夜中の事件。

夏の花
09 /21 2017
色々あってブログの更新が開いてしまいました、ごめんなさい。
べっ 別にウォーキングデッド見るのに忙しかったわけじゃないんだからねっ!

ところで先日の夜、ベッドに入ってこれから寝ようというときに事件が起こりました。

寝床でくつろいでいた我が家のネコが、突然目をまんまるに見開いたのです。
そのままちょっと顔を上げて頭を2,3度揺らしたかと思うと、いきなりニュッっと首を伸ばしました。

妖怪ネコろっ首。

このことが示すのは…ネコの目線の先になにかいる…!!!

そうして振り返れば、ヤツがいた。とうとうでた。

あなたのおうちには出るでしょうか?
この時期の夜になると出てくる、家庭内における恐怖の化身。
冥界の住人ですらビビって逃げ出しそうな、不吉なフォルム…

Gではじまるやつ?

いいえ、

それより悪い。

ムカデです。
しかも20cmくらいありそうなBIGサイズ…。

そんなのが自分の寝ているベッドの枕元のすぐ上にいたときの、私の気持ちを30字以内で答えなさい。って、こんなの30字もいらんわ。『あ゙ーーーーー!!!』で結構!10文字で十分!

ウォーキングデッドの世界ならゾンビと出会って0.5秒で反応できないやつはすぐ死ぬけど、この優しい世界のムカデはじっとして待っていてくれるのね。ありがとう…そしてさようなら…(キンチョールぷしゅ)

キンチョールで動きをとめてからのキッチン・ジョイ攻撃により、なんとか人的被害がでる前に始末することができました。
しかしその夜の私の睡眠時間は壊滅的な被害をうけたのだけはどうしようもない…(アドレナリン効果)

それにしてもキンチョールは必需品だし、ジョイはあらゆる意味でなくてはならない存在。
しかし今回のMVPはネコでしょう。
誰よりも早くムカデの存在を察知し、人間に知らせてくれた。

ありがとう、ネコアラート。
たぶん新しいオモチャが来たと思って首伸ばしたんだろうけど。

ところで今回のネコアラート猫は、去年拾った子猫です。

過去記事1:いまさら子猫を公開

過去記事2:子猫のおかげでぎっくり腰になりました

これが2016年5月の姿。生後一ヶ月くらい。
子猫
ケガしてて生き残るかどうか分かりませんでした。

あれから1年ちょい。
多少の後遺症は残りましたが、獣医さんの尽力もあって元気に育ちました。
ネコ
でもムカデにかまれて病院通いは嫌だからね。

だいぶすずしくなってきたおかげか、八重咲きインパチェンスが本気出してきました。
インパチェンス
ゴージャス。

セダム フロスティモーンが見ごろです。
セダム フロスティモーン
いえ、見ごろ、でした。

先日の台風で倒れてしまったんですよ…
セダム フロスティモーン
あとで支柱を買おう。

観賞用トウガラシも倒れてます。
観賞用トウガラシ
ていうか20cmくらいしかないのになんで倒れたんでしょう。鳥にでもつつかれた?



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ならない携帯電話(ガラケー)

夏の花
08 /29 2017
朝6時にJアラートで叩き起こされた8月の終わり近くの日。

しかし鳴ったのは夫のスマホのみで、

わたしの10年物のガラケー(現役)はうんともすんとも言いませんでした。

よーし、今度の休みはガラケーの機種変をしにいこう、そうしよう。

まぁJアラートが受信できたところで田舎には頑丈な建物も地下街もないんですけどね。

世の中には、理想的だけど現実的でない選択肢が何故か一番おっきく提示されることがあるの…

いまどきの女子が、20代半ばくらいで結婚して愛情と手間のたっぷりこもったご飯を家族に提供しつつキラキラ輝ける仕事もして子供二人くらいぽんぽんと生んで、子供が小さいうちは経済的なことを気にすることなく育児に専念、でも30代前半くらいで残業のないホワイトな仕事に復職してまた社会で活躍して厚生年金がっぽりおさめ、いずれ来る親の介護は自宅でちゃんとして他人に頼ったりしません…みたいな人生が推奨されるのと一緒なの…。おっと話がそれた。

まぁ理想的でなくても自分の出来そうな選択肢を選びましょ。
どうせ自分の人生の責任を取るのは自分しかいないんだ…

せっかく早起き。
このまま二度寝するのも悔しいので、朝取りのトウモロコシを食べることにしました。
トウモロコシ
初めて育てたトウモロコシです。

どれどれ実入りはどうかな~

ベリベリっと皮をはいで、中身を見て…

こりゃひどい。

受粉が足りなくて粒がスカスカよ、ダーリン。
おまけに生育中に水分不足になってたようで一部の粒がシワシワだよ、ハニー…

でも焼いて食べたら味は濃かった気がするよ!
来年またチャレンジしましょうか。

トウガラシ買いました。
観賞用トウガラシ
ただしこれは観賞用です。

ウインターコスモス、もう出回ってました。
ウインターコスモス
とりあえず購入。早く植えれば早く根つくでしょう。

チロリアンランプも。
チロリアンランプ
ウインターコスモスもチロリアンランプも、実家にいたころは寒さで冬越しできない年がありました。

今年はどうなるでしょうか。

今住んでいる場所は海沿いでないので夏は実家より暑い気がしてますが、たぶん冬の寒さは変わらない…と思います。

今日のバラはサマーメモリーズ
サマーメモリーズ
もう咲き終わりですが最初のころはうっすらピンクがかっててそりゃあ愛らしかったです。
(なぜその時に写真をとらなんだ…)




加齢だけは人並みだよ。

夏の花
08 /26 2017
8月も終盤。
ずっと涼しい日が続いていたのに、ここにきてまさかの猛暑復活です。

このあいだ抜歯した親知らずのあったところは徐々に治っています。

抜糸にいったとき、歯医者さんには言われました。
『タバコ吸わない人は直るの早いね~』と。

しかし果たしてそうでしょうか。
まぁ『同世代の喫煙者に比べれば』ということなんでしょうけど。

でも、私の体感的には直るのが早いという感じがしないのです。

ていうか、これ、あれだよね。

20代で抜いたときより、明らかに治りが遅くなってるよね。

かれーげんしょー(加齢現象)…… …… … …。

あぁ、どうして人よりノロい私なのに、加齢だけは人並みのペースで出来てしまうのでしょうか。悲しいわ。

加齢に気づいたところで今夜の晩御飯はカレーです。
スパイスの力で若返ったりしないかしら。
でも今まで生きてきた中でインド人が若く見られるというウワサは聞かなかったわね…無理ということか。

バラのレイニーブルーが開花しました。
レイニーブルー
一年目だけど咲かせてしまった夏の花。
涼しげな薄紫色です。

ニチニチソウ”夏桜”
ニチニチソウ
かわいいピンクの花は残暑に負けてません。

埋もれて咲いてるミニダリア。
ダリア
植える場所を間違えたようです。

今年作り始めたばかりの花壇。
8月ということもあって咲いてる花が少ないです。

夏の花のフロックスも、1年目じゃこんなん。
フロックス
背後で枯れているのはルリタマアザミです…夏越し失敗の気配。

真夏の日差しの中で生き生きしてるのはサルスベリ。
サルスベリ
薄くて柔らかい、繊細そうな花びらをしているのに日差しで弱る気配はまったくなし。




甘酒で私は変わった!

夏の花
08 /24 2017
ここ最近、世間で甘酒ブームですね。
『食べる点滴』といわれ、栄養価が高く健康に良いと絶賛されている甘酒…

そんな甘酒について語りたい。

私の今日の朝ごはんは『食べる冷やし甘酒』です。自作です。
自作冷やし甘酒
氷で割って、庭でとれたブルーベリー(冷凍)入れて食べます。


最初に自分で作る甘酒を知ったのは、去年の夏。
オリオリスープという漫画で知ったのがきっかけでした。

オリオリスープ(3) (モーニング KC) [ 綿貫 芳子 ]

それまで私、甘酒はそんなに好きじゃありませんでした。
スーパーで売っている甘酒とか、一口目はすごくおいしいけど段々飲むのが辛くなって、最後の方はもうあんまりおいしく感じなかったのです。

それはどうしてか、作ってみてわかった。

出荷前に加熱して発酵を止めているからです。

加熱するのは仕方がありません。
甘酒は発酵を止めてやらないとほんの数日後には酸っぱくなってしまう運命です。
でも、甘酒は加熱により味が変わってしまいます。
私が苦手なあの甘くどい風味になってしまうのです。

しかし自宅で作った非加熱の甘酒は違いました。

フレッシュで後味すっきりの生・甘酒。新しい世界。
トロトロとした触感に、アケビのような栗のような自然な甘さ。
ちょっとした塊を舌でぷちゅっとつぶしたときの快感は昔はやったナタデココのよう。

しかも材料は残りご飯と水と300円の麹だけなので経済的。
おまけに炊飯器にいれて布巾かぶせて一晩放置するだけの簡単さ。

もうこれは味わいつくすしかないでしょう…!

実際に作ってみた甘酒のおいしさにはまった私。
あれから毎晩のように炊飯器に甘酒を仕込みました。そして毎日食べました。なんなら日に2度食べました。

そう、『飲む点滴』。
そんな風に言われるくらい栄養豊富な甘酒を…

それは私の体に変化をもたらしました。

ありていにいうと、




太りました。




栄養に満ち満ちている現代人に点滴は余計だったようです…
しかも材料は最近じゃダイエットの敵みたいに言われている炭水化物…


さてここで問題です。

●人間が一年間に1kg体重を増加させるのに必要なカロリー数を1日あたりに換算すると、たったの飴玉一個分だそうです。
毎日1コ、飴玉を余計に食べるだけで、あなたは1kg太れます。

では、一年間毎日コップ1杯分の余計な甘酒を食べた私は何kg太ったでしょうか?

私の出した答え:

甘酒を食べるときは…おやつじゃなくてご飯の代わりにたべましょう…(答えになってない)

庭でなってるバターナッツカボチャ。
バターナッツカボチャ
美味しそう…しかしカボチャは炭水化物…

8月の庭には花が少ないです。
その中で貴重なコレオプシス。
コレオプシス
ずっと咲いています。

あとやっぱり頼れるのはリーフ系。
ファイヤーワークス
いつでも美しいファイヤーワークス。

真夏のダブル・ディライト
ダブルディライト
あっという間に咲ききってしまいました。でもきれい。



エンタメ悪魔風なトケイソウ

夏の花
08 /22 2017
ようやく晴れ間の見えるようになってきた、晩夏。
明日からは暑さも戻ってくるようです。

雨続きだったとはいえ、この何日かは8月とは思えないほど涼しい日々でした。
本来なら暑い真夏は開花しない花たちも、この気温にほっとしたのか、また花をつけています。

トケイソウもそのひとつ。
トケイソウ ラベンダーレディ
品種は”ラベンダーレディ”。たしかそうだった気がする。

それにしてもどうですか?
このトケイソウという南米原産の花の、気持ち悪さと美しさの同居っぷり。
好き嫌いの別れそうな花ですが、私はかなり好きです。

まるで甘い香りをまとった悪魔のよう…

おっとこんなこというと誤解されそうですが先に断っておきます。
ここでいう悪魔とは現代のドラマやマンガにでてくるような、エンターテイメント悪魔です。

男なら傲慢不遜でリッチな黒髪のイケメン
(あれ これ ハーレクインのヒーロー…?)

女ならセクシーな悪女風と相場が決まっているやつです。

けっして腹がでっぷり出てたり頭がヤギだったりする中世ヨーロッパ風の悪魔をイメージしてるわけではありませんので、そこだけは誤解なきようお願い申し上げます。

そもそもトケイソウの英名パッションフラワーのパッションは、キリストの受難のことだそうです。
そんなものを悪魔に例えてしまったら、神様に失礼でしょうか…

まぁわたし仏教徒だけど。

そして今回調べて初めて知ったことなんですが悪魔ってもともとは仏教用語なんですって!
またひとつ勉強になったわ。

ちなみにこの品種とは別にホワイト&グリーンのコンスタント・エリオットという品種もありますが、そちらは天使っぽいです。しかし形はトケイソウなので若干うさんくささの漂う天使っぷりです。現代風エンターテイメント天使です。大好き。


ソヨゴも新芽を出してきました。
ソヨゴ
すごしやすい気候に誘われて?
それとも時期的なもの?

ショウジョウソウに小さなちょうちょがやってきました。
ショウジョウソウ
ショウジョウソウ(サマーポインセチア)は香りのない、乾いた印象の花で人間から見ると全然美味しそうに見えませんが、蜜でも出してるんでしょうか。

センニチコウのストロベリーフィールド
ストロベリーフィールド
暑さに強い花のはずですが、ちまちま咲いています。
もっと…ばーっと咲いてもいいんだよ…。

今日のバラはアプリコットネクター。
アプリコットネクター
夏にしてはいい感じ。
気温が低かったおかげかな。

ところでエンターテイメント悪魔といえば、海外ドラマの”ルシファー”が気になっています…
とりあえず主役がイケメンなのは画像だけでも実によくわかりますが、悪魔の王様がアメリカで刑事になるという設定は出オチの予感がしてレンタルする勇気がでてきません。