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治療が怪我より痛かった件(+室内ドアDIY)

一人で出来るもん!DIY
01 /17 2018
あれから数日。
抜糸でこれまたひどい目にあい、心の回復までに数日を要しました。

いや、抜糸自体はそうでもなかったんですが、その前がね…。

縫い目のある足をあえて寒風と人目にさらして歩くこともあるまいと、
傷口にキズパワーパッドを貼ったまま病院にいったんですよ。

そしたらね、

医者がね、

抜糸のためにキズパワーパッドを剥がそうとして、糸がくっついてるのに気づいてね、

『あ、くっついてるのか こりゃ剥がすしかないか』

って言ってね、

傷口に直結してる糸のくっついたままキズパワーパッドを無理やり剥がしにかかったんですよ。

想像してみてください。
無事にくっついてるかどうかもわからない、縫われて数週間の傷口を引っ張られる痛みとあせり。

『ちょwww 痛い 痛 い 痛い痛い!!!』


いや冗談だよね 
まさか力ずくで 
そんな痛いことしないよね 
だってそこにあるハサミで糸切っちゃえば済むことなのに 
なんならそこにピンセットあるのに 
まさか看護師と二人がかりで
痛いと叫ぶ患者の足を押さえつけて 
キズパワーパッドはがすとか
傷口がうっかり開くかもしれないのに
キズパワーパッドはがすとか


剥がされました(泣)



剥がし終えた後、ハサミを使ってあっさり抜糸しゅーりょー。

………ドSか………!

…うちのネコを拾ったとき散々あっちこっちの動物病院いったんだけどね、
獣医さんのほうが、よほど丁寧にやさしく患者(ネコ)に接してたと 今すごく思うんだ…。

次から怪我したら獣医さんに診てもらおうかしら。
人間は診てませんといわれたら自分のこと新種のサルです!って主張するわ。
それくらい今はニンゲンの医者が信じられない。

そして最後にお会計。

病院受付『縫合手術費込みで合計一万二千円になります』

オーノー!信じられなーい!!!

3割負担でこの金額なので、健康保険がなかったら3万円です。
残念だけどやっぱり次もニンゲンの医者に行くほかない。

保険といえばそういえば医療保険には入ってるのですが…
ケガの場合は入院しないかぎり一銭も出ないプランでした。

無念!

あーもう二度とケガなんてしないー。
(と思うだけで事故が防げりゃ苦労はない)

はいはい このへんでDIY DIY。

室内ドアを作りました。
木製ドアDIY
くわしい手順はセルフリフォームのページに公開しました。
もうDIY専用のHP作っちゃおうかな。需要あるかどうかわかんないけど。

クリスマスのころに買ったバラがまだ持ってます。
切花
切花品種の花もちの良さに感動。

このあいだ買ったサイネリア。
サイネリア
しょっちゅう水切れさせてしまいます。ごめん…。

今日のヒヤシンス。
ヒヤシンス
色がついてきましたね。


耐寒性能、落ちる

一人で出来るもん!DIY
01 /13 2018
イエーイ今日は病院で抜糸ですイエーイ!

行きたくないよぅ…。

でも、勇気を出していこう。
行けばいい。明日から縫い目のない人生がまっている。

あ、スカートに短い靴下で行こうかな。
そのほうがお医者さんが作業しやすいよね。
こっちだってまくったり脱いだりしないですむならその方がいいし。

と思って着替えたところで、

真冬の風がピューッっとな。

さ、寒いぃぃぃい!!!!!

思えばさぁ、

1月に生足スカートで外出なんて学生のころ以来なんですよ。

それが今やったら寒い。
割と本気で生命活動に影響あるレベルで寒い。

ああ、高校生のころの自分よ。
ミニスカ生足でマフラーもまかずに畑道を歩き回ってた自分よ。

私はもう別の生き物になっちまったよ…。

120デニールのタイツはいて、ダウン着こんで、マフラーでもストールでも、とにかく首もとになんか巻きつけてないと寒くてお外に出れない弱い生き物になってしまったよ…。

どこいった、あのころの耐寒性。

なにが哀しいってね、当時よりずっと体脂肪率が高くなってるのに寒さには弱くなってるという事実ですよ…。

はー、とにかく病院はいかないといけないので、今日だけあのころの耐寒性能が戻ってくれないでしょうか。
まぁそんな簡単に若さを取り戻せれば苦労はないか…。

靴用ホッカイロ、さがそ。

お花が無くてさみしいのでサイネリアを買いました。
サイネリア
セールで安くなってたし(本当の購入理由)

そうそう、寒いので室内DIY。
ちょっと前に室内ドアを作りました。

まぁ、そこそこ上手くいったんですが、ペイントに使ったペンキの色で若干失敗しまして。

ターナーのミルクペイントのトリトンブルーという色なんです。
見本では、明るめのグレイッシュなブルーでした。
わりと今どきっぽい、おしゃれな感じの。

それがですね、

塗ったら、こう。
ドア
おおギルバート!アヴォンリーの公会堂の屋根の色が青だなんて!(※赤毛のアン)

いや、今回の場合もともと青く塗るつもりだったからそれはいいんですが、色がねえ。
イメージと全然ちがう、冬の海の色みたいな青。

…まぁ、これはこれで嫌いじゃない。

でもね、わたしは薄いブルーのドアが欲しかったの。
濃厚な海の青じゃなくて、早起きした日の空の色みたいな、弱い青がよかったの…

ちなみに見本は、こう。(中央の丸いシール)
ターナーミルクペイント トリトンブルー
どうでしょう。
すごく、濃くなってます…。
(ちなみにこんなにも容器がペンキまみれなのは私が作業中に盛大にこぼしたからです)

うーん。

『馬には乗ってみよ、人には添うてみよ』ということわざがありますが、今日新たに追加してはどうでしょう。
ペンキは塗ってみよ、と。

今日のヒヤシンスさん。
ヒヤシンス
開花まであと2週間ってとこでしょうか。

障子を壁にDIYしたけど一部失敗した話

一人で出来るもん!DIY
08 /16 2017
『覚悟を決めましょうよ、奥さん』

ってこのあいだ言われました。
と言ってもネクタイしめたインテリマフィアに拳銃で脅されたわけじゃありません。

歯医者です。

『奥さん、この親知らずねぇ、虫歯になってるの』

『抜いたほうがいいよ、この親知らず使ってないし』

『なによりこれがあると隣の歯が磨けない』

『少しでも若いうちに抜いたほうがいいでしょう―――親知らずというより、隣の歯の予後のために。』

こんな会話があったのが数週間前。
そして明日わたしは親知らずを抜きにいきます。
覚悟を決めました。

(´;ω;`)

よって今後ブログの更新ができなくてもどうか皆さん、察してください…ショックから立ち直るのは時間が必要なんです。

その前に先月やったDIYをさらしておきましょう。

この前タタミ部屋をフローリングに改造した部屋に、壁を作りました。

ここです。
板壁DIY
手前の部屋が、畳をフローリングにした部屋。
奥の部屋が、最近板壁を作った部屋。

この2部屋はもともと障子でつながっていて出入り自由だったのですが、あっちもこっちも障子だらけでモノを置けないのが不便なので壁にします。

壁を作るのは以外に簡単。

和室の障子を壁にDIY
まずはツーバイフォーで骨組みをくんで、石膏ボードを貼り付けます。

と、ここで問題。
90cm×180cmの石膏ボードは大きすぎて、我が家のコンパクトカーでは運べません。
ホームセンターで軽トラレンタルしようにも、運転に自信ないし…

そうだいいこと考えた!

カッター持参して駐車場で半分に折っちゃえばいいんだ!!!

この作戦は結果としてうまくいきました。
しかし、後に後悔を引き起こすことになる…

石膏ボードを張ったところ。
和室の障子を壁にDIY

皆さん石膏ボードの表面の紙がビリビリに破けているのお気づきですよね?
半分に割って運んだため、こうなりました。

それはともかく、このビリビリ紙のところに漆喰をそのままぬったところ、
大変なふにゃふにゃ仕上げを引き起こして大後悔。

いや、さすがに私だって破れた紙の上に漆喰ぬっちまおうとは思いませんよ(汗)
大方はメッシュテープで補修しましたyo。

しかし、処理が甘くて、すみっこの一部が破けたまま…
でも大したことにはならないだろうと踏んでいた…
それがこんなことになるなんて。

漆喰、重ねても重ねてもふにゃふにゃだわー。

そこで私の出した結論は…

あきらめる。

なぁに、モノを置いてしまえば見えないさ…

これから石膏ボードを半分に折って運ぼうとしているコンパクトカー諸君、
漆喰塗るなら破けた紙はかならず綺麗に処理するか、メシュテープを丁寧に張るのがいいと思います…

裏から見たところ。
和室の障子を壁にDIY
こっちは板壁にする予定。

しかし石膏ボードを張ってみて気づいたのですが、

表側の部屋、暗い。

そうなんです障子は採光の意味もあったんです。
それが壁になったので急に暗くなったのです。

なので急遽、小窓を作りました。
和室の障子を壁にDIY
20cm四方のを、ふたつ。
(書き忘れましたが今回は障子3面分を壁にしています)

あら、メッシュテープからはみ出た紙が見えますね?
それがふにゃふにゃの元です。
もしタイムマシンが手に入ったらこの時点の自分を殴りにいきたいと思います。
悠長に写真撮ってる暇があったらそのビリビリを直したまえ、と。

裏からみたところ。
和室の障子を壁にDIY

このあと正面に漆喰を塗って…
(そしてビリビリのところがふにゃふにゃになって慌てて、結局放置して…)

壁ができました。
和室の障子を壁にDIY
引きで見ればふにゃふにゃ部分はわかりませんね。
このあと下に幅木をつけて、小窓にガラスをはめ込んだら完成です。

詳しいやり方はそのうちセルフリフォームに投稿するかもしれません。

そう、私が抜歯の精神的ダメージから回復したらね。
(さていつになるでしょう?)




和室を板壁の洋室風にDIYしてみる

一人で出来るもん!DIY
07 /31 2017
あっつ!!!

いや気温的にはそんなに暑くないんですけど、ここ最近涼しい日が続いていたからすっかり甘やかされてしまいました。

暑い日にはおうちでDIYに限りますね。

先日も新居の和室を改造しました。

このお部屋です。
板壁DIY
何年も表替えをしてなさそうな畳に、日に焼けた杉の柱。
くすんだ色の、それだけならともかく触るとポロポロ落ちてきて何だかとても頼りない状態の砂壁。

昭和の名曲『神田川』の世界にひたりたい人にはぴったりだと思います!
しかし4畳半じゃなければ近くに銭湯もないのでは、あんまりにも雑な神田川ごっことなってしまう。
ていうか別に神田川ごっこしたわけじゃないし。
ワタシ平成うまれだし(大嘘)

神田川ごっこしないなら改造しよう そうしよう。

和室を洋室っぽく。
どうせ変えるならカフェみたいな白い板壁がいいですね。
床も白っぽいフローリングに。

もし自分でリフォームして失敗したら痛いけど、どうせ困るのは自分だけな状況なのが有難い(オットは快適に住めればそれでいいタイプ)。

ちなみに羽目板は、安ければ¥2,000/1平米くらいなので買ってもよかったのですが、どうせ失敗前提ならもっとケチってやろうじゃないの。

というわけで。

しめしめ!
杉のあいじゃくり板を手に入れたぞ。
じゃくり板
じゃくり板は両端に加工がしてある板です。

これなら一坪分で3,000円。一平米あたりに直すと1,000円以下。
ただしちゃんとした羽目板のように裏面にそり防止の加工がされてないので、もしかしたらあとで反るかもしれません。

まぁそんときは羽目板買って張りなおせばいいかな。

DIYやるときゃ二度楽しい―――作って楽しい、やり直して楽しい。
ただしお財布には二度痛い。アウチ。

なにはともあれ、決行しました。
板壁DIY
(途中の写真?何故か見あたらないのです。物忘れは暑さのせいね、きっと)

やり方はいつもの通り、ネット頼り。
柱と柱の間に3cm×4cmの角材を45cm間隔で横にはわして、ビスとかくし釘でじゃくり板を固定。
仕上げにペンキで白く塗装。ついでに長押も塗装。(ちなみに長押の上はノープラン)

主にビスだけで留めてるので、現状復帰もきっと楽です。

…なんなら、

壁の中にへそくり隠してもいいかもしんない…!?
(いい子はドラッグしちゃだめよ)


まぁドライバー1本あれば誰でもあけられちゃいますが。

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で、今回やってみた感想ですが、

『まぁこんなもんか』って感じです。

じゃくり板どうしの隙間が目立つのが反省点ですかね。
先に塗装しておけばよかった。

今後は反らないかどうか一年くらいかけて見守っていく予定です。
まぁ多分一年後には忘れて他の場所をいじってるでしょうね。このカシオミニを賭けてもいい。

ところで和室の壁を板壁にするやり方を検索するため他の方々の経験談を見て思ったのですが、

『もしかして野地板で十分だった…?』

みんなけっこう野地板でやってたのです。

というわけで同じ部屋の廊下側の壁を、野地板でやってみたバージョン(塗装前)
板壁DIY
結論を申し上げますと私はこちらの方が好みでございます。塗装しなくてもいいくらい。
そして隙間も目立たない。
しかも野地板のほうが安いという。

次やるとしたら野地板にするでしょうね(この先どうかわかんないけど)

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暑い真夏の庭ではブッドレアが元気です。
ブッドレア
しかし今のところ蝶々が来ている気配はありません。
ていうか暑くてあんまり庭にでないので、見る機会がありません(泣)

2018/08/13 追記
ブッドレアというのは私の勘違いで、正しくは西洋ニンジンボクでした…
教えてくださった方へのお礼とともに、ここに訂正したいと思います。




畳をフローリングにDIY。

一人で出来るもん!DIY
06 /13 2017
ちょっと間が開きました。
梅雨どきを狙って室内DIYをやっていたのです。

気温と湿度が高くてうっとおしい梅雨も、多少のメリットあるんですよね。

無垢の木材は季節によって伸縮を繰り返すものなので、木を組んで何かを作るときはスペーサーを挟んだりして多少隙間を開けてやらなくちゃならない。

でもこれから夏にかけて木材が伸びきってる時期だから、すきまを空けるとかそういうことはあんまり考えなくていいわけです。冬になれば縮むだけだから。

というわけでしばらくは室内DIY強化月間です。
この週末は畳部屋をフローリングに変えておりました。

畳からフローリングへ

とりあえずこの部屋です。
写真ではわかりづらいですが畳替えしてからだいぶ経ってるようです。
そろそろ畳交換しないといけません。

まぁ、畳もいいものです。
断熱性と調湿作用というメリットがあり、座っても痛くなく、安らげる部屋ですよね。

しかし数年置きに畳替え(ウン万円)をお願いするような経済的余裕は、うちにはありません!!
(大事なことなので大文字で言いました)

まぁ畳の部屋もちゃんと残しますけど、何部屋かはこんな風にフローリングにする予定です。

ちなみに大工さんにお願いする余裕もございませんので、100%DIYです。
詳しいやり方はネットで検索すればDIYの先輩諸氏の皆様がわかりやすく解説してくださっているので、ここでは省きます。

まず畳をはぎますね。
畳からフローリングへ
いい子は畳の処分方法を考えてからはぎましょう。
悪い子は何も考えずにはぎましょう。
もちろん私は(アタマの)悪い子の方です。でも、大丈夫です。最悪カッターで細かく切って処分するか、どっかで断熱材代わりに使えばいいんです…。

厚さ3cmの根太と断熱材を入れていきます。
畳からフローリングへ

さらに12mm合板を捨て張り。
畳からフローリングへ
ここまでは楽勝。一人作業でも半日あればできました。腰は死にましたが。

~就寝~

(私の腰が死んだため、作業は翌日以降に持ち越し)

フローリングやって完成ダヨ!!!
畳からフローリングへ
言うは一言、やるは一日。

この日、私の腰は二度死にました…。

午後1時ごろ張り始めて、完成したのが夜の8時くらい。
ひたすら床にかかんでの作業。たまに立つときは重いフロアー材を運ぶときと切断するとき。つらい。そして暑い。エアコンない。作業途中の写真撮ってる余裕、もちろんない。

ちなみに私が汗だくになってフローリング施工してたそのころ、
我が夫はリビングでカーテンを縫っていました。

これだけ聞くとアレ?と思うかもですが、そのカーテンは私が『もう出来ん!あとヨロシク』といって押し付けた作業なので、文句は言えません…。

文句は言えないけど、途中どんなもんかと思ってリビングを覗いたら、
ソファーで猫と昼寝してるのを発見したのでとりあえず怒っときました。
それだけは許せん。

ちなみに今回かかった費用の概算は以下のとおりです。

畳→フローリング(8畳)
 根太 4,000円
 断熱材 12,000円 
 合板 8,000円
 フローリング(坪4000円のB級品) 16,000円

 合計40,000円(クギ・ビス代含まず)
 
んー、まぁまぁ?
断熱材いれなければもっと安くなったけど、冬に後悔したくないし、これでいいかしら。

使った道具は、
ノコギリ
トンカチ
電動ドライバ
電動ドライバ用のビット(フロアー釘を押し込むときのポンチ代わり)
カンナ(カットに失敗したときの微調整用)

以上。
丸ノコ使えなくてもいいんです。手ノコで切ればいいのです。
腕は筋肉痛で死にますが、代わりにちょっと引き締まりますので女子的にもうれしいですよ。
…まぁ、効き腕だけですけど。

ところで冒頭で木材の伸縮がどーのとか話しましたが、
やっすい複合フローリングなので伸縮関係ありませんでした!

なんかごめんなさい!!