分け
根っこ小さい。

品種的なものなのか、地上部に比べるとビックリするくらい、浅くて狭い範囲にしか根がありませんでした。
(あるいは私の育て方が<<以下略>>)

これを切断。
剪定バサミでチョキチョキっと。

チョキチョキっと。

チョキチョキっと…

…全然すすまない。

根っこは良いんだけどね。

根元の葉が密集している部分が硬いのよ。
細かな葉が集まってダイヤモンドになりつつあるのよ。
まぁダイヤは大げさでもカボチャの芯の部分くらいの強度は獲得しちゃってるのよ。

いくらいくらハサミを入れても切れない!いやぁ!!

ここであの一文がよみがえる。
『ハサミで難しいときはノコギリで切りましょう』

ノコギリ…もってくるか。いやしかしこの泥だらけの草を相手にしたらあとの手入れが大変そうだ。それはイヤだ。

というわけでハサミ続行。

『ハサミで難しいときはノコギリで切りましょう』
頭の中の誘惑を振り切りながら。

途中何度かバランスを崩し尻もちをつきながら30分くらい格闘したところでようやく半分に切ることができた。

ああ、達成感でいっぱい。

カレックスの株分け

そして一度小さくなった株は、意外にも素手で引っ張るだけでまた半分に割れるように。

もしかして株が大きくなりすぎてたからこんな苦労をしたの?
真相は謎である。

あるいは私が剪定用の、明らかに株分けには向かないハサミで戦ったからかもしれない。
…むしろそれかな。

とにかく5つに分けたフラゲリフェラはそれぞれ別の場所へ。
庭にオーナメンタルグラスが増えました。

冬に頑張る球根植物(とカレックス)

オーナメンタルグラス
12 /22 2013
今日は冬至の日。

今日もNHK趣味の園芸を見ながらこのブログを書く日曜日。

外はいいお天気ですが今日はお出かけ予定で庭仕事できず。
残念。しかしあとちょっとで長いお休みが待ってます。
そのときに全てをかけましょう。
(とかいって、時間あったらあったで別のことをやりだす悪い癖がでなきゃいいけど)

さて庭はすっかり冬。
霜も毎日のように降ってますので、寒さに弱い一年草や宿根草の地上部は枯れてしまいました。
一方で、冬になると頑張りだすのがいくつかの球根植物。

元気な葉っぱは寒咲きスイセン。
冬庭
大きな葉っぱはハランです。

ここは春~秋のころは半日陰ゾーンだった場所です。
今ではまわりの高木の落葉に伴って日向ゾーンになりました。

これは多分ハナショウブ。葉が日に透けてきれいでした。
ハナショウブ
花が咲くのはまだまだ先ですが、こうやって自分の存在を誇示してくれるのは庭主として大変たすかります。
(今までいったい何個の球根を切り刻んだことか)

アズキ色だった変わり菊も最終段階。
変わり菊
花びらが傷みかけていますが、ピンクの泡のようで可愛い。

野生化している修景バラ’ケント’のローズヒップです。
カレックス
金色の噴水のように見えるのはカレックス・フラゲリフェラ。
やっぱり冬は常緑のカレックスに頼ろう…。