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趣味の園芸で知ったアジサイの剪定方。

アジサイ
06 /23 2014
昨日の趣味の園芸はアジサイだった。
そしてそれで私は目からウロコの剪定方を教えてもらった。

アジサイは7月の中旬までに剪定しないと花芽を切ってしまう。

7月はまだ十分花が楽しめる時期だ。それを切るなんてとんでもない!

だからといって剪定しないで伸ばしっぱなしはどこまでも巨大化する。

この悩ましい問題…を解決するために趣味の園芸で紹介されたのが芽つぶし。

7月上旬までに上の方の芽を摘んでしまう方法。
そうすると枝が剪定されたのと同じ状況になって、枝の下のほうに来年の花芽がつくから、花が終わったあとにゆっくり剪定すればOK。冬まで待ったっていい。花ガラを残しても大した負担にはならない、と。

なんということでしょう…今まで花は最後まで楽しみたいけど剪定もしたい、というジレンマのなかで苦しんでいたのは。
枝の半分だけ剪定して後は咲きっぱなし(つまり来年は半分しか咲かない)にするという面倒なことをしていたのは。

もうこれからはこれしかない。今すぐ庭に出てアジサイの芽をつぶすんだ!

…といったところで雨が降りました。

来週末こそやるんだ…。

とくにすぐに大きくなる墨田の花火はやらんといかん。
墨田の花火
でないと人間の目線の上で花が咲くことになってしまう。

この大きなアイスブルーの花は美しい。
墨田の花火

ヤマアジサイ…はどうなんだろう。
今年咲いた枝とは違う枝に花をつけると聞いたことがあるような…あとで調べよ。

ヤマアジサイの紅。
ヤマアジサイ 紅

この繊細さ。芸術品よ。
ヤマアジサイ 紅

昔ながらのアジサイと一緒に咲いてるニワナナカマド。
ニワナナカマド
こっちはこっちで芸術品の美しさです。


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秋咲きアジサイ、初開花。

アジサイ
10 /09 2013
今年の秋は私の庭でちょっとした奇跡が起こりました。

アジサイが咲いたんです!!!
アジサイ・エンドレスサマー

『このしょぼいアジサイが咲いたからって何を喜んでるのか』

まぁ、そう思われても仕方がありません。しかし今は秋なのです。秋にアジサイが咲いたのです。これは奇跡です。

ネタばらしすると、そもそもこのアジサイは二季咲きアジサイの’エンドレス・サマー’。
だから秋に咲いて当然といえば当然。

しかし植えて数年、咲き方はまったく普通の一季咲きアジサイでした。

他と違うところ?

新枝咲きでいつでも剪定しほうだいですね。
(たいていのアジサイは旧枝咲きなので剪定時期がちょっと遅れると来年咲かなくなる)

花付きもいいですね。


でも、それだけ…。

買ったときの値段は、2,800円です……。

ああ、お金のことだなんて、いやらしいでしょうか。
でも私はただの青いアジサイの小苗に2800円出したわけではありせんわ…!

…という風に、心の中ではおもっていたのです。

(そういえば何度かこのブログでは愚痴ってたような…ぜんぜん心の中じゃなかったスミマセン)

そこでこの開花です。

私が小躍りして喜んだのは言うまでもないでしょう。

ちなみに上の写真の花はずいぶん小さいですが、それは私が夏の花を剪定もせずに放置していたせいも多分にあると思われます。だって諦めてたから。
(新枝咲きなのでいつでも剪定できるというのに甘えた)

ちゃんと面倒みていれば…もっと美しく咲いてくれたんだろうか。

これが今年6月に撮影した本来の花です。
アジサイ・エンドレスサマー
こうなったかもしれませんね。
来年がんばろう…来年も咲いてくれるかどうか、ちょっと不安。

ところでこのあいだ、よそのお宅のお庭でごく普通のガクアジサイが咲いているのを見ました。

…もしかして、けっこうアジサイって狂い咲きするんですか?(涙目)


八重咲きコルチカム’ウォーターリリー’も咲きました。
コルチカム・ウォーターリリー
地面からにょっきりと…。

コンパクトガウラ’リリポップピンク’
ガウラ
日向を好む植物ですが半日陰ゾーンで頑張っています。

今日のバラは、HTのダブル・ディライト。
ダブル・ディライト
ちょっと咲き進んでしまっていました。